ウィン・ゴルフクラブ(ラスベガス)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド
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ウィン・ゴルフクラブは、ラスベガス・ストリップの中心に建つ高級リゾート「ウィン・ラスベガス」および隣接する「アンコール」に直結した、極めて希少なオンストリートのゴルフコースです。ホテルの目の前、まさに歩いて出られる立地に18ホールが広がるという点だけでも、世界的に見て稀有な存在だと言えます。当初はカジノ王スティーブ・ウィンと名設計家トム・ファジオが手を組み、2005年に開場しました。その後2017年に一度閉鎖され、拡張構想も取り沙汰されましたが、最終的にはファジオの手による再設計を経て、2019年に新たなコースとして生まれ変わったと伝えられています。滝や池といった水景をふんだんに配し、砂漠の真ん中とは思えない緑と水の演出が施されているのが最大の個性です。宿泊者を中心に予約が組まれる、いわゆるリゾート専用色の強いコースで、料金も相応に高額とされますが、「ラスベガス観光の合間に、ホテルから一歩も外へ出ずに本格ゴルフを楽しめる」という体験価値は他に代えがたいものがあります。アメリカのゴルフらしく乗用カートでのセルフプレーが基本ですが、ウィンのような名門では所定のキャディやフォアキャディが同行する運用もあるとされ、事前の確認が安心です。
ウィン・ゴルフクラブの基本データ
| 設計者 | 当初はスティーブ・ウィンとトム・ファジオが共同で手掛けたとされ、2017年の一時閉鎖を経て、2019年にトム・ファジオによる再設計で再オープンしたと伝えられます。現行レイアウトの詳細な設計クレジットは公式情報での確認をおすすめします。 |
|---|---|
| ホール数 | 18ホール(Par70) |
| 全長・ティー | バックティーからおよそ6,700〜7,000ヤード程度が一つの目安とされますが、再設計後の正確な距離やティーごとのヤーデージは変動・要確認です。パー70という構成のため、数字以上に戦略性が問われる印象です。 |
| 開業 | 2005年 |
| ナイター | — |
| エリア | ラスベガス|ラスベガス・ストリップのウィン/アンコール直結、ハリー・リード国際空港(LAS)から車で約10分の砂漠のリゾートに立つ希少な高級コース |
英名: Wynn Golf Club。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。
ウィン・ゴルフクラブの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較
ラスベガスのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。カート・送迎・レンタル・飲食まで含めて初めて“実際に払う額”になります。ウィン・ゴルフクラブの目安を分解します。
| 生グリーンフィー | グリーンフィーは、ラスベガスのなかでもトップクラスに高額な部類とされます。時期や時間帯によって大きく変動しますが、1ラウンドあたり数百ドル規模を見込んでおくのが現実的で、ハイシーズンにはさらに高くなることもあるようです。正確な当日料金は変動が大きいため、公式サイトや予約時の確認が確実です。予約は基本的にウィン/アンコールの宿泊者が優先される仕組みとされ、非宿泊者が単独で枠を確保するのは難しい場合があります。ベガス旅行にゴルフを組み込むなら、ホテル宿泊とセットで手配するのが最も現実的な進め方です。支払いは米ドル建てのクレジットカードが基本で、カート代は料金に含まれる形が一般的とされますが、キャディを帯同する場合の費用やチップは別途必要になる可能性があります。なお、VELTRAやKKdayの送迎込みプラン、NEWTの航空券+ホテルといった旅行パッケージの価格は、あくまで生のグリーンフィーとは別物です。パッケージ料金にコースのプレー代が含まれるとは限らない点に注意し、ゴルフ手配は別立てで考えておくと安心です。 |
|---|---|
| カート代(料金込みの場合も) | アメリカのゴルフは、韓国やフィリピンのような1人1キャディ制ではなく、キャディが付かずに乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。ラスベガスのコースも大半はこのスタイルで、カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、別途カート代を気にする必要はほとんどありません。ただし、ウィンのようなストリップの名門リゾートコースでは、フォアキャディ(前方で球の行方を見たりラインを読んだりする帯同キャディ)が同行する運用や、所定のキャディサービスが用意されている場合もあるとされます。付くのか任意なのか、料金体系はどうなっているのかは予約時に確認しておくと安心です。キャディが同行する場合はチップ(現金)が別途必要になるのが米国の慣習ですので、少額の米ドル現金を用意しておきましょう。いずれにせよ、日本のように必ずキャディが付く前提ではない点を押さえ、基本はセルフ、必要に応じてキャディを追加する、という感覚で臨むとスムーズです。 |
| 送迎(市内ホテル〜コース) | 個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。 |
| VELTRA予約(送迎・日本語込み) | 各予約サイトで確認(総額が読める) |
個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。
ウィン・ゴルフクラブを送迎つきプランで予約
ラスベガスのホテル送迎・日本語対応。空き状況と最新価格は予約ページで確認できます。
ベルトラで送迎つきプランを見る 本リンクはアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク先で予約された場合、当サイトが報酬を得ることがあります。料金・在庫・催行・送迎の有無は変更される場合があるため、最新情報は各予約サイトでご確認ください。
ウィン・ゴルフクラブのカート・セルフプレー事情
アメリカのゴルフは、韓国やフィリピンのような1人1キャディ制ではなく、キャディが付かずに乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。ラスベガスのコースも大半はこのスタイルで、カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、別途カート代を気にする必要はほとんどありません。ただし、ウィンのようなストリップの名門リゾートコースでは、フォアキャディ(前方で球の行方を見たりラインを読んだりする帯同キャディ)が同行する運用や、所定のキャディサービスが用意されている場合もあるとされます。付くのか任意なのか、料金体系はどうなっているのかは予約時に確認しておくと安心です。キャディが同行する場合はチップ(現金)が別途必要になるのが米国の慣習ですので、少額の米ドル現金を用意しておきましょう。いずれにせよ、日本のように必ずキャディが付く前提ではない点を押さえ、基本はセルフ、必要に応じてキャディを追加する、という感覚で臨むとスムーズです。
ラスベガスはキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門ではキャディ同行のコースも)が基本です。キャディは付かず、GPSナビ付きの乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。シャドークリークなど一部の名門ではキャディが同行するコースもあります。カート代は料金に含まれることが多く、英語が通じレンタカーやリゾート滞在と両立しやすいのが特徴です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディが付かないためキャディチップは不要。支払いは米ドルでカードが広く使えます。
ウィン・ゴルフクラブのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)
ウィン・ゴルフクラブの最大の魅力は、なんといっても「ラスベガス・ストリップに面したリゾートコース」という唯一無二のロケーションです。かつてストリップ沿いには複数のゴルフ場が存在しましたが、地価の高騰とともに次々と姿を消し、現在このエリアで本格的にプレーできる貴重な一枚として存在感を放っています。ホテルの客室からそのままカートに乗り込めるような感覚で、砂漠の空の下、水と緑に彩られたコースへ繰り出せる贅沢さは格別です。ファジオによる再設計後は、随所に滝や池を配した劇的な景観づくりが施され、標高差を活かしたダイナミックな造形と相まって、一打ごとにカメラを向けたくなるような舞台が続きます。夜のネオンとは対照的な、昼の静かな別世界を味わえるギャップもこのコースならではの醍醐味です。プレー後はそのままホテルのスパやレストラン、ショーへと流れられる動線の良さも見逃せません。観光・グルメ・エンターテインメントとゴルフを一日のなかでシームレスにつなげられる、まさにラスベガスという街を象徴する体験型コースだと言えるでしょう。日本からのゴルファーにとっても、「ベガスでゴルフをした」という記憶に強く残る特別な一本になるはずです。
ホールバイホール|前半・後半の性格
アウトの前半は、ホテルの喧騒からゆるやかに切り替わり、砂漠のリゾートの静けさへと誘われる序盤です。パー70というタイトな構成のため、序盤から気を抜けるホールは多くない印象で、水回りやバンカーの配置を確認しながら、まずは自分のリズムをつかむことが大切になります。景観の美しさに見とれてしまいがちですが、風の向きと強さを一打ごとに読み、無理をせずフェアウェイキープを優先すると、大きなミスを防ぎやすくなります。乾いた砂漠特有のランを計算に入れると、思いのほかボールが転がる場面もありますので、着弾後の転がりまでイメージして番手を選びたいところです。序盤で崩れないことが、このコースを楽しむうえでの鍵になります。なお、各ホールの詳細なレイアウトは再設計後に変わっている可能性があるため、現地のコースガイドでの確認をおすすめします。
インの後半は、水景を活かした演出がいっそう際立ち、視覚的な見どころとプレッシャーが同居する展開が待っていると見られます。とりわけ終盤には、滝を配したドラマチックな名物ホールが控えているとされ、景観の迫力に呑まれず、冷静にグリーンセンターを狙う判断が求められます。池越えや水回りのホールでは、無理にピンを攻めるよりも、確実に刻んでボギーで収める割り切りがスコアを守ります。砂漠の午後は風が強まりやすく、番手選択が難しくなる時間帯でもあるため、風下・風上を見極めた慎重なマネジメントが効いてきます。プレー後はそのままホテルのスパやレストラン、ショーへと流れられるのがウィンならではの魅力ですので、最後まで景観とゴルフを味わい尽くしたいところです。各ホールの正確な構成は公式情報での確認をおすすめします。
名物ホール
ウィン・ゴルフクラブの象徴として語られるのは、コースのフィナーレを飾る滝を配した名物ホールです。再設計にあたり、巨大な滝と水景をグリーン周りに大胆に取り込んだ演出が施されたと伝えられ、砂漠のリゾートとは思えない劇的な締めくくりが用意されています。豪快に流れ落ちる水を背景にグリーンを狙う一打は、このコースを回った記念として強く印象に残るはずです。ほかにも、池が絡む美しいパー3や、標高差を活かして打ち下ろす爽快なホールなど、随所にカメラを向けたくなる舞台が点在しています。各ホールの正確な名称やヤーデージ、名物とされるホール番号は再設計後の公式情報で変わっている可能性があるため、現地やコースガイドでの確認をおすすめします。景観の美しさと戦略性を兼ね備えた一打が、ラウンドの記憶を彩ってくれるでしょう。
コースコンディション(グリーン・芝)
ウィン・ゴルフクラブは、超高級リゾートが直営する看板施設だけあって、コンディションは総じて高水準に保たれていると見られます。砂漠地帯にありながら潤沢な散水と手入れによって、フェアウェイやグリーンは良好な状態に維持されているという評価が一般的です。ただし、砂漠性気候ゆえに時期や天候、散水状況によって芝の状態は変化しますし、真夏の高温期や強風時にはコンディションが左右されることもあり得ます。再設計後間もない時期には芝の育成状況によってエリアごとの差が出る場合もあるため、最新の状態は口コミや公式情報で確認しておくと安心です。全体としては、料金に見合った丁寧なメンテナンスが期待できるコースだと考えられますが、断定は避け、実際の状態は現地でのチェックをおすすめします。
難易度・攻略のポイント
再設計後のウィン・ゴルフクラブは、極端に長大なコースというよりも、水景と巧みなバンカー配置で戦略性を高めたタイプと見られます。パー70という構成が示す通り、単純な飛距離勝負ではなく、いかにミスを避けて計算通りにグリーンを捉えるかが問われる印象です。難易度を左右する第一の要素は、コースを彩る池や滝といった水回りです。景観として美しい一方で、ショットがそれれば容赦なくペナルティにつながる場面もあり、無理にピンを狙わずグリーンセンターへ運ぶ我慢が求められます。第二に、砂漠特有の乾いた強い風です。ラスベガスは日によって風が強く吹き、番手選択が数本単位で変わることもあります。第三に、砂漠のコースらしい速く締まったグリーンや、起伏を活かしたアンジュレーションで、寄せとパットの繊細さも欠かせません。総じて、飛ばし屋を打ち負かすほどのタフさというよりは、状況判断とコースマネジメントの巧拙がスコアに直結する、考えさせられるレイアウトだと考えられます。初めて回る際は、無理をせず刻む判断を基本に据えると、美しい景観を楽しみながらまとめやすいでしょう。なお、具体的なコースレーティングやスロープ値は再設計後の公式データで確認することをおすすめします。
ウィン・ゴルフクラブのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)
ラスベガスは砂漠性気候で、夏場(6〜8月)は日中40度を超える猛暑になることも珍しくなく、ゴルフには過酷です。ベストシーズンは、気温が穏やかで空も澄む10〜11月と3〜4月あたりとされます。冬(12〜2月)も日中はプレー可能な日が多いものの、朝晩は冷え込み、風の強い日もあります。真夏に回る場合は早朝スタートと徹底した水分補給が欠かせません。過ごしやすさと料金のバランスを考えるなら、春秋の肩の季節が狙い目です。
ウィン・ゴルフクラブへのアクセス|ラスベガスのどこ?空港から何分
| ハリー・リード国際空港(LAS)から | 空港はストリップの南端に隣接しており、ウィン/アンコールまではタクシーや配車サービスで車で約10〜15分程度が目安です。ラスベガスは配車アプリも普及しており、空港からホテルへの移動は比較的スムーズです。コースはホテル直結のため、チェックイン後はほぼ移動なしでプレーに向かえます。 |
|---|---|
| ラスベガス・ストリップ中心部から | ウィン・ゴルフクラブはストリップ沿いのウィン/アンコールに直結しているため、ストリップの主要ホテルからはタクシー・配車サービスで数分〜十数分と至近です。宿泊者であればホテル内からそのままコースへアクセスでき、観光やショーの合間にゴルフを組み込みやすいのが最大の利点です。 |
| 旅行パッケージでの手配 | NEWTの航空券+ホテルでウィン/アンコール泊を押さえたうえでゴルフを別手配する形や、VELTRA/KKdayの送迎付き観光プランと組み合わせる方法が現実的です。ただしパッケージ料金にコースのプレー代は含まれないことが多く、生のグリーンフィーは別途必要になる点に注意してください。 |
ウィン・ゴルフクラブのモデルプラン(旅行日程)
ウィン/アンコール宿泊を軸にした2泊3日のモデルプラン例です。\n1日目:ハリー・リード国際空港(LAS)に到着し、配車サービスでウィン/アンコールへチェックイン。時差と暑さに体を慣らしつつ、館内のレストランやショーで初日の夜を楽しみます。\n2日目:早朝にホテル直結のウィン・ゴルフクラブをラウンド。暑さを避けるため早めのスタートがおすすめです。プレー後はスパで汗を流し、午後はストリップ観光やショッピング、夜はショー鑑賞へ。\n3日目:時間に余裕があればレッドロック・キャニオンやグランドキャニオンの日帰り観光、またはもう1ラウンドを検討。午後の便に合わせて空港へ向かいます。\nゴルフは宿泊とセットで押さえるのが現実的で、航空券+ホテルのパッケージにプレー代は含まれないことが多い点に留意し、ゴルフ手配は別立てで進めると安心です。
フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。
ラスベガスへの航空券+ホテルをまとめて予約
フライトと宿をパッケージで。日程に合わせて組み合わせられます。
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ウィン・ゴルフクラブ周辺の観光・セットで楽しむ
ウィン・ゴルフクラブの周辺は、まさに世界屈指のエンターテインメント都市ラスベガス・ストリップそのものです。ウィン/アンコール館内には高級レストランやスパ、カジノ、ショッピングモール、シルク・ドゥ・ソレイユ系をはじめとする各種ショーが揃い、プレー後の時間をそのまま華やかに過ごせます。徒歩や配車サービスの範囲には、ベネチアンやシーザーズパレスなど象徴的なメガリゾートが立ち並び、噴水ショーやアトラクションも豊富です。少し足を延ばせば、砂漠の絶景が広がるレッドロック・キャニオンや、日帰り圏のグランドキャニオン、フーバーダムといった大自然の観光も楽しめます。ゴルフと観光、グルメ、エンターテインメントを一度に満喫できるのが、この立地ならではの醍醐味です。
ウィン・ゴルフクラブ周辺のホテル・宿泊
ウィン・ゴルフクラブを回るなら、コースへのアクセスが良いラスベガスエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。
ラスベガスのホテルを探す・比較する
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ラスベガス周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較
ラスベガスにはウィン・ゴルフクラブのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。
ラスベガスゴルフ場おすすめランキングを見る →ウィン・ゴルフクラブの持ち物・レンタルクラブ
砂漠のラスベベガスは日差しが非常に強く乾燥しているため、帽子・サングラス・日焼け止めは必携です。真夏は熱中症対策として、こまめな水分補給ができるよう十分な飲料と、必要に応じて塩分補給の準備をしておきましょう。一方で朝晩や冬場は冷え込み、風も強く吹くため、脱ぎ着しやすいウインドブレーカーなどの防風・防寒具もあると安心です。乾燥対策のリップクリームや保湿も役立ちます。服装は襟付きシャツが基本のドレスコードで、高級リゾートコースだけにマナーには配慮したいところです。クラブはレンタルも可能とされますが、記念のラウンドなら使い慣れた自分のクラブの持参がおすすめです。支払い用のクレジットカードに加え、キャディ帯同時のチップ用に少額の米ドル現金も用意しておくと安心です。予約確認書やパスポート、簡単なゴルフ英語のメモもあると心強いでしょう。
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ウィン・ゴルフクラブを予約する
現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。
ウィン・ゴルフクラブのよくある質問
ウィン・ゴルフクラブのグリーンフィー(料金)はいくらですか?
グリーンフィーは、ラスベガスのなかでもトップクラスに高額な部類とされます。時期や時間帯によって大きく変動しますが、1ラウンドあたり数百ドル規模を見込んでおくのが現実的で、ハイシーズンにはさらに高くなることもあるようです。正確な当日料金は変動が大きいため、公式サイトや予約時の確認が確実です。予約は基本的にウィン/アンコールの宿泊者が優先される仕組みとされ、非宿泊者が単独で枠を確保するのは難しい場合があります。ベガス旅行にゴルフを組み込むなら、ホテル宿泊とセットで手配するのが最も現実的な進め方です。支払いは米ドル建てのクレジットカードが基本で、カート代は料金に含まれる形が一般的とされますが、キャディを帯同する場合の費用やチップは別途必要になる可能性があります。なお、VELTRAやKKdayの送迎込みプラン、NEWTの航空券+ホテルといった旅行パッケージの価格は、あくまで生のグリーンフィーとは別物です。パッケージ料金にコースのプレー代が含まれるとは限らない点に注意し、ゴルフ手配は別立てで考えておくと安心です。
ウィン・ゴルフクラブのカート・セルフプレー事情は?
アメリカのゴルフは、韓国やフィリピンのような1人1キャディ制ではなく、キャディが付かずに乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。ラスベガスのコースも大半はこのスタイルで、カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、別途カート代を気にする必要はほとんどありません。ただし、ウィンのようなストリップの名門リゾートコースでは、フォアキャディ(前方で球の行方を見たりラインを読んだりする帯同キャディ)が同行する運用や、所定のキャディサービスが用意されている場合もあるとされます。付くのか任意なのか、料金体系はどうなっているのかは予約時に確認しておくと安心です。キャディが同行する場合はチップ(現金)が別途必要になるのが米国の慣習ですので、少額の米ドル現金を用意しておきましょう。いずれにせよ、日本のように必ずキャディが付く前提ではない点を押さえ、基本はセルフ、必要に応じてキャディを追加する、という感覚で臨むとスムーズです。
ウィン・ゴルフクラブの予約は送迎込みですか?
VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。
ウィン・ゴルフクラブのベストシーズンはいつですか?
ラスベガスは砂漠性気候で、夏場(6〜8月)は日中40度を超える猛暑になることも珍しくなく、ゴルフには過酷です。ベストシーズンは、気温が穏やかで空も澄む10〜11月と3〜4月あたりとされます。冬(12〜2月)も日中はプレー可能な日が多いものの、朝晩は冷え込み、風の強い日もあります。真夏に回る場合は早朝スタートと徹底した水分補給が欠かせません。過ごしやすさと料金のバランスを考えるなら、春秋の肩の季節が狙い目です。
ウィン・ゴルフクラブは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?
複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)とキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門ではキャディ同行のコースも)で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがラスベガスの特徴です。