カオキヨ・カントリークラブ(パタヤ)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド
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カオキヨ・カントリークラブは、バンコクのスワンナプーム国際空港とパタヤのちょうど中間、チョンブリ県の山あいに広がる27ホールの名コースです。設計は世界的な巨匠ピート・ダイの手によるものとされ、1993年頃の開場と伝えられます。「カオキヨ(Khao Kheow)」はタイ語で「緑の山」を意味し、その名のとおり深い緑の山並みを背景に、自然の地形をいかしたダイナミックなレイアウトが展開します。A・B・Cの3つの9ホールで構成され、そのうち2コースを組み合わせて18ホールを回るスタイルが基本です。空港からもパタヤ市街からも車で1時間前後というアクセスの良さから、到着日や帰国日のワンラウンドにも組み込みやすく、「パタヤ ゴルフ」で検索する日本人ゴルファーにとって遠征プランの核になりやすい一枚です。ピート・ダイらしい池やバンカーの造形と、山岳リゾートならではの景観美を同時に味わえる、記憶に残るコースといえます。
カオキヨ・カントリークラブの基本データ
| 設計者 | ピート・ダイ(Pete Dye)とされます |
|---|---|
| ホール数 | 27ホール(Par72) |
| 全長・ティー | 各9ホールおよそ3,300〜3,600ヤード、任意の2コースを組み合わせた18ホールでバックティ約7,000ヤード前後が目安とされます。フロントティなら6,000ヤード前後まで下がるため、飛距離に応じてティを選べます。正確なヤーデージはコース組み合わせと当日のティ設定で変わりますので、予約時・受付時にご確認ください。 |
| 開業 | 1993年 |
| ナイター | — |
| エリア | パタヤ|パタヤ(チョンブリ県・シラチャ/バンプラ方面) |
| 受賞 | タイ国内のコースランキングやゴルフメディアで上位常連として紹介されることが多い一枚とされますが、年度や媒体により評価は変動します。具体的な受賞歴・順位は公式情報でのご確認をおすすめします。 |
英名: Khao Kheow Country Club。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。
カオキヨ・カントリークラブの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較
タイのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。キャディ・カート・送迎・チップまで含めて初めて“実際に払う額”になります。カオキヨ・カントリークラブの目安を分解します。
| 生グリーンフィー | グリーンフィーは季節(乾季のハイシーズンか雨季のローシーズンか)、平日・週末、コース組み合わせで変動します。目安としては、ビジターの平日で数千バーツ程度からとされますが、変動が大きいため確定値は予約時にご確認ください。タイのコースはカート込みが基本で、これに加えてキャディフィーとチップが別途必要になります。キャディフィー+チップは18ホールで約300〜500バーツ(約¥1,300〜2,200)が目安です。ここで特に注意したいのは、VELTRAやKKdayの送迎・日本語サポート込みパッケージ、NEWTの航空券+ホテルといった旅行パッケージの価格は、現地の生グリーンフィーとは別物だという点です。パッケージ料金には送迎・手配手数料・日本語対応などの価値が含まれるため、単純な現地料金比較ではなく「総額と手間の少なさ」で判断するのがおすすめです。最新の料金は各予約サイトでご確認ください。 |
|---|---|
| キャディチップ(別途・現地払い) | タイのゴルフは1人1キャディ制が基本で、カオキヨでも各プレーヤーに専属キャディが付きます。クラブの受け渡し、ライン読み、カートの運転、日差しの強い日の傘差しまで、ラウンド全体を手厚くサポートしてくれるのが最大の魅力です。特にこのコースは山あいで打ち上げ・打ち下ろしや傾斜、池がらみのホールが多いため、地形を熟知したキャディの距離アドバイスとクラブ提案は心強い味方になります。英語が少し通じるキャディも多いとされますが、日本語は基本的に期待できません。番手やヤーデージは指差しや数字ジェスチャーで確認するとスムーズです。マナーとして、キャディフィーとは別にチップを渡すのが慣習で、18ホールで100〜300バーツ程度を良いプレーへの感謝として手渡す方が多いです。気持ちよくサポートしてもらえると、ラウンドの満足度も大きく変わります。 |
| 送迎(市内ホテル〜コース) | 個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。 |
| VELTRA予約(送迎・日本語込み) | 各予約サイトで確認(総額が読める) |
個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。
カオキヨ・カントリークラブを送迎つきプランで予約
パタヤのホテル送迎・日本語対応。空き状況と最新価格は予約ページで確認できます。
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カオキヨ・カントリークラブのキャディ・チップ事情
タイのゴルフは1人1キャディ制が基本で、カオキヨでも各プレーヤーに専属キャディが付きます。クラブの受け渡し、ライン読み、カートの運転、日差しの強い日の傘差しまで、ラウンド全体を手厚くサポートしてくれるのが最大の魅力です。特にこのコースは山あいで打ち上げ・打ち下ろしや傾斜、池がらみのホールが多いため、地形を熟知したキャディの距離アドバイスとクラブ提案は心強い味方になります。英語が少し通じるキャディも多いとされますが、日本語は基本的に期待できません。番手やヤーデージは指差しや数字ジェスチャーで確認するとスムーズです。マナーとして、キャディフィーとは別にチップを渡すのが慣習で、18ホールで100〜300バーツ程度を良いプレーへの感謝として手渡す方が多いです。気持ちよくサポートしてもらえると、ラウンドの満足度も大きく変わります。
タイは1人1キャディ制が基本です。各プレーヤーに専属のキャディがつき、クラブの受け渡しやライン読み、カートの運転までサポートしてくれるため、初めての海外コースでも安心してラウンドできます。チップ/キャディ料金は現地通貨(THB)で扱うのが一般的なので、両替や少額紙幣の準備をしておくとスマートです。
カオキヨ・カントリークラブのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)
最大の魅力は、名匠ピート・ダイの設計思想と山あいの雄大な自然が溶け合った、独特のスケール感です。ピート・ダイといえば、視覚を惑わせるバンカーの造形、水と芝の境目を鋭く切り取ったウォーターハザード、そしてグリーン周りの繊細な起伏で知られる建築家で、このコースでもその特徴が随所に感じられるとされます。フェアウェイの先に立ちはだかる緑の山並みを正面に望みながら打つティショットは、日本の平地コースでは得がたい爽快感があります。27ホールという構成も見どころで、A・B・Cを組み替えることで一度の遠征でも複数の表情を楽しめ、連泊でリピートしても新鮮です。山の斜面をいかしたホールでは打ち下ろし・打ち上げが交互に現れ、距離感の調整とクラブ選択そのものが攻略の楽しみになります。池やクリークがからむホールでは、ピート・ダイらしい「攻めれば近道、逃げれば安全」という明快な選択が突きつけられ、上級者は攻略欲を、初中級者は景色と戦略の妙をそれぞれ味わえます。手つかずの自然が近いため、早朝には鳥のさえずりが響き、澄んだ空気の中でプレーできるのも山岳コースならでは。世界のトッププロも数多く手がけたダイ設計の舞台を、1人1キャディの手厚いサポートでゆったり回れること自体が、ここでプレーする大きな価値といえます。
ホールバイホール|前半・後半の性格
27ホール構成のため固定の「前半」はなく、当日の組み合わせでスタートするコース(多くはAコース)が前半になります。一般に前半のナインは、クラブハウス側から出るオーソドックスな流れで、序盤にリズムをつくりやすいホール配置とされます。とはいえ油断は禁物で、早い段階から山並みを望む打ち下ろしや、池・バンカーがからむホールが現れ、ピート・ダイ設計特有の視覚的プレッシャーを味わうことになります。まずは飛ばしにいくよりフェアウェイのフラットな場所を確実に捉え、グリーンの速さと傾斜の傾向をつかむことを優先すると、後半のスコアメイクが楽になります。前半で当日のコンディションとキャディとの呼吸を合わせておくのが、この山岳コース攻略の第一歩です。
後半は、組み合わせによってBコースまたはCコースになることが多く、水と起伏がより強く効いてくる締めどころになりがちです。Bコース側は池やクリークがからむ戦略型のホールが多いとされ、Cコース側は山の地形をいかしたアップダウンと景観の変化が魅力とされます。疲れが出てくる終盤ほど、ピート・ダイ設計の「攻めと逃げ」の選択がスコアに直結します。無理にピンを狙わず、キャディのアドバイスを受けて安全サイドに運ぶ判断が、大叩きを避ける鍵です。打ち上げホールでは番手を一つ大きめに取り、打ち下ろしでは風と高低差を差し引いて距離を読むと寄せやすくなります。景観のクライマックスが後半に置かれることも多く、締めの一打を山並みや池を背景に楽しめるのは、この27ホールならではの醍醐味です。
名物ホール
象徴的なのは、山並みを正面に望みながら打ち下ろす爽快なティショットが待つホール群です。ピート・ダイ設計らしく、池やクリークがグリーンや着地点に鋭くからむホールでは、「攻めれば近道、逃げれば安全」という明快な選択が突きつけられ、遠征の記憶に残る一打になります。水辺を回り込むドッグレッグや、白砂のバンカーがグリーンを守るパー3など、視覚的な美しさと緊張感を同時に味わえる場面が随所にあります。とりわけ各コースの締めのホールは、池越えや打ち上げで組み合わせ後半のクライマックスを演出することが多いとされます。個々のホール名物は組み合わせによって現れ方が変わるため、当日キャディに「このコースの名物ホールはどこか」を尋ねてみると、攻略の勘どころも一緒に教えてもらえます。
コースコンディション(グリーン・芝)
山あいの自然に恵まれた立地で、緑豊かなコンディションが魅力とされます。タイの主要リゾートコースらしく維持管理には力が入れられており、乾季のハイシーズンはフェアウェイ・グリーンともに良好な状態でプレーできることが多いです。一方で雨季(5〜10月)は午後のスコール後にフェアウェイやバンカーがぬかるむことがあり、カートの乗り入れ制限(カートパスのみ)がかかる日もあります。グリーンはうねりのある形状が多いとされ、速さは日によって変わるため、朝の練習グリーンで当日のスピード感をつかんでおくと安心です。山の斜面をいかした造成のため平らなライが少ないホールもあり、傾斜からのショットに備えておくとスコアを崩しにくくなります。最新のコース状況やカート乗り入れ可否は、予約時や当日受付でご確認ください。
難易度・攻略のポイント
上級者を満足させる戦略性と、初中級者でも景観を楽しみながら回れる懐の深さを併せ持つコースとされます。総じて「距離でねじ伏せる」タイプではなく、ピート・ダイ特有の視覚的なプレッシャーとグリーン周りの繊細さで試される設計です。まず注意したいのが山あいの地形で、打ち上げ・打ち下ろしや傾斜地からのショットが多く、番手選択と距離感の調整がスコアを大きく左右します。平らなライが少ないホールでは、無理に飛ばすより確実にフェアウェイのフラットな場所へ運ぶマネジメントが有効です。池やクリークがからむホールでは、ダイ設計らしく「どこまで攻めるか」の判断が明快に問われます。欲張ってキャリーで越えにいくと大叩きに直結する場面もあるため、自分の飛距離を冷静に見極め、安全サイドに刻む勇気がスコアメイクの鍵になります。グリーンは受けやうねりのある形状が多いとされ、ピンの位置によっては奥から手前へ切れる速いラインも出ます。基本は花道を使って手前から攻め、キャディのライン読みを信頼するのが好スコアへの近道です。バックティからは7,000ヤード級で歯応え十分ですが、フロントティを選べば距離のプレッシャーはぐっと下がり、初中級者でも十分に楽しめます。ティ選択を自分の実力に合わせることが、この山岳コースを気持ちよく攻略する最大のコツです。なお具体的なコースレート・スロープは組み合わせで変わるため要確認です。
カオキヨ・カントリークラブのコース構成・別コース(別のコース/ナイン)
A・B・Cの3つの9ホール(各パー36とされます)で構成された27ホールで、そのうち2コースを組み合わせて18ホール・パー72としてプレーするスタイルが基本です。組み合わせ次第で「A+B」「B+C」「A+C」と表情の異なる18ホールを楽しめるため、連泊で2ラウンド以上組んでも飽きにくいのが特徴です。どの組み合わせになるかは当日の混雑状況で決まることもあり、要確認です。
| Aコース(アウト)(9H) | クラブハウス側から出る比較的オーソドックスな9ホールとされます。序盤にリズムをつくりやすく、山並みを正面に望むホールが点在します。パー36が目安です。 |
|---|---|
| Bコース(9H) | 水と起伏をより強く感じさせる戦略型の9ホールとされます。池やクリークが効いてくるホールが多く、組み合わせの後半に置かれると締めどころになります。パー36が目安です。 |
| Cコース(9H) | 山あいの地形と自然の樹林をいかしたナインとされます。アップダウンと景観の変化が大きく、遠征の記憶に残りやすい9ホールです。パー36が目安です。 |
カオキヨ・カントリークラブのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)
ベストシーズンは乾季にあたる11〜2月です。湿度が下がって日差しも比較的穏やかになり、朝夕は快適にラウンドできます。3〜4月は酷暑期で日中35度を超える日も多く、早朝スタートがほぼ必須です。5〜10月の雨季は午後にスコール(短時間の激しい雨)が来やすいため、6〜9時台の早い枠を押さえると安心です。山あいの立地で朝は空気が澄み、周囲の緑がとりわけ美しく映えます。乾季でも紫外線は非常に強いので、季節を問わず暑さ・日焼け対策は欠かせません。
カオキヨ・カントリークラブへのアクセス|パタヤ(タイ)のどこ?空港から何分
| スワンナプーム国際空港(BKK) | 高速道路(モーターウェイ)経由で車でおよそ1時間前後とされます。空港とパタヤの中間に位置するため、到着日や帰国日のワンラウンドにも組み込みやすい立地です。渋滞状況で所要は前後します。 |
|---|---|
| パタヤ市街 | シラチャ/バンプラ方面へ車でおよそ45分〜1時間が目安です。パタヤ泊を拠点にすれば、ビーチ・グルメ・ナイトライフと組み合わせた遠征プランを組みやすいです。 |
| バンコク市街 | 車でおよそ1時間30分前後が目安とされます。移動と精算の手間を減らすなら、VELTRAやKKdayの送迎・日本語サポート込みパッケージを利用すると当日がスムーズです。 |
カオキヨ・カントリークラブのモデルプラン(旅行日程)
【1泊2日・空港直結パタヤプラン】\nスワンナプーム空港に到着したら、送迎でそのままカオキヨへ(車で1時間前後)。空港とパタヤの中間という立地をいかし、到着日の午後にピート・ダイ設計の27ホールを堪能します。ラウンド後はパタヤ市街のホテルへ移動し、ビーチ沿いのシーフードとタイ古式マッサージで体を癒します。\n\n翌日は近隣の別コースでもう1ラウンド組むか、カオチーチャンの大仏やノンヌット・トロピカルガーデンを観光してから帰路へ。夜のフライトに合わせて午後遅めにパタヤを出れば、最終日もゆったり過ごせます。\n\n【2泊3日・じっくり周遊プラン】\n中日にカオキヨでA+BやB+Cなど組み合わせを変えて2ラウンド楽しみ、前後の日はパタヤ周辺コースやビーチ・観光を織り交ぜます。シラチャ泊にすればコースが近く、日本食も楽しめて連泊が快適です。\n\nいずれのプランでも、移動と精算の手間を減らすため、グリーンフィー・カート・キャディ・空港送迎までまとめたVELTRAやKKdayの送迎込みパッケージ、または航空券+ホテルはNEWTで手配しておくと、総額が読めて当日が一番ラクです(生グリーンフィーとパッケージ価格は別物です)。
フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。
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カオキヨ・カントリークラブ周辺の観光・セットで楽しむ
コース周辺のチョンブリ県は、ゴルフ後の観光・グルメの選択肢が豊富なエリアです。名前を同じくするカオキヨ・オープン動物園(Khao Kheow Open Zoo)はタイ有数の広大なサファリ型動物園として知られ、家族連れの立ち寄り先に好適です。近くのバンプラ貯水池は水辺の景観が美しく、シラチャ側は日本人在住者が多く日本食レストランが充実しているため、連泊で胃が疲れたときに和食でリセットできます。少し足を延ばせば、山肌に金箔で描かれた大仏「カオチーチャン(ビッグブッダ・マウンテン)」、広大な熱帯庭園ノンヌット・トロピカルガーデン、シラチャのタイガーパークなどが日帰り圏内です。パタヤ市街まで戻ればビーチ、シーフード、マッサージ、夜のエンタメまで一通りそろい、ゴルフと観光を1エリアで完結できるのが、この立地ならではの強みです。
カオキヨ・カントリークラブ周辺のホテル・宿泊
カオキヨ・カントリークラブを回るなら、コースへのアクセスが良いパタヤエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。
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パタヤ周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較
パタヤにはカオキヨ・カントリークラブのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。
パタヤゴルフ場おすすめランキングを見る →カオキヨ・カントリークラブの持ち物・レンタルクラブ
山あいの立地で打ち上げ・打ち下ろしや傾斜地からのショットが多いため、フェアウェイウッドやユーティリティなど、傾斜からでも扱いやすい中間クラブを一本多めに用意しておくと安心です。池やクリークがからむホールでは、無理に飛ばすクラブより「確実に刻める」番手が活躍します。ボールは水がらみのホールで失いやすいので、多めに持参するのがおすすめです。タイの日差しは非常に強く、山あいでも紫外線対策は必須ですので、帽子・サングラス・日焼け止め・汗拭きタオルは欠かせません。雨季はスコールに備えてレインウェアと替えのグローブがあると快適です。カート込みが基本とはいえ歩く場面もあるため、滑りにくいスパイクと履き慣れたシューズを。水分補給用の飲み物はこまめに取り、熱中症対策も忘れずに。レンタルクラブの有無や品揃えは事前にご確認ください。
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カオキヨ・カントリークラブを予約する
現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。
カオキヨ・カントリークラブのよくある質問
カオキヨ・カントリークラブのグリーンフィー(料金)はいくらですか?
グリーンフィーは季節(乾季のハイシーズンか雨季のローシーズンか)、平日・週末、コース組み合わせで変動します。目安としては、ビジターの平日で数千バーツ程度からとされますが、変動が大きいため確定値は予約時にご確認ください。タイのコースはカート込みが基本で、これに加えてキャディフィーとチップが別途必要になります。キャディフィー+チップは18ホールで約300〜500バーツ(約¥1,300〜2,200)が目安です。ここで特に注意したいのは、VELTRAやKKdayの送迎・日本語サポート込みパッケージ、NEWTの航空券+ホテルといった旅行パッケージの価格は、現地の生グリーンフィーとは別物だという点です。パッケージ料金には送迎・手配手数料・日本語対応などの価値が含まれるため、単純な現地料金比較ではなく「総額と手間の少なさ」で判断するのがおすすめです。最新の料金は各予約サイトでご確認ください。
カオキヨ・カントリークラブのキャディ・チップ事情は?
タイのゴルフは1人1キャディ制が基本で、カオキヨでも各プレーヤーに専属キャディが付きます。クラブの受け渡し、ライン読み、カートの運転、日差しの強い日の傘差しまで、ラウンド全体を手厚くサポートしてくれるのが最大の魅力です。特にこのコースは山あいで打ち上げ・打ち下ろしや傾斜、池がらみのホールが多いため、地形を熟知したキャディの距離アドバイスとクラブ提案は心強い味方になります。英語が少し通じるキャディも多いとされますが、日本語は基本的に期待できません。番手やヤーデージは指差しや数字ジェスチャーで確認するとスムーズです。マナーとして、キャディフィーとは別にチップを渡すのが慣習で、18ホールで100〜300バーツ程度を良いプレーへの感謝として手渡す方が多いです。気持ちよくサポートしてもらえると、ラウンドの満足度も大きく変わります。
カオキヨ・カントリークラブの予約は送迎込みですか?
VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。
カオキヨ・カントリークラブのベストシーズンはいつですか?
ベストシーズンは乾季にあたる11〜2月です。湿度が下がって日差しも比較的穏やかになり、朝夕は快適にラウンドできます。3〜4月は酷暑期で日中35度を超える日も多く、早朝スタートがほぼ必須です。5〜10月の雨季は午後にスコール(短時間の激しい雨)が来やすいため、6〜9時台の早い枠を押さえると安心です。山あいの立地で朝は空気が澄み、周囲の緑がとりわけ美しく映えます。乾季でも紫外線は非常に強いので、季節を問わず暑さ・日焼け対策は欠かせません。
カオキヨ・カントリークラブは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?
複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)と1人1キャディ制で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがタイの特徴です。