ハワイ・プリンス・ゴルフクラブ(オアフ島)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド
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ハワイ・プリンス・ゴルフクラブは、オアフ島南西部エヴァビーチに広がる27ホールのチャンピオンシップコースです。ワイキキから車で約40分、日系のプリンスホテル系列が運営し、言葉や送迎の面でも日本人ゴルファーが安心して臨める一軒として長く親しまれてきました。設計はアーノルド・パーマーとエド・シーイ。A・B・Cの3つのナインを自由に組み合わせて18ホールを回る仕組みで、広々としたフェアウェイと10のレイクが織りなす戦略性が魅力です。1992年開業、リゾート滞在に無理なく組み込める立地も人気の理由となっています。
ハワイ・プリンス・ゴルフクラブの基本データ
| 設計者 | アーノルド・パーマー/エド・シーイ |
|---|---|
| ホール数 | 27ホール(Par72) |
| 全長・ティー | A/B 7,117ヤード/B/C 7,255ヤード/C/A 7,166ヤード(バックティの目安、とされます) |
| 開業 | 1992年 |
| ナイター | — |
| エリア | オアフ島|オアフ島南西部エヴァビーチ。ワイキキから車で約40分、ダニエル・K・イノウエ国際空港からは約25〜30分の立地です。 |
英名: Hawaii Prince Golf Club。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。
ハワイ・プリンス・ゴルフクラブの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較
ハワイのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。カート・送迎・レンタル・飲食まで含めて初めて“実際に払う額”になります。ハワイ・プリンス・ゴルフクラブの目安を分解します。
| 生グリーンフィー | 料金は米ドル建てで、カート代込みが基本です。公式のビジター向け目安は時間帯や予約形態により1人あたりおよそ120〜160ドル前後とされ、プリンスホテル系列やプリンスワイキキ宿泊者向けの優待、午後スタートのトワイライト割引が用意される時期もあります。相場は季節やレートで変動するため、最新の料金は予約時に必ず確認してください。支払いはクレジットカードが広く使え、キャディが付かないためキャディへのチップは不要です。売店やドリンク用に少額のドル現金があると安心です。 |
|---|---|
| カート代(料金込みの場合も) | ハワイのゴルフはキャディが付かず、乗用カートで自分たちだけで回るセルフプレーが基本です。当コースも例外ではなく、GPSとクーラーボックス付きのカートで、残り距離やレイアウトを確認しながらプレーします。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、日本のようなキャディへのチップは必要ありません。進行はティータイム制で、前後の組との間隔を保ちながらスムーズに回るのがマナーです。カート道と乗り入れのルールは受付で確認し、貴重品はカートに置きっぱなしにしないよう気をつけましょう。 |
| 送迎(市内ホテル〜コース) | 個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。 |
| VELTRA予約(送迎・日本語込み) | 各予約サイトで確認(総額が読める) |
個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。
ハワイ・プリンス・ゴルフクラブを送迎つきプランで予約
オアフ島のホテル送迎・日本語対応。空き状況と最新価格は予約ページで確認できます。
ベルトラで送迎つきプランを見る 本リンクはアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク先で予約された場合、当サイトが報酬を得ることがあります。料金・在庫・催行・送迎の有無は変更される場合があるため、最新情報は各予約サイトでご確認ください。
ハワイ・プリンス・ゴルフクラブのカート・セルフプレー事情
ハワイのゴルフはキャディが付かず、乗用カートで自分たちだけで回るセルフプレーが基本です。当コースも例外ではなく、GPSとクーラーボックス付きのカートで、残り距離やレイアウトを確認しながらプレーします。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、日本のようなキャディへのチップは必要ありません。進行はティータイム制で、前後の組との間隔を保ちながらスムーズに回るのがマナーです。カート道と乗り入れのルールは受付で確認し、貴重品はカートに置きっぱなしにしないよう気をつけましょう。
ハワイはキャディなし・乗用カートでのセルフプレーが基本です。キャディは付かず、2人乗りの乗用カートで自分たちで回るセルフプレーが基本です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、GPSナビ付きカートを備えるコースもあります。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディが付かないためキャディチップは不要。支払いは米ドルでカードが広く使えます。
ハワイ・プリンス・ゴルフクラブのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)
最大の魅力は、A・B・Cという3つの独立したナインを日替わりで組み合わせられる、ハワイでも珍しい27ホール構成です。どの組み合わせでもパー72となり、A/B・B/C・C/Aのいずれを選んでもプレーの表情が変わるため、連泊して何度訪れても飽きません。コース全体はフラットで開放感があり、フェアウェイは広め。初中級者でものびのびとドライバーを振れる一方、随所に配された10のレイクとバンカー、そして海から吹き込む貿易風が上級者にも歯ごたえを与えます。カートにはGPSとクーラーボックスが備わり、練習レンジやレンタルクラブ・シューズ、ロッカー・シャワーも整うため、手ぶらに近い状態で訪れても快適に一日を過ごせます。空港やコオリナのリゾートからも近く、旅程に無理なく組み込めるアクセスの良さも大きな見どころです。
ホールバイホール|前半・後半の性格
27ホール構成のため前半・後半は組み合わせ次第ですが、代表的なA・Bのナインを例にとると、前半は広いフェアウェイで気持ちよくスタートできます。Aコースはレイクが6ホールに絡むとされ、飛ばすほど水やバンカーが視界に入りますが、フェアウェイ幅に余裕があるため、方向性を重視して刻めば大崩れしにくい構成です。序盤で風の強さと向きをつかみ、その日の距離感を確かめておくことが、後半のスコアメイクにつながります。
後半にBやCのナインを回る場合は、水絡みのプレッシャーが増します。Bコースは3ホール、Cコースは実に7ホールにレイクが配されるとされ、終盤ほど正確なショットが求められます。特にB9番やC2番といった難ホールが後半に来ると、風とスコアの両方に耐える集中力が試されます。疲れの出る時間帯は、無理に飛距離を狙わず、確実にフェアウェイとグリーンをとらえるマネジメントが有効です。上がりは開放的な景色の中、ドル建てのドリンクで一息つきながら締めくくれます。
名物ホール
名物ホールとしてまず挙がるのが、海風を正面から受けるBコース9番(パー4・403ヤード目安)。複数方向から水が絡み、上がりホールにふさわしい緊張感があります。Cコース2番(パー4・446ヤード目安)は左レイク・右バンカー・OBが待つ長い難ドッグレッグ。逆にCコース7番(パー3・183ヤード目安)は、風向き次第で番手が大きく変わる池越えのショートで、写真に収めたくなる一打です。Aコース7番(パー4・398ヤード目安)も含め、A・B・Cそれぞれに見せ場があり、組み合わせ次第で攻略の物語が変わります。
コースコンディション(グリーン・芝)
通年営業のリゾートコースとして、フェアウェイ・グリーンともに手入れは行き届いているとの評価が一般的です。フラットで水はけのよいレイアウトですが、南西部エヴァビーチは比較的乾いた気候のため、時期によってはフェアウェイがやや硬く、ボールが転がりやすい日もあります。グリーンのスピードや状態は季節やメンテナンス時期で変わるため、断定は避けます。スタート前に練習グリーンで速さを確かめておくと、初日から距離感を合わせやすいでしょう。最新のコース状況は予約時や当日受付で確認するのが確実です。
難易度・攻略のポイント
広いフェアウェイに助けられ、ティーショットの落としどころには寛容なコースですが、スコアメイクの鍵は風と水です。エヴァビーチは遮るものが少なく、午後にかけて貿易風が強まる日が多いため、番手選びとボールの高さのコントロールが問われます。10のレイクはA・Cコースに多く配され、特にCコース2番(パー4・446ヤード目安)は左のレイク、右のバンカー、OBが絡む難ドッグレッグとされます。Bコース9番(パー4・403ヤード目安)も複数方向から水が迫り、風の影響を受ける難ホールです。難度はA/Bが比較的やさしく、A/Cが最難関との評もあります。飛距離自慢でも、風下・風上を読み、レイアップを恐れない冷静なマネジメントが好スコアにつながります。
ハワイ・プリンス・ゴルフクラブのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)
ハワイは通年プレーが可能ですが、乾季の4〜10月は雨が少なく安定し、特に過ごしやすい時期です。エヴァビーチはオアフ島の風下側(リーワード)に位置し、もともと晴天率が高く乾いた気候のため、雨の心配は比較的少なめとされます。11〜3月はやや雨や風が強まる日もありますが、風下側は晴れやすく、冬でも十分に楽しめます。年間を通じて午後は貿易風が強まりやすいので、風を避けたいなら朝一スタートがおすすめです。日差しは一年中強く、日焼け・熱中症対策は必須です。
ハワイ・プリンス・ゴルフクラブへのアクセス|オアフ島(ハワイ)のどこ?空港から何分
| ワイキキ | 車で約40分。H-1フリーウェイ経由でエヴァビーチ方面へ。送迎付きゴルフプランやレンタカーの利用が便利です。 |
|---|---|
| ダニエル・K・イノウエ国際空港(HNL) | 車で約25〜30分。到着後すぐ立ち寄りやすいオアフ島南西部の立地です。 |
| コオリナ・リゾート | 車で約15〜20分。アウラニなど滞在先から近く、朝一スタートに好都合です。 |
ハワイ・プリンス・ゴルフクラブのモデルプラン(旅行日程)
【1日プレー例】早朝にワイキキやコオリナのホテルを出発し、朝一のティータイムでスタート。風が穏やかな午前中に18ホールを回り、クラブハウスで軽くランチ。午後は近隣コオリナのラグーンやカ・マカナ・アリイでの買い物に充てれば、ゴルフと観光を1日で満喫できます。\n【連泊派】コオリナやカポレイのリゾートに滞在し、初日はA/B、翌日はB/Cと組み合わせを変えて回れば、同じコースでも新鮮です。送迎付きのゴルフプランを使えば運転の負担がなく、レンタカー派は空港からのアクセスも良好です。
フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。
オアフ島への航空券+ホテルをまとめて予約
フライトと宿をパッケージで。日程に合わせて組み合わせられます。
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ハワイ・プリンス・ゴルフクラブ周辺の観光・セットで楽しむ
周辺はオアフ島南西部の開発が進むエリアで、観光と組み合わせやすいのが魅力です。車で15〜20分ほどのコオリナには、人工ラグーンとディズニーの「アウラニ・リゾート」、高級ホテルが集まり、家族連れの滞在にも人気です。カポレイ方面には大型ショッピングモール「カ・マカナ・アリイ」やアウトレット「ワイケレ・プレミアム・アウトレット」があり、ラウンド後の買い物に便利。ウォーターパーク「ウェット・アンド・ワイルド・ハワイ」も近隣です。ワイキキとの間には真珠湾(パールハーバー)関連施設もあり、歴史に触れる立ち寄りにも適しています。
ハワイ・プリンス・ゴルフクラブ周辺のホテル・宿泊
ハワイ・プリンス・ゴルフクラブを回るなら、コースへのアクセスが良いオアフ島エリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。
オアフ島のホテルを探す・比較する
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オアフ島周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較
オアフ島にはハワイ・プリンス・ゴルフクラブのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。
オアフ島ゴルフ場おすすめランキングを見る →ハワイ・プリンス・ゴルフクラブの持ち物・レンタルクラブ
レンタルクラブやシューズ、練習レンジが整っているため、身軽に訪れても問題ありません。とはいえ日差しと風が強いので、帽子・サングラス・日焼け止めは必須です。水分補給にはカートのクーラーボックスを活用しましょう。ドレスコードは襟付きシャツとゴルフシューズが基本で、ソフトスパイクが推奨されます。支払いはクレジットカードが中心ですが、売店やドリンク、心付け用に少額のドル現金があると便利です。海外用モバイル通信やGPSアプリを用意しておくと、送迎やティータイムの連絡もスムーズ。急な雨に備え、軽い雨具もあると安心です。
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ハワイ・プリンス・ゴルフクラブを予約する
現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。
ハワイ・プリンス・ゴルフクラブのよくある質問
ハワイ・プリンス・ゴルフクラブのグリーンフィー(料金)はいくらですか?
料金は米ドル建てで、カート代込みが基本です。公式のビジター向け目安は時間帯や予約形態により1人あたりおよそ120〜160ドル前後とされ、プリンスホテル系列やプリンスワイキキ宿泊者向けの優待、午後スタートのトワイライト割引が用意される時期もあります。相場は季節やレートで変動するため、最新の料金は予約時に必ず確認してください。支払いはクレジットカードが広く使え、キャディが付かないためキャディへのチップは不要です。売店やドリンク用に少額のドル現金があると安心です。
ハワイ・プリンス・ゴルフクラブのカート・セルフプレー事情は?
ハワイのゴルフはキャディが付かず、乗用カートで自分たちだけで回るセルフプレーが基本です。当コースも例外ではなく、GPSとクーラーボックス付きのカートで、残り距離やレイアウトを確認しながらプレーします。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、日本のようなキャディへのチップは必要ありません。進行はティータイム制で、前後の組との間隔を保ちながらスムーズに回るのがマナーです。カート道と乗り入れのルールは受付で確認し、貴重品はカートに置きっぱなしにしないよう気をつけましょう。
ハワイ・プリンス・ゴルフクラブの予約は送迎込みですか?
VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。
ハワイ・プリンス・ゴルフクラブのベストシーズンはいつですか?
ハワイは通年プレーが可能ですが、乾季の4〜10月は雨が少なく安定し、特に過ごしやすい時期です。エヴァビーチはオアフ島の風下側(リーワード)に位置し、もともと晴天率が高く乾いた気候のため、雨の心配は比較的少なめとされます。11〜3月はやや雨や風が強まる日もありますが、風下側は晴れやすく、冬でも十分に楽しめます。年間を通じて午後は貿易風が強まりやすいので、風を避けたいなら朝一スタートがおすすめです。日差しは一年中強く、日焼け・熱中症対策は必須です。
ハワイ・プリンス・ゴルフクラブは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?
複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)とキャディなし・乗用カートでのセルフプレーで、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがハワイの特徴です。