タンソンニャット・ゴルフコース(ホーチミン)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド

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タンソンニャット・ゴルフコースは、ホーチミンのタンソンニャット国際空港に隣接する36ホール(9ホール×A・B・Cの3ループ+Dの計4ループ構成)の大型ゴルフ場です。設計は数々のアジアの名コースを手掛けたNelson & Haworth(ネルソン&ハワース)で、2015年の開業。もともと平坦な敷地を大規模な造成(アースムービング)で起伏づけ、多数の池・大型バンカー・うねりのあるグリーンを配した戦略的なレイアウトに仕立てています。芝はパスパラムで、乾季・雨季を問わずコンディションが安定しやすいのが特徴。最大の魅力は「空港から車で数分・市街中心から約20分」という圧倒的なアクセスと、全ホール照明によるナイター運用で、乗り継ぎの合間や到着日・出発日にもラウンドを差し込める都市型コースとして日本人ゴルファーに支持されています。

タンソンニャット・ゴルフコースの基本データ

設計者Nelson & Haworth(ネルソン&ハワース)
ホール数36ホール(Par72)
全長・ティー18ホール換算で約7,349ヤード(6,720m)。各9ホールループはパー36で構成
開業2015年
ナイター対応(全ホール照明)
エリアホーチミン|ホーチミン・タンソンニャット国際空港に隣接(市街中心から車で約20分)

英名: Tan Son Nhat Golf Course。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。

タンソンニャット・ゴルフコースの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較

ベトナムのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。キャディ・カート・送迎・チップまで含めて初めて“実際に払う額”になります。タンソンニャット・ゴルフコースの目安を分解します。

生グリーンフィー生グリーンフィーの目安は、平日でおよそVND1,600,000(約$75前後)、週末でVND2,100,000(約$95前後)で、これにカート・キャディ・グリーンフィーが含まれるケースが多いと報告されています(時期・時間帯・情報源で変動)。別途、カート約$17、クラブレンタル約$49、シューズ約$16といった実費が乗る場合もあります。ベトナムは表示価格に加えてキャディチップやカート、レンタルが積み上がり、現地払いのVND換算で総額が読みにくいのが実情。そのため、送迎・キャディ手配・場合により昼食まで含んだ日本語対応パッケージで予約する方が、当日に現金を精算する不確実性を避けられ総額が明朗になります。VELTRA等のパッケージなら約¥35,513〜(送迎・日本語込み)が目安で、初めての方や乗り継ぎで時間が限られる方には特に安心です。
キャディチップ(別途・現地払い)ベトナムは1人1キャディ制が基本です(繁忙期の12〜3月やトーナメント時は2名で1キャディになる場合あり)。キャディフィーやチップの相場は18ホールでおよそ30〜50万VND(約¥1,800〜3,000)、ラウンド後に現地でVND現金払いが慣習です。当コースのキャディは軍出身の男性が中心で、サービス精神は旺盛な一方、英語は限定的。日本語はまず通じないので、番手やラインの意思疎通はジェスチャーや数字で。ナイターでは距離感がつかみにくく、キャディの読みが特に頼りになるため、良い仕事にはチップで応えると気持ちよく回れます。
送迎(市内ホテル〜コース)個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。
VELTRA予約(送迎・日本語込み)約¥35,513〜(VELTRA・送迎/日本語込みパッケージ)(総額が読める)

個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。

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タンソンニャット・ゴルフコースのキャディ・チップ事情

ベトナムは1人1キャディ制が基本です(繁忙期の12〜3月やトーナメント時は2名で1キャディになる場合あり)。キャディフィーやチップの相場は18ホールでおよそ30〜50万VND(約¥1,800〜3,000)、ラウンド後に現地でVND現金払いが慣習です。当コースのキャディは軍出身の男性が中心で、サービス精神は旺盛な一方、英語は限定的。日本語はまず通じないので、番手やラインの意思疎通はジェスチャーや数字で。ナイターでは距離感がつかみにくく、キャディの読みが特に頼りになるため、良い仕事にはチップで応えると気持ちよく回れます。

ベトナムは1人1キャディ制が基本です。各プレーヤーに専属のキャディがつき、クラブの受け渡しやライン読み、カートの運転までサポートしてくれるため、初めての海外コースでも安心してラウンドできます。チップ/キャディ料金は現地通貨(VND)で扱うのが一般的なので、両替や少額紙幣の準備をしておくとスマートです。

タンソンニャット・ゴルフコースのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)

最大の見どころは、なんといっても空港隣接という立地の利便性です。到着したその足で、あるいは帰国便までの数時間でラウンドできる手軽さは、他のリゾートコースにはない体験価値です。36ホールを4つの9ホールループ(A・B・C・D)で持つため、時間や体力に合わせて9ホール・18ホール・27ホールと柔軟に組めます。造成でつくられた池やマウンドが平坦な敷地に立体感を与え、見た目以上に戦略性の高いホールが続きます。全ホール照明のナイターは、日中の暑さを避けたい人に最適で、ライトアップされたフェアウェイと空港を離発着する飛行機を眺めながらのプレーは非日常感たっぷり。クラブハウスは大人数を収容できる大型施設で、ベトナム料理はもちろん韓国・日本・西洋料理まで揃い、ラウンド後の食事も楽しめます。ドライビングレンジやアプローチ・パッティング練習場も充実しており、朝一のウォームアップにも困りません。都会のど真ん中でこれだけのスケールのゴルフが成立していること自体が、この場所ならではの体験です。

ホールバイホール|前半・後半の性格

前半(AまたはBコース)は、距離よりも戦略性を重視した設計とされ、池やバンカーの配置で落とし所を試されます。Aコースには水を越えて打つ象徴的なホールがあり、正確なマネジメントが求められます。飛ばし屋が力任せに攻めるより、フェアウェイキープと確実なグリーンオンを積み重ねる方がスコアを作りやすい構成です。造成による細かなマウンドがライを複雑にするため、平らな第2打を残す意識が有効です。

後半(CまたはDコース)は、ティーショットの正確性をより強く要求される性格とされます。Cコースは水が絡む場面が多く、風向き次第で難度が大きく変わります。Dコースの最終ホールは池とバンカーがグリーンを守る打ち応えのある一打で、締めくくりにふさわしい緊張感があります。追い風に乗れば届くパー5もあり、リスクとリターンの判断がスコアを左右します。日没後はナイター照明下でのプレーとなり、距離感がつかみにくくなるぶんキャディの助言が頼りになります。

名物ホール

象徴的なのはAコースの池越えパー3で、バックティから約201ヤード、水を越えて傾斜のあるグリーンを狙う気の抜けない一打です。同じくAコースには左サイドに水、フェアウェイにバンカーが絡むパー4があり、ティーショットの精度が試されます。Dコースのフィニッシングホールは、フェアウェイに向かって思い切り叩けるものの、グリーンを池とバンカーが守る打ち応えのある締めの1ホール。Cコースには追い風なら2オンも狙えるリーチャブルなパー5もあり、攻守の選択が楽しめます。

コースコンディション(グリーン・芝)

芝はパスパラムを採用しており、高温多湿の乾季・雨季を通じて比較的安定したコンディションを保ちやすいのが特徴です。グリーンはうねり(アンジュレーション)が大きく、ピン位置がトリッキーと評されます。速さについては情報源で評価が分かれるため断定は避けますが、いずれにせよ傾斜の読みが重要なグリーンであることは共通しています。造成でつくられた敷地のため、フェアウェイにも微妙な起伏が残る箇所があり、フラットなライばかりではない点を想定しておくとよいでしょう。

難易度・攻略のポイント

敷地は平坦ながら造成による起伏とハザードで見た目以上に難しい戦略型。池とバンカーが落とし所を試し、強いアンジュレーションのグリーンとトリッキーなピン位置がスコアの鍵。パー5は長く卓越風に向かう設定もあり、飛距離より正確性とグリーン攻略が問われる。

タンソンニャット・ゴルフコースのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)

ホーチミンは南部の熱帯モンスーン気候で、乾季にあたる12月〜4月頃がベストシーズン。日中は暑くても湿度が下がり、雨に流されにくい安定した時期です。5月〜10月頃の雨季はスコール(午後の短時間豪雨)が多く、ラウンド中断のリスクが上がります。ただし当コースは空港隣接の都市型で全ホール照明を備えるため、暑さを避けたい人は日没後のナイターを組み込むと通年でも快適に回れます。雨季に行く場合は午前スタート+雨具携行を前提に。

タンソンニャット・ゴルフコースへのアクセス|ホーチミン(ベトナム)のどこ?空港から何分

タンソンニャット国際空港(SGN)コースは空港に隣接。ターミナルから車でわずか数分、乗り継ぎや到着日・出発日にも組み込める近さ
ホーチミン市中心部(1区)車で約20分・市街中心から約4km。渋滞時はやや前後するが、都市型コースならではの好アクセス
タンビン区の主要ホテル空港周辺エリアのため多くのホテルから車で10〜20分圏内

タンソンニャット・ゴルフコースのモデルプラン(旅行日程)

【弾丸1泊2日・ゴルフ+市内観光】\n1日目:昼にホーチミン着。空港からそのままコースへ(車で数分)。暑さを避けて夕方スタート、そのまま全ホール照明のナイターで18ホール。ライトアップされたフェアウェイと離発着する飛行機を眺めながらのプレーはこの場所ならでは。プレー後はクラブハウスやブイビエン通りで食事。\n2日目:午前は1区の統一会堂・ベンタイン市場を観光し買い物。午後便で帰国、または追加でもう1ラウンド。\n\n【2泊3日・じっくり派】初日ナイターで肩慣らし、中日に18〜27ホールをしっかり、最終日午前に市内観光という配分が快適。移動が読みにくいベトナムでは、送迎・キャディ手配込みのパッケージ予約にしておくと当日の段取りが一気に楽になります。総額も明朗になるので、初回は送迎込みパッケージが安心です。

フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。

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タンソンニャット・ゴルフコース周辺の観光・セットで楽しむ

空港・1区に近い立地を活かし、市内観光とセットで楽しむのが王道です。1区の統一会堂・サイゴン大教会・中央郵便局・ベンタイン市場は定番で、ラウンド後に夜のブイビエン通り(バックパッカー街)でベトナムビールやローカルフードを楽しむ流れも人気。グルメはフォーやバインミー、ブンチャーといった屋台飯から、ルーフトップバーでの一杯まで幅広く揃います。空港至近なので、帰国便前の午前ラウンド→市内で最後の買い物・食事、という詰め込み日程も現実的。コーヒー好きなら市内のベトナムコーヒー店巡りもおすすめです。

タンソンニャット・ゴルフコース周辺のホテル・宿泊

タンソンニャット・ゴルフコースを回るなら、コースへのアクセスが良いホーチミンエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。

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ホーチミン周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較

ホーチミンにはタンソンニャット・ゴルフコースのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。

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タンソンニャット・ゴルフコースの持ち物・レンタルクラブ

クラブは現地レンタルが可能(フルセット約$49前後・シューズ約$16前後が目安)で、身軽に来て手ぶらでプレーもできます。こだわる方はマイクラブ持参を。ベトナム南部は高温多湿なので、通気性の高いウェア・帽子・サングラス・日焼け止め・塩分補給の飲料は必須級。スコール対策の雨具や、傘レンタル(約$8)も心強い装備です。空港隣接で風がダイレクトに影響しやすいため、風で調整しやすいボールマネジメントも意識を。ナイタープレーでは薄手の羽織りものがあると快適な時期もあります。

タンソンニャット・ゴルフコースを予約する

現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は約¥35,513〜(VELTRA・送迎/日本語込みパッケージ)(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。

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タンソンニャット・ゴルフコースのよくある質問

タンソンニャット・ゴルフコースのグリーンフィー(料金)はいくらですか?

生グリーンフィーの目安は、平日でおよそVND1,600,000(約$75前後)、週末でVND2,100,000(約$95前後)で、これにカート・キャディ・グリーンフィーが含まれるケースが多いと報告されています(時期・時間帯・情報源で変動)。別途、カート約$17、クラブレンタル約$49、シューズ約$16といった実費が乗る場合もあります。ベトナムは表示価格に加えてキャディチップやカート、レンタルが積み上がり、現地払いのVND換算で総額が読みにくいのが実情。そのため、送迎・キャディ手配・場合により昼食まで含んだ日本語対応パッケージで予約する方が、当日に現金を精算する不確実性を避けられ総額が明朗になります。VELTRA等のパッケージなら約¥35,513〜(送迎・日本語込み)が目安で、初めての方や乗り継ぎで時間が限られる方には特に安心です。

タンソンニャット・ゴルフコースのキャディ・チップ事情は?

ベトナムは1人1キャディ制が基本です(繁忙期の12〜3月やトーナメント時は2名で1キャディになる場合あり)。キャディフィーやチップの相場は18ホールでおよそ30〜50万VND(約¥1,800〜3,000)、ラウンド後に現地でVND現金払いが慣習です。当コースのキャディは軍出身の男性が中心で、サービス精神は旺盛な一方、英語は限定的。日本語はまず通じないので、番手やラインの意思疎通はジェスチャーや数字で。ナイターでは距離感がつかみにくく、キャディの読みが特に頼りになるため、良い仕事にはチップで応えると気持ちよく回れます。

タンソンニャット・ゴルフコースはナイター(夜間)でプレーできますか?

はい。全ホールに照明を備え、日中の暑さを避けて夕方以降にラウンドできます。ベトナムでは希少な設備です。

タンソンニャット・ゴルフコースの予約は送迎込みですか?

VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(約¥35,513〜(VELTRA・送迎/日本語込みパッケージ))。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。

タンソンニャット・ゴルフコースのベストシーズンはいつですか?

ホーチミンは南部の熱帯モンスーン気候で、乾季にあたる12月〜4月頃がベストシーズン。日中は暑くても湿度が下がり、雨に流されにくい安定した時期です。5月〜10月頃の雨季はスコール(午後の短時間豪雨)が多く、ラウンド中断のリスクが上がります。ただし当コースは空港隣接の都市型で全ホール照明を備えるため、暑さを避けたい人は日没後のナイターを組み込むと通年でも快適に回れます。雨季に行く場合は午前スタート+雨具携行を前提に。

タンソンニャット・ゴルフコースは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?

複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)と1人1キャディ制で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがベトナムの特徴です。

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