エルスクラブ・ドバイ(ドバイ)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド

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エルスクラブ・ドバイは、ドバイ中心部の内陸に広がる複合開発エリア「ドバイ・スポーツシティ」に位置する18ホール・パー72のチャンピオンシップコースです。ビッグイージーの愛称で親しまれる名手アーニー・エルスが手掛けたとされ、2008年に開場したと伝えられます。最大の特徴は、砂漠という立地でありながら英国のシーサイドを思わせるリンクス風のデザインを採り入れている点です。深いポットバンカー、うねるフェアウェイ、フェスキュー系のラフが、アラビアの陽光の下に再現されています。開場年にはヨーロピアンツアーのオメガ・ドバイ・デザート・クラシックの舞台となった実績もあるとされ、競技志向のゴルファーからリゾートを楽しみたい旅行者まで幅広く迎え入れています。ドバイ国際空港からのアクセスも比較的良く、「ドバイでゴルフ」を検討する日本人ゴルファーにとって、王道の選択肢のひとつと言えるでしょう。プレースタイルは乗用カート(バギー)が主体です。

エルスクラブ・ドバイの基本データ

設計者アーニー・エルス(Ernie Els、設計協力を含むとされます)
ホール数18ホール(Par72)
全長・ティー約7,538ヤード(チャンピオンシップティー、パー72とされます。複数ティー設定で一般ゴルファーは6,000ヤード前後からもプレー可能とされます。正確なヤーデージは予約時にご確認ください)
開業2008年
ナイター
エリアドバイ|ドバイ(UAE・ドバイ・スポーツシティ)
受賞2008年のオメガ・ドバイ・デザート・クラシックの開催コースとなった実績があるとされます(同大会は翌年以降エミレーツGCへ戻ったとされ、開催年の詳細は要確認です)。ヨーロピアンツアー級のセッティングに耐える設計として知られます。

英名: The Els Club Dubai。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。

エルスクラブ・ドバイの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較

ドバイのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。キャディ・カート・送迎・チップまで含めて初めて“実際に払う額”になります。エルスクラブ・ドバイの目安を分解します。

生グリーンフィーグリーンフィーはシーズンと時間帯によって大きく変動します。避寒需要が高まるハイシーズン(概ね11〜3月)は高めに、酷暑の夏場(6〜9月)は割安になる傾向があるとされます。目安として、名門チャンピオンシップコースであるため一般に高価格帯で、季節や時間帯(早朝・トワイライト・ナイター)によって幅があると考えておくと良いでしょう。乗用カート(バギー)代はグリーンフィーに含まれる場合と別途の場合があり、施設・プランによって扱いが異なります。支払いは通貨がUAEディルハム(AED)で、クレジットカードが利用できます。正確な料金は時期変動が大きいため、必ず予約時に公式サイトや予約サイトでご確認ください。なお、後述の旅行パッケージに含まれる料金と、コース単体で支払う「生のグリーンフィー」は別物ですので、予約前に内訳(送迎・カート・キャディの有無)を切り分けて把握しておくと安心です。
キャディチップ(別途・現地払い)ドバイ・UAEのゴルフは乗用カート(バギー)主体で、日本や東南アジアのように「1人1キャディ必須」という文化ではありません。キャディは希望制(任意)で、付ける場合は追加料金がかかるのが一般的とされます。多くのプレーヤーはカートに搭載されたGPS距離表示などを活用してセルフに近い形でラウンドします。もしキャディやフォアキャディを希望する場合は、予約時にリクエストしておくと確実です。チップについては、キャディやスタッフに対して数十ディルハム程度を任意で渡す慣習があるとされますが、義務ではありません。カートでの移動が前提となるため、炎天下でも比較的体力を温存しやすい一方、夏場は水分補給を欠かさないことが重要です。キャディの有無・料金は施設やプランで異なるため、予約時にご確認ください。
送迎(市内ホテル〜コース)個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。
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個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。

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エルスクラブ・ドバイのキャディ・チップ事情

ドバイ・UAEのゴルフは乗用カート(バギー)主体で、日本や東南アジアのように「1人1キャディ必須」という文化ではありません。キャディは希望制(任意)で、付ける場合は追加料金がかかるのが一般的とされます。多くのプレーヤーはカートに搭載されたGPS距離表示などを活用してセルフに近い形でラウンドします。もしキャディやフォアキャディを希望する場合は、予約時にリクエストしておくと確実です。チップについては、キャディやスタッフに対して数十ディルハム程度を任意で渡す慣習があるとされますが、義務ではありません。カートでの移動が前提となるため、炎天下でも比較的体力を温存しやすい一方、夏場は水分補給を欠かさないことが重要です。キャディの有無・料金は施設やプランで異なるため、予約時にご確認ください。

ドバイはカート(バギー)利用が基本で、キャディは任意(希望制)が基本です。多くのコースは乗用カート(バギー)でのプレーが基本で、キャディは任意で付けられます。付ける場合はライン読みやクラブ選び、傘差しをサポートしてくれますが、付けずにセルフでも回れます。コースは砂漠を灌漑した高規格な仕上がりで、GPSナビ付きカートを備えるコースも一般的です。チップ/キャディ料金は現地通貨(AED)で扱うのが一般的なので、両替や少額紙幣の準備をしておくとスマートです。

エルスクラブ・ドバイのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)

このコースの醍醐味は、砂漠のただ中にありながら本格的な「リンクスの戦略性」を味わえる点にあります。アーニー・エルスは全英オープンを制した経験を持つプレーヤーであり、その設計思想には地面を使って攻めるリンクスゴルフへの深い理解が反映されているとされます。フェアウェイは大きくうねり、風の通り道を計算したホールレイアウトが随所に見られます。深く刻まれたポットバンカーは一度捕まると脱出に一打を要することも多く、飛距離だけでなくコースマネジメントが問われます。灌漑によって保たれた緑のフェアウェイと、その外側に広がる赤茶けた砂漠のコントラストは視覚的にも鮮烈で、写真映えする景観が続きます。クラブハウスは重厚な造りで、ラウンド後のダイニングやテラスからの眺めも旅の思い出になるはずです。夜間照明を備えたレンジや練習施設も整うとされ、酷暑期のナイター文化を象徴する存在でもあります。名手の名を冠したコースで、ヨーロピアンツアー級のセッティングに挑む——それ自体が、ドバイまで足を運ぶ価値のある体験と言えるでしょう。料金・施設の詳細は季節や時期により変動するため、予約時のご確認をおすすめします。

ホールバイホール|前半・後半の性格

アウトの序盤は、コース全体のリズムをつかむ導入部と位置づけると良いでしょう。開場直後から風が穏やかな時間帯であれば、フェアウェイのうねりやバンカーの配置を確認しながら、無理をせず自分のペースを作ることが大切です。リンクス風のレイアウトは見た目以上に転がりが大きく出る場面があるため、キャリーとランの両方を意識したクラブ選択が有効とされます。序盤で大叩きを避け、確実にパーを拾っていく堅実なマネジメントが、後半のスコアメイクにつながります。砂漠特有の乾いた空気と朝の光の中でのラウンドは、それ自体が旅の醍醐味です。各ホールの正確なヤーデージやハザード位置はスコアカードでご確認ください。

インに入ると、日が高くなるにつれて風が強まり、コースの本領が発揮されやすくなります。リンクス風の終盤ホールは、風向き次第で難易度が大きく変わるため、その日のコンディションを読みながら攻守の判断を切り替えることが重要です。深いポットバンカーやうねるフェアウェイが待ち受ける上がりのホール群では、飛距離を欲張らず、次打が打ちやすい位置に運ぶ発想がスコアを守ります。終盤にウォーターハザードが絡むホールもあるとされ、最後まで気の抜けない構成です。クラブハウスを望みながら上がってくる18番付近の景観は、ラウンドの締めくくりにふさわしい満足感を与えてくれるでしょう。具体的なホール構成は現地情報でのご確認をおすすめします。

名物ホール

名物ホールとして語られることが多いのが、風とバンカーの配置が絶妙に絡む終盤のホール群とされます。特に上がりのパー5やパー4は、飛距離を欲張ると深いポットバンカーやうねりのあるラフに捕まりやすく、刻んで組み立てる判断力が問われる設計と言われます。池やウォーターハザードが視覚的なプレッシャーを与えるホールもあり、ティーショットの狙いどころで大きくスコアが変わります。ただし、どのホールを「シグネチャー」とするかは資料により見解が分かれるため、具体的なホール番号や設計上の意図については現地スコアカードやコース公式情報での確認をおすすめします。全体として、砂漠の景観と緑のコントラスト、風を計算した戦略性が凝縮された、記憶に残るレイアウトです。

コースコンディション(グリーン・芝)

砂漠を灌漑して造成された高規格コースであり、コンディション維持には高度な散水・管理技術が投入されているとされます。フェアウェイやグリーンは緑が保たれ、その外側に広がる砂漠地形とのコントラストが景観の魅力となっています。ベストシーズンの10〜4月は芝の状態も安定しやすく、快適なラウンドが期待できるとされます。一方、真夏は酷暑と強い日差しにより日中のプレーは体力的に厳しく、早朝やナイターでの利用が中心となります。ナイター設備を備えた練習施設があるとされるのも、この気候ならではの特徴です。乾燥地帯のため転がりや跳ね方が独特になる場面もあり、コンディションは季節・時間帯で表情を変えます。最新のコース状態やメンテナンス情報は、予約時に公式情報でご確認いただくことをおすすめします。

難易度・攻略のポイント

難易度は「戦略性が高く、油断ならないチャンピオンシップコース」と表現するのが適切でしょう。まず意識したいのは風です。砂漠地帯は日中の気温上昇に伴って風が強まりやすく、リンクス風のオープンなレイアウトはその影響をまともに受けます。同じホールでも風向きによって使用クラブが二番手、三番手変わることも珍しくなく、低い弾道でコントロールする技術が有効とされます。次にバンカーです。エルス設計のポットバンカーは深く、アゴが立っているものも多いため、無理に距離を狙わず確実に脱出する判断が求められます。フェアウェイのうねりも曲者で、平らなライから打てる場面はむしろ少なく、傾斜地からのショット精度がスコアを左右します。グリーンは大きくアンジュレーションに富むとされ、距離感と傾斜の読みが試されます。一方で、複数のティーインググラウンドが用意されており、後方からは7,500ヤード超の本格派セッティング、前方からは6,000ヤード前後まで距離を抑えられるとされるため、自分の技量に合わせて無理のないティーを選べば十分に楽しめます。総じて、飛ばし屋が力任せにねじ伏せるタイプではなく、風・傾斜・バンカーを読み切って組み立てる思考型のゴルファーが好スコアを出しやすいコースです。初中級者の方は、スコアよりも一打ごとの状況判断を楽しむ姿勢で臨むと、この砂漠のリンクスの奥深さをより堪能できるはずです。

エルスクラブ・ドバイのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)

10月〜4月(避寒ゴルフのベストシーズン)。11〜3月は日中も過ごしやすく最適とされます。6〜9月は日中45度前後の酷暑となるため、夏場は早朝スタートやナイター利用が現実的です。

エルスクラブ・ドバイへのアクセス|ドバイのどこ?空港から何分

ドバイ国際空港(DXB)エルスクラブ・ドバイのあるドバイ・スポーツシティまでは車で概ね30〜40分程度が目安とされます(交通状況により変動)。DXBは日本からエミレーツ航空などの直行便が就航しており、最もアクセスしやすい玄関口です。タクシー・配車アプリ・ホテル送迎などが利用できます。
アブダビ国際空港(AUH)アブダビ側から入る場合、ドバイ・スポーツシティまでは高速道路で概ね1時間30分前後が目安とされます(交通状況により変動)。ドバイまでやや距離があるため、DXB発着が難しい場合の代替と考えると良いでしょう。移動時間は事前にご確認ください。
主要ホテル起点(ドバイ・マリーナ/ダウンタウン等)ドバイ・マリーナ周辺からは車で概ね15〜25分、ブルジュ・ハリファのあるダウンタウン方面からは20〜30分程度が目安とされます(交通状況により変動)。多くの高級ホテルが送迎やゴルフパッケージを用意している場合があり、配車アプリの利用も一般的です。

エルスクラブ・ドバイのモデルプラン(旅行日程)

1日目:日本からエミレーツ航空などでドバイ国際空港(DXB)へ。到着後はホテルにチェックインし、時差と長距離フライトの疲れを整えます。ダウンタウンやマリーナ地区で軽く観光・食事を楽しみ、翌日のラウンドに備えます。

2日目:早朝スタートでエルスクラブ・ドバイをラウンド。乗用カート(バギー)主体で、砂漠のリンクスの戦略性を堪能します。夏場は酷暑を避け早朝またはナイターを選択。プレー後はクラブハウスで食事や休憩を。

3日目:エミレーツGCやジュメイラ・ゴルフエステーツなど周辺の名門コースで2ラウンド目。ドバイならではの複数コース周遊を楽しみます。夜はデザートサファリや市内観光も。

4日目:午前中に買い物や観光を楽しみ、午後〜夜の便でドバイ発。帰国の途へ。

※上記はあくまで一例です。フライトは航空券+ホテルのNEWT等のパッケージ、コース送迎はVELTRAやKKdayの送迎込みプランを活用すると手配が楽になります。ただし旅行パッケージ料金と生のグリーンフィーは別物のため、内訳を確認して予約してください。

フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。

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エルスクラブ・ドバイ周辺の観光・セットで楽しむ

ドバイは世界有数のゴルフ都市で、周辺には名門コースが集まります。老舗のエミレーツ・ゴルフクラブ(オメガ・ドバイ・デザート・クラシックの主会場として知られます)、ナイター設備で有名なジュメイラ・ゴルフエステーツ(DPワールドツアー選手権の開催地とされます)、アル・バディア・ゴルフクラブなど、性格の異なるコースを組み合わせた複数日程のゴルフ旅が組みやすい環境です。ゴルフ以外でも、ブルジュ・ハリファやドバイモール、砂漠のデザートサファリ、マリーナ地区のクルーズなど観光資源が豊富で、同行者との旅程も充実させやすいのが魅力です。各コースの営業状況や予約可否は時期により変わるため、周遊を計画する際は事前確認をおすすめします。

エルスクラブ・ドバイ周辺のホテル・宿泊

エルスクラブ・ドバイを回るなら、コースへのアクセスが良いドバイエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。

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ドバイ周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較

ドバイにはエルスクラブ・ドバイのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。

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エルスクラブ・ドバイの持ち物・レンタルクラブ

砂漠のリンクス風コースでは、風対策として低い弾道を打ちやすいクラブセッティングが役立ちます。ユーティリティやミドルアイアンでの打ち分け、転がしを含めたアプローチの引き出しがあるとスコアメイクに有利とされます。深いポットバンカー対策として、しっかり開いて使えるサンドウェッジは必携です。服装は襟付きシャツが基本のドレスコードで、短パン可否など細部は施設規定に従ってください。酷暑期は帽子・サングラス・日焼け止め・多めの水分が欠かせません。乾燥対策のリップクリームや目薬もあると快適です。カート主体のためキャディバッグは大型でも問題ありませんが、レンタルクラブの手配可否は予約時に確認しておくと荷物を減らせます。UAEでの支払いはディルハムとカードが中心です。

エルスクラブ・ドバイを予約する

現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。

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エルスクラブ・ドバイのよくある質問

エルスクラブ・ドバイのグリーンフィー(料金)はいくらですか?

グリーンフィーはシーズンと時間帯によって大きく変動します。避寒需要が高まるハイシーズン(概ね11〜3月)は高めに、酷暑の夏場(6〜9月)は割安になる傾向があるとされます。目安として、名門チャンピオンシップコースであるため一般に高価格帯で、季節や時間帯(早朝・トワイライト・ナイター)によって幅があると考えておくと良いでしょう。乗用カート(バギー)代はグリーンフィーに含まれる場合と別途の場合があり、施設・プランによって扱いが異なります。支払いは通貨がUAEディルハム(AED)で、クレジットカードが利用できます。正確な料金は時期変動が大きいため、必ず予約時に公式サイトや予約サイトでご確認ください。なお、後述の旅行パッケージに含まれる料金と、コース単体で支払う「生のグリーンフィー」は別物ですので、予約前に内訳(送迎・カート・キャディの有無)を切り分けて把握しておくと安心です。

エルスクラブ・ドバイのキャディ・チップ事情は?

ドバイ・UAEのゴルフは乗用カート(バギー)主体で、日本や東南アジアのように「1人1キャディ必須」という文化ではありません。キャディは希望制(任意)で、付ける場合は追加料金がかかるのが一般的とされます。多くのプレーヤーはカートに搭載されたGPS距離表示などを活用してセルフに近い形でラウンドします。もしキャディやフォアキャディを希望する場合は、予約時にリクエストしておくと確実です。チップについては、キャディやスタッフに対して数十ディルハム程度を任意で渡す慣習があるとされますが、義務ではありません。カートでの移動が前提となるため、炎天下でも比較的体力を温存しやすい一方、夏場は水分補給を欠かさないことが重要です。キャディの有無・料金は施設やプランで異なるため、予約時にご確認ください。

エルスクラブ・ドバイの予約は送迎込みですか?

VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。

エルスクラブ・ドバイのベストシーズンはいつですか?

10月〜4月(避寒ゴルフのベストシーズン)。11〜3月は日中も過ごしやすく最適とされます。6〜9月は日中45度前後の酷暑となるため、夏場は早朝スタートやナイター利用が現実的です。

エルスクラブ・ドバイは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?

複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)とカート(バギー)利用が基本で、キャディは任意(希望制)で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがドバイの特徴です。

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