ラスベガスゴルフ場おすすめランキング17選|シャドークリーク・ウィン・バリハイ・リフレクションベイ・TPC・パイユートを名匠設計別に料金・アクセス・攻略で徹底比較【2026年最新】

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「ラスベガスでゴルフ」と聞くと、カジノやショーの合間に少し回る程度、というイメージをお持ちかもしれません。ですが実際のラスベガスは、砂漠の荒々しい地形を巨額の造成で作り替えた、世界でも有数のリゾートゴルフ密集地です。ストリップ(メインストリート)から車で数分の場所に本格コースが並び、少し足を延ばせばサマリンの丘陵、ヘンダーソンのレイク・ラスベガス(湖畔)、ボルダーシティの渓谷と、まったく表情の違うコースが点在しています。設計もトム・ファジオ、ジャック・ニクラス、アーノルド・パーマー、ピート・ダイ、リース・ジョーンズと名匠がそろい、1回の滞在で設計思想の違いを味わえるのも魅力です。一方で、韓国やフィリピンのようなキャディ同行・1人1キャディが基本ではなく、多くのコースは乗用カートでのセルフプレーが中心です。支払いは米ドル・クレジットカード、ドレスコードは襟付きシャツが基本、といった現地のお作法も日本とは少し異なります。この記事では、代表的な9コースを設計者・立地・雰囲気・予約のしやすさで比較し、初めての方が「自分の滞在に合う1コース」を選べるように整理しました。料金は変動が大きいため目安として扱い、最新情報は各予約サイトでご確認ください。

なぜラスベガスでゴルフ?

ラスベガスをゴルフの行き先として選ぶ理由は、大きく3つあります。第1に、名匠設計のコースが半径30〜40分圏に集中していることです。ストリップ直結のウィン・ゴルフクラブ、南端の南国テーマのバリハイ、サマリンのTPCラスベガスやエンジェルパーク(アーノルド・パーマー設計とされます)、少し北のラスベガス・パイユート(ピート・ダイ設計・54ホールとされます)まで、移動時間を抑えたまま設計の異なるコースをハシゴできます。第2に、ゴルフ以外の楽しみが圧倒的に豊富なことです。世界最高峰のショー、ミシュラン級のレストラン、カジノ、そして車で足を延ばせばグランドキャニオンやフーバーダムといった大自然の観光まで、ゴルフをしないご家族や同行者も一日中飽きません。ゴルフ旅行でありながら「ゴルフだけの旅」にならず、全員が満足しやすいのは大きな強みです。第3に、日本からのアクセスと英語環境の分かりやすさです。日本から直行便が就航しているとされますが、便数や運航状況は変動するため予約時に要確認で、ロサンゼルスやサンフランシスコ経由の便も一般的です。到着後はカジノリゾートが集まるコンパクトな街で、配車アプリやタクシーで移動でき、英語の案内も整っています。時差は日本のマイナス16〜17時間程度で、朝型の行動と相性が良い点も、朝のスタートが基本のゴルフ旅行に向いています。

ラスベガスゴルフ場おすすめ17選|ランキング比較

各コースの料金内訳・アクセス・攻略は、コース名のリンクから徹底ガイドをご覧いただけます。

シャドークリーク・ゴルフコース ノースラスベガス。ストリップの華やかな喧騒から車で北へおよそ20〜30分、砂漠の中に突如あらわれる別世界のような超名門林間コース 全米屈指の超名門MGM宿泊者限定トム・ファジオ設計とされる くわしく見る → ウィン・ゴルフクラブ ラスベガス・ストリップのウィン/アンコール直結、ハリー・リード国際空港(LAS)から車で約10分の砂漠のリゾートに立つ希少な高級コース ラスベガスストリップ直結リゾートコース くわしく見る → バリハイ・ゴルフクラブ ラスベガス・ストリップ南端、マンダレイベイに隣接してラスベガス・ブルバード沿いに立つ、街の中心から最もアクセスしやすい南国テーマのパブリックコース。 ストリップ至近南国リゾートパブリック くわしく見る → リフレクションベイ・ゴルフクラブ ラスベガス中心部(ストリップ)から南東へ車で約20〜30分、ヘンダーソンの人工湖レイク・ラスベガスの湖岸に広がるジャック・ニクラス設計のリゾートコース 湖岸に映える絶景ジャック・ニクラス設計名物ビーチバンカー くわしく見る → TPCラスベガス ラスベガス北西部のサマリン地区。ストリップから車で約20〜30分、レッドロック・キャニオンにほど近い砂漠の丘陵に広がるパブリックの本格コース 砂漠の峡谷アロヨ元PGAツアー会場ボビー・ウィード設計 くわしく見る → エンジェルパーク・ゴルフクラブ ラスベガス西部・サマリン地区に位置し、ストリップから車で約20〜25分の砂漠の丘陵に広がる36ホールの人気パブリック 帝王パーマー設計とされる36ホールサマリン地区の砂漠リゾートナイター練習・ショートコース充実 くわしく見る → ラスベガス・パイユート・ゴルフリゾート ラスベガス中心部(ストリップ)から北西へ車で約30分、スプリング・マウンテンズの裾野に広がるパイユート族居留地の砂漠に立つパブリック名門リゾート ピート・ダイ設計54ホール3コース砂漠リゾート くわしく見る → カスカータ・ゴルフクラブ ネバダ州ボルダーシティ。ラスベガス・ストリップから車で約30分、峡谷を切り拓いて造られたシーザーズ系の超高級コース 峡谷を生かした造成美クラブハウスの人工滝シーザーズ系の超高級コース くわしく見る → ベアーズベスト・ラスベガス ラスベガス中心部(ストリップ)から車で約20〜25分の北西部・サマリン地区。レッドロック・キャニオンにほど近い砂漠の高台に立つパブリックコース ジャック・ニクラス設計世界の名ホール再現砂漠のパブリックコース くわしく見る → リオセコ・ゴルフクラブ ラスベガス近郊のヘンダーソン。ストリップの南東、車でおよそ20〜30分ほどの砂漠の丘陵地帯に位置し、峡谷(アロヨ)と台地の起伏を大胆に生かしたパブリックコースです。名コーチ、ブッチ・ハーモンのゴルフスクールが併設されることで広く知られます。 ラスベガス近郊ヘンダーソンリース・ジョーンズ設計とされる峡谷と台地の砂漠コース くわしく見る → ラスベガス・ナショナル・ゴルフクラブ ラスベガス市街地・ストリップの東側(イースト・デザートイン・ロード沿い)。ストリップ中心部から車で約10〜15分の街なかに位置します 1996年タイガー初優勝の舞台1961年開場の老舗ストリップから約10分 くわしく見る → アロヨ・ゴルフクラブ(レッドロック) ラスベガス北西部のサマリン西部エリア。ストリップから車でおよそ20〜30分、赤い岩肌で知られるレッドロック・キャニオン国立保護区にほど近い砂漠の丘陵に広がる、JWマリオット系リゾートに隣接するパブリックコースです。 砂漠の峡谷アロヨアーノルド・パーマー設計とされるレッドロック近接 くわしく見る → アリアンテ・ゴルフクラブ ノースラスベガス。ラスベガス・ストリップの北、車でおよそ25〜35分の新興住宅街「アリアンテ」に広がる、砂漠と水景を配した親しみやすいパブリックコース 初中級者向け手頃な料金パブリック くわしく見る → プリムバレー・ゴルフクラブ ネバダ州プリム。ラスベガス・ストリップから南へ車でおよそ45分、州間高速I-15沿い、カリフォルニア州との州境に位置するリゾート集落プリムに広がる、砂漠に造成された36ホールの高規格リゾートコースです トム・ファジオ設計36ホール砂漠リゾート くわしく見る → デザートパインズ・ゴルフクラブ ラスベガス市街地。世界的に有名なストリップから車でおよそ10〜15分という好立地にある、松林をテーマにしたアクセス至便なパブリックの林間コース ストリップから約10〜15分カロライナ松林テーマの林間コースパブリックで予約しやすい くわしく見る → ザ・リビア・ゴルフクラブ ネバダ州ヘンダーソンのアンセム地区。ラスベガス・ストリップから車で南東へおよそ25〜35分、砂漠の峡谷と稜線を縫うように広がり、眼下にラスベガスの街並みと夜景を見下ろす2コース36ホールのパブリック施設です。 ラスベガス夜景・眺望36ホール・2コース砂漠の峡谷コース くわしく見る → ローズランチ・ゴルフクラブ ラスベガス南西部。ストリップの喧騒から車で南西へおよそ20〜30分、215ベルトウェイ(ブルース・ウーリー・ハイウェイ)にほど近いローズランチの住宅地に広がる、池や小川など水景を生かした親しみやすいパブリックコース 水景美しい手頃な料金リピーター人気 くわしく見る →

1位:シャドークリーク・ゴルフコース

ノースラスベガス。ストリップの華やかな喧騒から車で北へおよそ20〜30分、砂漠の中に突如あらわれる別世界のような超名門林間コース。設計はトム・ファジオ設計とされます。MGMグランドの創業者スティーブ・ウィン氏の構想のもと、1989年に開場したと伝えられます。18ホール(Par72)・1989年開業。特徴は「全米屈指の超名門・MGM宿泊者限定・トム・ファジオ設計とされる・フォアキャディ同行・リムジン送迎・砂漠の別世界・林間コース」。予約の目安は各予約サイトで確認(送迎・日本語込みパッケージ)。生グリーンフィーや詳しい攻略・アクセス・キャディ事情は個別ページで解説しています。 シャドークリーク・ゴルフコースの料金・攻略・予約を見る →

2位:ウィン・ゴルフクラブ

ラスベガス・ストリップのウィン/アンコール直結、ハリー・リード国際空港(LAS)から車で約10分の砂漠のリゾートに立つ希少な高級コース。設計は当初はスティーブ・ウィンとトム・ファジオが共同で手掛けたとされ、2017年の一時閉鎖を経て、2019年にトム・ファジオによる再設計で再オープンしたと伝えられます。現行レイアウトの詳細な設計クレジットは公式情報での確認をおすすめします。。18ホール(Par70)・2005年開業。特徴は「ラスベガス・ストリップ直結・リゾートコース・トム・ファジオ・宿泊者向け」。予約の目安は各予約サイトで確認(送迎・日本語込みパッケージ)。生グリーンフィーや詳しい攻略・アクセス・キャディ事情は個別ページで解説しています。 ウィン・ゴルフクラブの料金・攻略・予約を見る →

3位:バリハイ・ゴルフクラブ

ラスベガス・ストリップ南端、マンダレイベイに隣接してラスベガス・ブルバード沿いに立つ、街の中心から最もアクセスしやすい南国テーマのパブリックコース。。設計はリー・シュミット氏とブライアン・カーリー氏(シュミット・カーリー設計)が手がけたとされます。二人はアジアのリゾートコースを数多く生み出した設計デュオとして知られます。。18ホール(Par71)・2000年開業。特徴は「ストリップ至近・南国リゾート・パブリック・空港近い・観光と両立」。予約の目安は各予約サイトで確認(送迎・日本語込みパッケージ)。生グリーンフィーや詳しい攻略・アクセス・キャディ事情は個別ページで解説しています。 バリハイ・ゴルフクラブの料金・攻略・予約を見る →

4位:リフレクションベイ・ゴルフクラブ

ラスベガス中心部(ストリップ)から南東へ車で約20〜30分、ヘンダーソンの人工湖レイク・ラスベガスの湖岸に広がるジャック・ニクラス設計のリゾートコース。設計はジャック・ニクラス(ニクラス・シグネチャー・デザイン)とされます。18ホール(Par72)・1998年開業。特徴は「湖岸に映える絶景・ジャック・ニクラス設計・名物ビーチバンカー・ストリップから車で約20〜30分・リゾート系パブリック」。予約の目安は各予約サイトで確認(送迎・日本語込みパッケージ)。生グリーンフィーや詳しい攻略・アクセス・キャディ事情は個別ページで解説しています。 リフレクションベイ・ゴルフクラブの料金・攻略・予約を見る →

5位:TPCラスベガス

ラスベガス北西部のサマリン地区。ストリップから車で約20〜30分、レッドロック・キャニオンにほど近い砂漠の丘陵に広がるパブリックの本格コース。設計はボビー・ウィード。マスターズ王者レイモンド・フロイドがプレーヤー・コンサルタントとして助言したと伝えられます(開場当初は「TPC・アット・ザ・キャニオンズ」の名称だったとされます)。18ホール(Par71)・1996年開業。特徴は「砂漠の峡谷アロヨ・元PGAツアー会場・ボビー・ウィード設計・ストリップから約20分・パブリックの本格コース」。予約の目安は各予約サイトで確認(送迎・日本語込みパッケージ)。生グリーンフィーや詳しい攻略・アクセス・キャディ事情は個別ページで解説しています。 TPCラスベガスの料金・攻略・予約を見る →

6位:エンジェルパーク・ゴルフクラブ

ラスベガス西部・サマリン地区に位置し、ストリップから車で約20〜25分の砂漠の丘陵に広がる36ホールの人気パブリック。設計はアーノルド・パーマー(設計チームを含む)とされます。マウンテンコース・パームコースの両18ホールともパーマーの設計として知られますが、細部の改修履歴は要確認です。36ホール(Par71)・1989年開業。特徴は「帝王パーマー設計とされる36ホール・サマリン地区の砂漠リゾート・ナイター練習・ショートコース充実・初中級者も楽しめるパブリック・ストリップから車で約20分」。予約の目安は各予約サイトで確認(送迎・日本語込みパッケージ)。生グリーンフィーや詳しい攻略・アクセス・キャディ事情は個別ページで解説しています。 エンジェルパーク・ゴルフクラブの料金・攻略・予約を見る →

7位:ラスベガス・パイユート・ゴルフリゾート

ラスベガス中心部(ストリップ)から北西へ車で約30分、スプリング・マウンテンズの裾野に広がるパイユート族居留地の砂漠に立つパブリック名門リゾート。設計はピート・ダイ(3コースいずれも同氏の設計とされます)。18ホール(Par72)・1995年開業。特徴は「ピート・ダイ設計・54ホール3コース・砂漠リゾート・島グリーンの名物ホール・ストリップから約30分」。予約の目安は各予約サイトで確認(送迎・日本語込みパッケージ)。生グリーンフィーや詳しい攻略・アクセス・キャディ事情は個別ページで解説しています。 ラスベガス・パイユート・ゴルフリゾートの料金・攻略・予約を見る →

8位:カスカータ・ゴルフクラブ

ネバダ州ボルダーシティ。ラスベガス・ストリップから車で約30分、峡谷を切り拓いて造られたシーザーズ系の超高級コース。設計はリース・ジョーンズ(名匠ロバート・トレント・ジョーンズ・シニアの次男で「オープン・ドクター」の異名で知られます)。18ホール(Par72)・2000年開業。特徴は「峡谷を生かした造成美・クラブハウスの人工滝・シーザーズ系の超高級コース・リース・ジョーンズ設計・静寂のプライベート感」。予約の目安は各予約サイトで確認(送迎・日本語込みパッケージ)。生グリーンフィーや詳しい攻略・アクセス・キャディ事情は個別ページで解説しています。 カスカータ・ゴルフクラブの料金・攻略・予約を見る →

9位:ベアーズベスト・ラスベガス

ラスベガス中心部(ストリップ)から車で約20〜25分の北西部・サマリン地区。レッドロック・キャニオンにほど近い砂漠の高台に立つパブリックコース。設計はジャック・ニクラス(設計・監修)。18ホール(Par72)・2001年開業。特徴は「ジャック・ニクラス設計・世界の名ホール再現・砂漠のパブリックコース・サマリン・レッドロック眺望・ストリップから車で約20分」。予約の目安は各予約サイトで確認(送迎・日本語込みパッケージ)。生グリーンフィーや詳しい攻略・アクセス・キャディ事情は個別ページで解説しています。 ベアーズベスト・ラスベガスの料金・攻略・予約を見る →

10位:リオセコ・ゴルフクラブ

ラスベガス近郊のヘンダーソン。ストリップの南東、車でおよそ20〜30分ほどの砂漠の丘陵地帯に位置し、峡谷(アロヨ)と台地の起伏を大胆に生かしたパブリックコースです。名コーチ、ブッチ・ハーモンのゴルフスクールが併設されることで広く知られます。。設計は名設計家リース・ジョーンズ(Rees Jones)の設計とされ、1997年頃の開場と伝えられます。運営はステーションカジノ系とされます。正確な開場年やレイアウト改修の履歴は公式情報でのご確認をおすすめします。。18ホール(Par72)・1997年開業。特徴は「ラスベガス近郊ヘンダーソン・リース・ジョーンズ設計とされる・峡谷と台地の砂漠コース・ブッチ・ハーモン・スクール併設・パブリック・セルフプレー」。予約の目安は各予約サイトで確認(送迎・日本語込みパッケージ)。生グリーンフィーや詳しい攻略・アクセス・キャディ事情は個別ページで解説しています。 リオセコ・ゴルフクラブの料金・攻略・予約を見る →

11位:ラスベガス・ナショナル・ゴルフクラブ

ラスベガス市街地・ストリップの東側(イースト・デザートイン・ロード沿い)。ストリップ中心部から車で約10〜15分の街なかに位置します。設計は1961年の開場時の設計はバート・スタンプス氏によるとされます(要確認)。その後も改修が重ねられてきました。18ホール(Par71)・1961年開業。特徴は「1996年タイガー初優勝の舞台・1961年開場の老舗・ストリップから約10分・クラシックな並木コース・手頃なパブリック」。予約の目安は各予約サイトで確認(送迎・日本語込みパッケージ)。生グリーンフィーや詳しい攻略・アクセス・キャディ事情は個別ページで解説しています。 ラスベガス・ナショナル・ゴルフクラブの料金・攻略・予約を見る →

12位:アロヨ・ゴルフクラブ(レッドロック)

ラスベガス北西部のサマリン西部エリア。ストリップから車でおよそ20〜30分、赤い岩肌で知られるレッドロック・キャニオン国立保護区にほど近い砂漠の丘陵に広がる、JWマリオット系リゾートに隣接するパブリックコースです。。設計はアーノルド・パーマー設計(アーノルド・パーマー・デザイン・カンパニー)とされます。砂漠の峡谷(アロヨ)と自然の地形を生かしたレイアウトで知られ、詳細な設計クレジットや監修体制は公式情報での確認をおすすめします。。18ホール(Par72)・2000年開業。特徴は「砂漠の峡谷アロヨ・アーノルド・パーマー設計とされる・レッドロック近接・JWマリオット隣接・泊まってゴルフ・パブリックコース」。予約の目安は各予約サイトで確認(送迎・日本語込みパッケージ)。生グリーンフィーや詳しい攻略・アクセス・キャディ事情は個別ページで解説しています。 アロヨ・ゴルフクラブ(レッドロック)の料金・攻略・予約を見る →

13位:アリアンテ・ゴルフクラブ

ノースラスベガス。ラスベガス・ストリップの北、車でおよそ25〜35分の新興住宅街「アリアンテ」に広がる、砂漠と水景を配した親しみやすいパブリックコース。設計はゲイリー・パンクス(Gary Panks)設計とされます。アリゾナを拠点に砂漠地帯のコースを数多く手掛けた設計家で、当コースはアリアンテの街づくりとともに2000年代前半に開場したと伝えられます。詳細な設計クレジットや年次は公式情報でのご確認をおすすめします。。18ホール(Par72)・2003年開業。特徴は「初中級者向け・手頃な料金・パブリック・砂漠×水景・セルフプレー」。予約の目安は各予約サイトで確認(送迎・日本語込みパッケージ)。生グリーンフィーや詳しい攻略・アクセス・キャディ事情は個別ページで解説しています。 アリアンテ・ゴルフクラブの料金・攻略・予約を見る →

14位:プリムバレー・ゴルフクラブ

ネバダ州プリム。ラスベガス・ストリップから南へ車でおよそ45分、州間高速I-15沿い、カリフォルニア州との州境に位置するリゾート集落プリムに広がる、砂漠に造成された36ホールの高規格リゾートコースです。設計はトム・ファジオ設計とされます。名匠トム・ファジオが砂漠のただ中に造り上げた2つの18ホール(ラックスコースとデザートコース)から成る36ホール構成で、開場はラックスコースが1997年ごろ、デザートコースが1998年ごろと伝えられますが、正確な開場年は要確認です。36ホール(Par71)・1997年開業。特徴は「トム・ファジオ設計・36ホール・砂漠リゾート・セルフプレー・ラスベガス近郊」。予約の目安は各予約サイトで確認(送迎・日本語込みパッケージ)。生グリーンフィーや詳しい攻略・アクセス・キャディ事情は個別ページで解説しています。 プリムバレー・ゴルフクラブの料金・攻略・予約を見る →

15位:デザートパインズ・ゴルフクラブ

ラスベガス市街地。世界的に有名なストリップから車でおよそ10〜15分という好立地にある、松林をテーマにしたアクセス至便なパブリックの林間コース。設計はペリー・ダイ氏(名匠ピート・ダイ氏の子息として知られます)の設計とされ、1990年代半ばの開場と伝えられます。米カロライナ地方のパインランズ(松林地帯)をテーマに、砂漠に数千本の松を配した林間風レイアウトが特徴です。詳細な設計者・開場年は公式情報でのご確認をおすすめします。18ホール(Par71)・1996年開業。特徴は「ストリップから約10〜15分・カロライナ松林テーマの林間コース・パブリックで予約しやすい・カート・セルフプレー・ペリー・ダイ設計とされる」。予約の目安は各予約サイトで確認(送迎・日本語込みパッケージ)。生グリーンフィーや詳しい攻略・アクセス・キャディ事情は個別ページで解説しています。 デザートパインズ・ゴルフクラブの料金・攻略・予約を見る →

16位:ザ・リビア・ゴルフクラブ

ネバダ州ヘンダーソンのアンセム地区。ラスベガス・ストリップから車で南東へおよそ25〜35分、砂漠の峡谷と稜線を縫うように広がり、眼下にラスベガスの街並みと夜景を見下ろす2コース36ホールのパブリック施設です。。設計はビリー・キャスパー氏とグレッグ・ナッシュ氏(キャスパー・ナッシュ設計)が手がけたとされます。まずレキシントン・コースが1999年ごろに、続いてコンコード・コースが2000年代初頭に開場したと伝えられますが、正確な開場年や設計クレジットは公式情報でのご確認をおすすめします。。36ホール(Par72)・1999年開業。特徴は「ラスベガス夜景・眺望・36ホール・2コース・砂漠の峡谷コース・パブリック・予約しやすい・乗用カート・セルフプレー」。予約の目安は各予約サイトで確認(送迎・日本語込みパッケージ)。生グリーンフィーや詳しい攻略・アクセス・キャディ事情は個別ページで解説しています。 ザ・リビア・ゴルフクラブの料金・攻略・予約を見る →

17位:ローズランチ・ゴルフクラブ

ラスベガス南西部。ストリップの喧騒から車で南西へおよそ20〜30分、215ベルトウェイ(ブルース・ウーリー・ハイウェイ)にほど近いローズランチの住宅地に広がる、池や小川など水景を生かした親しみやすいパブリックコース。設計はテッド・ロビンソン(シニア)設計とされます。“水景の魔術師(キング・オブ・ウォーターケープス)”とも称された名匠で、池や小川を巧みに配したレイアウトを得意としたと伝えられます。開場は1997年ごろとされますが、年次は資料により差があり要確認です。18ホール(Par72)・1997年開業。特徴は「水景美しい・手頃な料金・リピーター人気・初中級者歓迎・パブリック」。予約の目安は各予約サイトで確認(送迎・日本語込みパッケージ)。生グリーンフィーや詳しい攻略・アクセス・キャディ事情は個別ページで解説しています。 ローズランチ・ゴルフクラブの料金・攻略・予約を見る →

コースの選び方(タイプ別)

ラスベガスのコースは、性格でいくつかのタイプに分けると選びやすくなります。まず「一生の記念になる超名門」がシャドークリーク(トム・ファジオ設計・MGM系とされます)とカスカータ(リース・ジョーンズ設計・滝が象徴とされます)です。シャドークリークはMGM系ホテルの宿泊者を中心とした限定的な受け入れで、フォアキャディが同行する運用とされ、料金も非常に高額な目安です。特別な一日を演出したい方向けです。次に「ストリップから近くて雰囲気重視」の代表がウィン・ゴルフクラブ(ウィン・リゾート直結・トム・ファジオ改修とされます)とバリハイ・ゴルフクラブ(ストリップ南端・南国テーマ)です。移動が短く、ホテルとゴルフを一体で楽しみたい方に向きます。ウィンは宿泊者中心・キャディ運用のプレミアム路線、バリハイはヤシと水を配した非日常感が魅力です。「王道リゾート&コスパのバランス」ではTPCラスベガス、エンジェルパーク(36ホール)、リフレクションベイ(ジャック・ニクラス設計・レイク・ラスベガスの湖畔とされます)、ベアーズベスト(ニクラスの名設計ホールを再現したコンセプトとされます)が候補です。「本格チャレンジ&広大な砂漠リンクス感」を求めるならラスベガス・パイユート(54ホール)がおすすめで、街の喧騒を離れた砂漠の中で腕試しができます。初回はストリップ近郊の1コース+名門1コースの組み合わせが失敗しにくい選び方です。なお、宿泊条件・キャディの有無・料金はコースや時期で変わるため、予約時に必ずご確認ください。

ラスベガスゴルフの料金・費用の目安

ラスベガスのゴルフ旅行の費用は、「ゴルフ代」「渡航費」「現地の細かな出費」に分かれます。目安は次の通りです。

ゴルフ予約(送迎・日本語込み/1R)約¥15,000〜¥90,000台(コース・時期で大きく変動)
生グリーンフィーコースにより1ラウンド約$100〜600以上(シャドークリーク等の名門は非常に高額、郊外のパブリックは手頃)。夏の酷暑期やトワイライトは割安になりやすい
航空券+ホテル(パッケージ)時期・日数により数万円〜。まとめて予約すると手配が楽
カート代(多くは料金込み)キャディは付かず乗用カートでのセルフプレーが基本(シャドークリーク等ではキャディが同行するコースも)。カート代は料金に含まれることが多い
その他送迎(パッケージなら込み)、両替、レンタルクラブ(プランにより無料〜)

生グリーンフィーだけを見ても総額は読めません。送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約なら、初めてでも予算を立てやすく安心です。

ラスベガスゴルフを安く回るには?格安のコツ

ラスベガスのゴルフ旅行をなるべく安く抑えるコツは、主に次の3つです。①航空券・ホテルはローシーズンや早期予約を狙う(ジップエア等のLCCや直行便の早割を使い、航空券+ホテルのパッケージを早めに押さえると総額を圧縮できます)。②平日ラウンドや早朝・薄暮の時間帯を選ぶ(週末やハイシーズンより料金が下がるコースが多い)。③複数コースをまとめて予約し送迎をシェアする。注意したいのは、生グリーンフィーの安さだけで選ぶと、送迎・チップ・レンタル代を足した総額では割高になることもある点。送迎込みパッケージは総額が最初から見えるため、予算重視の人こそ比較に使うのがおすすめです。

ラスベガスゴルフのベストシーズン・気候

ラスベガスは砂漠性の乾いた気候で、ゴルフのベストシーズンは春(3〜5月)と秋(10〜11月)とされます。この時期は日中も過ごしやすく、朝夕は爽やかで、フェアウェイの状態も良好なことが多い時期です。逆に夏(6〜9月)は日中の気温が40度前後まで上がる酷暑となる日も珍しくなく、真夏にプレーする場合は早朝スタート、こまめな水分補給、日焼け・熱中症対策が必須です。夏はその分グリーンフィーが下がる傾向があるとされ、暑さ対策を徹底できる方には割安に回れる時期でもあります。冬(12〜2月)は日中に半袖で回れる暖かい日もある一方、朝は冷え込み、標高や砂漠特有の放射冷却で想像以上に寒く感じることがあります。防寒の重ね着があると安心です。年間を通して降水は少なめですが、砂漠地帯は風が強まりやすく、スコアに影響することがあります。総じて、快適さ・コンディション・混雑と料金のバランスを取るなら春秋が最有力で、料金重視なら盛夏、暖かさを求める日本の冬の逃避先としては冬のラスベガスも選択肢になります。いずれも最新の気温と料金は予約時にご確認ください。

ラスベガスゴルフ場へのアクセス

日本からラスベガス(ハリー・リード国際空港)へは直行便が就航しているとされますが、便数や運航状況は変動するため、予約前に最新の就航状況をご確認ください。ロサンゼルスやサンフランシスコで乗り継ぐ経由便も一般的な選択肢です。時差は日本のマイナス16〜17時間程度で、到着日は無理をせず体を慣らすのがおすすめです。空港から主要ホテルが集まるストリップまでは車でおおむね15分前後が目安で、配車アプリやタクシーが便利です。コースへの移動は、多くが街の中心から車で30〜40分圏に位置します。レンタカーがあると自由度が高い一方、カジノリゾート内での運転や駐車に不慣れな方は、送迎付きのゴルフプランや配車アプリの利用が安心です。パイユートなど郊外のコースは移動時間が長めになるため、スタート時刻から逆算した余裕のある行程を組んでください。ガソリンや有料道路、駐車の要否はコースごとに異なるため、予約時にあわせて確認しておくと当日スムーズです。

ラスベガスゴルフのカート・セルフプレー事情

ラスベガスのゴルフは、韓国やフィリピンのような1人1キャディ制ではなく、乗用カートでのセルフプレーが基本です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、GPS付きカートで距離を確認しながら自分たちのペースで回るスタイルが一般的です。したがって、キャディへのチップという概念は基本的にありません。ただし、シャドークリークやウィンといった一部の名門・プレミアムコースでは、フォアキャディ(グループに1人付いてラインやコース状況を案内する係)が同行または所定料金で付く運用とされ、その場合はチップ(相応の心づけ)を渡すのが一般的な作法です。運用や料金はコースごとに異なるため、予約時に「キャディの有無」「カート込みか」「チップの目安」を確認しておくと安心です。支払いは米ドル・クレジットカードが基本で、ドレスコードは襟付きシャツが基本。メタルスパイクや短パンの可否など細かな規定はコースにより異なるため、事前確認をおすすめします。セルフプレーに不慣れでも、スタート前に受付やスターターが丁寧に案内してくれることが多く、英語に自信がなくても大きな心配は要りません。

モデルプラン

初めての方向けに、2泊〜3泊で観光とゴルフを両立するモデルプランの一例をご紹介します。1日目は昼〜夕方に到着し、ストリップのホテルにチェックイン。時差もあるため初日は無理をせず、街歩きと食事、夜のショーで軽く楽しむ程度に留めます。2日目は朝からストリップ近郊のコース(ウィンやバリハイなど)で1ラウンド。移動が短いので、午後はホテルのプールやスパ、夕方から食事とカジノ、というゴルフと観光の欲張りな一日にできます。3日目は少し早起きして、記念になる名門(シャドークリークやカスカータ、湖畔のリフレクションベイなど、予約可否を事前確認)で特別な1ラウンド。あるいはパイユートで砂漠の本格コースに挑戦するのも良いでしょう。最終日はグランドキャニオンやフーバーダムのショートトリップ、またはお土産とビュッフェで締めくくります。ゴルフは連日にせず1日おきにすると、観光・食・休息のバランスが取りやすくなります。人気コース・人気ショーは早めの予約が安心です。

観光・セットで楽しむ

ラスベガスはゴルフ以外の楽しみが世界屈指の街です。ラウンド後は、名だたるアーティストのレジデンス公演や、シルク・ドゥ・ソレイユ系の大型ショー、噴水やイルミネーションといった無料で楽しめる演出まで、夜の選択肢に事欠きません。食事も、有名シェフのステーキハウスからビュッフェ、多国籍料理までそろい、ゴルフ後の一杯や打ち上げにも最適です。カジノはホテル内に併設されていることが多く、初心者向けの少額テーブルもあります。少し足を延ばせば、車でグランドキャニオン(ウェスト側)やフーバーダム、レッドロック・キャニオンの絶景ドライブも楽しめ、ゴルフをしない同行者やご家族も一日中飽きません。滞在の組み方次第で「午前ゴルフ・午後観光・夜ショー」といった密度の高い一日も実現できます。チップの習慣や予約が必要な人気店も多いため、行きたいショーやレストランは事前予約をおすすめします。移動は配車アプリが手軽で安心です。

ラスベガスゴルフ旅行・エリアガイド

設計者で選ぶ・名匠競演のラスベガス

ラスベガスの醍醐味は、名匠の設計思想を短い滞在で「食べ比べ」できる点にあります。トム・ファジオは、砂漠の荒地を緑あふれる別世界へと造り替える演出で知られ、宿泊者中心の超名門シャドークリークや、ストリップ直結のウィン・ゴルフクラブ(改修)にその手腕がうかがえます。ジャック・ニクラスはリフレクションベイ(レイク・ラスベガスの湖畔とされます)や、その名設計ホールを再現したコンセプトのベアーズベストに名を刻みます。アーノルド・パーマーはエンジェルパーク(36ホールとされます)、ピート・ダイは砂漠に広がるラスベガス・パイユート(54ホールとされます)、リース・ジョーンズは滝が象徴のカスカータを手がけたとされます。

1回の旅で複数の巨匠のコースを回れる土地は世界的にも珍しく、設計好きにはたまらないエリアです。設計者・ホール数・立地はコース公式や予約サイトで最新情報をご確認ください。

立地エリアで選ぶ・ストリップ/サマリン/レイク・ラスベガス/ボルダーシティ

移動時間と雰囲気で選ぶなら、エリアの理解が近道です。ストリップ周辺はウィンやバリハイが代表で、ホテルからの移動が短く、ゴルフと夜遊びを同じ一日に詰め込みたい方に最適です。サマリンは街の北西側の丘陵リゾートエリアで、TPCラスベガス、エンジェルパーク、ベアーズベストなどが点在し、砂漠と山並みの景観の中で王道のリゾートゴルフを楽しめます。ヘンダーソン方面のレイク・ラスベガスは人工湖を中心にした落ち着いた高級リゾートで、リフレクションベイの湖畔ホールが象徴的です。

ボルダーシティ方面はフーバーダムにも近い渓谷エリアで、カスカータの滝の演出が有名です。さらに北の郊外にはパイユートが広がり、街の喧騒を離れた砂漠の静けさの中でプレーできます。初回は「ストリップ近郊で1回・少し遠方の名門で1回」と、近さと特別感を組み合わせると満足度が高まります。

料金と予約導線・グリーンフィーとパッケージ価格は別物

ラスベガスのグリーンフィーは、コース・季節・時間帯(朝一かトワイライトか)で大きく変動します。一般的な傾向として、シャドークリークやカスカータのような超名門は非常に高額な目安、ウィンもプレミアム帯、TPCやエンジェルパーク、リフレクションベイなどは中〜高価格帯、盛夏は全体的に割安になる、といった具合です。ここで注意したいのが、コース公式サイトの「生グリーンフィー」と、旅行会社のパッケージ価格はまったくの別物だという点です。予約導線としては、VELTRAやKKdayの送迎込みゴルフプラン(コースへの往復送迎とプレー費がセットで、英語が不安な方や運転を避けたい方に安心)や、NEWTのような航空券+ホテルをまとめて手配する方法が便利です。

送迎込みプランはグリーンフィー単体より高く見えても、移動の手間や配車費用を含めて考えると割安になることがあります。逆に、レンタカーで自分たちの好きなコースを直接予約すれば、生グリーンフィーで安く抑えられる場合もあります。「見えている数字が何を含むのか(送迎・カート・税・チップ)」を必ず確認し、総額で比較してください。料金は流動的なため、本記事の記載は目安として扱い、最新価格は各サイトでご確認ください。

初めてのラスベガスゴルフで失敗しないための注意点

最後に、現地で戸惑いやすいポイントを整理します。まず宿泊条件です。シャドークリークのように、特定ホテルの宿泊者を中心に受け入れるコースがあり、事前の手配や条件確認が欠かせません。行きたい名門がある場合は、滞在ホテルとあわせて早めに段取りするのが安心です。次にプレースタイルで、多くはカートセルフのため、進行ペースや自分たちでの距離判断に慣れが必要ですが、GPSカートやスターターの案内があり大きな心配は要りません。支払いは米ドル・クレジットカードが基本で、プロショップやレストランでのチップも見込んでおきましょう。

ドレスコードは襟付きシャツが基本で、短パンやスパイクの規定はコースにより異なります。気候面では、夏の酷暑・砂漠の強風・冬の朝の冷え込みに注意し、水分と防寒・日焼け対策を準備してください。そして日本の同名・類似コースと混同しないこと、閉鎖や運休が疑われる情報に出会ったら鵜呑みにせず公式で確認することも大切です。これらを押さえておけば、初めてのラスベガスでも安心して、砂漠のリゾートゴルフを存分に楽しめます。

ラスベガスゴルフの予約方法【3パターン】

ラスベガスのゴルフ予約には、大きく3つの方法があります。それぞれメリット・デメリットが違うので、旅のスタイルに合わせて選びましょう。

① 送迎込みの予約サイト(VELTRA・KKday等)ホテル送迎・日本語対応・カート込みのパッケージが中心。総額が最初から見えて安心。初めて・短期滞在ならこれが最有力。
② 航空券+ホテルのパッケージ(NEWT等)渡航とゴルフをまとめて手配。日程を組みやすく、まとめ買いで割安になることも。
③ 現地で個別手配最安になり得るが、言語・送迎・当日のトラブルを自分で負う。上級者・リピーター向け。

初めての海外ゴルフや短い滞在なら、①の送迎・日本語込みプランが失敗しにくくおすすめです。空き状況と最新料金を複数サイトで比較してから決めましょう。

ラスベガスゴルフの服装・持ち物・マナー

ドレスコードは襟付きシャツが基本で、日本のゴルフ場とほぼ同じ感覚でOKです。ビーチリゾートでも、コース内はビーチウェアやタンクトップでの入場は避けましょう。持ち物は、暑さ・日差し対策がとにかく重要で、帽子・サングラス・日焼け止め・晴雨兼用の日傘・多めの水分があると快適さが段違い。汗をかくので着替えや冷感タオルも役立ちます。クラブは現地レンタルに対応したプランも多く手ぶらでも参加できますが、使い慣れたクラブを持参する場合は輸送用のトラベルカバーがあると安心です。ボールは海風でロストしやすいコースもあるため、多めに用意しておくとよいでしょう。両替は空港や市内で済ませ、レストランやレンタルのチップ用に少額のUSD紙幣を準備しておくとスマートです。

ラスベガスゴルフと日本のゴルフの違い【予約前に知っておきたい】

ラスベガスのゴルフは、日本と共通する部分も多い一方で、いくつか特徴的な違いがあります。まず、キャディは付かず、乗用カートで自分たちで回るセルフプレーが基本。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディチップも不要です。次に、多くのコースでハーフの食事休憩を挟まず18ホールを通しで回る「スループレー」が一般的で、スタート時間(ティータイム)は分刻みの予約制。遅れないよう早めのチェックインを心がけましょう。支払いは米ドルでクレジットカードが広く使え、料金体系が明快なのも特徴です。ドレスコードは襟付きシャツが基本で日本とほぼ同じですが、リゾートでもコース内のタンクトップやジーンズは避けましょう。こうした違いを押さえておくと、当日戸惑わずにプレーに集中できます。

ラスベガスゴルフの現地での支払い・両替・チップ

現地での支払いは米ドル(USD)が基本で、クレジットカードが広く使えます。グリーンフィーやカート代、レンタル、飲食はカード決済が一般的なので、多額の現金を持ち歩く必要はありません。キャディが付かないためキャディチップは不要ですが、クラブハウスのレストランやバッグドロップ係、レンタルクラブなどで少額のチップ(USD現金)を渡す場面はあります。10〜20ドル程度の少額紙幣を用意しておくとスマートです。空港やホテル周辺にATMもありますが、カード中心で問題なく過ごせます。

ラスベガスゴルフ・当日の流れとレンタルクラブ

クラブは現地レンタルに対応したプランが多く、手ぶらでの参加も可能です(銘柄・本数はコースやプランで異なるため、予約時に確認しましょう)。使い慣れたクラブを持参する場合は、飛行機での輸送に備えたハードめのトラベルカバーがあると破損を防げます。当日の流れは、「コースでチェックイン → 乗用カートに乗り込み → スタート」が一般的(送迎付きプランならホテル〜コースの往復も込み)。到着後はドライビングレンジやパッティンググリーンで体を慣らしてからスタートすると、序盤の大叩きを防ぎやすくなります。プレー後はシャワーやクラブハウスのレストランでくつろぎ、送迎でホテルへ戻る、という流れです。予約時には、集合時間・送迎場所・プランに含まれるもの(カート/食事/レンタルクラブ)を必ず確認しておきましょう。含まれる内容が明確なパッケージなら、当日に想定外の追加費用が発生しにくく、安心してプレーに集中できます。

ラスベガスのゴルフ予約方法(どこで予約する?)

コース予約は送迎・日本語対応のプランが便利。フライトとホテルはパッケージでまとめると手配が楽です。複数サイトで空き状況・料金を比較してから決めましょう。

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宿泊は、コースへのアクセスが良いラスベガスのホテルを比較して選べます。航空券とセットなら総額も読みやすくなります。

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よくある質問

ラスベガスでゴルフをするベストシーズンは?

ラスベガスは砂漠性の乾いた気候で、ゴルフのベストシーズンは春(3〜5月)と秋(10〜11月)とされます。この時期は日中も過ごしやすく、朝夕は爽やかで、フェアウェイの状態も良好なことが多い時期です。逆に夏(6〜9月)は日中の気温が40度前後まで上がる酷暑となる日も珍しくなく、真夏にプレーする場合は早朝スタート、こまめな水分補給、日焼け・熱中症対策が必須です。夏はその分グリーンフィーが下がる傾向があるとされ、暑さ対策を徹底できる方には割安に回れる時期でもあります。冬(12〜2月)は日中に半袖で回れる暖かい日もある一方、朝は冷え込み、標高や砂漠特有の放射冷却で想像以上に寒く感じることがあります。防寒の重ね着があると安心です。年間を通して降水は少なめですが、砂漠地帯は風が強まりやすく、スコアに影響することがあります。総じて、快適さ・コンディション・混雑と料金のバランスを取るなら春秋が最有力で、料金重視なら盛夏、暖かさを求める日本の冬の逃避先としては冬のラスベガスも選択肢になります。いずれも最新の気温と料金は予約時にご確認ください。

ラスベガスのゴルフはいくらかかりますか?

現地のゴルフ予約プラン(送迎・日本語込み)は1ラウンド約¥15,000〜¥90,000台(コース・時期で大きく変動)が目安です。これに航空券+ホテル、カート代など(キャディは付かず乗用カートでのセルフプレーが基本(シャドークリーク等ではキャディが同行するコースも)。カート代は料金に含まれることが多い)が加わります。生グリーンフィーはコースにより幅があるため、総額が読める送迎込みパッケージでの予約がおすすめです。

ラスベガスのゴルフ場へのアクセスは?

日本からラスベガス(ハリー・リード国際空港)へは直行便が就航しているとされますが、便数や運航状況は変動するため、予約前に最新の就航状況をご確認ください。ロサンゼルスやサンフランシスコで乗り継ぐ経由便も一般的な選択肢です。時差は日本のマイナス16〜17時間程度で、到着日は無理をせず体を慣らすのがおすすめです。空港から主要ホテルが集まるストリップまでは車でおおむね15分前後が目安で、配車アプリやタクシーが便利です。コースへの移動は、多くが街の中心から車で30〜40分圏に位置します。レンタカーがあると自由度が高い一方、カジノリゾート内での運転や駐車に不慣れな方は、送迎付きのゴルフプランや配車アプリの利用が安心です。パイユートなど郊外のコースは移動時間が長めになるため、スタート時刻から逆算した余裕のある行程を組んでください。ガソリンや有料道路、駐車の要否はコースごとに異なるため、予約時にあわせて確認しておくと当日スムーズです。

ラスベガスのゴルフは初心者や海外ゴルフ初挑戦でも大丈夫?

多くのコースが複数のティー設定とキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門ではキャディ同行のコースも)で、初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブ付きのプランも多く手ぶらで参加でき、日本語対応・ホテル送迎込みの予約プランを選べば、初めての海外ゴルフでも安心です。

ラスベガスゴルフのドレスコード・服装は?

襟付きシャツが基本で、日本のゴルフ場とほぼ同じ感覚でOKです。ビーチリゾートでも、コース内でのビーチウェアやタンクトップは避けましょう。暑さ・日差し対策として帽子・サングラス・日焼け止めは必須です。

ラスベガスゴルフのレンタルクラブはある?手ぶらでも行ける?

多くのコース・プランでレンタルクラブに対応しており、手ぶらでの参加も可能です(銘柄や有無はプランにより異なるため予約時に確認を)。使い慣れたクラブを持参する場合は、輸送用のトラベルカバーがあると安心です。

ラスベガスゴルフはどこで予約するのが安い?

生グリーンフィーの安さだけで選ぶと、送迎・チップ・レンタルを足した総額で割高になることも。ローシーズンや平日、早期予約を狙い、送迎込みで総額が見えるパッケージを比較するのが、結果的に安くて失敗しにくい方法です。

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