ラウンドRound
コースを回ってプレーすること。18ホールで1ラウンド。
2026-07-27更新
解説
ラウンド(Round)は、ゴルフコースを回ってプレーすることを指します。正式には18ホールで1ラウンドで、9ホールだけ回る場合は「ハーフラウンド」と呼びます。所要時間の目安は、途中で休憩を挟まないスループレーで約4時間30分、ハーフごとに昼食休憩が入る日本の一般的なスタイルでは約6時間です。18ホールは前半9ホールの「アウト」と後半9ホールの「イン」に分かれ、スコアはそれぞれの合計と18ホールの総打数で記録します。GolfCounterに記録された実測2,266ラウンドの平均スコアは124.2で、100切りの達成率は3.3%です。
具体例
週末に1ラウンド(18ホール)回ってスコアを記録する
GolfCounterデータ
実測ラウンドの平均スコア 124.2 GolfCounter 2,266ラウンドの実測データ
よくある質問
1ラウンドは何ホール?
正式には18ホールで1ラウンドです。9ホールだけ回る場合はハーフラウンドと呼びます。練習場やショートコースでは9ホール単位でプレーできる施設もあります。
1ラウンドの所要時間は?
休憩を挟まないスループレーで約4時間30分、ハーフごとに昼食休憩が入る日本の一般的なスタイルでは約6時間が目安です。前後の組の進行状況によっても変わります。