リビエラ・ゴルフ&カントリークラブ(マニラ首都圏)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド

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リビエラ・ゴルフ&カントリークラブは、マニラ首都圏の南、カビテ州シランの丘陵地に広がる36ホールの本格リゾートコースです。1998年開場で、マスターズ覇者バーナード・ランガーとフレッド・カプルスがそれぞれ1コースずつを設計した「ザ・ランガー」「ザ・カプルス」の2コースを擁します。フィリピン・オープンの舞台にもなった実力派レイアウトでありながら、ヤシやマンゴーの並木が南国らしい開放感を添え、旅行者でも1人1キャディの手厚いサポートで気持ちよくラウンドできます。マニラ中心部から車で約1.5〜2時間、乾季のゴルフ旅行に組み込みやすい一日です。

リビエラ・ゴルフ&カントリークラブの基本データ

設計者バーナード・ランガー/フレッド・カプルス
ホール数36ホール(Par72)
全長・ティー各コースPar72/全長は約6,800ヤード前後とされます(コース・使用ティにより異なります)
開業1998年
ナイター
エリアマニラ首都圏|カビテ州シラン・マニラ中心部から南へ約50km、車で約1.5〜2時間の高原リゾート近郊
受賞バーナード・ランガー設計のランガーコースでフィリピン・オープンが開催され、名手フランキー・ミノザがプレーした実績があるとされます。

英名: Riviera Golf & Country Club。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。

リビエラ・ゴルフ&カントリークラブの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較

フィリピンのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。キャディ・カート・送迎・チップまで含めて初めて“実際に払う額”になります。リビエラ・ゴルフ&カントリークラブの目安を分解します。

生グリーンフィーグリーンフィーは時期・平日/週末・予約経路で変動し、公表額が一定しないため、ここでは具体額の明記は控えます。一般にマニラ近郊のリゾート系36ホールコースは、都心のパブリックより高めの設定になりやすい傾向とされます。ビジター料金にはキャディフィーやカート代が別途かかるのが通例で、予約時に総額を確認しておくと安心です。送迎・予約込みのゴルフパッケージ(VELTRAやKKday)や、航空券+ホテルをまとめられるNEWTなどを使うと、料金と手配の見通しが立てやすくなります。
キャディチップ(別途・現地払い)フィリピンでは1人1キャディが基本で、人件費が手頃なぶんサポートは手厚く、クラブの受け渡しやライン読み、コース戦略まで頼れます。リビエラでも各プレーヤーにキャディが付く形が一般的とされます。キャディフィーはグリーンフィーとは別会計で、これに加えて心づけ(チップ)を現金・ペソで手渡すのが慣習です。英語が広く通じるため、狙いや番手の相談もスムーズ。カート代も別途かかることが多いので、当日精算に備えて小額紙幣のペソを多めに用意しておくと安心です。
送迎(市内ホテル〜コース)個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。
VELTRA予約(送迎・日本語込み)各予約サイトで確認(総額が読める)

個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。

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リビエラ・ゴルフ&カントリークラブのキャディ・チップ事情

フィリピンでは1人1キャディが基本で、人件費が手頃なぶんサポートは手厚く、クラブの受け渡しやライン読み、コース戦略まで頼れます。リビエラでも各プレーヤーにキャディが付く形が一般的とされます。キャディフィーはグリーンフィーとは別会計で、これに加えて心づけ(チップ)を現金・ペソで手渡すのが慣習です。英語が広く通じるため、狙いや番手の相談もスムーズ。カート代も別途かかることが多いので、当日精算に備えて小額紙幣のペソを多めに用意しておくと安心です。

フィリピンは1人1キャディ制が基本です。各プレーヤーに専属のキャディがつき、クラブの受け渡しやライン読み、傾斜の案内までサポートしてくれるため、初めての海外コースでも安心してラウンドできます。人件費が手頃なぶん、手厚いサービスを受けやすいのも魅力です。チップ/キャディ料金は現地通貨(PHP)で扱うのが一般的なので、両替や少額紙幣の準備をしておくとスマートです。

リビエラ・ゴルフ&カントリークラブのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)

最大の見どころは、タイプの異なる2つのチャンピオンシップコースを一度に楽しめる贅沢さです。フレッド・カプルスが手掛けた「ザ・カプルス」は、ココヤシやマンゴーの木々が点在し、数多くのバンカーが配された華やかでリゾート感のあるレイアウト。一方、バーナード・ランガーによる「ザ・ランガー」は、落としどころが狭く、目の錯覚を誘うデザインが随所に仕込まれた、より戦略性の高い上級者向けの一面を持ちます。フェアウェイはバミューダ419、グリーンはティフドワーフ芝で整えられ、雨季でも比較的コンディションが保たれるオールウェザー仕様とされます。フィリピン開催のツアーで名手フランキー・ミノザが腕を披露した舞台でもあり、丘陵地ならではの景観とコースの格を同時に味わえるのが、このコースならではの魅力です。

ホールバイホール|前半・後半の性格

18ホールずつ2コースある構成のため、前半にどちらを回るかで一日の印象が変わります。景観を楽しみながら肩慣らししたいなら、ヤシやマンゴーの並木が続くカプルスコースを前半に組むのがおすすめです。フェアウェイに比較的幅があり、リゾート気分で入りつつも点在するバンカーで気が抜けない構成。丘陵地のアップダウンに体を慣らし、キャディと距離感やグリーンの傾向をすり合わせる時間として使うと、後半のスコアメイクにつながります。

後半に戦略性の高いランガーコースを持ってくると、締まった一日になります。落としどころが狭く、目の錯覚で距離感を惑わせる設計が続くため、前半でつかんだ感覚とキャディの読みが効いてきます。飛ばすより置きにいくマネジメントが求められ、スコアを守る集中力が試される後半です。もちろん1ラウンド18ホールだけのプランも可能で、その場合はどちらのコースを回るかを予約時に指定できるか確認しておくとよいでしょう。

名物ホール

名物ホールを一つに絞りにくいのは、設計思想の異なる2コースそれぞれに見せ場があるからです。カプルスコースでは、ヤシやマンゴーの並木とバンカー群がフレーミングする南国らしいホールが続き、写真映えする一打が楽しめます。ランガーコースでは、落としどころの狭さと視覚効果で距離感を惑わせる、ランガーらしい頭を使わせるホールが印象に残ります。丘陵地形を活かした打ち上げ打ち下ろしのホールも多く、標高差から眺望が開けるティグラウンドは爽快です。どのホールが難所になるかはキャディに事前に聞いておくと、攻めどころを外さずに回れます。

コースコンディション(グリーン・芝)

コンディションは、フェアウェイにバミューダ419、グリーンにティフドワーフ芝を用いたオールウェザー設計とされ、雨季でも比較的水はけよく保たれると案内されています。とはいえ実際の芝の状態は季節・天候・整備状況で変わるため、ベストを狙うなら乾季の訪問が無難です。36ホール規模で日々多くのプレーヤーが入るため、グリーンの速さや目土の状況は日によって差が出ることも。現地の最新の状態は、予約サイトの口コミやクラブへの問い合わせで直前に確認しておくと、番手やパットの読みを合わせやすくなります。

難易度・攻略のポイント

難易度は選ぶコースで大きく変わります。カプルスコースは比較的フェアウェイに幅があり、リゾート気分で楽しみたい平均的なゴルファーにも取り組みやすい一方、随所のバンカーがスコアを引き締めます。ランガーコースは落としどころが狭く、ティショットやグリーン周りで距離感を惑わせる意図的な起伏・視覚効果があり、飛距離よりも正確性とマネジメントが問われます。全体にPar72・全長6,800ヤード前後とされ、丘陵地ゆえに打ち上げ・打ち下ろしや傾斜ライも多く、番手選びが重要です。無理に攻めず得意な距離を残すレイアップと、グリーンの速さ・アンジュレーションを1人1キャディの読みに委ねる組み立てが、崩れないラウンドの鍵になります。

リビエラ・ゴルフ&カントリークラブのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)

ベストシーズンは、雨が少なく晴天が続く乾季の11〜5月です。とくに12〜2月は湿度も下がりやすく、高原リゾートのタガイタイに近い立地のため朝晩は涼しく快適にプレーできます。3〜5月は気温が上がるので、早朝スタートと十分な水分補給が欠かせません。6〜10月の雨季は午後のスコールや台風の影響を受けやすく、コンディションや日程が読みにくくなります。雨季に行くなら、オールウェザー設計で水はけの良さが期待できる点は心強いものの、予備日を持たせた日程が安心です。

リビエラ・ゴルフ&カントリークラブへのアクセス|マニラ首都圏(フィリピン)のどこ?空港から何分

マニラ首都圏(マカティ/マニラ中心部)南へ約50km。車・チャーターで約1.5〜2時間。交通状況で所要が伸びやすいので、朝は早めの出発が無難です。
ニノイ・アキノ国際空港(マニラ)空港からも車で概ね1.5時間前後。到着日は無理をせず、ゴルフは翌日以降に組むと体力的に余裕が持てます。
送迎付きパッケージ利用時VELTRAやKKdayのゴルフプランなら送迎込みで手配でき、右側通行や渋滞に不慣れでも安心。日本語対応の有無は予約時に確認しましょう。

リビエラ・ゴルフ&カントリークラブのモデルプラン(旅行日程)

【1泊2日・タガイタイ満喫プラン】

1日目:午前にマニラ着後、車で南下してタガイタイへ。高原ランチとタール湖の絶景観光でフィリピンの空気に慣れます。夕方はシラン/タガイタイ周辺のリゾートホテルにチェックイン。

2日目:早朝スタートでリビエラをラウンド。1人1キャディの手厚いサポートで、カプルス・ランガーいずれかを気持ちよく攻略。プレー後は昼食をとり、夕方の便に合わせてマニラ空港へ。

送迎込みのゴルフパッケージ(VELTRA/KKday)や、航空券+ホテルをまとめたNEWTを使えば、移動と予約の負担を抑えて組めます。

フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。

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マニラ首都圏への航空券+ホテルをまとめて予約

フライトと宿をパッケージで。日程に合わせて組み合わせられます。

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リビエラ・ゴルフ&カントリークラブ周辺の観光・セットで楽しむ

コースがあるカビテ州シランは、高原リゾートとして名高いタガイタイに近く、ラウンド前後の観光を組み合わせやすい立地です。タガイタイからは、湖の中に火山が浮かぶ独特の景観で知られるタール火山(タール湖)を一望でき、涼しい高原の空気とともに絶景を楽しめます。観覧車のあるスカイランチや、山上のピープルズ・パーク・イン・ザ・スカイも定番。名物のブラロ(牛肉スープ)やタワリス(湖の小魚)料理も味わえます。マニラ市内へ戻ればイントラムロス散策やモール巡りも楽しめ、ゴルフと高原観光を1泊2日で欲張れるのが、このエリアの強みです。

リビエラ・ゴルフ&カントリークラブ周辺のホテル・宿泊

リビエラ・ゴルフ&カントリークラブを回るなら、コースへのアクセスが良いマニラ首都圏エリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。

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マニラ首都圏のホテルを探す・比較する

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マニラ首都圏周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較

マニラ首都圏にはリビエラ・ゴルフ&カントリークラブのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。

マニラ首都圏ゴルフ場おすすめランキングを見る →

リビエラ・ゴルフ&カントリークラブの持ち物・レンタルクラブ

クラブは現地レンタルが可能とされ、目安としてゴルフセット約80米ドル、シューズ約30米ドル、傘約20米ドル、カート約60米ドル程度の案内が見られます(時期・条件で変動)。手ぶらでも回れますが、グローブやボール、履き慣れたシューズは持参が無難です。南国の強い日差しと、高原とはいえ蒸す暑さに備え、帽子・サングラス・日焼け止め・多めの水分は必須。スコールに備えたレインウェアや着替え、そしてキャディへのチップやカート代用に小額のペソ現金も忘れずに用意しておきましょう。

リビエラ・ゴルフ&カントリークラブを予約する

現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。

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予約サイトを選んで、送迎つきプランをチェック

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リビエラ・ゴルフ&カントリークラブのよくある質問

リビエラ・ゴルフ&カントリークラブのグリーンフィー(料金)はいくらですか?

グリーンフィーは時期・平日/週末・予約経路で変動し、公表額が一定しないため、ここでは具体額の明記は控えます。一般にマニラ近郊のリゾート系36ホールコースは、都心のパブリックより高めの設定になりやすい傾向とされます。ビジター料金にはキャディフィーやカート代が別途かかるのが通例で、予約時に総額を確認しておくと安心です。送迎・予約込みのゴルフパッケージ(VELTRAやKKday)や、航空券+ホテルをまとめられるNEWTなどを使うと、料金と手配の見通しが立てやすくなります。

リビエラ・ゴルフ&カントリークラブのキャディ・チップ事情は?

フィリピンでは1人1キャディが基本で、人件費が手頃なぶんサポートは手厚く、クラブの受け渡しやライン読み、コース戦略まで頼れます。リビエラでも各プレーヤーにキャディが付く形が一般的とされます。キャディフィーはグリーンフィーとは別会計で、これに加えて心づけ(チップ)を現金・ペソで手渡すのが慣習です。英語が広く通じるため、狙いや番手の相談もスムーズ。カート代も別途かかることが多いので、当日精算に備えて小額紙幣のペソを多めに用意しておくと安心です。

リビエラ・ゴルフ&カントリークラブの予約は送迎込みですか?

VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。

リビエラ・ゴルフ&カントリークラブのベストシーズンはいつですか?

ベストシーズンは、雨が少なく晴天が続く乾季の11〜5月です。とくに12〜2月は湿度も下がりやすく、高原リゾートのタガイタイに近い立地のため朝晩は涼しく快適にプレーできます。3〜5月は気温が上がるので、早朝スタートと十分な水分補給が欠かせません。6〜10月の雨季は午後のスコールや台風の影響を受けやすく、コンディションや日程が読みにくくなります。雨季に行くなら、オールウェザー設計で水はけの良さが期待できる点は心強いものの、予備日を持たせた日程が安心です。

リビエラ・ゴルフ&カントリークラブは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?

複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)と1人1キャディ制で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがフィリピンの特徴です。

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