ロンタン・ゴルフクラブ(ホーチミン)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド
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ロンタン・ゴルフクラブは、ホーチミン市街から北へ約30km・車で1時間ほどのドンナイ省に位置する、ベトナム屈指の名門36ホールです。2001年開業、設計はベトナム各地の名コースを手がけたゴルフプラン社のロナルド・フリーム&デビッド・デール。丘陵地形を生かした「ヒルコース」と、池とバンカーが絡む「レイクコース」という性格の異なる2コースを擁し、地元の富裕層や在住外国人からの支持が厚いことで知られます。市内に近い名門というと隣接するベトナムGCが有名ですが、ロンタンをそれ以上に好むリピーターも多く、コンディションの良さと36ホールならではの選べる楽しさが魅力です。オイルパームが並ぶ南国らしい景観のなか、レイクコースはナイター照明も備えます。
ロンタン・ゴルフクラブの基本データ
| 設計者 | ロナルド・フリーム&デビッド・デール(ゴルフプラン社) |
|---|---|
| ホール数 | 36ホール(Par72) |
| 全長・ティー | ヒルコース 約6,933〜7,011ヤード(パー72)/レイクコース 約7,056〜7,127ヤード(パー72)。バックティー基準。ティーは複数用意され、レディース・シニアは大幅に短くなる |
| 開業 | 2001年 |
| ナイター | — |
| エリア | ホーチミン|ホーチミン市街から車で約1時間(北へ約30km、ドンナイ省ロンタン) |
英名: Long Thanh Golf Club & Residential Estate。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。
ロンタン・ゴルフクラブの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較
ベトナムのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。キャディ・カート・送迎・チップまで含めて初めて“実際に払う額”になります。ロンタン・ゴルフクラブの目安を分解します。
| 生グリーンフィー | 生グリーンフィーは曜日・時間帯・コースで変動します。一例として平日でキャディ込み1,150,000VND前後(約7,000〜8,000円)という目安がありますが、週末やハイシーズンは上がります。これに加えてカート約17USD、レンタルクラブ約41USD、シューズ約12USDが別途かかり、さらにキャディフィー・チップも現地払いで乗るため、単純なグリーンフィー表示だけでは総額が読みにくいのが実情です。市街から片道1時間の送迎も必要になるので、日本人には送迎・グリーンフィー・カート・キャディをまとめた送迎込みパッケージのほうが総額が明朗で計算しやすくおすすめ。最新の生料金や割引はVELTRAなど各予約サイトで確認してください。 |
|---|---|
| キャディチップ(別途・現地払い) | ベトナムは1人1キャディ制が基本で、ロンタンも経験豊富なキャディが付きます(長く勤めるベテランが多いと評判)。キャディフィーの相場は18ホールで概ね30〜50万VND(約1,800〜3,000円)程度、ラウンド後にVNDの現地払いが基本です。これとは別にチップ(数万VND〜、満足度に応じて)を渡すのが慣習。英語が通じるキャディも多いですが、ライン読みや残り距離は数字とジェスチャーで確認するとスムーズです。現金のVNDを小額紙幣で用意しておくと精算で困りません。 |
| 送迎(市内ホテル〜コース) | 個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。 |
| VELTRA予約(送迎・日本語込み) | 各予約サイトで確認(総額が読める) |
個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。
ロンタン・ゴルフクラブを送迎つきプランで予約
ホーチミンのホテル送迎・日本語対応。空き状況と最新価格は予約ページで確認できます。
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ロンタン・ゴルフクラブのキャディ・チップ事情
ベトナムは1人1キャディ制が基本で、ロンタンも経験豊富なキャディが付きます(長く勤めるベテランが多いと評判)。キャディフィーの相場は18ホールで概ね30〜50万VND(約1,800〜3,000円)程度、ラウンド後にVNDの現地払いが基本です。これとは別にチップ(数万VND〜、満足度に応じて)を渡すのが慣習。英語が通じるキャディも多いですが、ライン読みや残り距離は数字とジェスチャーで確認するとスムーズです。現金のVNDを小額紙幣で用意しておくと精算で困りません。
ベトナムは1人1キャディ制が基本です。各プレーヤーに専属のキャディがつき、クラブの受け渡しやライン読み、カートの運転までサポートしてくれるため、初めての海外コースでも安心してラウンドできます。チップ/キャディ料金は現地通貨(VND)で扱うのが一般的なので、両替や少額紙幣の準備をしておくとスマートです。
ロンタン・ゴルフクラブのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)
最大の見どころは、性格のまったく異なる2つの18ホールを1つの敷地で楽しめる贅沢さです。ヒルコースは緩やかなアンジュレーションのフェアウェイと大きくうねるグリーンが特徴で、オイルパームが各ホールを縁取る南国リゾートらしい景観が広がります。一方のレイクコースは比較的フラットながら、ほぼ全ホールに池と口の立ったバンカーが絡み、戦略性を重視する上級者を飽きさせません。名物はヒルコースの4番パー3で、グリーンが2つ用意され、片方は「ロンタンの万里の長城」と呼ばれる石垣に囲まれた一度見たら忘れられない造形。年間を通じて手入れが行き届いたコンディションの良さも、リピーターが口を揃えて挙げるポイントです。クラブハウスは高級感があり、ベトナム料理と洋食のレストラン、プロショップ、上質なロッカーも完備。レイクコースは照明付きでナイタープレーにも対応し、暑い南部の日中を避けた夕方スタートという選択肢も取れます。総じて「都市近郊で本格36ホールをコンディション良く回りたい」という日本人ゴルファーの期待にしっかり応えるコースです。
ホールバイホール|前半・後半の性格
ヒルコースの前半は、緩やかな丘陵のうねりに沿ってオイルパームが並ぶ南国らしい景観からスタートします。序盤で名物の4番パー3が登場し、2グリーン構成と「万里の長城」と呼ばれる石垣に囲まれた造形が強い印象を残します。前を池、奥を岩壁がガードするため、クラブ選択を誤ると大きなミスにつながる集中どころ。全体に砲台気味のグリーンが多く、乗せる位置とパットのラインを早めに掴んでおきたい前半です。
後半のハイライトはヒルコース14番のパー5で、飛ばすほどにフェアウェイが狭まる設計のため、ここは飛距離自慢ほど罠にはまりやすい一打が求められます。刻んで確実に運ぶか、リスクを取って距離を稼ぐかの判断がスコアを分けます。丘陵のアンジュレーションは後半も続き、微妙な傾斜からのショットとうねるグリーンへの距離感が最後まで問われます。終盤で無理をせず、パーをしっかり拾うマネジメントが好スコアの鍵になります。
名物ホール
最も有名なのはヒルコースの4番パー3。グリーンが2つ用意された珍しいホールで、短い方のグリーンは「ロンタンの万里の長城(Great Wall of Long Thanh)」と称される石垣に囲まれ、手前は池、奥は岩壁という難関。クラブ選択がすべてを決める一度見たら忘れられないホールです。もう一つの名物はヒルコース14番パー5で、飛距離を出すほどフェアウェイが狭くなる設計から、大叩きが頻発する戦略的ロングホールとして知られます。レイクコースは特定の名物ホールというより、ほぼ全ホールに絡む池と高いリップのバンカーが連続する“総合的な難しさ”が持ち味です。
コースコンディション(グリーン・芝)
フェアウェイ・ティーはパスパラム系、グリーンはティフドワーフ・バミューダで、公表ではスティンプ8〜10程度の中速とされています(コンディションや季節で変動)。バミューダ系グリーンは芝目が強く、順目・逆目で転がりが大きく変わるため、ラインだけでなく芝の向きを読むことが重要です。年間を通じて手入れが行き届いていると評判で、リピーターがコンディションの良さを挙げる代表的なコース。具体的な刈り高や日々の速さは非公表のため、当日にキャディへ確認するのが確実です。
難易度・攻略のポイント
中〜上級者も満足する戦略型。飛距離より正確性とマネジメントが効き、ヒルの砲台グリーンとレイクの池・バンカーが要所を締める。ティー選択で初中級者も楽しめる
ロンタン・ゴルフクラブのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)
ホーチミンを含む南部は乾季の11〜4月がベスト。とくに12〜3月は湿度が下がり日中も比較的過ごしやすい。5〜10月の雨季はスコール(午後の短時間の激しい雨)が多く、朝スタートで組めば回避しやすい。真夏でも早朝・ナイターを使えばプレー自体は通年可能
ロンタン・ゴルフクラブへのアクセス|ホーチミン(ベトナム)のどこ?空港から何分
| ホーチミン市街(1区周辺) | 北へ約30km、車で約1時間。渋滞状況で前後するため送迎手配が無難 |
|---|---|
| タンソンニャット国際空港 | 車で約1時間前後(市内経由)。到着日にそのまま向かうなら送迎込みが安心 |
| ビエンホア市街 | 車で約30〜40分と近く、ドンナイ省側に宿泊する場合のアクセス拠点になる |
ロンタン・ゴルフクラブのモデルプラン(旅行日程)
1日目:昼にタンソンニャット国際空港着。市内ホテルにチェックイン後、ベンタイン市場やドンコイ通りでフォー・バインミーなど食べ歩き、夜はマッサージで移動疲れをリセット。\n2日目:早朝に送迎でロンタンへ(約1時間)。午前ヒルコース、昼食を挟んで午後レイクコースの36ホールを満喫。暑さを避けたい場合は午後をレイクコースのナイターに回す選択も。夜は市内でシーフード。\n3日目:午前は市内観光やお土産購入、午後の便で帰国。\n市街から片道1時間の移動とキャディ・カート精算が絡むため、予約はグリーンフィー・送迎・カート・キャディを含む送迎込みパッケージにすると総額が読めて当日も手ぶらで楽です。
フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。
ホーチミンへの航空券+ホテルをまとめて予約
フライトと宿をパッケージで。日程に合わせて組み合わせられます。
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ロンタン・ゴルフクラブ周辺の観光・セットで楽しむ
ホーチミン市街に戻れば、ベンタイン市場やドンコイ通り周辺で本場のフォーやバインミー、屋台グルメを堪能できます。ラウンド後は市内のスパ・マッサージで疲れを癒すのが定番。ドンナイ省側に泊まるならビエンホアの街歩きや、近郊のリゾート施設と組み合わせるのも手です。建設が進む新ロンタン国際空港にも近いエリアで、将来的にアクセスがさらに向上する立地でもあります。ゴルフ後の食事は、川沿いのシーフードやローカルなベトナム料理店で締めるのがおすすめです。
ロンタン・ゴルフクラブ周辺のホテル・宿泊
ロンタン・ゴルフクラブを回るなら、コースへのアクセスが良いホーチミンエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。
ホーチミンのホテルを探す・比較する
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ホーチミン周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較
ホーチミンにはロンタン・ゴルフクラブのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。
ホーチミンゴルフ場おすすめランキングを見る →ロンタン・ゴルフクラブの持ち物・レンタルクラブ
クラブ一式のレンタルは約41USD、シューズ約12USDで借りられるため、手ぶらでの参加も可能です。南部は年間を通じて高温多湿なので、通気性の良いウェア、帽子・サングラス・日焼け止め、多めの水分補給は必須。スコールに備えてレインウェアや着替え、防水の小物入れがあると安心です。キャディやレストランでの精算用に、VNDの小額紙幣とチップ用の現金を用意しておきましょう。パスパラム・バミューダのグリーンは芝目が効くので、使い慣れたパターとグローブは持参がおすすめです。
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ロンタン・ゴルフクラブを予約する
現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。
ロンタン・ゴルフクラブのよくある質問
ロンタン・ゴルフクラブのグリーンフィー(料金)はいくらですか?
生グリーンフィーは曜日・時間帯・コースで変動します。一例として平日でキャディ込み1,150,000VND前後(約7,000〜8,000円)という目安がありますが、週末やハイシーズンは上がります。これに加えてカート約17USD、レンタルクラブ約41USD、シューズ約12USDが別途かかり、さらにキャディフィー・チップも現地払いで乗るため、単純なグリーンフィー表示だけでは総額が読みにくいのが実情です。市街から片道1時間の送迎も必要になるので、日本人には送迎・グリーンフィー・カート・キャディをまとめた送迎込みパッケージのほうが総額が明朗で計算しやすくおすすめ。最新の生料金や割引はVELTRAなど各予約サイトで確認してください。
ロンタン・ゴルフクラブのキャディ・チップ事情は?
ベトナムは1人1キャディ制が基本で、ロンタンも経験豊富なキャディが付きます(長く勤めるベテランが多いと評判)。キャディフィーの相場は18ホールで概ね30〜50万VND(約1,800〜3,000円)程度、ラウンド後にVNDの現地払いが基本です。これとは別にチップ(数万VND〜、満足度に応じて)を渡すのが慣習。英語が通じるキャディも多いですが、ライン読みや残り距離は数字とジェスチャーで確認するとスムーズです。現金のVNDを小額紙幣で用意しておくと精算で困りません。
ロンタン・ゴルフクラブの予約は送迎込みですか?
VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。
ロンタン・ゴルフクラブのベストシーズンはいつですか?
ホーチミンを含む南部は乾季の11〜4月がベスト。とくに12〜3月は湿度が下がり日中も比較的過ごしやすい。5〜10月の雨季はスコール(午後の短時間の激しい雨)が多く、朝スタートで組めば回避しやすい。真夏でも早朝・ナイターを使えばプレー自体は通年可能
ロンタン・ゴルフクラブは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?
複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)と1人1キャディ制で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがベトナムの特徴です。