ワックワック・ゴルフ&カントリークラブ(マニラ首都圏)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド

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ワックワック・ゴルフ&カントリークラブは、マニラ首都圏マンダルヨン市にある1930年創設の歴史的名門です。翌1931年に開場したとされ、East/Westの2つの18ホール、計36ホールを擁します。1977年のワールドカップ・オブ・ゴルフの舞台となり、フィリピン・オープンを幾度も開催してきた由緒あるコースとして知られます。ただし格式高い会員制クラブで、ビジター来場には会員の紹介が必要とされる点は事前に押さえておきたいところです。首都圏の中心にありながら緑深い、フィリピンゴルフの原点ともいえる存在です。

ワックワック・ゴルフ&カントリークラブの基本データ

設計者ジム・ブラック(Jim Black)とされます
ホール数36ホール
開業1930年
ナイター
エリアマニラ首都圏|マニラ首都圏マンダルヨン市・オルティガス地区に近い都心立地
受賞1977年ワールドカップ・オブ・ゴルフの開催コース。フィリピン・オープンを複数回開催してきた歴史を持つとされます

英名: Wack Wack Golf and Country Club。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。

ワックワック・ゴルフ&カントリークラブの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較

フィリピンのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。キャディ・カート・送迎・チップまで含めて初めて“実際に払う額”になります。ワックワック・ゴルフ&カントリークラブの目安を分解します。

生グリーンフィーワックワックは格式ある会員制クラブで、原則として会員またはその紹介がなければプレーできません。一般的なパブリックコースのように誰でも予約できるわけではなく、ビジターフィーも公開情報が乏しいため、金額は明言できません。会員の同伴・紹介を得られる場合でも、グリーンフィーとは別にキャディフィーやカート代がペソ(PHP)建てで加算されるのが通例です。フィリピンでは為替や曜日で費用が変動するため、最新の条件は紹介者やクラブを通じて確認するのが確実です。
キャディチップ(別途・現地払い)フィリピンでは1人につき1人のキャディが付くのが基本で、ワックワックのような名門では特に手厚いサポートが期待できます。人件費が手頃なこともあり、クラブ選びからライン読み、傘差しまで距離感よく世話をしてくれます。キャディフィーはグリーンフィーとは別払いで、ラウンド後には満足度に応じたチップ(心付け)を現金のペソで手渡すのが慣習です。英語がよく通じるため、狙いどころや番手の相談も気軽にでき、初めての海外ラウンドでも安心して任せられます。
送迎(市内ホテル〜コース)個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。
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ワックワック・ゴルフ&カントリークラブのキャディ・チップ事情

フィリピンでは1人につき1人のキャディが付くのが基本で、ワックワックのような名門では特に手厚いサポートが期待できます。人件費が手頃なこともあり、クラブ選びからライン読み、傘差しまで距離感よく世話をしてくれます。キャディフィーはグリーンフィーとは別払いで、ラウンド後には満足度に応じたチップ(心付け)を現金のペソで手渡すのが慣習です。英語がよく通じるため、狙いどころや番手の相談も気軽にでき、初めての海外ラウンドでも安心して任せられます。

フィリピンは1人1キャディ制が基本です。各プレーヤーに専属のキャディがつき、クラブの受け渡しやライン読み、傾斜の案内までサポートしてくれるため、初めての海外コースでも安心してラウンドできます。人件費が手頃なぶん、手厚いサービスを受けやすいのも魅力です。チップ/キャディ料金は現地通貨(PHP)で扱うのが一般的なので、両替や少額紙幣の準備をしておくとスマートです。

ワックワック・ゴルフ&カントリークラブのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)

ワックワック最大の魅力は、90年を超える歴史が育んだ風格です。クラブは、1929年のフィリピン・オープンを制したキャディのラリー・モンテス氏が祝勝会から締め出された差別への抗議として、ウィリアム・J・ショー氏によって創設されたと伝えられます。誰もがプレーを楽しめる場をという理念が、名門の礎になったわけです。設計はジム・ブラック氏の手によるとされ、長い年月をかけて育った大木が両サイドに連なるパークランド様式のレイアウトは、都心とは思えない静けさをたたえています。1977年ワールドカップではスペイン(バレステロス/ガリード組)が団体優勝、個人はゲイリー・プレーヤーが制したとされ、世界の名手が腕を競った舞台でもあります。とりわけEastコースは数々の主要競技を開催してきたチャンピオンシップコースとして名高く、歴史の重みを一打ごとに感じられます。

ホールバイホール|前半・後半の性格

前半の詳細なヤーデージは公開情報が限られるため断定を避けますが、ワックワックの序盤は、両側に連なる並木の間を縫うようにフェアウェイが伸びるのが特徴とされます。序盤からティーショットの方向性が問われ、無理に飛ばすより置きにいく判断が効いてきます。まずは大木の圧を感じながらリズムを作り、フェアウェイキープを最優先にスコアの土台を固めたい局面です。

後半も並木に守られた戦略的なホールが続くとされ、とりわけEastコースは終盤に主要競技の勝負どころが配されてきたことで知られます。疲れが出はじめる時間帯に正確なショットを求められるため、集中力の維持が鍵です。無理を避け、刻むべきところは刻む冷静さがあれば、上がり3ホールでスコアを崩さずにまとめられます。詳しい構成はラウンド前に確認しておくと安心です。

名物ホール

名物ホールとして特定の番手を挙げるより、ワックワックでは両サイドから迫る大木が生む「緑の回廊」そのものが見どころといえます。とりわけEastコースは主要競技の舞台となってきた終盤の勝負どころが知られ、長い年月を経た並木のトンネルが、プレッシャーと美しさを同時に生み出します。歴史ある名手たちが刻んだラインを想像しながら歩けば、一打の重みが違って感じられるはずです。具体的なレイアウトやヤーデージはラウンド前にクラブで確認されると安心です。

コースコンディション(グリーン・芝)

コンディションは、名門クラブらしく総じて良好に保たれているとされます。長い歴史のなかで育った樹木や芝の管理には定評があり、フェアウェイ・グリーンともに一定の品質が期待できます。ただし6〜10月の雨季は夕立や台風の影響で一時的に水はけや芝状態が変わることもあり、断定はできません。最新の状態は時期によって差が出るため、来場前にクラブや紹介者を通じて確認しておくと安心です。乾季の乾いた時期はボールがよく転がり、走るフェアウェイを楽しめる傾向にあります。

難易度・攻略のポイント

難易度は、フェアウェイを縁取る成熟した並木が最大のポイントです。ティーショットが曲がると枝葉に阻まれ、次打で大きく制限を受けやすいため、飛距離よりも方向性が問われます。とりわけ主要競技を数多く開催してきたEastコースは戦略性の高いレイアウトとされ、正確なショットと堅実なコースマネジメントが求められます。グリーンは総じてよく手入れされているとされ、ラインの読みも重要です。とはいえフェアウェイ自体は比較的フラットな箇所も多く、無理を避けてフェアウェイキープに徹すれば、アベレージゴルファーでも大崩れせずにラウンドを組み立てられます。ドライバーに固執せず、刻む勇気を持てるかがスコアメイクの分かれ目になります。

ワックワック・ゴルフ&カントリークラブのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)

ベストシーズンは乾季にあたる11〜5月です。とくに12〜2月は比較的湿度が下がり、朝の涼しい時間帯は快適にラウンドできます。3〜5月は気温が上がるため、早朝スタートとこまめな水分補給がポイントです。6〜10月の雨季はスコールや台風の影響を受けやすく、日程には余裕を持たせたいところです。ただし雨は短時間で上がることも多く、午前中心に組めば雨季でもプレーは十分可能です。都心立地のため天候情報を得やすいのも利点です。

ワックワック・ゴルフ&カントリークラブへのアクセス|マニラ首都圏(フィリピン)のどこ?空港から何分

マニラ首都圏中心部マンダルヨン市に位置し、オルティガス商業地区やショウ・ブルバード(Shaw Boulevard)周辺から近いとされます。交通渋滞で所要は大きく変わるため、時間に余裕を持って向かいましょう。
ニノイ・アキノ国際空港(NAIA)車で向かうのが一般的です。直線距離は近い一方、マニラの渋滞次第で所要時間が読みにくいため、余裕をもった移動計画を立てましょう。
予約・送迎の手配ワックワックは会員制のため個人手配は難しいものの、マニラ近郊の他コースはVELTRAやKKdayの送迎込みパッケージ、NEWTの航空券+ホテルで組みやすいです。

ワックワック・ゴルフ&カントリークラブのモデルプラン(旅行日程)

1泊2日でも十分に楽しめる都心プランです。初日は日中の便でマニラ入りし、オルティガス周辺のホテルにチェックイン。SMメガモールやシャングリラ・プラザで両替と買い物を済ませ、夜はフィリピン料理で英気を養います。\n2日目は早朝からワックワックへ(プレーは会員の紹介が前提です)。1人1キャディの手厚いサポートを受けながら歴史の名門を堪能し、ラウンド後はクラブで余韻に浸ります。紹介の確保が難しい場合は、送迎込みで予約できる近郊コースを組み合わせ、マニラ観光と合わせた2〜3日の周遊にすると無理がありません。

フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。

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ワックワック・ゴルフ&カントリークラブ周辺の観光・セットで楽しむ

クラブが位置するマンダルヨン市とオルティガス地区周辺は、首都圏でも有数の商業エリアです。巨大モールのSMメガモールやシャングリラ・プラザが車圏にあり、ラウンド後のショッピングや食事に困りません。少し足を延ばせばサンフアン市のグリーンヒルズで真珠やみやげ物を探せますし、マカティのポブラシオンはナイトスポットとして人気です。フィリピン料理からアジア各国料理まで選択肢が豊富で、都心立地ならではの過ごし方ができます。歴史地区イントラムロスへも首都圏内で移動しやすい立地です。

ワックワック・ゴルフ&カントリークラブ周辺のホテル・宿泊

ワックワック・ゴルフ&カントリークラブを回るなら、コースへのアクセスが良いマニラ首都圏エリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。

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マニラ首都圏周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較

マニラ首都圏にはワックワック・ゴルフ&カントリークラブのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。

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ワックワック・ゴルフ&カントリークラブの持ち物・レンタルクラブ

常夏のフィリピンでは、通気性の高いウェアと帽子、日焼け止め、サングラスが必須です。強い日差しと高い湿度に備え、着替えや汗拭きタオルも多めに用意しましょう。名門クラブはドレスコードに厳しい傾向があるため、襟付きシャツと適切なゴルフシューズを守ってください。クラブレンタルの可否は施設や紹介者を通じて事前に確認するのが確実です。スコールに備えたレインウェアと、キャディへのチップ用に小額のペソ紙幣を用意しておくと、安心してラウンドできます。

ワックワック・ゴルフ&カントリークラブを予約する

現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。

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ワックワック・ゴルフ&カントリークラブのよくある質問

ワックワック・ゴルフ&カントリークラブのグリーンフィー(料金)はいくらですか?

ワックワックは格式ある会員制クラブで、原則として会員またはその紹介がなければプレーできません。一般的なパブリックコースのように誰でも予約できるわけではなく、ビジターフィーも公開情報が乏しいため、金額は明言できません。会員の同伴・紹介を得られる場合でも、グリーンフィーとは別にキャディフィーやカート代がペソ(PHP)建てで加算されるのが通例です。フィリピンでは為替や曜日で費用が変動するため、最新の条件は紹介者やクラブを通じて確認するのが確実です。

ワックワック・ゴルフ&カントリークラブのキャディ・チップ事情は?

フィリピンでは1人につき1人のキャディが付くのが基本で、ワックワックのような名門では特に手厚いサポートが期待できます。人件費が手頃なこともあり、クラブ選びからライン読み、傘差しまで距離感よく世話をしてくれます。キャディフィーはグリーンフィーとは別払いで、ラウンド後には満足度に応じたチップ(心付け)を現金のペソで手渡すのが慣習です。英語がよく通じるため、狙いどころや番手の相談も気軽にでき、初めての海外ラウンドでも安心して任せられます。

ワックワック・ゴルフ&カントリークラブの予約は送迎込みですか?

VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。

ワックワック・ゴルフ&カントリークラブのベストシーズンはいつですか?

ベストシーズンは乾季にあたる11〜5月です。とくに12〜2月は比較的湿度が下がり、朝の涼しい時間帯は快適にラウンドできます。3〜5月は気温が上がるため、早朝スタートとこまめな水分補給がポイントです。6〜10月の雨季はスコールや台風の影響を受けやすく、日程には余裕を持たせたいところです。ただし雨は短時間で上がることも多く、午前中心に組めば雨季でもプレーは十分可能です。都心立地のため天候情報を得やすいのも利点です。

ワックワック・ゴルフ&カントリークラブは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?

複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)と1人1キャディ制で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがフィリピンの特徴です。

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