レッドマウンテン・ゴルフクラブ(プーケット)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド
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レッドマウンテン・ゴルフクラブは、プーケット中央部カトゥー地区の丘陵地に2007年開業した、島を代表するチャンピオンシップコースです。かつて錫(すず)鉱山だった跡地を平らに造成せず、切り立った赤茶けたラテライトの岩肌や採掘跡の峡谷、水をたたえた池をそのまま活かして設計された点が最大の個性で、コース名「レッド(赤い)マウンテン」もこの赤い大地に由来します。設計はジョナサン・モローらが手がけ、プーケット島内で最も標高が高いコースの一つとして知られます。開業直後から「アジアの新設コースのトップクラス」と評され、2011年のHospitality Asia Platinum Awardsでの受賞や、Golf Digestでタイのベストコースに挙げられるなど国際的な評価も高い一枚です。パトンビーチから車で約15分と観光拠点に近く、プーケット滞在の1ラウンドに組み込みやすいのも魅力です。
レッドマウンテン・ゴルフクラブの基本データ
| 設計者 | ジョナサン・モロー(Jonathan Morrow)/アル・ティッカネン |
|---|---|
| ホール数 | 18ホール(Par72) |
| 全長・ティー | バックティー約6,781ヤード(プロティーで約6,900ヤード、パー72)。フロント(白ティー)は約5,900ヤードとされ、飛距離に自信がなくても選べる複数ティー設定です。 |
| 開業 | 2007年 |
| ナイター | — |
| エリア | プーケット|プーケット |
| 受賞 | 2011年 Hospitality Asia Platinum Awards「Platinum Golf Course of the Year」受賞。Golf Digestでタイのベストコースに選出された実績を持つほか、開業時から「アジアの新設コースのトップクラス」と評され、プーケットで最も評価の高いコースの一つとして知られます。 |
英名: Red Mountain Golf Club。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。
レッドマウンテン・ゴルフクラブの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較
タイのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。キャディ・カート・送迎・チップまで含めて初めて“実際に払う額”になります。レッドマウンテン・ゴルフクラブの目安を分解します。
| 生グリーンフィー | グリーンフィーはシーズンと曜日で変動します。ハイシーズン(乾季)はおおむね5,500〜6,500バーツ前後が目安で、雨季(5〜10月)はこれより下がる傾向です。これに加え、レッドマウンテンはカート必須のため別途カート代(約700バーツ)、さらにキャディフィー(約400バーツ)、任意でシューズ・傘レンタル(シューズ約300バーツ、傘約100バーツ)、そして後述のキャディチップが上乗せされます。つまり「表示グリーンフィー=総額」ではない点に注意が必要です。個人手配だとこれらが積み上がって読みにくくなるため、送迎込みのゴルフパッケージを利用した方がカート・キャディ・往復送迎まで含めた総額を事前に把握でき、当日の現金精算も最小限で済みます。特に初めてのプーケットゴルフでは、パッケージ予約の方が総額が読めて安心です。 |
|---|---|
| キャディチップ(別途・現地払い) | タイのゴルフ場は1人1キャディ制が基本で、レッドマウンテンでもキャディが必ず付きます。丘陵の高低差が激しいコースだけに、距離補正やライン読みでキャディの助言が大きな武器になります。キャディフィー自体(約400バーツ)はプレー費とは別で、これに加えてラウンド後の感謝としてチップを手渡すのが慣習です。相場は18ホールで300〜500バーツ(約1,300〜2,200円)程度が目安。チップはカードではなく現地通貨(THB)の現金で直接手渡すのがマナーなので、100バーツ札を数枚用意しておくとスマートです。良いプレーに導いてくれたら相場より少し上乗せすると喜ばれます。 |
| 送迎(市内ホテル〜コース) | 個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。 |
| VELTRA予約(送迎・日本語込み) | 各予約サイトで確認(総額が読める) |
個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。
レッドマウンテン・ゴルフクラブを送迎つきプランで予約
プーケットのホテル送迎・日本語対応。空き状況と最新価格は予約ページで確認できます。
ベルトラで送迎つきプランを見る 本リンクはアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク先で予約された場合、当サイトが報酬を得ることがあります。料金・在庫・催行・送迎の有無は変更される場合があるため、最新情報は各予約サイトでご確認ください。
レッドマウンテン・ゴルフクラブのキャディ・チップ事情
タイのゴルフ場は1人1キャディ制が基本で、レッドマウンテンでもキャディが必ず付きます。丘陵の高低差が激しいコースだけに、距離補正やライン読みでキャディの助言が大きな武器になります。キャディフィー自体(約400バーツ)はプレー費とは別で、これに加えてラウンド後の感謝としてチップを手渡すのが慣習です。相場は18ホールで300〜500バーツ(約1,300〜2,200円)程度が目安。チップはカードではなく現地通貨(THB)の現金で直接手渡すのがマナーなので、100バーツ札を数枚用意しておくとスマートです。良いプレーに導いてくれたら相場より少し上乗せすると喜ばれます。
タイは1人1キャディ制が基本です。各プレーヤーに専属のキャディがつき、クラブの受け渡しやライン読み、カートの運転までサポートしてくれるため、初めての海外コースでも安心してラウンドできます。チップ/キャディ料金は現地通貨(THB)で扱うのが一般的なので、両替や少額紙幣の準備をしておくとスマートです。
レッドマウンテン・ゴルフクラブのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)
最大の見どころは、鉱山跡ならではのダイナミックな高低差と、赤い岩壁・ジャングルの緑・青い池が織りなす非日常的な景観です。多くのフェアウェイから開けた眺望が広がり、「これまでプレーした中で最も息をのむコースの一つ」と評する声も少なくありません。とりわけ名物の17番パー3は、ティーグラウンドがグリーンの約50メートル上に張り出した崖上にあり、眼下の谷底のグリーンへ打ち下ろす一打はプーケット観光のハイライトになるほどの絶景です。バックナイン、特に13〜18番はタイでも屈指の美しさとタフさを兼ね備えたホールが連続し、ラウンドのクライマックスを演出します。採掘跡の浸食地形をそのままハザード化した荒々しいエリアもあり、一打ごとに写真を撮りたくなる変化に富んだ18ホールです。街に近く移動が短いため、観光と両立して丸一日を有効に使える点も体験価値を高めています。キャディの対応の良さを称賛するレビューも多く、快適にラウンドできます。
ホールバイホール|前半・後半の性格
フロントナインは、コースの多彩な地形に体を慣らしていく展開です。序盤から赤い岩肌や採掘跡が顔を出し、平坦なリゾートコースとは違う独特の景観に引き込まれます。3番パー3は、浸食で刻まれた鉱山跡の荒地をそのままハザードにした視覚的インパクトの強いホールとして知られ、前半の見せ場になっています。全体に距離感の補正と方向性が求められ、後半のドラマに向けてリズムとティー選択を確かめる大切な9ホールです。
バックナインはこのコースの真骨頂で、高低差と絶景が一気にスケールアップします。特に13〜18番の「上がり6ホール」はタイでも屈指の美しさとタフさで名高く、崖上から打ち下ろす17番パー3で最高潮を迎えます。フィニッシュの18番パー5「ガーデン」は、右に池・左に赤い断崖が迫り、グリーン手前を小川が横切るリスク&リワードの締めくくりです。景観に見とれつつも大叩きが出やすい区間なので、集中力を切らさずマネジメントすることがスコアメイクの分かれ目になります。
名物ホール
最も有名なのは17番パー3。ティーがグリーンの約50メートル上の崖上に位置し、谷底のグリーンへ打ち下ろす名物ホールで、カード上は約156〜169ヤードながら高低差で実際はかなり短く感じます。あわせて、鉱山跡の荒地をハザード化した3番パー3、池と赤い断崖・小川が絡む18番パー5「ガーデン」も印象的なホールとして語られます。
コースコンディション(グリーン・芝)
元鉱山の地形を活かした丘陵コースながら、コンディションは総じて良好で、雨季でもプレーできる排水設計が施されているとされます。グリーンは大小さまざまで速さもあり、傾斜の読みが重要です。芝種について一部媒体はグリーンにバミューダ系、フェアウェイにシーショア・パスパラム系と紹介していますが、時期や管理で変わり得るため、正確な芝の速さ・種類は現地やキャディに確認するのが確実です。いずれにせよ美しい仕上がりで評価が高く、赤い岩肌とのコントラストも景観の魅力になっています。
難易度・攻略のポイント
全体としては、フラットな平地コースとは一線を画す戦略的な難コースです。最大の攻略ポイントは激しい高低差の距離補正で、打ち上げ・打ち下ろしが多く、カード上のヤーデージ通りに打つと大きく狂います。特に名物17番のような打ち下ろしホールは実際の距離よりかなり短く飛ぶため、キャディの助言を素直に聞くのが賢明です。赤い岩壁や深い峡谷、池が随所に絡み、曲げると大叩きにつながるため、飛距離より方向性とマネジメントが問われます。ティー選択が明暗を分け、ローハンデはバックからの本格的な挑戦を、中〜高ハンデは白ティーを選ぶと景観を楽しみながら無理なく回れます。グリーンは大小さまざまで速さもあり、傾斜を読み切れないと3パットが出やすいので、寄せの距離感が重要です。カート必須の丘陵コースなのでライの傾斜も多く、無理をせず刻む判断がスコアを守ります。総じて「攻めどころと守りどころの見極め」が鍵となる、記憶に残る挑戦的なレイアウトです。
レッドマウンテン・ゴルフクラブのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)
プーケットのゴルフベストシーズンは乾季にあたる11月〜4月です。この時期は雨が少なく湿度も比較的落ち着き、ラウンドしやすい安定した天候が続きます。5月〜10月はモンスーンの雨季でスコールが増えますが、レッドマウンテンは元鉱山の地形を活かした排水設計で雨季でもプレー可能とされ、グリーンフィーも下がるため割安に回れる狙い目でもあります。真夏は日差しと暑さが強いので、早朝スタートが快適です。
レッドマウンテン・ゴルフクラブへのアクセス|プーケット(タイ)のどこ?空港から何分
| プーケット国際空港 | 北部の空港から約33km、車でおおむね40〜50分。到着後の1ラウンドにも組み込みやすい距離です。 |
|---|---|
| パトンビーチ | 約6.7km・車で約15分。パトンやカロン等のビーチリゾートから非常に近く、観光と両立しやすい立地です。 |
| プーケットタウン(旧市街) | 中心部カトゥー地区に位置し、旧市街からも車で20〜30分程度。市街観光と組み合わせやすい距離感です。 |
レッドマウンテン・ゴルフクラブのモデルプラン(旅行日程)
【1日満喫プラン】早朝にパトン周辺のホテルを送迎車で出発し、涼しい時間帯にレッドマウンテンをスタート。名物17番の絶景打ち下ろしをハイライトに18ホールを堪能します。\nラウンド後はクラブハウスで昼食をとり、車で約15分のパトンビーチへ。午後は海で泳ぐか、カロン・カタビーチで夕日を眺めてリラックス。\n夜はビーチ沿いのシーフードレストランで新鮮な海の幸を味わい、バングラー通りのナイトマーケットやバーでプーケットの夜を締めくくります。\n連泊なら翌日は旧市街観光やアイランドホッピングを組み合わせると充実。予約はカート・キャディ・往復送迎まで含んだパッケージ+送迎込みにしておくと、総額が読めて移動もスムーズ、当日の現金精算も最小限で楽です。
フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。
プーケットへの航空券+ホテルをまとめて予約
フライトと宿をパッケージで。日程に合わせて組み合わせられます。
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レッドマウンテン・ゴルフクラブ周辺の観光・セットで楽しむ
プーケット随一の繁華街パトンビーチが車で約15分と近く、ラウンド後はビーチや海沿いのシーフードレストラン、バングラー通りのナイトライフへ直行できます。近隣のカロン・カタビーチは落ち着いた雰囲気で、夕日の名所としても人気です。カトゥー地区にはジャングルジップラインやカトゥーの滝といったアクティビティもあり、ゴルフ以外の体験も充実。プーケット旧市街(オールドタウン)のカラフルなシノ・ポルトガル建築の街並みやカフェ巡り、名物のプーケットラクサやローカルタイ料理も外せません。ゴルフと観光・グルメ・ビーチを一日でまとめて楽しめるのが、この立地の大きな強みです。
レッドマウンテン・ゴルフクラブ周辺のホテル・宿泊
レッドマウンテン・ゴルフクラブを回るなら、コースへのアクセスが良いプーケットエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。
プーケットのホテルを探す・比較する
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プーケット周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較
プーケットにはレッドマウンテン・ゴルフクラブのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。
プーケットゴルフ場おすすめランキングを見る →レッドマウンテン・ゴルフクラブの持ち物・レンタルクラブ
クラブレンタルはコースで用意があり、手ぶらでも参加できます(数量・銘柄は事前確認が安心)。カート必須の丘陵コースですが、赤い大地の照り返しと強い日差し対策は必須で、帽子・サングラス・こまめに塗り直せる日焼け止め・多めの水分を用意しましょう。雨季はスコール対策に傘やレインウェアがあると安心(傘は現地レンタルも約100バーツ)。高低差でスパイクが効くと安定するのでゴルフシューズ推奨(レンタル約300バーツ)。速乾性のウェアと汗拭きタオル、キャディチップ用の100バーツ札の小銭も忘れずに。
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レッドマウンテン・ゴルフクラブを予約する
現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。
レッドマウンテン・ゴルフクラブのよくある質問
レッドマウンテン・ゴルフクラブのグリーンフィー(料金)はいくらですか?
グリーンフィーはシーズンと曜日で変動します。ハイシーズン(乾季)はおおむね5,500〜6,500バーツ前後が目安で、雨季(5〜10月)はこれより下がる傾向です。これに加え、レッドマウンテンはカート必須のため別途カート代(約700バーツ)、さらにキャディフィー(約400バーツ)、任意でシューズ・傘レンタル(シューズ約300バーツ、傘約100バーツ)、そして後述のキャディチップが上乗せされます。つまり「表示グリーンフィー=総額」ではない点に注意が必要です。個人手配だとこれらが積み上がって読みにくくなるため、送迎込みのゴルフパッケージを利用した方がカート・キャディ・往復送迎まで含めた総額を事前に把握でき、当日の現金精算も最小限で済みます。特に初めてのプーケットゴルフでは、パッケージ予約の方が総額が読めて安心です。
レッドマウンテン・ゴルフクラブのキャディ・チップ事情は?
タイのゴルフ場は1人1キャディ制が基本で、レッドマウンテンでもキャディが必ず付きます。丘陵の高低差が激しいコースだけに、距離補正やライン読みでキャディの助言が大きな武器になります。キャディフィー自体(約400バーツ)はプレー費とは別で、これに加えてラウンド後の感謝としてチップを手渡すのが慣習です。相場は18ホールで300〜500バーツ(約1,300〜2,200円)程度が目安。チップはカードではなく現地通貨(THB)の現金で直接手渡すのがマナーなので、100バーツ札を数枚用意しておくとスマートです。良いプレーに導いてくれたら相場より少し上乗せすると喜ばれます。
レッドマウンテン・ゴルフクラブの予約は送迎込みですか?
VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。
レッドマウンテン・ゴルフクラブのベストシーズンはいつですか?
プーケットのゴルフベストシーズンは乾季にあたる11月〜4月です。この時期は雨が少なく湿度も比較的落ち着き、ラウンドしやすい安定した天候が続きます。5月〜10月はモンスーンの雨季でスコールが増えますが、レッドマウンテンは元鉱山の地形を活かした排水設計で雨季でもプレー可能とされ、グリーンフィーも下がるため割安に回れる狙い目でもあります。真夏は日差しと暑さが強いので、早朝スタートが快適です。
レッドマウンテン・ゴルフクラブは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?
複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)と1人1キャディ制で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがタイの特徴です。