デザートパインズ・ゴルフクラブ(ラスベガス)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド

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デザートパインズ・ゴルフクラブは、ラスベガスの市街地に位置し、有名なストリップから車でおよそ10〜15分という抜群のアクセスを誇るパブリックコースです。最大の個性は、米カロライナ地方の松林(パインランズ)をテーマに造り込まれた林間風のレイアウト。砂漠のただ中でありながら、数千本ともいわれる松を敷き詰め、緑濃い並木がフェアウェイを縁取る景観は、乾いた大地にいることを忘れさせてくれます。設計はペリー・ダイ氏によるものとされ、開場は1990年代半ばと伝えられます。パー71、距離はバックティーからおよそ6,800ヤード前後とされ、極端に長くはないぶん、正確さと戦略で攻める楽しさが詰まった一本です。アメリカのゴルフは乗用カートでのセルフプレーが基本で、当コースもキャディは付かず、カート代がグリーンフィーに含まれる形が一般的とされます。移動時間が短く半日で気軽に回せることから、観光の合間に一枠だけゴルフを挟みたい方にもうってつけ。ラスベガス旅行のはじめの一本として、まずおすすめしたい人気コースです。

デザートパインズ・ゴルフクラブの基本データ

設計者ペリー・ダイ氏(名匠ピート・ダイ氏の子息として知られます)の設計とされ、1990年代半ばの開場と伝えられます。米カロライナ地方のパインランズ(松林地帯)をテーマに、砂漠に数千本の松を配した林間風レイアウトが特徴です。詳細な設計者・開場年は公式情報でのご確認をおすすめします
ホール数18ホール(Par71)
全長・ティーバックティーからおよそ6,800ヤード前後、パー71が目安とされますが、ティーの選択で距離は大きく変わります。フロントティーを選べば距離はぐっと抑えられ、飛距離に自信のない方でも無理なく楽しめます。正式なヤーデージコースレートは予約・受付時にご確認ください
開業1996年
ナイター
エリアラスベガス|ラスベガス市街地。世界的に有名なストリップから車でおよそ10〜15分という好立地にある、松林をテーマにしたアクセス至便なパブリックの林間コース
受賞ラスベガス市街地からのアクセスの良さと、砂漠には珍しい松林の景観で、旅行者にも地元ゴルファーにも親しまれる人気パブリックコースとして知られます。具体的な受賞歴やランキングは媒体・年によって扱いが変わり得るため、詳細は公式情報でのご確認をおすすめします。

英名: Desert Pines Golf Club。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。

デザートパインズ・ゴルフクラブの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較

ラスベガスのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。カート・送迎・レンタル・飲食まで含めて初めて“実際に払う額”になります。デザートパインズ・ゴルフクラブの目安を分解します。

生グリーンフィーグリーンフィーは米ドル(USD)建てで、時期や時間帯によって大きく変動するのが一般的です。ラスベガスのパブリックコースは、需要の高い週末・朝の時間帯が高く、平日や午後遅めのトワイライト枠は割安になる傾向があります。デザートパインズは市街地の人気コースのため、目安として1ラウンドあたりおおむね100〜200ドル前後を見込んでおくとよいでしょう(季節・時間帯で上下します)。アメリカのコースでは、この料金に乗用カート代が含まれる形が一般的とされ、別途キャディフィーは基本的にかかりません。支払いはクレジットカードが基本で、多額の現金を持ち歩く必要はありません。料金は変動するため、必ず予約時に最新のレートをご確認ください。なお、コースへ直接支払うこの「生グリーンフィー」と、航空券・ホテルを含む旅行パッケージの価格はまったく別物です。旅行全体の費用を考える際は、この点を混同しないようご注意ください。
カート代(料金込みの場合も)アメリカのゴルフは、韓国やフィリピンのように1組に1人の専属キャディが付く方式ではなく、乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。デザートパインズも例外ではなく、キャディは付かず、カート代がグリーンフィーに含まれる形が一般的とされます。残りの距離はカートの計測器やコース内の表示、スマートフォンのGPSアプリで自分たちで確認しながら進めます。英語でのやり取りが不安な方も、プレー自体は自分たちのペースで進められるため、気楽に楽しめるのが利点です。専属キャディへのチップは不要ですが、飲み物を運ぶカートスタッフやバッグを扱う係に少額の心づけ(数ドル程度)を渡す慣習はあります。支払いは基本カードですが、こうしたチップ用に米ドルの小額紙幣を用意しておくと安心です。
送迎(市内ホテル〜コース)個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。
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個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。

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デザートパインズ・ゴルフクラブのカート・セルフプレー事情

アメリカのゴルフは、韓国やフィリピンのように1組に1人の専属キャディが付く方式ではなく、乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。デザートパインズも例外ではなく、キャディは付かず、カート代がグリーンフィーに含まれる形が一般的とされます。残りの距離はカートの計測器やコース内の表示、スマートフォンのGPSアプリで自分たちで確認しながら進めます。英語でのやり取りが不安な方も、プレー自体は自分たちのペースで進められるため、気楽に楽しめるのが利点です。専属キャディへのチップは不要ですが、飲み物を運ぶカートスタッフやバッグを扱う係に少額の心づけ(数ドル程度)を渡す慣習はあります。支払いは基本カードですが、こうしたチップ用に米ドルの小額紙幣を用意しておくと安心です。

ラスベガスはキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門ではキャディ同行のコースも)が基本です。キャディは付かず、GPSナビ付きの乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。シャドークリークなど一部の名門ではキャディが同行するコースもあります。カート代は料金に含まれることが多く、英語が通じレンタカーやリゾート滞在と両立しやすいのが特徴です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディが付かないためキャディチップは不要。支払いは米ドルでカードが広く使えます。

デザートパインズ・ゴルフクラブのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)

デザートパインズ・ゴルフクラブ最大の魅力は、砂漠都市ラスベガスにいながら、まるで米東部カロライナの松林に迷い込んだかのような、緑豊かな林間の景観です。コース全体には数千本ともいわれる松が植えられ、フェアウェイの両サイドを深い並木が縁取ります。赤茶けた岩肌や荒野が広がる砂漠系コースとは対照的に、しっとりと落ち着いた緑のトンネルの中を進む感覚は、当コースならではの個性といえるでしょう。随所に配された池や小川が松の緑に映え、視覚的な美しさとともに戦略性を高めています。もうひとつの大きな価値が、ストリップから車でおよそ10〜15分という近さです。市街地に位置するため移動のロスが少なく、朝一番のラウンドを終えても午後は観光やショッピングにたっぷり時間を使えます。逆に、午前中は市内観光を楽しみ、夕方の空いた時間に一枠だけ回るといった柔軟な組み方もしやすいのが、旅行者にとって大きな利点です。パブリックコースゆえ予約のハードルも比較的低く、ドレスコードや基本マナーさえ守れば、海外コース初挑戦の方でも気負わずプレーを楽しめます。距離が極端に長くないぶん、飛距離に自信がない方でもマネジメント次第で十分に楽しめる——アクセス・景観・遊びやすさのバランスに優れた、ラスベガス入門にうってつけの一本です。

ホールバイホール|前半・後半の性格

前半のアウトから、両サイドに迫る松の並木がさっそくプレーヤーの正確性を試します。フェアウェイは決して極端に狭いわけではありませんが、曲げれば木々に阻まれるため、序盤は飛距離を欲張らず、置きにいくティーショットでリズムを整えたい局面です。乾いた空気でボールはよく伸びる一方、木立の間を抜ける風で距離感が惑わされやすく、番手選びは慎重に。水を絡めたホールも現れるので、無理な攻めは禁物です。コンパクトなグリーンでは、ピンを狙いすぎず中央に乗せる堅実さが、序盤のスコアの土台になります。まずはボギーペースでも崩れない、落ち着いた入り方を心がけましょう。

後半のインも、松の並木と点在する池が引き続き正確性を要求します。景観に見とれつつも、狙いどころを外さない冷静なマネジメントが問われる区間です。疲れが出はじめる時間帯だけに、無理に飛ばして木や水に捕まるより、確実に前へ運ぶ刻みの判断を織り交ぜたいところ。打ち上げ打ち下ろしのあるホールでは距離感に注意し、コンパクトなグリーンでは上りのパットを残す位置取りを意識すると、3パットを防ぎやすくなります。終盤まで松のトンネルが続くレイアウトは、最後まで気の抜けない緊張感と、回り終えたあとの充実感を同時に味わわせてくれます。スコアと景観の両方を楽しみ、締めくくりましょう。

名物ホール

デザートパインズで印象に残るのは、松の並木と水が絡み合う、林間コースならではの舞台立てです。とりわけ池越しにグリーンを狙うショートホールや、両サイドを深い松に挟まれたドッグレッグは、美しさとプレッシャーが同居する見せ場として語られます。緑のトンネルの奥にグリーンが浮かぶ構図は、砂漠都市にいることを忘れさせ、写真映えも抜群です。もっとも、このコースの魅力は特定の1ホールに集約されるというより、18ホールを通じて途切れなく続く松林の景観そのものにあります。どのホールも並木で仕切られ、隣が気になりにくい落ち着いた空間でプレーに集中できるのが持ち味です。各ホールの距離や攻め方は、ラウンド前に受付やスコアカードで確認しておくと、狙いどころをイメージしやすくなります。

コースコンディション(グリーン・芝)

デザートパインズは、市街地の人気パブリックコースとして、多くのゴルファーを受け入れながらも一定の水準で維持管理されているとされます。砂漠気候ゆえ灌漑が欠かせませんが、手入れされたフェアウェイと松の並木が織りなす緑は、乾いた土地とは思えない潤いを感じさせます。グリーンは比較的コンパクトで、良好な時期にはそれなりの速さと転がりが保たれているとされます。一方で、砂漠地帯のコースは芝の張り替え(オーバーシード)などで一時的にコンディションや営業が変わる時期があり、季節によって芝の状態は上下し得ます。春や秋のベストシーズンは総じて良好な状態でラウンドを楽しめる傾向ですが、断定は避けます。最新のコンディションや営業状況は、予約時にコースへご確認ください。

難易度・攻略のポイント

デザートパインズは、距離こそバックティーからおよそ6,800ヤード前後とされ、ラスベガス周辺のコースの中では極端に長い部類ではありません。しかし「短いから易しい」とは言い切れないのが、このコースの面白いところです。最大のポイントは、フェアウェイの両サイドに迫る松の並木。ティーショットが曲がると木々に阻まれ、次打で大きく制限を受ける場面が少なくありません。飛距離を欲張るより、まずはフェアウェイをとらえる正確性が、スコアメイクの生命線になります。加えて、コース内には池や小川といった水を絡めたホールが点在し、無理な攻めを戒めます。グリーンは比較的コンパクトで、良好な時期にはそれなりの速さと転がりが保たれているとされ、正確なアプローチとパットが要求されます。乾いた砂漠の空気でボールがよく飛ぶ一方、打ち上げ・打ち下ろしや木々の間を抜ける風で距離感が惑わされる場面もあり、番手選びには慎重さが求められます。とはいえ、全体としては極端な打ち上げや谷越えの連続といった過酷さは少なく、ティーを自分の実力に合わせて前に選べば、中級者はもちろん、海外コースに不慣れな方でも大崩れせず楽しめる設計とされています。攻略の鍵は、ドライバーで飛ばすことよりも、置きにいくクラブ選択と、松に囲まれた各ホールでの冷静なコースマネジメント。旗を無理に狙わず、グリーンの安全なエリアへ確実に運ぶ堅実さが、気持ちよく18ホールを回りきるコツです。正式なヤーデージやコースレートは、ラウンド前に受付でご確認ください。

デザートパインズ・ゴルフクラブのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)

ラスベガスは砂漠性の乾いた気候で、日中の気温差と夏の酷暑が特徴です。ゴルフのベストシーズンは、過ごしやすい春(3〜5月ごろ)と秋(10〜11月ごろ)で、乾いた青空のもと快適にラウンドできます。真夏(6〜9月)は40度を超える日も珍しくなく、早朝スタート以外は体力的に厳しくなりがちです。冬は日中こそ穏やかですが朝晩は冷え込みます。なお砂漠地帯のコースは芝の張り替え(オーバーシード)などで一定期間コンディションや営業が変わる時期があるとされ、状況は年によって変わり得ます。訪問前に必ず最新の営業状況をご確認ください。

デザートパインズ・ゴルフクラブへのアクセス|ラスベガスのどこ?空港から何分

ラスベガス・ストリップの各ホテルからデザートパインズは市街地にあり、ストリップの主要ホテルから車でおよそ10〜15分と至近です。レンタカーのほか、タクシーやUber・Lyftなどの配車サービスでも手軽に向かえます。移動時間が短いため、朝のラウンド後に観光へ回るなど一日を効率よく使えるのが魅力です。当日の交通状況で所要時間は多少前後します。
ハリー・リード国際空港(LAS)から空港はストリップのすぐ南に位置し、コース方面へは車でおおむね15〜25分前後が目安とされます。まずは宿泊ホテルへチェックインし、ラウンド当日にレンタカーや配車サービスで向かう流れが一般的です。所要時間は当日の混雑で変わるため、余裕を持って移動しましょう。
レンタカー・配車での自力アクセスアメリカのゴルフは自分たちで移動して回るのが基本です。市街地の分かりやすい立地のため、レンタカーのカーナビや地図アプリで容易にたどり着けます。運転をしない方は、UberやLyftといった配車サービスを使えば送迎の手配も簡単です。予約時間に余裕を持って到着し、受付やチェックインを済ませておくと安心です。

デザートパインズ・ゴルフクラブのモデルプラン(旅行日程)

【3泊5日・ラスベガス満喫+ゴルフ1ラウンドプラン】

1日目:日本発。直行便または乗り継ぎでハリー・リード国際空港(LAS)着、ストリップのホテルへチェックイン。時差調整をかねて軽く街歩き。

2日目:午前は市街地から近いデザートパインズで気軽に1ラウンド。移動が短いぶん、午後はストリップのショーやカジノ、噴水ショーを満喫。

3日目:グランドキャニオンやフーバーダム、レッドロック・キャニオンへの日帰り観光。

4日目:免税ショッピングや締めくくりの観光を楽しみ、夜便で帰国の途へ。

5日目:日本着。

ゴルフをもう1ラウンド足したい方は、市内の別コースを組み合わせるのもおすすめです。フライトとホテルはNEWTのパッケージでまとめ、送迎込みの現地観光はVELTRAやKKdayで手配すると、初めてでもスムーズです。

フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。

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デザートパインズ・ゴルフクラブ周辺の観光・セットで楽しむ

コースの拠点となるラスベガス・ストリップは、世界屈指のエンターテインメント都市です。デザートパインズは市街地に近く、ダウンタウンの「フリーモント・ストリート・エクスペリエンス」へも足を延ばしやすい立地。ラウンド後は、ベラージオの噴水ショーやシルク・ドゥ・ソレイユの舞台、絢爛なカジノ、幅広い価格帯のレストランと、夜まで楽しめる娯楽に事欠きません。少し足を延ばせば、雄大なグランドキャニオンや赤い岩肌が美しいレッドロック・キャニオン、フーバーダムといった自然の名所への日帰り観光も人気です。移動時間が短いコースなので、午前にゴルフ、午後は観光と一日を効率よく使えるのも魅力。時差やフライトを考え、ゆとりを持った日程を組むのがおすすめです。

デザートパインズ・ゴルフクラブ周辺のホテル・宿泊

デザートパインズ・ゴルフクラブを回るなら、コースへのアクセスが良いラスベガスエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。

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ラスベガス周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較

ラスベガスにはデザートパインズ・ゴルフクラブのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。

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デザートパインズ・ゴルフクラブの持ち物・レンタルクラブ

砂漠性気候のラスベガスは、日差しが非常に強く空気も乾いています。季節を問わず帽子・サングラス・日焼け止めは必携で、こまめな水分補給と汗拭きタオルも用意しておくと安心です。春や秋は朝晩が冷え込む一方、日中は暖かくなるため、脱ぎ着で調整できる薄手のウインドブレーカーやレイヤリングが役立ちます。ドレスコードは襟付きシャツが基本で、ジーンズやデニム不可、メタルスパイク不可といった規定がある場合もあるため、事前に確認しておきましょう。支払いはクレジットカードが基本ですが、カートスタッフなどへの心づけ用に米ドルの小額紙幣を用意しておくと便利です。クラブのレンタルがある場合もありますが在庫は限られるため、使い慣れたクラブやグローブ、ボール、シューズは持参すると快適です。

デザートパインズ・ゴルフクラブを予約する

現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。

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デザートパインズ・ゴルフクラブのよくある質問

デザートパインズ・ゴルフクラブのグリーンフィー(料金)はいくらですか?

グリーンフィーは米ドル(USD)建てで、時期や時間帯によって大きく変動するのが一般的です。ラスベガスのパブリックコースは、需要の高い週末・朝の時間帯が高く、平日や午後遅めのトワイライト枠は割安になる傾向があります。デザートパインズは市街地の人気コースのため、目安として1ラウンドあたりおおむね100〜200ドル前後を見込んでおくとよいでしょう(季節・時間帯で上下します)。アメリカのコースでは、この料金に乗用カート代が含まれる形が一般的とされ、別途キャディフィーは基本的にかかりません。支払いはクレジットカードが基本で、多額の現金を持ち歩く必要はありません。料金は変動するため、必ず予約時に最新のレートをご確認ください。なお、コースへ直接支払うこの「生グリーンフィー」と、航空券・ホテルを含む旅行パッケージの価格はまったく別物です。旅行全体の費用を考える際は、この点を混同しないようご注意ください。

デザートパインズ・ゴルフクラブのカート・セルフプレー事情は?

アメリカのゴルフは、韓国やフィリピンのように1組に1人の専属キャディが付く方式ではなく、乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。デザートパインズも例外ではなく、キャディは付かず、カート代がグリーンフィーに含まれる形が一般的とされます。残りの距離はカートの計測器やコース内の表示、スマートフォンのGPSアプリで自分たちで確認しながら進めます。英語でのやり取りが不安な方も、プレー自体は自分たちのペースで進められるため、気楽に楽しめるのが利点です。専属キャディへのチップは不要ですが、飲み物を運ぶカートスタッフやバッグを扱う係に少額の心づけ(数ドル程度)を渡す慣習はあります。支払いは基本カードですが、こうしたチップ用に米ドルの小額紙幣を用意しておくと安心です。

デザートパインズ・ゴルフクラブの予約は送迎込みですか?

VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。

デザートパインズ・ゴルフクラブのベストシーズンはいつですか?

ラスベガスは砂漠性の乾いた気候で、日中の気温差と夏の酷暑が特徴です。ゴルフのベストシーズンは、過ごしやすい春(3〜5月ごろ)と秋(10〜11月ごろ)で、乾いた青空のもと快適にラウンドできます。真夏(6〜9月)は40度を超える日も珍しくなく、早朝スタート以外は体力的に厳しくなりがちです。冬は日中こそ穏やかですが朝晩は冷え込みます。なお砂漠地帯のコースは芝の張り替え(オーバーシード)などで一定期間コンディションや営業が変わる時期があるとされ、状況は年によって変わり得ます。訪問前に必ず最新の営業状況をご確認ください。

デザートパインズ・ゴルフクラブは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?

複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)とキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門ではキャディ同行のコースも)で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがラスベガスの特徴です。

海外ラウンドのスコアも、無料アプリGolfCounterで

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