カパルア・プランテーションコース(マウイ島)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド

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マウイ島の北西端、緑豊かなカパルア・リゾートに広がるプランテーションコースは、ハワイを代表する名門パブリックコースです。1991年、ビル・クーアとベン・クレンショーのコンビが、太平洋を見下ろす旧パイナップル農園の斜面に造り上げました。毎年1月にはPGAツアーの開幕戦「ザ・セントリー(旧トーナメント・オブ・チャンピオンズ)」の舞台となり、その年の優勝者だけが集う特別な一戦の会場としても知られます。par73・約7,596ヤードという雄大なスケールと、海へ向かってうねる地形。旅の記念に一度は挑みたい憧れの一枚です。

カパルア・プランテーションコースの基本データ

設計者ビル・クーア/ベン・クレンショー(Coore & Crenshaw)
ホール数18ホール(Par73)
全長・ティー約7,596ヤード(ツアーティー)
開業1991年
ナイター
エリアマウイ島|マウイ島北西端・カパルアリゾート内。カフルイ空港から車で約1時間、カアナパリから約20分
受賞ゴルフウィーク誌の「ハワイ州No.1コース」に15年連続で選出されたとされる、州を代表する評価の高い名門です。PGAツアーでのコース記録は61で、2022年のセントリーでジャスティン・トーマス、ジョン・ラーム、マット・ジョーンズが記録しています。

英名: Plantation Course at Kapalua。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。

カパルア・プランテーションコースの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較

ハワイのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。カート・送迎・レンタル・飲食まで含めて初めて“実際に払う額”になります。カパルア・プランテーションコースの目安を分解します。

生グリーンフィーハワイでも最高級の料金帯にあたり、目安として1ラウンド400ドル前後からとされます(時期・時間帯で大きく変動)。料金には乗用カート代が含まれるのが基本で、支払いは米ドル建て、クレジットカードが広く使えます。午後スタートのトワイライト料金や、カパルア・リゾート宿泊者向けの優待が設定されることもあり、費用を抑えたい場合は狙い目です。正確な金額は変動が大きいため、予約時に公式サイトや予約サービスで最新レートを確認するのが確実です。
カート代(料金込みの場合も)ハワイのゴルフは、キャディが付かず乗用カートで自分たちだけで回る「セルフプレー」が基本で、この名門コースも例外ではありません。「1人1キャディ」といった日本的なスタイルはなく、カート代はグリーンフィーに含まれることが多いため、キャディへのチップも不要です。カートにはGPS距離表示が備わることが多く、残り距離の把握に役立ちます。プレーファストが基本マナーなので、前の組との間隔を保ちながらテンポよく進めましょう。カート道の指示や乗り入れルールはスタート時の案内に従うと安心です。
送迎(市内ホテル〜コース)個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。
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カパルア・プランテーションコースのカート・セルフプレー事情

ハワイのゴルフは、キャディが付かず乗用カートで自分たちだけで回る「セルフプレー」が基本で、この名門コースも例外ではありません。「1人1キャディ」といった日本的なスタイルはなく、カート代はグリーンフィーに含まれることが多いため、キャディへのチップも不要です。カートにはGPS距離表示が備わることが多く、残り距離の把握に役立ちます。プレーファストが基本マナーなので、前の組との間隔を保ちながらテンポよく進めましょう。カート道の指示や乗り入れルールはスタート時の案内に従うと安心です。

ハワイはキャディなし・乗用カートでのセルフプレーが基本です。キャディは付かず、2人乗りの乗用カートで自分たちで回るセルフプレーが基本です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、GPSナビ付きカートを備えるコースもあります。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディが付かないためキャディチップは不要。支払いは米ドルでカードが広く使えます。

カパルア・プランテーションコースのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)

最大の魅力は、太平洋とモロカイ島を望む圧倒的なロケーションと、大地のうねりをそのまま生かした自然なレイアウトです。クーア&クレンショーは重機で地形をならすのではなく、丘や谷、峡谷といったマウイ本来の起伏を活かして18ホールを描きました。フェアウェイは広く豪快ですが、常に吹く貿易風が距離感と方向を狂わせ、下り傾斜を使えば飛距離が驚くほど伸びる一方、向かい風では一気に難度が上がります。パー73の中に500ヤードを超えるホールが7つあるスケール感は、ツアー屈指。プロの世界最高峰の技術とアマチュアの憧れが同居する、まさに「一度は立ちたい舞台」です。ゴルフウィーク誌でハワイ州No.1に長年選ばれてきた実力も折り紙付きとされます。

ホールバイホール|前半・後半の性格

前半は、丘の起伏と峡谷を縫うように進む区間で、打ち上げ打ち下ろしが交互に現れます。海と山の両方を望むダイナミックな眺めが広がり、序盤から貿易風の影響を受けやすいため、風向きを読みながら番手を選ぶことが大切です。フェアウェイは広めですが、大きなうねりでボールが思わぬ方向へ転がることもあり、着地点のイメージが重要になります。スコアを欲張らず、まずはコースのスケールとリズムに体を慣らしていくのが、後半に向けた良い入り方といえます。

後半は、全体として海へ向かって下っていく地形を生かしたホールが増え、追い風と打ち下ろしを味方につければ豪快なショットが楽しめます。一方で向かい風のホールでは距離がぐっと長く感じられ、風の読み違いが大叩きにつながることもあります。うねりの効いた大きなグリーンでは、ピンの手前から上りのパットを残す組み立てが有効です。そしてクライマックスは、太平洋を見下ろす名物の18番。最後まで景色とスケールを味わいながら、記念の一打で締めくくれる構成になっています。

名物ホール

誰もが憧れるのが、最終18番の長大な下りパー5です。ティーからグリーンまで大きく打ち下ろし、追い風に乗せれば600ヤードを超える距離でも豪快に攻められる、PGAツアーでも屈指のフィニッシングホールとされます。眼下に太平洋を望みながらの一打は、まさにこのコースの象徴です。前半から中盤にかけても峡谷越えや海を背にしたホールが続き、写真に収めたくなる場面が随所にあります。アマチュアにとっては、18番のティーに立ってプロと同じ景色を眺めるだけでも、旅の忘れられない思い出になります。

コースコンディション(グリーン・芝)

PGAツアーの開幕戦を毎年迎えるコースだけあり、コンディションは総じて良好に保たれています。公式にも「オープン中で素晴らしいコンディション」と案内されており、暖かい気候に適した芝が用いられ、フェアウェイ・グリーンともに手入れが行き届いているとされます。なお、同じカパルア・リゾート内にあるもう一方のベイコースは休場中との情報があり、プレーできるのはプランテーションコースが中心となります。予約時に営業状況とコース状態を確認しておくと安心です。

難易度・攻略のポイント

総距離こそ長大ですが、フェアウェイが広くレイアウトはフェアなので、飛距離よりも「風と傾斜をどう読むか」が攻略の鍵になります。海側へ下る地形が多く、追い風・下り傾斜のホールではドライバーが普段より大きく飛び、逆に登り・向かい風では2打目、3打目が長く残ります。無理にツアーティーから回る必要はなく、一般ゲストは前方のティーを選べば十分に楽しめます。グリーンは大きくうねりが効いているため、ピンの下から攻めるのが鉄則。スコアメイクよりも、雄大な景色と豪快なショットを味わう姿勢で臨むと、この難コースの魅力を存分に楽しめます。方向性とマネジメント重視で刻めば、大叩きは避けられます。

カパルア・プランテーションコースのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)

ハワイは通年プレー可能で、このコースも一年中楽しめます。とくに雨が少なく晴天が安定するのは4〜10月頃で、コンディションを重視するならこの時期が狙い目です。11〜3月はやや雨や風が強まる日もありますが、西マウイは島の風下側にあたり比較的晴れやすいとされます。この時期はザトウクジラのシーズンとも重なり、ゴルフと合わせて楽しめるのも魅力です。いずれの季節も貿易風が吹くため、風対策は通年で必要です。

カパルア・プランテーションコースへのアクセス|マウイ島(ハワイ)のどこ?空港から何分

カフルイ空港(OGG)レンタカーで西海岸方面へ約1時間(およそ55km)。ホノアピイラニ・ハイウェイ経由でカパルア・リゾートへ向かいます。日本語対応の送迎付きプランを使えば運転不要で安心です。
カアナパリ/ラハイナのリゾート車で約15〜25分と近く、西マウイ滞在なら通いやすい立地です。ホテルによっては現地ツアーの送迎プランも利用できます。

カパルア・プランテーションコースのモデルプラン(旅行日程)

前泊は西マウイのカアナパリまたはカパルアのホテルが便利です。当日は朝のティータイムを予約し、涼しく風の穏やかな午前中にラウンド。プレー後はリゾート内やカアナパリのレストランで、海を眺めながらの遅めのランチを楽しみます。\n午後はカパルア・ベイでのんびり過ごしたり、冬ならホエールウォッチングへ。予約は、空港からの送迎込みプラン(VELTRAやKKday)を使えば運転せずに回れて安心です。航空券とホテルをまとめて手配できるNEWTなどのパッケージと組み合わせると、マウイ滞在全体を効率よく計画できます。

フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。

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カパルア・プランテーションコース周辺の観光・セットで楽しむ

コースが位置するカパルア一帯は、美しいビーチと自然が魅力のリゾートエリアです。三日月形のカパルア・ベイやナピリ・ベイはシュノーケリングに人気で、冬(12〜4月頃)はマウイ近海で見られるザトウクジラのホエールウォッチングも見どころです。隣接するカアナパリ・ビーチはレストランやショップが集まる西マウイの中心。少し足を延ばせば、ドライブ映えするウエストマウイの海岸線やホノルア湾の景勝も楽しめます。ゴルフ後はリゾート内のレストランで、海を眺めながらの食事もおすすめです。

カパルア・プランテーションコース周辺のホテル・宿泊

カパルア・プランテーションコースを回るなら、コースへのアクセスが良いマウイ島エリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。

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マウイ島周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較

マウイ島にはカパルア・プランテーションコースのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。

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カパルア・プランテーションコースの持ち物・レンタルクラブ

クラブは持参が理想ですが、現地でレンタルクラブも用意されているため手ぶらでも対応できます。常に貿易風が吹くので、薄手のウインドブレーカーや帽子、日差し対策のサングラス・日焼け止めは必需品です。強い紫外線とアップダウンに備え、水分も多めに用意しましょう。支払いは米ドル建てでクレジットカードが広く使え、カート代込みのため現金は少額で十分です。ソフトスパイクのゴルフシューズと、動きやすい服装で臨むと快適に回れます。予約確認書やパスポート情報も念のため携帯しておくと安心です。

カパルア・プランテーションコースを予約する

現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。

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カパルア・プランテーションコースのよくある質問

カパルア・プランテーションコースのグリーンフィー(料金)はいくらですか?

ハワイでも最高級の料金帯にあたり、目安として1ラウンド400ドル前後からとされます(時期・時間帯で大きく変動)。料金には乗用カート代が含まれるのが基本で、支払いは米ドル建て、クレジットカードが広く使えます。午後スタートのトワイライト料金や、カパルア・リゾート宿泊者向けの優待が設定されることもあり、費用を抑えたい場合は狙い目です。正確な金額は変動が大きいため、予約時に公式サイトや予約サービスで最新レートを確認するのが確実です。

カパルア・プランテーションコースのカート・セルフプレー事情は?

ハワイのゴルフは、キャディが付かず乗用カートで自分たちだけで回る「セルフプレー」が基本で、この名門コースも例外ではありません。「1人1キャディ」といった日本的なスタイルはなく、カート代はグリーンフィーに含まれることが多いため、キャディへのチップも不要です。カートにはGPS距離表示が備わることが多く、残り距離の把握に役立ちます。プレーファストが基本マナーなので、前の組との間隔を保ちながらテンポよく進めましょう。カート道の指示や乗り入れルールはスタート時の案内に従うと安心です。

カパルア・プランテーションコースの予約は送迎込みですか?

VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。

カパルア・プランテーションコースのベストシーズンはいつですか?

ハワイは通年プレー可能で、このコースも一年中楽しめます。とくに雨が少なく晴天が安定するのは4〜10月頃で、コンディションを重視するならこの時期が狙い目です。11〜3月はやや雨や風が強まる日もありますが、西マウイは島の風下側にあたり比較的晴れやすいとされます。この時期はザトウクジラのシーズンとも重なり、ゴルフと合わせて楽しめるのも魅力です。いずれの季節も貿易風が吹くため、風対策は通年で必要です。

カパルア・プランテーションコースは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?

複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)とキャディなし・乗用カートでのセルフプレーで、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがハワイの特徴です。

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