BRG キングス・アイランド・ゴルフリゾート(ハノイ)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド
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BRGキングス・アイランド・ゴルフリゾートは、ハノイ中心部から西へ約36〜45km、ソンタイ市のドンモ湖上に広がるベトナム屈指の54ホール複合リゾートです。1997年開業のレイクサイド・コースはベトナム最古のゴルフコースとして知られ、米国のロバート・マクファーランドが設計。2004年にはパシフィック・コースト・デザインによるマウンテンビュー・コースが加わり、2018年にはジャック・ニクラスIIが手がけたニクラス・デザインのキングス・コース(約7,310ヤード・パー72)が誕生しました。最大の話題は、コースへ渡るのに湖をスピードボートで数分横断するという「島へ渡ってプレーする」唯一無二の体験。バーヴィ山脈を背に、湖と森に囲まれたロケーションは、都会のハノイからひと足でリゾート気分に切り替わります。ニクラスがベトナムのゴルファーへの「特別な贈り物」と語ったキングス・コースを軸に、性格の異なる3コースを楽しめるのがこのリゾートの魅力です。
BRG キングス・アイランド・ゴルフリゾートの基本データ
| 設計者 | ロバート・マクファーランド(レイクサイド/1997)、パシフィック・コースト・デザイン(マウンテンビュー/2004)、ニクラス・デザイン=ジャック・ニクラスII(キングス/2018) |
|---|---|
| ホール数 | 54ホール(Par72) |
| 全長・ティー | キングス・コースが約7,310ヤード(パー72)。マウンテンビューは7,000ヤード超。レイクサイドは湖沿いのクラシックレイアウト |
| 開業 | 1997年 |
| ナイター | — |
| エリア | ハノイ|ハノイ中心部から西へ約36〜45km、車で約1時間。ソンタイ市ドンモ湖の湖上に浮かぶ54ホールの一大リゾート |
| 受賞 | レイクサイド・コースは「ベトナム最古のゴルフコース」として知られる歴史的な存在。キングス・コースはジャック・ニクラスIIによるニクラス・デザインの署名コースで、開業時に本人が「ベトナムのゴルファーへの特別な贈り物」と語ったことでも話題になりました。 |
英名: BRG Kings Island Golf Resort。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。
BRG キングス・アイランド・ゴルフリゾートの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較
ベトナムのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。キャディ・カート・送迎・チップまで含めて初めて“実際に払う額”になります。BRG キングス・アイランド・ゴルフリゾートの目安を分解します。
| 生グリーンフィー | 生グリーンフィーの目安は、時期・曜日により概ね2,190,000〜3,290,000VND(およそ¥13,000〜¥20,000前後)。ここにベトナムでは必須の1人1キャディ制のキャディフィー、カート代、さらにハノイ市街からの車送迎(往復で相応の距離)が上乗せされる点に注意が必要です。個別手配だと現地でカート・キャディ・保険などが積み上がり、総額が読みにくくなりがち。日本語サポートや送迎を含むパッケージ(VELTRA目安=約¥53,269〜/送迎・日本語込み)を使えば、費用が事前に確定し、当日の追加精算に頭を悩ませずに済みます。透明性という意味でも、送迎込みパッケージのほうが総額を把握しやすくおすすめです。 |
|---|---|
| キャディチップ(別途・現地払い) | ベトナムのゴルフ場は原則「1人1キャディ制」で、キングス・アイランドも同様です。キャディフィーの相場は18ホールで概ね30〜50万VND(約¥1,800〜3,000)程度が目安で、ラウンド後にVND現地払いとなるケースが一般的。加えて心付け(チップ)を渡す習慣があり、満足度に応じて数万〜十数万VNDを別途用意しておくとスマートです。英語が通じるキャディも多いですが、番手やライン読みは身振りも交えて意思疎通するとスムーズ。現地通貨(VND)の小額紙幣を事前に用意しておくと、精算やチップで慌てません。 |
| 送迎(市内ホテル〜コース) | 個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。 |
| VELTRA予約(送迎・日本語込み) | 約¥53,269〜(VELTRA・送迎/日本語込みパッケージ)(総額が読める) |
個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。
BRG キングス・アイランド・ゴルフリゾートを送迎つきプランで予約
ハノイのホテル送迎・日本語対応。空き状況と最新価格は予約ページで確認できます。
ベルトラで送迎つきプランを見る 本リンクはアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク先で予約された場合、当サイトが報酬を得ることがあります。料金・在庫・催行・送迎の有無は変更される場合があるため、最新情報は各予約サイトでご確認ください。
BRG キングス・アイランド・ゴルフリゾートのキャディ・チップ事情
ベトナムのゴルフ場は原則「1人1キャディ制」で、キングス・アイランドも同様です。キャディフィーの相場は18ホールで概ね30〜50万VND(約¥1,800〜3,000)程度が目安で、ラウンド後にVND現地払いとなるケースが一般的。加えて心付け(チップ)を渡す習慣があり、満足度に応じて数万〜十数万VNDを別途用意しておくとスマートです。英語が通じるキャディも多いですが、番手やライン読みは身振りも交えて意思疎通するとスムーズ。現地通貨(VND)の小額紙幣を事前に用意しておくと、精算やチップで慌てません。
ベトナムは1人1キャディ制が基本です。各プレーヤーに専属のキャディがつき、クラブの受け渡しやライン読み、カートの運転までサポートしてくれるため、初めての海外コースでも安心してラウンドできます。チップ/キャディ料金は現地通貨(VND)で扱うのが一般的なので、両替や少額紙幣の準備をしておくとスマートです。
BRG キングス・アイランド・ゴルフリゾートのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)
上記のとおり
ホールバイホール|前半・後半の性格
キングス・コースの前半は、ワイドなフェアウェイでリズムを作りやすい導入部。開放的なだけに油断すると距離感を外しやすく、まずはフェアウェイキープでボギーを避ける組み立てが有効です。名物パー3の4番(約196ヤード)は深いバンカーがグリーンを囲み、序盤の緊張感を高める一打。前半のうちに風の傾向とグリーンの速さを掴んでおくと、後半のスコアメイクが楽になります。
後半は戦略性とスケール感が増し、山と湖の眺めが最も映えるフィニッシュへ向かいます。約232ヤードと長いパー3の17番はグリーンを守るバンカーが手強く、無理にピンを狙わずグリーンを外さない番手選択がカギ。18番を終えても、締めくくりの「19番ホール」として滝越し島グリーンのパー3が待っており、最後まで記憶に残るラウンドになります。集中力を切らさず、上がり数ホールを冷静にまとめたいところです。
名物ホール
キングス・コースのパー3・4番(約196ヤード)と17番(約232ヤード)は、いずれもグリーンを深く囲むバンカー造形が印象的な看板ホール。そして正規18ホールの後に用意された「19番ホール」は、岩肌の滝の上のティーから島グリーンへ打ち下ろすパー3で、ラウンドの締めを飾る遊び心あふれる名物ショットです。
コースコンディション(グリーン・芝)
ベトナム屈指の歴史を持つリゾートだけあり、複数コースとも整備水準は高め。キングス・コースはニクラス・デザインらしい起伏あるグリーンとバンカー造形が特徴です。芝種やグリーンの具体的なスピードは公表情報が乏しいため断定は避けますが、南国特有の気候で夏場はグリーンが速すぎず素直に転がる印象。当日の状態はスタート前にキャディへ確認するのが確実です。
難易度・攻略のポイント
上記のとおり
BRG キングス・アイランド・ゴルフリゾートのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)
ハノイ北部は春(2〜4月)と秋(9〜11月)がベスト。空気が澄んで気温も穏やかで、山と湖の眺めが最も映える。真夏(5〜8月)は高温多湿でスコールに注意、12〜1月は肌寒く小雨がちなので防寒を。台風や豪雨の予報が出た日は湖上のボート運航が乱れることもあるため、天候の余裕を持った日程が安心です。
BRG キングス・アイランド・ゴルフリゾートへのアクセス|ハノイ(ベトナム)のどこ?空港から何分
| ハノイ中心部(旧市街・ホアンキエム湖周辺) | 西へ約36〜45km、車で約1時間。到着後はドンモ湖をスピードボートで数分横断してコースへ |
|---|---|
| ノイバイ国際空港(ハノイ) | 空港から車で概ね1時間〜1時間半。市街を経由して西のソンタイ方面へ |
| バーヴィ国立公園エリア | 近郊に位置し、ゴルフと自然観光を組み合わせやすい立地 |
BRG キングス・アイランド・ゴルフリゾートのモデルプラン(旅行日程)
【1泊2日・ハノイ発ゴルフ満喫プラン】\n1日目:早朝にハノイ市街のホテルを送迎車で出発し、西へ約1時間でドンモ湖畔へ。スピードボートで湖を渡り、キングス・コースを1ラウンド。プレー後はリゾートのレストランで湖を眺めながら昼食、スパやプールでリフレッシュ。夕方に市街へ戻り、旧市街のベトナム料理を堪能。\n2日目:もう1ラウンドしたい方はレイクサイドかマウンテンビューで性格の違うゴルフを。ゴルフを休む場合は、近郊のバーヴィ国立公園やドゥオンラム古村を巡る観光も好相性です。\n予約は、送迎・キャディ・カートまで含んだパッケージ+日本語サポートを使うのが最も楽で、総額も事前に読めて安心です。
フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。
ハノイへの航空券+ホテルをまとめて予約
フライトと宿をパッケージで。日程に合わせて組み合わせられます。
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BRG キングス・アイランド・ゴルフリゾート周辺の観光・セットで楽しむ
リゾート周辺は自然と歴史が豊か。背後にそびえるバーヴィ国立公園はハイキングや涼を楽しめる人気スポットで、ドンモ湖畔ではボートや湖上の景観そのものが観光資源です。少し足を延ばせば、伝統的な家並みが残るドゥオンラム古村で素朴なベトナムの原風景に触れられます。ゴルフ後にハノイ市街へ戻れば、旧市街の路地グルメ、フォーやブンチャー、ホアンキエム湖周辺の散策と、都会と自然の両方を1回の旅で味わえるのがこのエリアの醍醐味です。
BRG キングス・アイランド・ゴルフリゾート周辺のホテル・宿泊
BRG キングス・アイランド・ゴルフリゾートを回るなら、コースへのアクセスが良いハノイエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。
ハノイのホテルを探す・比較する
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ハノイ周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較
ハノイにはBRG キングス・アイランド・ゴルフリゾートのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。
ハノイゴルフ場おすすめランキングを見る →BRG キングス・アイランド・ゴルフリゾートの持ち物・レンタルクラブ
クラブはレンタルが用意されているので手ぶらでも可能ですが、本数やブランドにこだわる方は事前に手配を確認しておくと安心。持ち物は、強い日差し対策の帽子・サングラス・日焼け止め、湖上や開けたホールで風・スコールに備えるレインウェアや薄手の羽織りものがあると快適です。夏場は高温多湿になるため、こまめな水分補給と塩分・冷感タオルの準備を。ボート移動があるので、濡れても困らない靴・小物の管理にも気を配りましょう。
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BRG キングス・アイランド・ゴルフリゾートを予約する
現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は約¥53,269〜(VELTRA・送迎/日本語込みパッケージ)(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。
BRG キングス・アイランド・ゴルフリゾートのよくある質問
BRG キングス・アイランド・ゴルフリゾートのグリーンフィー(料金)はいくらですか?
生グリーンフィーの目安は、時期・曜日により概ね2,190,000〜3,290,000VND(およそ¥13,000〜¥20,000前後)。ここにベトナムでは必須の1人1キャディ制のキャディフィー、カート代、さらにハノイ市街からの車送迎(往復で相応の距離)が上乗せされる点に注意が必要です。個別手配だと現地でカート・キャディ・保険などが積み上がり、総額が読みにくくなりがち。日本語サポートや送迎を含むパッケージ(VELTRA目安=約¥53,269〜/送迎・日本語込み)を使えば、費用が事前に確定し、当日の追加精算に頭を悩ませずに済みます。透明性という意味でも、送迎込みパッケージのほうが総額を把握しやすくおすすめです。
BRG キングス・アイランド・ゴルフリゾートのキャディ・チップ事情は?
ベトナムのゴルフ場は原則「1人1キャディ制」で、キングス・アイランドも同様です。キャディフィーの相場は18ホールで概ね30〜50万VND(約¥1,800〜3,000)程度が目安で、ラウンド後にVND現地払いとなるケースが一般的。加えて心付け(チップ)を渡す習慣があり、満足度に応じて数万〜十数万VNDを別途用意しておくとスマートです。英語が通じるキャディも多いですが、番手やライン読みは身振りも交えて意思疎通するとスムーズ。現地通貨(VND)の小額紙幣を事前に用意しておくと、精算やチップで慌てません。
BRG キングス・アイランド・ゴルフリゾートの予約は送迎込みですか?
VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(約¥53,269〜(VELTRA・送迎/日本語込みパッケージ))。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。
BRG キングス・アイランド・ゴルフリゾートのベストシーズンはいつですか?
ハノイ北部は春(2〜4月)と秋(9〜11月)がベスト。空気が澄んで気温も穏やかで、山と湖の眺めが最も映える。真夏(5〜8月)は高温多湿でスコールに注意、12〜1月は肌寒く小雨がちなので防寒を。台風や豪雨の予報が出た日は湖上のボート運航が乱れることもあるため、天候の余裕を持った日程が安心です。
BRG キングス・アイランド・ゴルフリゾートは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?
複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)と1人1キャディ制で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがベトナムの特徴です。