タートルベイ・ゴルフ(パーマーコース)(オアフ島)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド

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タートルベイ・ゴルフ(パーマーコース)は、オアフ島ノースショアの海沿いに広がる、リゾートを代表する18ホールのチャンピオンシップコースです。設計はアーノルド・パーマーとエド・シー、1992年の開業とされます。前半はスコットランドのリンクスを思わせる風との攻防、後半は約100エーカーの湿地保護区プナホオラパを縫うトロピカルな展開と、1ラウンドで二つの表情を味わえるのが魅力です。米チャンピオンズツアーを長年開催した実力派で、ゴルフ専門誌の新設コースランキングでも高く評価されてきました。ワイキキの喧騒を離れたノースショアで、日本のゴルファーがあこがれる本格ハワイゴルフを味わえる一打です。

タートルベイ・ゴルフ(パーマーコース)の基本データ

設計者アーノルド・パーマー、エド・シー
ホール数18ホール(Par72)
全長・ティーパーマー(黒)ティー約7,218ヤード〜リゾートティー約6,225ヤード・5ティー設定
開業1992年
ナイター
エリアオアフ島|オアフ島ノースショア・カフク(ワイキキから車で約1時間強)
受賞ゴルフマガジン誌「新設コース トップ10」、ゴルフダイジェスト誌「ベスト・新設リゾートコース」で第4位に選出。米チャンピオンズツアーを8年連続で開催し、女子ツアーやハワイ州オープンの舞台にもなりました。ゴルフ番組「ビッグ・ブレイク」の収録地としても知られ、「オアフ島No.1のパブリックアクセスコース」と称されています。

英名: Turtle Bay Golf - Arnold Palmer Course。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。

タートルベイ・ゴルフ(パーマーコース)の料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較

ハワイのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。カート・送迎・レンタル・飲食まで含めて初めて“実際に払う額”になります。タートルベイ・ゴルフ(パーマーコース)の目安を分解します。

生グリーンフィーグリーンフィーは米ドル建てで、リゾート宿泊者・オアフ島訪問者向けの目安として18ホール約285ドル、9ホール約150ドルとされ、いずれも乗用カート代とレンジボールが料金に含まれます。ハワイ在住者(カマアイナ)はチェックイン時に有効なID提示で優待レートが適用されるとされます。名門リゾートコースのため相場は高めですが、カート込みで追加費用が読みやすいのは安心材料です。時期やティータイム、宿泊パッケージによって料金は変動するため、最新額は予約時にご確認ください。支払いはクレジットカードが広く使えます。
カート代(料金込みの場合も)ハワイのゴルフはキャディが付かず、乗用カートに自分たちで乗って回るセルフプレーが基本です。タートルベイでもグリーンフィーにカート代が含まれており、キャディへのチップは不要。日本のような「1人1キャディ」の概念はなく、進行やクラブ選択、距離の確認はすべて自分たちで行います。カートにはコースマップや距離表示が備わることが多く、フェアウェイ内での乗り入れ可否はその日の指示に従います。チップ文化としては、プレー後にバッグを積み下ろししてくれるスタッフへ数ドルを渡す程度が一般的です。
送迎(市内ホテル〜コース)個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。
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タートルベイ・ゴルフ(パーマーコース)のカート・セルフプレー事情

ハワイのゴルフはキャディが付かず、乗用カートに自分たちで乗って回るセルフプレーが基本です。タートルベイでもグリーンフィーにカート代が含まれており、キャディへのチップは不要。日本のような「1人1キャディ」の概念はなく、進行やクラブ選択、距離の確認はすべて自分たちで行います。カートにはコースマップや距離表示が備わることが多く、フェアウェイ内での乗り入れ可否はその日の指示に従います。チップ文化としては、プレー後にバッグを積み下ろししてくれるスタッフへ数ドルを渡す程度が一般的です。

ハワイはキャディなし・乗用カートでのセルフプレーが基本です。キャディは付かず、2人乗りの乗用カートで自分たちで回るセルフプレーが基本です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、GPSナビ付きカートを備えるコースもあります。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディが付かないためキャディチップは不要。支払いは米ドルでカードが広く使えます。

タートルベイ・ゴルフ(パーマーコース)のコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)

最大の見どころは、コースが見せる二つの顔です。前半のフロントナインは、うねる地形と60を超えるバンカー、そして海から吹き上げる風が絡む、スコットランドのリンクス調のレイアウト。ボールを転がして攻める発想が求められ、風の読みがスコアを左右します。対して後半のバックナインは、手つかずの湿地「プナホオラパ・マーシュ」を舞台にしたトロピカルな展開。約100エーカーの野鳥保護区に指定された湿原の中を進み、水辺越しのショットや、ハワイならではの緑と鳥のさえずりに包まれます。オーシャンビューとネイチャーが同居するこの環境は、米チャンピオンズツアーを8年連続で開催し、女子ツアーの舞台にもなった実績、さらにゴルフ番組「ビッグ・ブレイク」の収録地としても知られる背景に納得の完成度です。ゴルフダイジェスト誌の新設リゾートコース部門でも上位に選ばれ、「オアフ島No.1のパブリックコース」と称されています。

ホールバイホール|前半・後半の性格

フロントナインは、スコットランドのリンクスを思わせるレイアウトが特徴です。うねる地形と点在する深めのバンカー、そして海から吹き上げる風が絡み、単純な飛距離勝負ではなく戦略と精度が問われます。ボールを上げるだけでなく、風を計算して転がして寄せる発想が有効な場面も。ティーショットではバンカーの位置を見極め、無理をせずフェアウェイキープを優先したいところ。風の向きを最初の数ホールで掴めるかが、前半のスコアメイクの分かれ目になります。

バックナインは一転して、約100エーカーの湿地保護区「プナホオラパ・マーシュ」を舞台にしたトロピカルな展開です。手つかずの湿原は野鳥のサンクチュアリにも指定され、水辺越しのショットやキャリーを要求される場面が増えます。緑濃い自然に包まれる一方、湿地への打ち込みはペナルティに直結するため、狙いどころを絞った堅実なマネジメントが重要。前半のリンクスとは異なる、南国らしい景観と緊張感が同居する後半で、最後まで気の抜けないラウンドになります。

名物ホール

コースの象徴として写真やプロモーションで繰り返し登場するのが17番ホールです。ノースショアの自然を背景にしたこのホールは、コースの顔として知られています。終盤の17〜18番はマーシュと海の気配を感じながらのフィニッシュとなり、風が絡めば一気に難度が上がる勝負どころ。前半のリンクス区間にも、バンカー配置とうねりで戦略を試すホールが点在します。全体としては「風・水・自然」の三要素がホールごとに違う表情で立ちはだかり、記憶に残る一打を随所で求めてくる構成です。

コースコンディション(グリーン・芝)

リゾート直営で管理され、現在はアレテ・コレクティブが運営を手掛けています。年間を通じて温暖なハワイの気候のもと、フェアウェイ・グリーンともに良好なコンディションに保たれる傾向とされます。海に近い立地ゆえ、海風でグリーンが乾いて速くなりやすく、順目・逆目や芝目の読みがスコアに影響します。冬場のノースショアは降雨でやや柔らかくなる日もあるため、当日のグリーンスピードや湿り具合はスタート前にパッティンググリーンで確かめておくと安心です。

難易度・攻略のポイント

5つのティー設定があり、フルバックのパーマー(黒)ティーは約7,218ヤードとタフですが、リゾートティーなら約6,225ヤードまで下がり、幅広いレベルに対応します。難易度を決める最大の要素は風です。ノースショアの海風は日によって向きも強さも大きく変わり、番手選びと弾道コントロールが問われます。水が絡むホールは全18ホール中14ホールにおよび、無理な攻めはペナルティに直結。前半のリンクス区間はバンカー回避とグリーン周りの寄せが、後半のマーシュ区間は湿地越えのキャリー確保が鍵になります。まずは風下・風上を見極め、届かないなら刻む冷静さを持ちたいところ。ティー選択を欲張らず、自分の飛距離に合った位置から回るのが、このコースを楽しみながらまとめるコツです。

タートルベイ・ゴルフ(パーマーコース)のベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)

ハワイは通年プレーが可能ですが、雨が少なく風も比較的安定する4〜10月の乾季がベストシーズンとされます。ノースショアは冬(11〜3月)にやや雨や強風、そして大波で知られますが、内陸寄りのコースは風下側で晴れ間も多く、冬でも十分に楽しめます。強い海風はこのコースの持ち味でもあるため、風の日ならではの攻防も一興です。

タートルベイ・ゴルフ(パーマーコース)へのアクセス|オアフ島(ハワイ)のどこ?空港から何分

ホノルル国際空港(HNL)H-1〜H-2経由でノースショア・カフクまで車で約1時間。レンタカーが便利で、途中パイナップル畑やハレイワの町も楽しめます。
ワイキキ車で約1時間強(約55km)。日本語対応の送迎付きゴルフプランやツアーを使えば運転不要で往復できます。
ハレイワ(ノースショア中心部)海沿いのカメハメハ・ハイウェイを東へ車で約20〜25分。サーフィンの名所を横目に走る快適なドライブです。

タートルベイ・ゴルフ(パーマーコース)のモデルプラン(旅行日程)

【1泊2日プラン】初日はワイキキから北上し、途中ハレイワでランチとショッピング。午後はタートルベイにチェックインし、リゾート内のビーチや遊歩道でのんびり。翌朝、風が穏やかなうちにパーマーコースをスタートし、リンクスとマーシュの二つの顔を満喫します。\nラウンド後はカフク名物のガーリックシュリンプで締めくくり。\n【日帰りプラン】早朝にワイキキを出発(送迎付きプランなら運転不要)、午前スルーでラウンド。午後はサンセットビーチやワイメア・ベイなどノースショア観光を挟み、夕方ワイキキへ戻る行程がおすすめです。

フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。

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タートルベイ・ゴルフ(パーマーコース)周辺の観光・セットで楽しむ

コースが立つノースショアは、オアフ屈指の自然と食の宝庫です。西へ向かえば、レトロな街並みが人気のサーフタウン「ハレイワ」、冬に大波が押し寄せるサンセットビーチやワイメア・ベイが点在します。カフク周辺は「ガーリックシュリンプ」のフードトラックが名物で、プレー前後の食事にぴったり。少し足を延ばせば、ライエのポリネシア文化センターでハワイやポリネシア各島の文化に触れられます。リゾート敷地内にもカヴェラ・ベイなど穏やかなビーチや遊歩道があり、ウミガメに出会えることも。ゴルフと自然観光を一日で欲張れるのがノースショアの魅力です。

タートルベイ・ゴルフ(パーマーコース)周辺のホテル・宿泊

タートルベイ・ゴルフ(パーマーコース)を回るなら、コースへのアクセスが良いオアフ島エリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。

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オアフ島周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較

オアフ島にはタートルベイ・ゴルフ(パーマーコース)のほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。

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タートルベイ・ゴルフ(パーマーコース)の持ち物・レンタルクラブ

クラブは現地レンタルが可能で、目安は1セット1日約89ドル(タイトリストのボール付き)、週単位や子ども用の設定もあるとされます。各プレーヤーが最低8本以上の自分のセットを使うルールで、レンタルや持ち込みクラブの共用は不可とされる点に注意してください。海風と日差しが強いので、日焼け止め・帽子・サングラスは必携。朝夕や風の強い日に備えて薄手のウインドブレーカーがあると快適です。支払いはカードが基本、こまめな水分補給も忘れずに。

タートルベイ・ゴルフ(パーマーコース)を予約する

現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。

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タートルベイ・ゴルフ(パーマーコース)のよくある質問

タートルベイ・ゴルフ(パーマーコース)のグリーンフィー(料金)はいくらですか?

グリーンフィーは米ドル建てで、リゾート宿泊者・オアフ島訪問者向けの目安として18ホール約285ドル、9ホール約150ドルとされ、いずれも乗用カート代とレンジボールが料金に含まれます。ハワイ在住者(カマアイナ)はチェックイン時に有効なID提示で優待レートが適用されるとされます。名門リゾートコースのため相場は高めですが、カート込みで追加費用が読みやすいのは安心材料です。時期やティータイム、宿泊パッケージによって料金は変動するため、最新額は予約時にご確認ください。支払いはクレジットカードが広く使えます。

タートルベイ・ゴルフ(パーマーコース)のカート・セルフプレー事情は?

ハワイのゴルフはキャディが付かず、乗用カートに自分たちで乗って回るセルフプレーが基本です。タートルベイでもグリーンフィーにカート代が含まれており、キャディへのチップは不要。日本のような「1人1キャディ」の概念はなく、進行やクラブ選択、距離の確認はすべて自分たちで行います。カートにはコースマップや距離表示が備わることが多く、フェアウェイ内での乗り入れ可否はその日の指示に従います。チップ文化としては、プレー後にバッグを積み下ろししてくれるスタッフへ数ドルを渡す程度が一般的です。

タートルベイ・ゴルフ(パーマーコース)の予約は送迎込みですか?

VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。

タートルベイ・ゴルフ(パーマーコース)のベストシーズンはいつですか?

ハワイは通年プレーが可能ですが、雨が少なく風も比較的安定する4〜10月の乾季がベストシーズンとされます。ノースショアは冬(11〜3月)にやや雨や強風、そして大波で知られますが、内陸寄りのコースは風下側で晴れ間も多く、冬でも十分に楽しめます。強い海風はこのコースの持ち味でもあるため、風の日ならではの攻防も一興です。

タートルベイ・ゴルフ(パーマーコース)は女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?

複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)とキャディなし・乗用カートでのセルフプレーで、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがハワイの特徴です。

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