ラグーナ・ゴルフ・プーケット(プーケット)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド
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ラグーナ・ゴルフ・プーケットは、島の北西・バンタオビーチに広がる統合型リゾート「ラグーナ・プーケット」の中核をなす18ホール・パー71のリゾートコースです。アンダマン海からの風が抜ける谷あいに位置し、ラグーン(潟湖)や湿地、低い森の丘を生かしたレイアウトが特徴。1993年開業ののち、2014年に建築家ポール・ヤンセンの手で全面リデザインされ、2015年に生まれ変わりました。バンヤンツリーやアンサナなど名門リゾートに隣接し、宿泊とセットで楽しめる「滞在型ゴルフ」の代表格として知られます。アジアンツアーの試合会場になった実績もあり、リゾートの快適さと本格的な戦略性を両立した一枚看板です。
ラグーナ・ゴルフ・プーケットの基本データ
| 設計者 | ポール・ヤンセン(2014年の全面リデザイン。オリジナルは1993年開業) |
|---|---|
| ホール数 | 18ホール(Par71) |
| 全長・ティー | バックティーで約6,756ヤード(パー71) |
| 開業 | 1993年 |
| ナイター | — |
| エリア | プーケット|プーケット |
| 受賞 | 2009年および2021年のアジアンツアー競技の開催コースとしての実績があり、リゾートコースながら本格的な競技開催に耐えるクオリティを備える。Googleレビューでも高評価(約4.4/5・580件超)を得ており、プーケットを代表するコースの一つとして知られる。 |
英名: Laguna Golf Phuket。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。
ラグーナ・ゴルフ・プーケットの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較
タイのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。キャディ・カート・送迎・チップまで含めて初めて“実際に払う額”になります。ラグーナ・ゴルフ・プーケットの目安を分解します。
| 生グリーンフィー | ハイシーズンの18ホール・グリーンフィーの目安は概ね4,800〜5,000バーツ前後(キャディ・カート込みの提示が一般的)。料金の内訳は、素のグリーンフィーに加えてキャディフィー(700バーツ前後)、カート(1,000バーツ前後)が乗る構成で、レンタルクラブ約2,000バーツ、シューズ300バーツ、傘150バーツなどが別途。季節・時間帯・予約経路で大きく変動し、雨季や午後遅めのトワイライトは割安になりやすい一方、年末年始は上振れします。個別に積み上げると読みにくいので、日本人には送迎とキャディ・カートまで含んだパッケージ予約がおすすめ。事前に総額が確定し、当日の追加費用に悩まされずに済むため、トータルコストが読める点で結局お得になりやすいです。 |
|---|---|
| キャディチップ(別途・現地払い) | タイは1人1キャディ制が基本で、ラグーナでもプレーヤーごとにキャディが付きます。チップ相場は18ホールで概ね300〜500バーツ(約1,300〜2,200円)が目安で、ラウンド終了後に現地通貨(バーツ)の現金で直接手渡すのが慣習。クレジットカードやドル札ではなく、事前に小額のバーツ紙幣を用意しておくとスマートです。キャディはラインの読みや残り距離、風向きのアドバイスまでしてくれる頼れる存在なので、良いサポートを受けたら気持ちよくチップを。英語が通じるキャディも多く、コミュニケーションで一日の満足度が変わります。 |
| 送迎(市内ホテル〜コース) | 個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。 |
| VELTRA予約(送迎・日本語込み) | 各予約サイトで確認(総額が読める) |
個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。
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プーケットのホテル送迎・日本語対応。空き状況と最新価格は予約ページで確認できます。
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ラグーナ・ゴルフ・プーケットのキャディ・チップ事情
タイは1人1キャディ制が基本で、ラグーナでもプレーヤーごとにキャディが付きます。チップ相場は18ホールで概ね300〜500バーツ(約1,300〜2,200円)が目安で、ラウンド終了後に現地通貨(バーツ)の現金で直接手渡すのが慣習。クレジットカードやドル札ではなく、事前に小額のバーツ紙幣を用意しておくとスマートです。キャディはラインの読みや残り距離、風向きのアドバイスまでしてくれる頼れる存在なので、良いサポートを受けたら気持ちよくチップを。英語が通じるキャディも多く、コミュニケーションで一日の満足度が変わります。
タイは1人1キャディ制が基本です。各プレーヤーに専属のキャディがつき、クラブの受け渡しやライン読み、カートの運転までサポートしてくれるため、初めての海外コースでも安心してラウンドできます。チップ/キャディ料金は現地通貨(THB)で扱うのが一般的なので、両替や少額紙幣の準備をしておくとスマートです。
ラグーナ・ゴルフ・プーケットのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)
最大の魅力は、リゾートの華やかさとフェアなコース設計が同居している点です。フロントナインは自然の水景(ラグーン)を巧みに取り込んだ開放的な景観、バックナインは成熟した木立の間を縫うように進む対照的な雰囲気で、18ホールを通して飽きさせません。フェアウェイは全体にうねりがあり、段差やマウンド、くぼみが随所に配され、見た目以上に戦略的。ワイドに見えるフェアウェイも、次打のためにどこへ置くかで score が大きく変わります。手入れの行き届いたコンディションは island 屈指との評価もあり、良いショットがきちんと報われる「プーケットで最もフェアなコース」と評されることも。クラブハウスにはレストランやバー、隣接スパもあり、ラウンド後の過ごし方まで含めてリゾート体験が完結します。海風と南国の緑に包まれたロケーションは、写真映えする一枚が何枚も撮れる贅沢な舞台です。
ホールバイホール|前半・後半の性格
フロントナインは、敷地内に点在する自然のラグーンや水辺を積極的に取り込んだ、明るく開放的なレイアウトです。水景が目に入るホールが多く、視覚的なプレッシャーを感じさせつつも、フェアウェイ自体は広めに取られていてリズムよく入っていけます。ただし広さに油断すると、うねったフェアウェイの段差やくぼみに捕まって次打が難しくなるため、狙いどころの意識が早めに問われます。序盤でスコアを作っておきたい区間です。
バックナインは一転して、成熟した木立の間を縫うように進む落ち着いた趣。木々が両サイドから迫るホールでは正確なティーショットが求められ、フロントとは違う集中力が要ります。そして終盤、16番以降の締めくくりが本コースのハイライト。612ヤードの巨大なパー5・17番と、バーディーチャンスもある美しいパー4・18番が待ち構え、最後まで気の抜けないフィニッシュが続きます。前半で作った貯金を、この上がり3ホールでどう守り切るかが勝負どころです。
名物ホール
名物は上がり2ホール。17番はバックティーから612ヤードにも及ぶ長大なパー5で、グリーンに到達するまでに少なくとも2度は水を越える必要があり、3打すべてをしっかり打たないと寄せられない「プーケット屈指の難フィニッシングホール」。ここは無理にビッグドライブを狙うより、確実に前へ運ぶマネジメントが賢明です。続く18番は美しいパー4で、ナイスショットが決まればバーディーで締めくくれる爽快なホール。最後に見せ場と救いの両方を用意した心憎い設計です。
コースコンディション(グリーン・芝)
全体に手入れが行き届き、プーケットでもコンディションの良さで評価される一枚です。グリーンはUSGA仕様で造成されており、アンジュレーション(起伏)があるため、ピン位置次第では距離感とラインの両方に神経を使います。フェアウェイはうねりと段差、マウンドが随所にあり、ライが平らでない場面も多いのが特徴。具体的な芝種やグリーンスピードは公表情報が限られるため断定は避けますが、南国リゾートらしい手入れの良い turf で、良いショットが素直に報われる素直な転がりという評価が多く見られます。雨季は柔らかめ、乾季は締まって速めになる傾向は一般論として想定しておくと安心です。
難易度・攻略のポイント
パー71・約6,756ヤードと距離自体は突出して長くはありませんが、フェアウェイのうねりとグリーン周りの起伏が効いており、スコアメイクには頭を使うコースです。フェアウェイは広く見えても、段(ティア)やくぼみがあるため「置きどころ」を外すと次打の難度が跳ね上がります。ティーショットは飛ばすより、次に打ちやすい平らなライを狙う戦略が有効。USGA仕様のグリーンはアンジュレーションがあり、ピン位置によっては3パットが出やすいので、まずは無理せずグリーンセンターを狙うのが賢明です。名物の締めくくり2ホール、とりわけ17番は最難関で、ここでスコアを崩さない我慢が全体の出来を左右します。海風の影響で番手選びが変わる日もあり、風向きの確認は必須。全体としては初中級者でも楽しめる易しさと、上級者を満足させる戦略性のバランスが取れた「フェアな難しさ」です。
ラグーナ・ゴルフ・プーケットのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)
プーケットのゴルフ乾季は11〜4月。この時期は雨が少なく湿度も比較的落ち着き、朝夕は海風が心地よくラウンドしやすい。ハイシーズンのクリスマス〜1月は世界中から観光客が集まりグリーンフィーも上がるため、天候と価格のバランスなら11月や2〜4月が狙い目。5〜10月の雨季はスコール中心で午前中は晴れることも多く、料金が下がるので割り切って行くなら早朝スタートが賢い。いずれの季節も日中は非常に暑く、朝一番か午後遅めのティータイムが快適。
ラグーナ・ゴルフ・プーケットへのアクセス|プーケット(タイ)のどこ?空港から何分
| プーケット国際空港 | 車で約20〜30分。島北西部のラグーナエリアにあり、主要コースの中でも空港からのアクセスが良い部類。到着日にそのままラウンドや前泊もしやすい。 |
|---|---|
| パトンビーチ | 車で約20〜30分。ナイトライフで有名な繁華街エリアから北上する形でアクセスできる。 |
| ラグーナ/バンタオビーチ内のリゾート | リゾート内のホテルからは無料シャトルが運行しており、徒歩・送迎圏内。宿泊とセットなら移動のストレスがほぼない。 |
ラグーナ・ゴルフ・プーケットのモデルプラン(旅行日程)
1日目:プーケット国際空港に到着後、車で約20〜30分のラグーナエリアのリゾートへチェックイン。午後は移動の疲れを癒すスパやビーチでのんびり過ごし、翌日のラウンドに備える。\n2日目:早朝スタートでラグーナ・ゴルフ・プーケットをラウンド。暑さを避けるため午前中の早い時間がおすすめ。プレー後はクラブハウスのレストランで食事、午後は隣接スパやプールでリカバリー。\n3日目:午前中に自由時間を取り、ビーチやローカル観光(タラン、市場、寺院など)。時間が許せばもう1ラウンド追加してプーケットの別コースを楽しむのも良い。\n予約は、送迎・キャディ・カートまで含んだパッケージを事前に手配しておくのが最も楽で、当日の追加費用に悩まされず総額も読めます。宿泊とゴルフをセットにした滞在型プランなら移動もスムーズです。
フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。
プーケットへの航空券+ホテルをまとめて予約
フライトと宿をパッケージで。日程に合わせて組み合わせられます。
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ラグーナ・ゴルフ・プーケット周辺の観光・セットで楽しむ
コースが位置するバンタオビーチ一帯は、バンヤンツリーやアンサナ、ラグーナといった高級リゾートが集まるエリアで、ゴルフの前後にビーチやスパを満喫できます。おしゃれなビーチクラブやシーフードレストランが点在し、夕暮れのアンダマン海を眺めながらの一杯は格別。少し足を伸ばせば、活気あるパトンビーチのナイトライフや、島北部の古都タラン、ローカル市場、寺院巡りも楽しめます。家族連れなら、ラグーナ内のプールやウォーターアクティビティ、隣接するプーケットの人気テーマスポットと組み合わせるのもおすすめ。ゴルフ・ビーチ・グルメ・スパを一つのリゾート内で完結できるのが、このエリアならではの強みです。
ラグーナ・ゴルフ・プーケット周辺のホテル・宿泊
ラグーナ・ゴルフ・プーケットを回るなら、コースへのアクセスが良いプーケットエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。
プーケットのホテルを探す・比較する
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プーケット周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較
プーケットにはラグーナ・ゴルフ・プーケットのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。
プーケットゴルフ場おすすめランキングを見る →ラグーナ・ゴルフ・プーケットの持ち物・レンタルクラブ
レンタルクラブは1セット2,000バーツ前後、シューズ300バーツ、傘150バーツ程度で用意があるため、手ぶらでも問題なくプレーできます。とはいえグローブやシューズ、使い慣れたパターは持参すると安心。プーケットは日中の日差しと暑さが非常に強いので、帽子・サングラス・日焼け止めは必須で、こまめな水分補給を心がけてください。海風対策と雨季のスコールに備え、軽い雨具や替えのシャツもあると快適です。汗をかくため塩分補給のタブレットや、キャディチップ用の小額バーツ現金も忘れずに。
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ラグーナ・ゴルフ・プーケットを予約する
現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。
ラグーナ・ゴルフ・プーケットのよくある質問
ラグーナ・ゴルフ・プーケットのグリーンフィー(料金)はいくらですか?
ハイシーズンの18ホール・グリーンフィーの目安は概ね4,800〜5,000バーツ前後(キャディ・カート込みの提示が一般的)。料金の内訳は、素のグリーンフィーに加えてキャディフィー(700バーツ前後)、カート(1,000バーツ前後)が乗る構成で、レンタルクラブ約2,000バーツ、シューズ300バーツ、傘150バーツなどが別途。季節・時間帯・予約経路で大きく変動し、雨季や午後遅めのトワイライトは割安になりやすい一方、年末年始は上振れします。個別に積み上げると読みにくいので、日本人には送迎とキャディ・カートまで含んだパッケージ予約がおすすめ。事前に総額が確定し、当日の追加費用に悩まされずに済むため、トータルコストが読める点で結局お得になりやすいです。
ラグーナ・ゴルフ・プーケットのキャディ・チップ事情は?
タイは1人1キャディ制が基本で、ラグーナでもプレーヤーごとにキャディが付きます。チップ相場は18ホールで概ね300〜500バーツ(約1,300〜2,200円)が目安で、ラウンド終了後に現地通貨(バーツ)の現金で直接手渡すのが慣習。クレジットカードやドル札ではなく、事前に小額のバーツ紙幣を用意しておくとスマートです。キャディはラインの読みや残り距離、風向きのアドバイスまでしてくれる頼れる存在なので、良いサポートを受けたら気持ちよくチップを。英語が通じるキャディも多く、コミュニケーションで一日の満足度が変わります。
ラグーナ・ゴルフ・プーケットの予約は送迎込みですか?
VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。
ラグーナ・ゴルフ・プーケットのベストシーズンはいつですか?
プーケットのゴルフ乾季は11〜4月。この時期は雨が少なく湿度も比較的落ち着き、朝夕は海風が心地よくラウンドしやすい。ハイシーズンのクリスマス〜1月は世界中から観光客が集まりグリーンフィーも上がるため、天候と価格のバランスなら11月や2〜4月が狙い目。5〜10月の雨季はスコール中心で午前中は晴れることも多く、料金が下がるので割り切って行くなら早朝スタートが賢い。いずれの季節も日中は非常に暑く、朝一番か午後遅めのティータイムが快適。
ラグーナ・ゴルフ・プーケットは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?
複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)と1人1キャディ制で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがタイの特徴です。