ハノイ・ゴルフクラブ(ハノイ)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド

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ハノイ・ゴルフクラブ(Hanoi Golf Club)は、ハノイ中心部から北へ約20km、ノイバイ国際空港から車でわずか25分ほどのソクソン地区(ミンチ/Minh Tri)に広がる27ホールのコースです。日本人設計家スサム・フジワラが手がけた日本スタイルのレイアウトで、ベトナムでは数少ない「日本式マネジメント」で運営される点が最大の特徴。約108ヘクタールのなだらかな丘陵地に、A・B・Cの3つの9ホールがゆったりと配置されています。空港からの近さと、フェアウェイの広さ・回りやすさから、ベトナム到着日や出発日にサッと1ラウンド組み込む「空港ゴルフ」の定番としても人気です。開業年は資料により1998年とも2006年(グランドオープン式典が2006年11月)とも記載され一次情報が一致しないため、本記事では断定を避けます。プレミアム系(BRGキングスアイランドやスカイレイクなど)と比べると料金は手頃で、ハノイ入門コースとして日本人ゴルファーに扱いやすい1コースです。

ハノイ・ゴルフクラブの基本データ

設計者日本人コース設計家スサム・フジワラ(Susumu Fujiwara)。ベトナムでは珍しい「日本スタイルで設計され、日本資本・日本式運営で管理される」コースとして知られ、複数の海外ゴルフ予約サイトが「ベトナム唯一の日本式マネジメントコース」と紹介しています。
ホール数27ホール(Par108)
全長・ティー27ホール総延長は約10,256ヤード。実際のラウンドはA・B・Cの9ホールを2つ組み合わせた18ホール(パー72)で回る形が基本で、組み合わせにより約6,900〜7,300ヤード前後になります。敷地は約108ヘクタール、最高地点と最低地点の高低差は約20メートルと資料に記載があります(各コンビの正確なヤーデージは公式で必ず確認してください)。
開業
ナイター対応(全ホール照明)
エリアハノイ|ハノイ郊外ソクソン地区、ノイバイ国際空港から車で約25分
受賞複数の海外ゴルフ予約サイトで「ベトナム唯一の日本式マネジメントコース」「日本人設計・日本スタイル」と紹介される点が特記事項です。正式な受賞歴は一次情報で確認できなかったため、本記事では受賞の断定は控えます。

英名: Hanoi Golf Club。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。

ハノイ・ゴルフクラブの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較

ベトナムのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。キャディ・カート・送迎・チップまで含めて初めて“実際に払う額”になります。ハノイ・ゴルフクラブの目安を分解します。

生グリーンフィーこのコース固有の公式グリーンフィーは一次情報で明示が確認できませんでした(予約サイトも「要問い合わせ」表記が多い)。ハノイ圏の一般的な目安として、平日18ホールでおおむね$80〜150、週末・祝日は$120〜200程度が相場で、本コースはプレミアム系より手頃な部類とされています。ここに加えてカート代(1カート2名で約240,000VND/1人1カートなら別途約240,000VND)、レンタル(カート約$40、クラブセット約$35、シューズ約$10、傘約$5=Golfasian掲載)、そして後述のキャディ代・チップが乗ります。つまり表示グリーンフィーだけでは総額が読みにくいのが実情です。日本語対応・空港送迎込みのパッケージで予約したほうが、キャディ/カート/送迎まで含めた総額が事前に確定でき安心です。VELTRA等のパッケージ目安は約¥38,646〜(送迎・日本語サポート込み)で、単品手配より総コストが見通しやすくなります。
キャディチップ(別途・現地払い)ベトナムは基本「1人に1キャディ」制です。キャディフィー(サービス料)は18ホールでおおむね30〜50万VND(約¥1,800〜3,000)程度が相場で、ラウンド後に現地VNDで支払う形が一般的。加えて感謝のチップとして1人あたり$15〜20(現金・VND)を手渡すのが通例です。ハノイ・ゴルフクラブは日本式運営で言葉の面の安心感がありますが、英語・日本語が完璧に通じるとは限らないため、番手や距離は数字・ジェスチャーで確認するとスムーズ。チップ用に小額のVND現金を用意しておきましょう。
送迎(市内ホテル〜コース)個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。
VELTRA予約(送迎・日本語込み)約¥38,646〜(VELTRA・送迎/日本語込みパッケージ)(総額が読める)

個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。

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ハノイ・ゴルフクラブのキャディ・チップ事情

ベトナムは基本「1人に1キャディ」制です。キャディフィー(サービス料)は18ホールでおおむね30〜50万VND(約¥1,800〜3,000)程度が相場で、ラウンド後に現地VNDで支払う形が一般的。加えて感謝のチップとして1人あたり$15〜20(現金・VND)を手渡すのが通例です。ハノイ・ゴルフクラブは日本式運営で言葉の面の安心感がありますが、英語・日本語が完璧に通じるとは限らないため、番手や距離は数字・ジェスチャーで確認するとスムーズ。チップ用に小額のVND現金を用意しておきましょう。

ベトナムは1人1キャディ制が基本です。各プレーヤーに専属のキャディがつき、クラブの受け渡しやライン読み、カートの運転までサポートしてくれるため、初めての海外コースでも安心してラウンドできます。チップ/キャディ料金は現地通貨(VND)で扱うのが一般的なので、両替や少額紙幣の準備をしておくとスマートです。

ハノイ・ゴルフクラブのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)

最大の魅力は「日本式のわかりやすさ」と「空港からの近さ」の両立です。ノイバイ空港から25分圏内なので、到着便が着いた足でそのままラウンド、あるいは帰国便前の午前ハーフといった弾力的な使い方ができます。コースは約108ヘクタールの丘陵にゆったり広がり、フェアウェイ間に余裕があるため、隣ホールを気にせず伸び伸び振っていけます。芝は「Tipton 328」系が使われていると案内され、なだらかな起伏の上に戦略性のあるホールが配されています。水を絡めたレイアウト、砲台グリーン、深めのバンカー、そして池に浮かぶアイランドグリーンなど、写真映えするホールも点在。日本語が通じる場面が比較的多い運営体制も、初めてのベトナムゴルフで安心材料になります。さらにこのコースはナイター設備(照明とコース内を移動するトラムシステム)を備え、日中の暑さを避けた夕方以降のプレーが楽しめる点も見どころです。27ホールあるため、同じ日に違う組み合わせでもう半日、という遊び方もしやすい構成です。

ホールバイホール|前半・後半の性格

前半にあたる比較的フラットな9ホールは、フェアウェイが広く開放的で、OBがほとんど視界に入らないほどゆったりしています。まずはここでリズムを作りたいところ。ワイドな分だけ右に左に散りやすいので、狙いを絞って打つと大きくスコアを崩さずに進められます。距離のあるパー5も含まれ、飛ばし屋はバーディチャンスを作れます。ウォームアップ気味に入って、後半の起伏に備えるのが賢い組み立てです。

後半にあたる9ホールは打ち上げ打ち下ろしが増え、コースにより変化がつきます。高低差が距離感を狂わせるため、残り距離だけでなく「上り何メートル・下り何メートル」を意識した番手選択が重要です。砲台グリーンや池絡みのホールで守りどころと攻めどころがはっきりし、フラットな前半とはリズムが変わります。風とライの傾きが絡むと一気に難度が上がるので、無理をせずグリーンセンターを狙う判断がスコアを支えます。

名物ホール

海外ゴルフ予約サイトの紹介では、絵になる池に浮かぶアイランドグリーンのパー3(13番として言及されることがあります)と、600ヤード級のドッグレッグ・パー5(5番として言及)が名物ホールとして挙げられています。いずれも「距離と水・バンカーで攻略ルートを考えさせる」ハノイ・ゴルフクラブらしいホールです。ただしどの9ホールを組み合わせて回るかでホール番号は変わるため、当日のスタート組み合わせ(A/B/C)を受付で確認してください。

コースコンディション(グリーン・芝)

フェアウェイ・グリーンには「Tipton 328」系の芝が使われていると各サイトが紹介しています。なだらかな丘陵に敷かれ、砲台グリーンや池絡みのホールでコンディションの変化を楽しめます。ただしグリーンの速さ(スティンプ)や季節ごとの芝状態は公式に数値公表が確認できないため、当日の状態は現地でキャディに確認するのが確実です。日本式管理を掲げるコースで、全体に手入れの行き届いた印象が語られます。

難易度・攻略のポイント

スコアメイクは比較的しやすい部類ですが、油断は禁物です。前半のフラット寄りの9ホールはフェアウェイが広くOBが見えにくいほど開けており大たたきは避けやすい一方、ティーショットで気を抜くとラフや隣ホール方向へ流れて距離を残しがちです。後半の起伏が増える9ホールは打ち上げ・打ち下ろしが混じり、約20メートルの高低差が距離感を惑わせます。砲台グリーンや深めのバンカーが要所を締めるので、グリーン手前からの寄せワンを想定した番手選択が効いてきます。池越え・アイランドグリーンのホールでは無理に狙わず確実に乗せるマネジメントがスコアを守ります。丘陵地ゆえ風の抜け方がホールで変わり、打ち上げ+アゲンストが重なると番手2つ違うこともあるため、まず1球目は安全サイドへ運びましょう。全体としては広いが起伏と水・バンカーで飽きさせないタイプで、初中級者でも楽しめ、上級者は攻めどころを見極めて挑む形になります。

ハノイ・ゴルフクラブのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)

ハノイは北部のため、ベストシーズンは過ごしやすい春(3〜4月)と秋(10〜11月)です。特に秋は湿度が下がり空気が澄んで、丘陵コースの見晴らしも良好。真夏(6〜8月)は高温多湿でスコール・雷雨も多く、真冬(12〜2月)は曇天・小雨と底冷えのある日があるため、快適さを優先するなら春秋がおすすめです。ナイター設備があるので、暑い時期は夕方以降のプレーで日差しと暑さを避ける手も有効です。

ハノイ・ゴルフクラブへのアクセス|ハノイ(ベトナム)のどこ?空港から何分

ノイバイ国際空港車で約25分(約15km)。到着日・出発日に組み込みやすい空港至近の立地
ハノイ中心部(旧市街・ホアンキエム湖周辺)車で約40分(北へ約20km)
ハノイ市内主要ホテル多くのホテルから約20〜40分。送迎込みパッケージなら移動も安心

ハノイ・ゴルフクラブのモデルプラン(旅行日程)

【到着日ゴルフ・1泊2日の例】\n1日目:午前にノイバイ空港着。空港から車で約25分のハノイ・ゴルフクラブへ直行し、午後スルーで18ホール。暑い時期はナイター設備を活かして夕方スタートも選択肢。プレー後はハノイ市街のホテルへ移動し、旧市街でハノイグルメ(フォー/ブンチャー/エッグコーヒー)を堪能。\n2日目:午前はホアンキエム湖周辺や旧市街を散策。時間と体力が許せば、27ホールの別組み合わせでもう1ハーフを追加しても楽しい。午後便でそのまま空港へ、という帰国動線も組みやすい立地です。\n手配は、キャディ・カート・空港送迎・日本語サポートまで含んだパッケージ(送迎込み)で予約するのが最も楽で、当日の支払いや移動の不安もなく総額も読めます。

フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。

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ハノイ・ゴルフクラブ周辺の観光・セットで楽しむ

コースはソクソン地区にあり、空港至近という立地を活かして「到着日・出発日ゴルフ」と相性抜群です。近郊にはベトナムの伝説にちなむソクソン(ソック寺/Soc Temple)エリアの自然や史跡があり、ゴルフ後にハノイ市街へ戻ればホアンキエム湖や旧市街(オールドクォーター)の街歩き、フォーやブンチャー、エッグコーヒーといったハノイグルメも楽しめます。少し足を延ばせばバーヴィ国立公園など北部の自然も。空港との往復動線に組み込みやすいので、旅程の前後にゴルフ半日+市街観光という組み立てが便利です。

ハノイ・ゴルフクラブ周辺のホテル・宿泊

ハノイ・ゴルフクラブを回るなら、コースへのアクセスが良いハノイエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。

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ハノイ周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較

ハノイにはハノイ・ゴルフクラブのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。

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ハノイ・ゴルフクラブの持ち物・レンタルクラブ

クラブセットのレンタルは約$35、シューズ約$10、傘約$5で用意されており(Golfasian掲載)、手ぶらでも回れます。ただし在庫やブランドは限られるため、こだわる方はグローブ・シューズだけでも持参が安心。装備面では、亜熱帯の強い日差し対策として帽子・サングラス・日焼け止めは必須。丘陵地で風が抜けるホールもあるので薄手のウインドや雨具(スコール対策)もあると安心です。1人1キャディ制なので歩きは楽ですが、こまめな水分補給を。チップ・キャディフィー用に小額のVND現金を忘れずに用意しましょう。

ハノイ・ゴルフクラブを予約する

現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は約¥38,646〜(VELTRA・送迎/日本語込みパッケージ)(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。

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ハノイ・ゴルフクラブのよくある質問

ハノイ・ゴルフクラブのグリーンフィー(料金)はいくらですか?

このコース固有の公式グリーンフィーは一次情報で明示が確認できませんでした(予約サイトも「要問い合わせ」表記が多い)。ハノイ圏の一般的な目安として、平日18ホールでおおむね$80〜150、週末・祝日は$120〜200程度が相場で、本コースはプレミアム系より手頃な部類とされています。ここに加えてカート代(1カート2名で約240,000VND/1人1カートなら別途約240,000VND)、レンタル(カート約$40、クラブセット約$35、シューズ約$10、傘約$5=Golfasian掲載)、そして後述のキャディ代・チップが乗ります。つまり表示グリーンフィーだけでは総額が読みにくいのが実情です。日本語対応・空港送迎込みのパッケージで予約したほうが、キャディ/カート/送迎まで含めた総額が事前に確定でき安心です。VELTRA等のパッケージ目安は約¥38,646〜(送迎・日本語サポート込み)で、単品手配より総コストが見通しやすくなります。

ハノイ・ゴルフクラブのキャディ・チップ事情は?

ベトナムは基本「1人に1キャディ」制です。キャディフィー(サービス料)は18ホールでおおむね30〜50万VND(約¥1,800〜3,000)程度が相場で、ラウンド後に現地VNDで支払う形が一般的。加えて感謝のチップとして1人あたり$15〜20(現金・VND)を手渡すのが通例です。ハノイ・ゴルフクラブは日本式運営で言葉の面の安心感がありますが、英語・日本語が完璧に通じるとは限らないため、番手や距離は数字・ジェスチャーで確認するとスムーズ。チップ用に小額のVND現金を用意しておきましょう。

ハノイ・ゴルフクラブはナイター(夜間)でプレーできますか?

はい。全ホールに照明を備え、日中の暑さを避けて夕方以降にラウンドできます。ベトナムでは希少な設備です。

ハノイ・ゴルフクラブの予約は送迎込みですか?

VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(約¥38,646〜(VELTRA・送迎/日本語込みパッケージ))。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。

ハノイ・ゴルフクラブのベストシーズンはいつですか?

ハノイは北部のため、ベストシーズンは過ごしやすい春(3〜4月)と秋(10〜11月)です。特に秋は湿度が下がり空気が澄んで、丘陵コースの見晴らしも良好。真夏(6〜8月)は高温多湿でスコール・雷雨も多く、真冬(12〜2月)は曇天・小雨と底冷えのある日があるため、快適さを優先するなら春秋がおすすめです。ナイター設備があるので、暑い時期は夕方以降のプレーで日差しと暑さを避ける手も有効です。

ハノイ・ゴルフクラブは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?

複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)と1人1キャディ制で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがベトナムの特徴です。

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