パタヤゴルフ場おすすめランキング7選|名門ひしめくビーチリゾートを料金・送迎・攻略で徹底比較【2026年最新】

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タイのゴルフ旅行で外せない人気エリアが、バンコクからほど近いビーチリゾート「パタヤ」です。LPGAツアー「ホンダ・タイランド」を開催してきたサイアム・カントリークラブをはじめ、ジャック・ニクラス設計のレムチャバンなど、世界レベルのコースが半径30km圏内に密集しています。1人1キャディの丁寧なサービス、カート込み・スループレーで18ホールを一気に回れる快適さ、そして日本の3分の1ほどとも言われるリーズナブルな料金は、一度味わうと病みつきになるはずです。この記事では、パタヤの主要コースの選び方から、ベストシーズン、スワンナプーム空港からのアクセス、キャディチップの相場、送迎・日本語込みパッケージの活用法まで、日本人ゴルファーが失敗しない旅の組み立て方を、はじめての方にもわかりやすく解説します。

なぜパタヤでゴルフ?

パタヤでゴルフをおすすめしたい理由は大きく3つあります。1つ目は、コースの質の高さです。LPGA開催のサイアム・カントリークラブや、ジャック・ニクラス設計のレムチャバンなど、国際的な評価を受けた設計を、日本より手頃な料金でプレーできます。2つ目は、快適なプレースタイルです。1人1キャディが付いてクラブ選びやライン読みまでサポートしてくれ、カート込み・スループレーで18ホールを流れるように回れます。3つ目は、ゴルフ以外の充実度です。パタヤはビーチや繁華街、シーフードや本場のタイ料理が徒歩圏に揃うリゾートで、ラウンド後の時間まで満喫できます。ゴルフと観光を1つの旅で欲張れるのが、このエリア最大の魅力です。

パタヤゴルフ場おすすめ7選|ランキング比較

各コースの料金内訳・アクセス・攻略は、コース名のリンクから徹底ガイドをご覧いただけます。

1位:サイアム・カントリークラブ(プランテーション)

パタヤ。設計はリー・シュミット&ブライアン・カーリー(Schmidt-Curley Design)。27ホール(Par72)・2008年開業。特徴は「リゾート・上級者向け・名門・27ホール・送迎込み」。予約の目安は各予約サイトで確認(送迎・日本語込みパッケージ)。生グリーンフィーや詳しい攻略・アクセス・キャディ事情は個別ページで解説しています。 サイアム・カントリークラブ(プランテーション)の料金・攻略・予約を見る →

2位:レムチャバン・インターナショナル・カントリークラブ

パタヤ。設計はジャック・ニクラス(Jack Nicklaus)。27ホール(Par72)・1995年開業。特徴は「名門・リゾート・27ホール・送迎込み・上級者向け」。ナイター対応。予約の目安は各予約サイトで確認(送迎・日本語込みパッケージ)。生グリーンフィーや詳しい攻略・アクセス・キャディ事情は個別ページで解説しています。 レムチャバン・インターナショナル・カントリークラブの料金・攻略・予約を見る →

3位:フェニックス・ゴールド・ゴルフ&カントリークラブ

パタヤ。設計はデニス・グリフィス(Denis Griffiths)。2014〜15年にピラポン・ナマトラ(Pirapon Namatra)が改修。27ホール(Par72)・1993年開業。特徴は「27ホール・リゾート・送迎込み・1名OK・山岳」。予約の目安は各予約サイトで確認(送迎・日本語込みパッケージ)。生グリーンフィーや詳しい攻略・アクセス・キャディ事情は個別ページで解説しています。 フェニックス・ゴールド・ゴルフ&カントリークラブの料金・攻略・予約を見る →

4位:ブラパ・ゴルフクラブ

タイ・パタヤ(チョンブリ県/レムチャバン近郊)。設計はゲイリー・パンクス(Gary Panks)&デビッド・グラハム(David Graham)。36ホール(Par72)・1993年開業。特徴は「36ホール・リゾート・送迎込み・1名OK・名門」。予約の目安は各予約サイトで確認(送迎・日本語込みパッケージ)。生グリーンフィーや詳しい攻略・アクセス・キャディ事情は個別ページで解説しています。 ブラパ・ゴルフクラブの料金・攻略・予約を見る →

5位:カオキヨ・カントリークラブ

パタヤ(チョンブリ県・シラチャ/バンプラ方面)。設計はピート・ダイ(Pete Dye)とされます。27ホール(Par72)・1993年開業。特徴は「ピート・ダイ設計・27ホール・山岳リゾート・空港とパタヤの中間・送迎込み」。予約の目安は各予約サイトで確認(送迎・日本語込みパッケージ)。生グリーンフィーや詳しい攻略・アクセス・キャディ事情は個別ページで解説しています。 カオキヨ・カントリークラブの料金・攻略・予約を見る →

6位:セントアンドリュース2000・ゴルフクラブ

パタヤ(ラヨーン県バンチャン近郊・パタヤ南方の丘陵地帯)。18ホール(Par72)。特徴は「丘陵コース・眺望・送迎込み・1名OK・パタヤ」。予約の目安は各予約サイトで確認(送迎・日本語込みパッケージ)。生グリーンフィーや詳しい攻略・アクセス・キャディ事情は個別ページで解説しています。 セントアンドリュース2000・ゴルフクラブの料金・攻略・予約を見る →

7位:チーチャン・ゴルフリゾート

タイ・パタヤ近郊、チョンブリ県サッタヒープ郡。カオチーチャン(大仏山)の麓に広がる高原リゾートエリア。パタヤ中心部から車でおよそ30〜40分程度が目安です。。設計は詳細な設計者情報は公開が限られており要確認ですが、国際水準の設計・造成でつくられた新しめの高規格コースとされます。。18ホール(Par72)・2020年開業。特徴は「カオチーチャン絶景・高規格リゾート・手入れの良さで評判・パタヤ近郊・丘陵レイアウト」。予約の目安は各予約サイトで確認(送迎・日本語込みパッケージ)。生グリーンフィーや詳しい攻略・アクセス・キャディ事情は個別ページで解説しています。 チーチャン・ゴルフリゾートの料金・攻略・予約を見る →

コースの選び方(タイプ別)

パタヤ周辺には個性の異なる名門が揃っており、目的に合わせて選ぶのがおすすめです。挑戦しがいのある名門を体験したいなら、LPGA「ホンダ・タイランド」の舞台にもなったサイアム・カントリークラブ(プランテーション)。戦略性の高いレイアウトで、記念のラウンドにふさわしい一日になります。設計家のこだわりを味わいたい方には、ジャック・ニクラス設計のレムチャバン・インターナショナル(27ホール)が人気です。景観とリゾート感を重視するなら、南国の花々に彩られたフェニックス・ゴールド。仲間とたっぷり回り込みたいグループには、36ホールを擁するブラパ・ゴルフクラブが便利です。初日は移動疲れの少ない近場、翌日に名門、といった組み方も、送迎パッケージなら柔軟に調整できます。

パタヤゴルフの料金・費用の目安

パタヤのゴルフ旅行の費用は、「ゴルフ代」「渡航費」「現地の細かな出費」に分かれます。目安は次の通りです。

ゴルフ予約(送迎・日本語込み/1R)約¥25,000〜¥45,000台(コース・時期で変動)
生グリーンフィーコースにより平日約1,500〜5,400バーツと幅があり、名門や週末はさらに割高になる
航空券+ホテル(パッケージ)時期・日数により数万円〜。まとめて予約すると手配が楽
キャディチップ(現地払い)18ホールあたり300〜500バーツ(約¥1,300〜2,200)
その他送迎(パッケージなら込み)、両替、レンタルクラブ(プランにより無料〜)

生グリーンフィーだけを見ても総額は読めません。送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約なら、初めてでも予算を立てやすく安心です。

パタヤゴルフを安く回るには?格安のコツ

パタヤのゴルフ旅行をなるべく安く抑えるコツは、主に次の3つです。①航空券・ホテルはローシーズンや早期予約を狙う(エアアジアなどのLCCを使い、航空券+ホテルのパッケージを早めに押さえると総額を圧縮できます)。②平日ラウンドや早朝・薄暮の時間帯を選ぶ(週末やハイシーズンより料金が下がるコースが多い)。③複数コースをまとめて予約し送迎をシェアする。注意したいのは、生グリーンフィーの安さだけで選ぶと、送迎・チップ・レンタル代を足した総額では割高になることもある点。送迎込みパッケージは総額が最初から見えるため、予算重視の人こそ比較に使うのがおすすめです。

パタヤゴルフのベストシーズン・気候

パタヤでのゴルフのベストシーズンは、乾季にあたる11〜2月です。雨が少なく湿度も比較的落ち着き、朝夕は過ごしやすいため、日本の冬を避けて快適にラウンドできます。3〜4月は酷暑期で日中は非常に暑くなるため、早朝のスタートや水分補給の準備が欠かせません。5〜10月は雨季で、午後にスコール(短時間の強い雨)が降りやすい時期ですが、午前中は晴れることも多く、料金が下がりやすいのも魅力です。時期を問わず日差しは強いので、帽子・日焼け止め・こまめな水分補給を心がけると安心です。

パタヤゴルフ場へのアクセス

パタヤへの空の玄関口は、バンコクのスワンナプーム国際空港(BKK)です。日本各地から直行便があり、空港からパタヤ市内までは車で約1.5時間が目安です。近年はパタヤにより近いウタパオ空港(UTP)を使えるルートもあります。市内から各ゴルフ場までは車で30分〜1時間ほどが中心で、公共交通は使いにくいため、往復送迎が付いたパッケージを利用すると、クラブバッグを抱えての移動もスムーズで安心です。

パタヤゴルフのキャディ・チップ事情

タイでは1人のプレーヤーに1人のキャディが付くのが基本で、クラブの受け渡しやライン読み、距離のアドバイスまで手厚くサポートしてくれます。カート込み・スループレー(ハーフの昼食休憩を挟まず18ホールを通しで回るスタイル)が一般的です。キャディへのチップは、感謝を込めて直接手渡すのが習わしで、18ホールで300〜500バーツ(約1,300〜2,200円)が目安。現地通貨(THB)の現金で用意しましょう。服装は襟付きシャツが基本のドレスコードで、ジーンズやサンダルは避けましょう。

モデルプラン

【2泊3日 モデルプラン】1日目:午前にスワンナプーム空港着、専用車でパタヤへ移動(約1.5時間)。ホテルにチェックイン後、ビーチ沿いでシーフードの夕食。2日目:早朝送迎で名門サイアム・カントリークラブへ。スループレーで18ホールを回り、午後はホテルのプールやタイ古式マッサージでリラックス。夜は歓楽街を散策。3日目:レムチャバンなど2つ目のコースを午前中にプレーし、午後の便に合わせて空港へ。もう1泊足して3泊4日にすれば、3ラウンド目や市内観光をゆったり組み込め、移動の余裕も生まれます。

観光・セットで楽しむ

パタヤはゴルフだけでなく、リゾートとしての魅力も豊富です。市街地のビーチ沿いにはシーフードレストランが軒を連ね、獲れたての海老や蟹、タイ料理を味わえます。夜はネオンきらめく歓楽街や、ニューハーフショーで知られるアルカザール・ショーなどエンタメも充実。少し足を延ばせば、断崖の丘に浮かぶような「サンクチュアリ・オブ・トゥルース」や、巨大な花壇が広がるノンヌット・トロピカルガーデンといった観光名所もあります。ラウンド後にタイ古式マッサージで体をほぐすのも定番です。

パタヤゴルフ旅行・エリアガイド

パタヤは、タイ湾に面したチョンブリー県のビーチリゾートで、バンコクから最も手軽に足を延ばせる「ゴルフとリゾートの両立エリア」として、日本人ゴルファーに長く親しまれてきました。もともとは静かな漁村でしたが、1960年代にリゾート開発が進み、いまでは高級ホテルからコンドミニアム、屋台街までが混在する、活気あふれる観光都市へと発展しています。この街の懐の深さこそが、ゴルフ旅行の拠点として支持される理由です。

コースの密集度

パタヤ最大の強みは、世界レベルのコースが半径30km圏内にぎゅっと集まっている点です。LPGAツアー「ホンダ・タイランド」の舞台となってきたサイアム・カントリークラブ(プランテーション)を筆頭に、ゴルフ皇帝ジャック・ニクラスが設計を手がけたレムチャバン・インターナショナル(27ホール)、南国らしい花々と池が美しいフェニックス・ゴールド、そして36ホールを備えたブラパ・ゴルフクラブなど、性格の異なる名門が車で30分〜1時間圏内に並びます。1回の旅で複数のコースを効率よくハシゴできるため、「せっかく来たのに1コースしか回れなかった」という後悔が生まれにくいのが、他エリアにない魅力です。

宿泊の選び方

宿泊は、賑やかさを求めるならビーチロード周辺、静けさを重視するなら少し離れたジョムティエンビーチや高台のリゾートが候補になります。パタヤは価格帯の幅が広く、プール付きの上質なリゾートホテルでも、日本のシティホテル並みの料金で泊まれることが少なくありません。朝が早いゴルフでは、送迎車が拾いやすい市街地のホテルを選んでおくと、集合や移動がスムーズです。グループ旅行なら、複数ベッドルームのヴィラを1棟借りて、夜は仲間とバーベキューやカードを囲む、といった過ごし方も人気があります。

同行者との楽しみ方

パタヤは、ゴルフ仲間との男旅はもちろん、ゴルフをしない同行者がいても満足度が高いのが特徴です。プレー中、ゴルフをしないご家族やパートナーは、ビーチやスパ、ショッピングモールで思い思いに過ごせますし、夕方に合流してシーフードを囲めば、全員が「来てよかった」と感じられる旅になります。1人1キャディの手厚いサポートは、海外コースに不慣れな初心者や女性ゴルファーにとっても心強く、幅広いレベルのメンバーが混じっていても一緒に楽しめます。

旅程の柔軟さと季節

旅程を組むうえで頼りになるのが、送迎・日本語対応込みのパッケージです。個人でタクシーやコースの予約を手配するのは、言葉やスタート時間の調整でハードルが上がりますが、VELTRAなどのパッケージを使えば、空港からの送迎、各コースへの往復、スタート時間の確保までまとめて任せられます。ここで押さえておきたいのは、コースが公表する「生グリーンフィー」と、送迎やキャディ手配を含む「パッケージ価格」は別物だという点です。表面的な料金だけで比較せず、何が含まれるかで判断すると失敗がありません。

ベストシーズンは雨が少なく涼しい乾季(11〜2月)で、日本の寒い時期に避寒を兼ねて訪れる方が多く、この時期は人気コースの予約が早く埋まりがちです。3〜4月は酷暑、5〜10月の雨季は午後のスコールに注意が必要ですが、料金が下がりやすく、午前スタートで組めば十分に楽しめます。

アクセスと拠点性

玄関口はバンコクのスワンナプーム国際空港(BKK)で、パタヤまでは車で約1.5時間が目安。パタヤにより近いウタパオ空港(UTP)を利用できる場合もあります。バンコク観光と組み合わせて、前後にバンコク泊を挟むプランも人気で、ゴルフ・ビーチ・都市観光を一度に味わえる懐の深さが、パタヤをタイ随一のゴルフ拠点にしています。まずは行きたいコースと日程の目安を決め、送迎付きパッケージで無理のない旅程に落とし込んでいくのが、満足度の高いパタヤ・ゴルフ旅行への近道です。

パタヤゴルフの予約方法【3パターン】

パタヤのゴルフ予約には、大きく3つの方法があります。それぞれメリット・デメリットが違うので、旅のスタイルに合わせて選びましょう。

① 送迎込みの予約サイト(VELTRA・KKday等)ホテル送迎・日本語対応・カート込みのパッケージが中心。総額が最初から見えて安心。初めて・短期滞在ならこれが最有力。
② 航空券+ホテルのパッケージ(NEWT等)渡航とゴルフをまとめて手配。日程を組みやすく、まとめ買いで割安になることも。
③ 現地で個別手配最安になり得るが、言語・送迎・当日のトラブルを自分で負う。上級者・リピーター向け。

初めての海外ゴルフや短い滞在なら、①の送迎・日本語込みプランが失敗しにくくおすすめです。空き状況と最新料金を複数サイトで比較してから決めましょう。

パタヤゴルフの服装・持ち物・マナー

ドレスコードは襟付きシャツが基本で、日本のゴルフ場とほぼ同じ感覚でOKです。ビーチリゾートでも、コース内はビーチウェアやタンクトップでの入場は避けましょう。持ち物は、暑さ・日差し対策がとにかく重要で、帽子・サングラス・日焼け止め・晴雨兼用の日傘・多めの水分があると快適さが段違い。汗をかくので着替えや冷感タオルも役立ちます。クラブは現地レンタルに対応したプランも多く手ぶらでも参加できますが、使い慣れたクラブを持参する場合は輸送用のトラベルカバーがあると安心です。ボールは海風でロストしやすいコースもあるため、多めに用意しておくとよいでしょう。両替は空港や市内で済ませ、キャディチップ用に少額のTHB紙幣を準備しておくとスマートです。

パタヤゴルフと日本のゴルフの違い【予約前に知っておきたい】

タイのゴルフは、日本と共通する部分も多い一方で、いくつか特徴的な違いがあります。まず最大の違いが1人1キャディ制。各プレーヤーに専属のキャディがつき、クラブの受け渡しやライン読み、カートの運転までサポートしてくれるため、初めての海外コースでも安心してラウンドできます。次に、多くのコースでハーフ後の食事休憩を挟まず18ホールを通しで回る「スループレー」が基本。日本の「ハーフで昼食」に慣れていると、ペースが速く感じるかもしれません。プレー中は、キャディが冷たいおしぼりや飲み物を用意してくれるコースも多く、ホスピタリティの高さも魅力です。料金体系も日本と異なり、キャディチップ・追加のドリンク・レンタル代・日傘などは料金と別に現地で支払うのが一般的。ドレスコードは襟付きシャツが基本で日本とほぼ同じですが、リゾート地でもコース内でのビーチウェアやタンクトップはNGです。こうした違いを事前に押さえておくと、当日戸惑わずにプレーに集中できます。

パタヤゴルフの現地での支払い・両替・チップ

現地での支払いは、基本的にタイバーツ(THB)の現金が中心です。グリーンフィーやパッケージ代金は事前決済やクレジットカードが使える場合もありますが、キャディチップ・追加のドリンク・レンタル代などは現地でのTHB現金払いが基本になります。空港や市内の両替所で、あらかじめ小額紙幣を多めに用意しておくと、チップや細かな支払いがスムーズです。キャディチップの相場は18ホールあたり300〜500バーツ(約¥1,300〜2,200)で、ラウンド終了後にキャディへ直接手渡すのがマナー。良いサポートを受けたら気持ちよく渡しましょう。米ドルが使える場面もありますが、お釣りや少額の支払いにはTHBが便利です。高額な現金を持ち歩きすぎないよう、必要な分だけ小分けにしておくと安心。ATMも空港や市街にありますが、手数料やレートを考えると、日本または現地空港での両替をベースに考えるとよいでしょう。

パタヤゴルフ・当日の流れとレンタルクラブ

クラブは現地レンタルに対応したプランが多く、手ぶらでの参加も可能です(銘柄・本数はコースやプランで異なるため、予約時に確認しましょう)。使い慣れたクラブを持参する場合は、飛行機での輸送に備えたハードめのトラベルカバーがあると破損を防げます。当日の流れは、送迎付きプランなら「ホテルへ迎車 → コースでチェックイン → キャディと合流 → スタート」が一般的。到着後はドライビングレンジやパッティンググリーンで体を慣らしてからスタートすると、序盤の大叩きを防ぎやすくなります。プレー後はシャワーやクラブハウスのレストランでくつろぎ、送迎でホテルへ戻る、という流れです。予約時には、集合時間・送迎場所・プランに含まれるもの(カート/キャディ/食事/レンタルクラブ)を必ず確認しておきましょう。含まれる内容が明確なパッケージなら、当日に想定外の追加費用が発生しにくく、安心してプレーに集中できます。

パタヤのゴルフ予約方法(どこで予約する?)

コース予約は送迎・日本語対応のプランが便利。フライトとホテルはパッケージでまとめると手配が楽です。複数サイトで空き状況・料金を比較してから決めましょう。

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宿泊は、コースへのアクセスが良いパタヤのホテルを比較して選べます。航空券とセットなら総額も読みやすくなります。

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よくある質問

パタヤでゴルフをするベストシーズンは?

パタヤでのゴルフのベストシーズンは、乾季にあたる11〜2月です。雨が少なく湿度も比較的落ち着き、朝夕は過ごしやすいため、日本の冬を避けて快適にラウンドできます。3〜4月は酷暑期で日中は非常に暑くなるため、早朝のスタートや水分補給の準備が欠かせません。5〜10月は雨季で、午後にスコール(短時間の強い雨)が降りやすい時期ですが、午前中は晴れることも多く、料金が下がりやすいのも魅力です。時期を問わず日差しは強いので、帽子・日焼け止め・こまめな水分補給を心がけると安心です。

パタヤのゴルフはいくらかかりますか?

現地のゴルフ予約プラン(送迎・日本語込み)は1ラウンド約¥25,000〜¥45,000台(コース・時期で変動)が目安です。これに航空券+ホテル、キャディチップ(18ホールあたり300〜500バーツ(約¥1,300〜2,200))が加わります。生グリーンフィーはコースにより幅があるため、総額が読める送迎込みパッケージでの予約がおすすめです。

パタヤのゴルフ場へのアクセスは?

パタヤへの空の玄関口は、バンコクのスワンナプーム国際空港(BKK)です。日本各地から直行便があり、空港からパタヤ市内までは車で約1.5時間が目安です。近年はパタヤにより近いウタパオ空港(UTP)を使えるルートもあります。市内から各ゴルフ場までは車で30分〜1時間ほどが中心で、公共交通は使いにくいため、往復送迎が付いたパッケージを利用すると、クラブバッグを抱えての移動もスムーズで安心です。

パタヤのゴルフは初心者や海外ゴルフ初挑戦でも大丈夫?

多くのコースが複数のティー設定と1人1キャディ制で、初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブ付きのプランも多く手ぶらで参加でき、日本語対応・ホテル送迎込みの予約プランを選べば、初めての海外ゴルフでも安心です。

パタヤゴルフのドレスコード・服装は?

襟付きシャツが基本で、日本のゴルフ場とほぼ同じ感覚でOKです。ビーチリゾートでも、コース内でのビーチウェアやタンクトップは避けましょう。暑さ・日差し対策として帽子・サングラス・日焼け止めは必須です。

パタヤゴルフのレンタルクラブはある?手ぶらでも行ける?

多くのコース・プランでレンタルクラブに対応しており、手ぶらでの参加も可能です(銘柄や有無はプランにより異なるため予約時に確認を)。使い慣れたクラブを持参する場合は、輸送用のトラベルカバーがあると安心です。

パタヤゴルフはどこで予約するのが安い?

生グリーンフィーの安さだけで選ぶと、送迎・チップ・レンタルを足した総額で割高になることも。ローシーズンや平日、早期予約を狙い、送迎込みで総額が見えるパッケージを比較するのが、結果的に安くて失敗しにくい方法です。

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