ブラパ・ゴルフクラブ(パタヤ)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド
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ブラパ・ゴルフクラブは、パタヤ中心部から北に車で約30分、レムチャバン近郊の丘陵地に広がる36ホールの大型リゾートコースです。設計は米国のゲイリー・パンクスと、元メジャーチャンピオンのデビッド・グラハムのコンビで、1993年に開業しました。イースト(A・B)とウェスト(C・D)の性格が異なる2つの18ホールを持ち、初中級者向けの広いイーストと、起伏に富んだ手ごたえのウェストを一日で味わえるのが最大の魅力です。2010年のタイランドオープンをはじめプロトーナメントの開催実績もあり、パタヤでもコンディション・設計ともに評価の高い一つとして知られています。コストパフォーマンスに優れ、パタヤ滞在に組み込みやすい定番コースです。
ブラパ・ゴルフクラブの基本データ
| 設計者 | ゲイリー・パンクス(Gary Panks)&デビッド・グラハム(David Graham) |
|---|---|
| ホール数 | 36ホール(Par72) |
| 全長・ティー | 全36ホール。イースト(A・B)は約6,700ヤード前後、ウェスト(C・D)は約6,500ヤード前後で、いずれもパー72。トーナメントティーからは最長で7,000ヤード超まで伸びる設計と紹介されています(ティー選択でスコアは大きく変わります)。 |
| 開業 | 1993年 |
| ナイター | — |
| エリア | パタヤ|タイ・パタヤ(チョンブリ県/レムチャバン近郊) |
| 受賞 | 2010年のタイランドオープンをはじめ、複数のプロトーナメント開催実績を持つコースとして知られています。 |
英名: Burapha Golf Club。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。
ブラパ・ゴルフクラブの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較
タイのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。キャディ・カート・送迎・チップまで含めて初めて“実際に払う額”になります。ブラパ・ゴルフクラブの目安を分解します。
| 生グリーンフィー | 生グリーンフィーの目安は平日およそ2,800〜2,900バーツ、週末3,100〜3,200バーツ前後(約¥12,000〜14,000)で、シーズンや予約経路で変動します。これに加えてタイでは基本的にキャディ(約400バーツ)とカート(約800〜850バーツ)が必須で、さらにキャディチップが別途かかるため、単純なグリーンフィー表示だけでは総額が読みにくいのが実情です。個別手配だとフィー・キャディ・カート・チップ・移動が積み上がり想定より高くなりがちなので、送迎とキャディ・カート込みのパッケージ料金(1名あたり概ね3,200バーツ〜)で予約する方が、当日の追加費用が読めて安心です。日本人ゴルファーには、総額が最初から見える送迎込みパッケージを軸に組むことをおすすめします。 |
|---|---|
| キャディチップ(別途・現地払い) | タイは1人1キャディ制で、キャディフィー自体はプレー費に含まれるか別途精算になります。チップの相場は18ホールでおおむね300〜500バーツ(約¥1,300〜2,200)で、ラウンド後にタイバーツの現金で手渡しするのが習わしです。ブラパは丘陵で距離感やラインの読みが効くコースなので、良いサポートをしてくれたキャディには相場の上限側で気持ちよく渡すと満足度が上がります。36ホール構成でキャディの案内が心強い場面が多いため、当日精算用に100・500バーツ札を多めに用意しておくとスマートです。 |
| 送迎(市内ホテル〜コース) | 個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。 |
| VELTRA予約(送迎・日本語込み) | 各予約サイトで確認(総額が読める) |
個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。
ブラパ・ゴルフクラブを送迎つきプランで予約
パタヤのホテル送迎・日本語対応。空き状況と最新価格は予約ページで確認できます。
ベルトラで送迎つきプランを見る 本リンクはアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク先で予約された場合、当サイトが報酬を得ることがあります。料金・在庫・催行・送迎の有無は変更される場合があるため、最新情報は各予約サイトでご確認ください。
ブラパ・ゴルフクラブのキャディ・チップ事情
タイは1人1キャディ制で、キャディフィー自体はプレー費に含まれるか別途精算になります。チップの相場は18ホールでおおむね300〜500バーツ(約¥1,300〜2,200)で、ラウンド後にタイバーツの現金で手渡しするのが習わしです。ブラパは丘陵で距離感やラインの読みが効くコースなので、良いサポートをしてくれたキャディには相場の上限側で気持ちよく渡すと満足度が上がります。36ホール構成でキャディの案内が心強い場面が多いため、当日精算用に100・500バーツ札を多めに用意しておくとスマートです。
タイは1人1キャディ制が基本です。各プレーヤーに専属のキャディがつき、クラブの受け渡しやライン読み、カートの運転までサポートしてくれるため、初めての海外コースでも安心してラウンドできます。チップ/キャディ料金は現地通貨(THB)で扱うのが一般的なので、両替や少額紙幣の準備をしておくとスマートです。
ブラパ・ゴルフクラブのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)
最大の見どころは、キャラクターの違う4つのナインを組み合わせて遊べる36ホールの懐の深さです。イーストは広くてフレンドリー、ウェストは丘陵の起伏と水を絡めた戦略性と、同じ日にまったく違うゴルフを楽しめます。名物とされるイーストの4番パー4は、ティーショットに絡む池、フェアウェイ左を貫く長大なウェイストバンカー、そして水に囲まれたアイランド風グリーンと見せ場が凝縮された一打席です。ウェストのダインズ8番パー3はコース最高地点にあり、打ち上げの先にパタヤ方面を望むパノラマが広がります。クラブハウスやレストラン、練習場、プール、スパなどリゾート設備も整い、ラウンド前後もゆったり過ごせます。プロトーナメント開催コースならではの造形と、良心的な価格帯の両立が体験価値を高めています。写真映えするホールが多く、記念ラウンドや仲間との旅行にも向いています。
ホールバイホール|前半・後半の性格
ここでいう前半はイースト・コース(A+B、パー72)を指します。全体に幅広のフェアウェイで、初中級者でも大たたきしにくいフレンドリーな設計が持ち味です。パーの取りやすいホールとしっかり守るべきホールのメリハリがあり、リズムを作りやすい構成になっています。まずはこちらでタイのコースの雰囲気とキャディ帯同ラウンドに慣れるのがおすすめです。
後半はウェスト・コース(C+D、パー72)を指します。丘陵の起伏、深いバンカー、速めのグリーンが増え、上級者や腕自慢が満足できるチャレンジングな性格に変わります。とくにダインズ(Dunes)系のナインは最も見応えがあり、打ち上げ・打ち下ろしと景観が一気に豊かになります。イーストで整えたスコアを、ウェストでどこまで守れるかが一日の見どころです。
名物ホール
名物とされるのはイースト・コースの4番パー4で、ティーショットに絡む池、フェアウェイ左を走る長いウェイストバンカー、水に囲まれたアイランド風グリーンが一体となった戦略的なホールです。もう一つの見どころがウェスト(ダインズ)の8番パー3で、コース最高地点の打ち上げからパタヤ方面のパノラマが楽しめる一打席として知られています。
コースコンディション(グリーン・芝)
パークランドスタイルらしく手入れの行き届いたコンディションで、フェアウェイはゾイシア(高麗系)、グリーンはバミューダ系という情報がありますが、芝種・グリーンスピードは季節やメンテナンスで変わるため過度な断定は避けます。全体に水と傾斜を活かしたレイアウトで、乾季はフェアウェイが締まり、雨季は柔らかめになります。イーストは受けの良いグリーン、ウェストは起伏のある速めのグリーンという評価が多く見られます。
難易度・攻略のポイント
難易度はコース選択とティー選択で大きく変わり、イーストは初中級者でも楽しめる寛容さ、ウェストは中上級者に手ごたえのある設計という二層構造です。イーストは広いフェアウェイでティーショットの逃げ場があるため、まずは方向性重視で刻めばスコアをまとめやすくなります。一方ウェストは丘陵の傾斜、深いバンカー、速めのグリーンが増え、距離感と縦の距離管理が問われます。名物のイースト4番のように水とバンカーが絡むホールでは、無理にピンを狙わずグリーンセンターを狙う判断が効きます。丘陵ゆえ左右の傾斜からの打ち上げ・打ち下ろしが多く、番手を1つ多めに見る場面が出てきます。タイは1人1キャディ制なので、ラインや距離、風はキャディに積極的に相談すると大たたきを避けられます。総じて、イーストで貯金を作りウェストで守る、という組み立てが攻略の基本です。
ブラパ・ゴルフクラブのコース構成・別コース(別のコース/ナイン)
ブラパ・ゴルフクラブは、パタヤ近郊の丘陵地に広がる36ホール構成のチャンピオンシップコースです。全体は4つの9ホール(一般にA・B・C・Dと呼ばれます)で構成され、A・BがEastコース、C・DがWestコースの18ホールとしてまとめられます。設計はデービッド・グラハムとゲイリー・パンクスで、1993年の開場とされます。バックティーからの距離はEastがおよそ7,185ヤード(パー72)、Westがおよそ6,900ヤード台(パー72)とされ、複数のティーが用意されます。4つのナインを自由に組み合わせてプレーできるのが特徴で、本ページは施設全体(36ホール)を扱います。個々のナインの呼称や正確な距離は予約時にご確認ください。
| Eastコース(East Course, A・Bナイン)(18H) | AとBの2つの9ホールで構成される18ホールです。フェアウェイが比較的広く、初中級者にも親しみやすいレイアウトとされます。バックティーからはおよそ7,185ヤード・パー72で、大会規格の距離も確保されています。 |
|---|---|
| Westコース(West Course, C・Dナイン)(18H) | CナインとDナインからなる18ホールです。Dナインは敷地内でも高低差に富んだ変化のある区間とされ、Eastコースより歯ごたえのある構成と紹介されます。パー72で、複数のティーが用意されます。 |
ブラパ・ゴルフクラブのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)
パタヤを含むタイ東部の海側は、乾季にあたる11〜2月が最も快適でベストシーズンです。この時期は湿度が下がり気温も比較的おだやかで、フェアウェイも締まって一年で最もプレーしやすくなります。3〜4月は猛暑期で日差しと暑さが厳しく、5〜10月の雨季はスコールに注意が必要ですが、料金が下がり早朝スタートなら十分楽しめます。混雑と快適さのバランスを取るなら、乾季序盤の11〜12月が狙い目です。
ブラパ・ゴルフクラブへのアクセス|パタヤ(タイ)のどこ?空港から何分
| パタヤ中心部 | 車で約30分。レムチャバン近郊の丘陵地にあり、パタヤ滞在から日帰りで通いやすい距離です。 |
|---|---|
| スワンナプーム国際空港(バンコク/BKK) | 約110km・車で約90分。空港からパタヤへ向かう途中に位置し、到着日や出発日のラウンドにも組み込みやすい立地です。 |
| バンコク中心部 | 高速道路経由で車でおおむね2時間前後。パタヤ旅行の道中コースとして人気があります。 |
ブラパ・ゴルフクラブのモデルプラン(旅行日程)
【王道1泊2日・パタヤ満喫プラン】\n1日目:スワンナプーム空港に到着後、そのまま送迎車でブラパへ(約90分)。まずは初中級者向けのイースト・コースでタイのゴルフとキャディ帯同に慣れ、プレー後はクラブハウスやスパでリフレッシュ。夕方にパタヤ市街のホテルへチェックインし、シーフードとナイトマーケットを満喫。\n2日目:早朝スタートでブラパのウェスト・コースに再挑戦。起伏と戦略性のあるレイアウトで前日の反省を活かしたラウンドを楽しみ、午後はビーチや観光を少し楽しんでから空港へ。\n\n予約は、グリーンフィー・キャディ・カート・送迎まで含んだパッケージにしておくと当日の追加費用が読めて移動もスムーズです。とくに空港〜コース〜ホテルの移動が絡むパタヤ遠征では、送迎込みプランが総額でも手間でも一番ラクにまとまります。
フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。
パタヤへの航空券+ホテルをまとめて予約
フライトと宿をパッケージで。日程に合わせて組み合わせられます。
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ブラパ・ゴルフクラブ周辺の観光・セットで楽しむ
ラウンド後はパタヤ・ビーチやジョムティエン・ビーチでのんびり過ごすほか、夜はウォーキングストリートの賑わいやシーフードレストランを楽しめます。近隣のレムチャバン方面にはショッピングやローカルグルメも多く、家族連れならノンヌット・トロピカルガーデンやサンクチュアリ・オブ・トゥルースといった観光名所と組み合わせやすい立地です。ブラパ自体もリゾート施設が充実しているので、プレー後にプールやスパでリフレッシュしてから市街へ繰り出すプランがおすすめです。タイ料理の食べ歩きとゴルフをセットにできるのがパタヤ滞在の醍醐味です。
ブラパ・ゴルフクラブ周辺のホテル・宿泊
ブラパ・ゴルフクラブを回るなら、コースへのアクセスが良いパタヤエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。
パタヤのホテルを探す・比較する
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パタヤ周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較
パタヤにはブラパ・ゴルフクラブのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。
パタヤゴルフ場おすすめランキングを見る →ブラパ・ゴルフクラブの持ち物・レンタルクラブ
クラブはレンタルセットが用意されており、手ぶら派でも安心です(レンタル料の目安は1セット800バーツ前後)。タイは高温多湿で日差しが強いため、帽子・サングラス・日焼け止め・こまめな水分補給は必須で、汗をかくので着替えのシャツやタオルを多めに持参すると快適です。丘陵で風が絡む場面もあるので薄手の対策と、雨季はレインウェアや折りたたみ傘(現地レンタルもあり)を用意しましょう。グローブやボールは予備を多めに、現地精算用の小額バーツ紙幣も忘れずに。
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ブラパ・ゴルフクラブを予約する
現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。
ブラパ・ゴルフクラブのよくある質問
ブラパ・ゴルフクラブのグリーンフィー(料金)はいくらですか?
生グリーンフィーの目安は平日およそ2,800〜2,900バーツ、週末3,100〜3,200バーツ前後(約¥12,000〜14,000)で、シーズンや予約経路で変動します。これに加えてタイでは基本的にキャディ(約400バーツ)とカート(約800〜850バーツ)が必須で、さらにキャディチップが別途かかるため、単純なグリーンフィー表示だけでは総額が読みにくいのが実情です。個別手配だとフィー・キャディ・カート・チップ・移動が積み上がり想定より高くなりがちなので、送迎とキャディ・カート込みのパッケージ料金(1名あたり概ね3,200バーツ〜)で予約する方が、当日の追加費用が読めて安心です。日本人ゴルファーには、総額が最初から見える送迎込みパッケージを軸に組むことをおすすめします。
ブラパ・ゴルフクラブのキャディ・チップ事情は?
タイは1人1キャディ制で、キャディフィー自体はプレー費に含まれるか別途精算になります。チップの相場は18ホールでおおむね300〜500バーツ(約¥1,300〜2,200)で、ラウンド後にタイバーツの現金で手渡しするのが習わしです。ブラパは丘陵で距離感やラインの読みが効くコースなので、良いサポートをしてくれたキャディには相場の上限側で気持ちよく渡すと満足度が上がります。36ホール構成でキャディの案内が心強い場面が多いため、当日精算用に100・500バーツ札を多めに用意しておくとスマートです。
ブラパ・ゴルフクラブの予約は送迎込みですか?
VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。
ブラパ・ゴルフクラブのベストシーズンはいつですか?
パタヤを含むタイ東部の海側は、乾季にあたる11〜2月が最も快適でベストシーズンです。この時期は湿度が下がり気温も比較的おだやかで、フェアウェイも締まって一年で最もプレーしやすくなります。3〜4月は猛暑期で日差しと暑さが厳しく、5〜10月の雨季はスコールに注意が必要ですが、料金が下がり早朝スタートなら十分楽しめます。混雑と快適さのバランスを取るなら、乾季序盤の11〜12月が狙い目です。
ブラパ・ゴルフクラブは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?
複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)と1人1キャディ制で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがタイの特徴です。