ツインドーブス・ゴルフクラブ(ホーチミン)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド
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ツインドーブス・ゴルフクラブは、ホーチミン中心部から北へ約32km、旧ビンズオン省(現在は行政上ホーチミン市に編入エリア)に位置する27ホールの本格派コースです。設計はP+Zデベロップメントが手がけ、2009年に開業しました。ルナ(Luna)、ステラ(Stella)、ソレ(Sole)という個性の異なる3つの9ホールを自由に組み合わせて18ホールをプレーできるのが大きな特徴です。南ベトナム初のメンバーシップ・ゴルフクラブとして知られ、クラブハウスは「Vietnam's Best Clubhouse」を2012年・2013年に受賞するなど、施設のクオリティにも定評があります。ホーチミン近郊のゴルフ場のなかでもコースコンディションの良さで評価が高く、都市部から日帰りで本格ラウンドを楽しみたいゴルファーに人気の1コースです。
ツインドーブス・ゴルフクラブの基本データ
| 設計者 | P+Zデベロップメント(P+Z Development) |
|---|---|
| ホール数 | 27ホール(Par72) |
| 全長・ティー | 27ホール(ルナ/ステラ/ソレの3つの9ホール構成)。18ホール換算でおよそ7,000ヤード級。使用ティーにより距離は大きく変わります。 |
| 開業 | 2009年 |
| ナイター | — |
| エリア | ホーチミン|ホーチミン中心部から車で約40〜60分(旧ビンズオン省・北へ約32km) |
| 受賞 | クラブハウスが「Vietnam's Best Clubhouse」を2012年・2013年に受賞。南ベトナム初のメンバーシップ・ゴルフクラブとしても知られています。 |
英名: Twin Doves Golf Club。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。
ツインドーブス・ゴルフクラブの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較
ベトナムのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。キャディ・カート・送迎・チップまで含めて初めて“実際に払う額”になります。ツインドーブス・ゴルフクラブの目安を分解します。
| 生グリーンフィー | 公式の生グリーンフィーの目安(2026年時点)は、平日(月)が約2,300,000VND(約$88)、火〜金が約2,500,000VND(約$95)、週末は約3,400,000〜3,800,000VND(約$130〜145)。これに加えて、カート約$37、レンタルクラブ約$53、シューズ約$18などが別途かかり、さらに後述のキャディフィー(現地払い)も上乗せされます。つまり生フィーだけを見ると安く感じても、カート・レンタル・キャディを積み上げると総額は読みにくくなりがちです。日本から予約するなら、送迎・グリーンフィー・カート等をまとめた送迎込みパッケージのほうが総額を事前に把握しやすく、当日の現地精算で慌てずに済みます。VELTRAなどのパッケージなら約¥35,513〜(送迎・日本語対応込み)が目安で、単体手配より安心して総額を読めます。 |
|---|---|
| キャディチップ(別途・現地払い) | ベトナムのゴルフ場は原則「1人1キャディ制」で、ツインドーブスも例外ではありません。キャディフィーの相場は18ホールでおよそ30〜50万VND(約¥1,800〜3,000)で、多くの場合ラウンド後にVNDで現地払いとなります。これとは別に、感謝の気持ちとしてキャディへのチップ(数十万VND程度)を渡すのが一般的な習慣です。英語が通じるキャディも多いですが、簡単な英単語や番手のジェスチャーを用意しておくとやり取りがスムーズです。現地払いに備えて、VNDの現金を小分けにして用意しておくと安心です。 |
| 送迎(市内ホテル〜コース) | 個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。 |
| VELTRA予約(送迎・日本語込み) | 約¥35,513〜(VELTRA・送迎/日本語込みパッケージ)(総額が読める) |
個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。
ツインドーブス・ゴルフクラブを送迎つきプランで予約
ホーチミンのホテル送迎・日本語対応。空き状況と最新価格は予約ページで確認できます。
ベルトラで送迎つきプランを見る 本リンクはアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク先で予約された場合、当サイトが報酬を得ることがあります。料金・在庫・催行・送迎の有無は変更される場合があるため、最新情報は各予約サイトでご確認ください。
ツインドーブス・ゴルフクラブのキャディ・チップ事情
ベトナムのゴルフ場は原則「1人1キャディ制」で、ツインドーブスも例外ではありません。キャディフィーの相場は18ホールでおよそ30〜50万VND(約¥1,800〜3,000)で、多くの場合ラウンド後にVNDで現地払いとなります。これとは別に、感謝の気持ちとしてキャディへのチップ(数十万VND程度)を渡すのが一般的な習慣です。英語が通じるキャディも多いですが、簡単な英単語や番手のジェスチャーを用意しておくとやり取りがスムーズです。現地払いに備えて、VNDの現金を小分けにして用意しておくと安心です。
ベトナムは1人1キャディ制が基本です。各プレーヤーに専属のキャディがつき、クラブの受け渡しやライン読み、カートの運転までサポートしてくれるため、初めての海外コースでも安心してラウンドできます。チップ/キャディ料金は現地通貨(VND)で扱うのが一般的なので、両替や少額紙幣の準備をしておくとスマートです。
ツインドーブス・ゴルフクラブのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)
最大の魅力は、性格の違う3つの9ホールを組み合わせて楽しめる27ホール構成です。ルナは丘陵と果樹園を取り込んだパークランド、ステラはクリークや細めのフェアウェイで正確性が求められるナチュラルな趣、ソレは島型グリーンやビーチバンカー、青い池を配したリゾート感のあるレイアウトと、1日でまったく違う景色と攻め方を体験できます。芝はパスパラム(Paspalum)が用いられ、都市近郊とは思えないほど手入れの行き届いたフェアウェイとグリーンが広がります。クラブハウスは約2,000㎡の大型で、受賞歴のある内装と200種類以上のメニューを揃えたレストラン(韓国料理に強いと評判)を備え、ラウンド後もゆったり過ごせます。ドライビングレンジは2階建て・約60打席で照明も備わり、練習環境も充実。プロショップはタイトリストやフットジョイなどを扱い、ベトナム有数の品揃えとも言われます。都市部からアクセスしやすい距離でありながら、静かで緑豊かな環境でリゾートゴルフの雰囲気を味わえるのが、このコースならではの体験価値です。
ホールバイホール|前半・後半の性格
前半にルナ(Luna)を選ぶと、丘陵と果樹園を取り込んだパークランドらしいホールが続き、緑に囲まれた開放感のあるスタートを切れます。フェアウェイは比較的広く、起伏を活かしたホールもあるため、傾斜からの距離感と方向性を早めに掴んでおくとリズムに乗りやすくなります。無理に飛ばすよりも、まずはフェアウェイキープを優先してスコアを組み立てるのがおすすめです。組み合わせは当日のスタート枠次第で変わるため、どの9からでも対応できるよう最初の数ホールで感覚を合わせておくと安心です。
後半にソレ(Sole)やステラ(Stella)が入ると、水と砂が絡む戦略的なホールが増え、締めくくりに向けて集中力が問われます。ソレは島型グリーンやビーチバンカー、池が効いており、グリーンを狙う一打で無理をすると一気に叩きやすいので、確実にグリーンを捉えられる番手で刻む判断が有効です。ステラはクリークと細めのフェアウェイで正確性が求められ、ティーショットの置きどころがスコアを左右します。終盤は疲れも出やすく暑さの影響も受けるため、水分補給とペース配分を意識し、欲張らずパーとボギーを重ねる組み立てが好スコアにつながります。
名物ホール
見どころは、ソレ(Sole)コースの島型グリーンとビーチバンカー、そして青い池を配した水回りのホール群です。グリーンが水に囲まれた構成のホールは、距離を合わせて正確に乗せる技術と度胸が試され、このコースを象徴する一打になります。ステラ(Stella)のクリークが絡む細いフェアウェイのホールも印象的で、正確性を要求される攻めがいのある設計です。※各ホールの番号・ヤーデージは組み合わせや使用ティーで変わるため、当日はスコアカードとキャディの助言で確認するのが確実です。
コースコンディション(グリーン・芝)
ホーチミン近郊のなかでもコンディションの良さで評価が高く、口コミでもフェアウェイ・グリーンの手入れの良さが繰り返し挙げられています。芝にはパスパラム(Paspalum)が使われており、暑く湿潤な南部の気候に適した品種です。グリーンの速さや細かな芝の状態は季節・メンテナンス時期により変わるため、当日はキャディに転がり具合を確認するのが確実です。全般に「都市近郊とは思えないほど整っている」という評価が多く、快適にラウンドしやすいコースです。
難易度・攻略のポイント
全体としてはフェアウェイが広めで、口コミでも「のびのび回れる」「比較的やさしい」といった声が多く、初中級者でも楽しみやすいコースです。ただし3つの9ホールで性格が大きく異なるため、組み合わせによって難易度の体感は変わります。ステラ(Stella)はクリークが絡み、フェアウェイが細めのホールもあるため、飛距離よりも正確なショットとマネジメントが問われます。ソレ(Sole)は島型グリーンやビーチバンカー、池が効いており、グリーン周りの池ポチャや砂への警戒が必要です。平坦なようでいてルナには丘陵・起伏を取り入れた箇所もあり、傾斜からのショットや距離感の微調整が求められます。全般に大叩きしにくい寛容さはあるものの、水と砂の配置がスコアメイクの鍵になるので、無理に攻めず「池を避けて刻む」判断が効果的です。高温多湿でボールが飛びやすい一方、午後はスコールや風の変化もあるため、コンディションに合わせた番手選びを心がけると崩れにくくなります。
ツインドーブス・ゴルフクラブのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)
ホーチミン近郊(南部)は乾季の12月〜4月がベストシーズン。この時期は雨が少なく、朝夕は比較的過ごしやすくラウンドしやすいです。5月〜11月頃は雨季にあたり、スコール(短時間の激しい雨)が午後を中心に発生しやすいので、雨季に行く場合は早朝スタートを組むと快適に回りやすくなります。年間を通して高温多湿なので、いずれの季節も暑さ・日差し対策は必須です。
ツインドーブス・ゴルフクラブへのアクセス|ホーチミン(ベトナム)のどこ?空港から何分
| ホーチミン中心部(1区周辺) | 車で約40〜60分(北へ約32km、交通状況により変動) |
|---|---|
| タンソンニャット国際空港(SGN) | 車でおおむね1時間前後(渋滞時はさらにかかる場合あり) |
| 旧ビンズオン省中心部(トゥーザウモット) | 車で約10〜15分の近距離 |
ツインドーブス・ゴルフクラブのモデルプラン(旅行日程)
【1泊2日モデル】\n1日目:午前にホーチミン到着、市内のホテルにチェックイン。午後はベンタイン市場や統一会堂など市内観光、夜はローカルのベトナム料理やフォーを楽しむ。\n2日目:早朝に送迎車でツインドーブスへ(中心部から約40〜60分)。午前スタートで27ホールから2つの9ホールを組み合わせてラウンド。プレー後はクラブハウスのレストランで昼食、シャワーを浴びて市内へ戻り、夕方の便で帰国、または追加で市内泊。\n\n【手配のコツ】メンバーシップ色の強いコースのため、個人手配だとスタート枠の確保やカート・キャディの精算が煩雑になりがちです。送迎・グリーンフィー・カートまで含んだパッケージ+送迎込みで予約しておくと、当日の移動も現地精算もスムーズで、総額も事前に読めて安心です。
フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。
ホーチミンへの航空券+ホテルをまとめて予約
フライトと宿をパッケージで。日程に合わせて組み合わせられます。
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ツインドーブス・ゴルフクラブ周辺の観光・セットで楽しむ
ツインドーブスがある旧ビンズオン省エリアは工業・商業の発展地域で、周辺には大型ショッピングモールや飲食店が点在します。ラウンド後はクラブハウスのレストランで韓国料理をはじめ200種類以上のメニューが楽しめるので、まずはここで一息つくのが定番です。ホーチミン中心部(ドンコイ通り、ベンタイン市場、統一会堂など)まで戻れば、本格的なベトナム料理やフォー、バインミー、ローカルカフェ巡りなど夜の街歩きも充実。golf+市内観光・グルメをセットにした1〜2泊の小旅行として組み立てやすいのが、ホーチミン近郊コースならではの魅力です。
ツインドーブス・ゴルフクラブ周辺のホテル・宿泊
ツインドーブス・ゴルフクラブを回るなら、コースへのアクセスが良いホーチミンエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。
ホーチミンのホテルを探す・比較する
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ホーチミン周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較
ホーチミンにはツインドーブス・ゴルフクラブのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。
ホーチミンゴルフ場おすすめランキングを見る →ツインドーブス・ゴルフクラブの持ち物・レンタルクラブ
レンタルクラブ(約$53)、カート(約$37)、シューズ(約$18)、傘(約$11)などが現地で借りられるため、手ぶらに近い装備でも参加できます。ただしグローブや自分のシューズ、使い慣れたボールは持参がおすすめ。何より重要なのは暑さ・日差し対策で、通気性の高いウェア、帽子・サングラス、こまめに塗り直せる日焼け止め、多めの水分は必須です。雨季(5〜11月頃)は午後のスコールに備えてレインウェアや着替え、防水の小物入れがあると安心。虫よけスプレーや汗拭きタオルもあると快適にラウンドできます。
海外ゴルフ旅行の持ち物を最新価格でチェック
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ツインドーブス・ゴルフクラブを予約する
現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は約¥35,513〜(VELTRA・送迎/日本語込みパッケージ)(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。
ツインドーブス・ゴルフクラブのよくある質問
ツインドーブス・ゴルフクラブのグリーンフィー(料金)はいくらですか?
公式の生グリーンフィーの目安(2026年時点)は、平日(月)が約2,300,000VND(約$88)、火〜金が約2,500,000VND(約$95)、週末は約3,400,000〜3,800,000VND(約$130〜145)。これに加えて、カート約$37、レンタルクラブ約$53、シューズ約$18などが別途かかり、さらに後述のキャディフィー(現地払い)も上乗せされます。つまり生フィーだけを見ると安く感じても、カート・レンタル・キャディを積み上げると総額は読みにくくなりがちです。日本から予約するなら、送迎・グリーンフィー・カート等をまとめた送迎込みパッケージのほうが総額を事前に把握しやすく、当日の現地精算で慌てずに済みます。VELTRAなどのパッケージなら約¥35,513〜(送迎・日本語対応込み)が目安で、単体手配より安心して総額を読めます。
ツインドーブス・ゴルフクラブのキャディ・チップ事情は?
ベトナムのゴルフ場は原則「1人1キャディ制」で、ツインドーブスも例外ではありません。キャディフィーの相場は18ホールでおよそ30〜50万VND(約¥1,800〜3,000)で、多くの場合ラウンド後にVNDで現地払いとなります。これとは別に、感謝の気持ちとしてキャディへのチップ(数十万VND程度)を渡すのが一般的な習慣です。英語が通じるキャディも多いですが、簡単な英単語や番手のジェスチャーを用意しておくとやり取りがスムーズです。現地払いに備えて、VNDの現金を小分けにして用意しておくと安心です。
ツインドーブス・ゴルフクラブの予約は送迎込みですか?
VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(約¥35,513〜(VELTRA・送迎/日本語込みパッケージ))。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。
ツインドーブス・ゴルフクラブのベストシーズンはいつですか?
ホーチミン近郊(南部)は乾季の12月〜4月がベストシーズン。この時期は雨が少なく、朝夕は比較的過ごしやすくラウンドしやすいです。5月〜11月頃は雨季にあたり、スコール(短時間の激しい雨)が午後を中心に発生しやすいので、雨季に行く場合は早朝スタートを組むと快適に回りやすくなります。年間を通して高温多湿なので、いずれの季節も暑さ・日差し対策は必須です。
ツインドーブス・ゴルフクラブは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?
複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)と1人1キャディ制で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがベトナムの特徴です。