クイーンズタウンゴルフ場おすすめランキング3選|NZオープンの舞台ミルブルック・リゾートと絶景のジャックス・ポイント、彫刻の名門ザ・ヒルズを料金・アクセス・セルフプレー事情で徹底比較【2026年最新】
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南半球随一の絶景リゾート、ニュージーランド南島のクイーンズタウン。ワカティプ湖の湖畔に広がり、鋸歯のように連なる山脈リマーカブルズを望むこの街は、アドベンチャーの聖地であると同時に、世界のゴルファーが憧れる山岳リゾートゴルフの名地でもあります。ニュージーランドオープンを開催する36ホールのミルブルック・リゾート(アロータウン)、ワカティプ湖とリマーカブルズの絶景に抱かれたジャックス・ポイント、彫刻が点在しサー・マイケル・ヒルが築いた会員制の名門ザ・ヒルズなど、大自然と一体になった名コースが集います。ニュージーランドのゴルフはキャディが付かないセルフプレーが基本で、チップも不要。通貨はニュージーランドドル(NZD)でカードが使え、南半球ゆえ日本と季節が逆——現地の夏から秋にあたる11〜4月が最も快適なベストシーズンです。コース選びからアクセス、セルフの作法、予約方法まで、旅立つ前に知りたい情報をまとめました。
なぜクイーンズタウンでゴルフ?
数あるゴルフ旅行先の中で、なぜクイーンズタウンが特別なのか。理由は3つあります。第一に、他では得がたい絶景です。ワカティプ湖と氷河が削った峻険な山々に囲まれ、一打ごとに雄大なパノラマが広がる——スコア以上に記憶に残る一日を約束してくれます。第二に、大会実績を持つ名コースの存在です。ニュージーランドオープンを開催してきたミルブルック・リゾートやザ・ヒルズをはじめ、プロが戦った舞台や設計者のこだわりが詰まったコースが、車で回れる範囲に集まっています。第三に、ゴルフと大自然観光の両立です。バンジーやジェットボート、ミルフォードサウンドへの小旅行、ワイナリー巡りと、ゴルフをしない同行者も一日退屈しません。絶景・名コース・アドベンチャーの三拍子が、この街最大の強みです。
クイーンズタウンゴルフ場おすすめ3選|ランキング比較
各コースの料金内訳・アクセス・攻略は、コース名のリンクから徹底ガイドをご覧いただけます。
1位:ミルブルック・リゾート
クイーンズタウン近郊の街アロータウンから西へ約4km。南アルプスの山々に抱かれた高原リゾートに広がる36ホール。設計は原設計はニュージーランドの名手ボブ・チャールズ、後の拡張・コロネットコースはグレッグ・ターナーが手掛けたとされます。36ホール(Par72)。特徴は「ニュージーランドオープン開催地・山岳絶景リゾート・36ホール(2コース)・セルフプレー・滞在型リゾートゴルフ」。予約の目安は各予約サイトで確認(送迎・日本語込みパッケージ)。生グリーンフィーや詳しい攻略・アクセス・キャディ事情は個別ページで解説しています。 ミルブルック・リゾートの料金・攻略・予約を見る →
2位:ジャックス・ポイント
南島クイーンズタウン中心部から車で約20分、ワカティプ湖畔とリマーカブルズ山脈に抱かれた高原。設計はジョン・ダービー(John Darby)。18ホール(Par72)・2008年開業。特徴は「絶景コース・湖畔と山岳・ジョン・ダービー設計・自然主義レイアウト・クイーンズタウン」。予約の目安は各予約サイトで確認(送迎・日本語込みパッケージ)。生グリーンフィーや詳しい攻略・アクセス・キャディ事情は個別ページで解説しています。 ジャックス・ポイントの料金・攻略・予約を見る →
3位:ザ・ヒルズ・ゴルフクラブ
クイーンズタウン近郊、旧金鉱の町アロータウンにあるワカティプ盆地の名門。南アルプスを背にした会員制コース。設計はジョン・ダービー(John Darby)。18ホール(Par72)・2007年開業。特徴は「会員制の名門・野外彫刻ギャラリー・NZオープン開催・南アルプスの絶景・パークランド」。予約の目安は各予約サイトで確認(送迎・日本語込みパッケージ)。生グリーンフィーや詳しい攻略・アクセス・キャディ事情は個別ページで解説しています。 ザ・ヒルズ・ゴルフクラブの料金・攻略・予約を見る →
コースの選び方(タイプ別)
クイーンズタウンのコースは「大会実績のあるリゾート/名門系」と「絶景を主役にした一本」で考えると選びやすくなります。まず筆頭は、二つの18ホール(計36ホール)を擁しニュージーランドオープンの開催地として知られるミルブルック・リゾート。アロータウン郊外の山岳劇場のような地形を生かした、旅の中心に据えたい存在です。彫刻が点在するオープンエア・ギャラリーのような雰囲気で、サー・マイケル・ヒルが長い年月をかけて築いたザ・ヒルズも、NZオープンの舞台となってきた名門。ただし会員制のため、ビジターのプレー可否や条件は時期・プランで変わることがあり、予約前の確認が欠かせません。絶景を存分に味わいたいなら、ワカティプ湖とリマーカブルズ山脈の眺望に抱かれたジャックス・ポイントが好相性。いずれも山岳リゾートならではの起伏と景観を備えるので、腕前と予約のしやすさで組み合わせるのがコツです。
クイーンズタウンゴルフの料金・費用の目安
クイーンズタウンのゴルフ旅行の費用は、「ゴルフ代」「渡航費」「現地の細かな出費」に分かれます。目安は次の通りです。
| ゴルフ予約(送迎・日本語込み/1R) | 約¥20,000〜¥70,000台(コース・時期で大きく変動) |
|---|---|
| 生グリーンフィー | コースにより1ラウンド約$100〜700NZドル(ケープキッドナッパーズ等の名門は非常に高額、地元クラブは手頃) |
| 航空券+ホテル(パッケージ) | 時期・日数により数万円〜。まとめて予約すると手配が楽 |
| カート代(多くは料金込み) | キャディは付かずセルフプレー。徒歩または乗用カート(別料金のことも)で回り、名門では任意でキャディを頼めるコースも。チップは基本不要です |
| その他 | 送迎(パッケージなら込み)、両替、レンタルクラブ(プランにより無料〜) |
生グリーンフィーだけを見ても総額は読めません。送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約なら、初めてでも予算を立てやすく安心です。
クイーンズタウンゴルフを安く回るには?格安のコツ
クイーンズタウンのゴルフ旅行をなるべく安く抑えるコツは、主に次の3つです。①航空券・ホテルはローシーズンや早期予約を狙う(ジェットスター等のLCCを使い、航空券+ホテルのパッケージを早めに押さえると総額を圧縮できます)。②平日ラウンドや早朝・薄暮の時間帯を選ぶ(週末やハイシーズンより料金が下がるコースが多い)。③複数コースをまとめて予約し送迎をシェアする。注意したいのは、生グリーンフィーの安さだけで選ぶと、送迎・チップ・レンタル代を足した総額では割高になることもある点。送迎込みパッケージは総額が最初から見えるため、予算重視の人こそ比較に使うのがおすすめです。
クイーンズタウンゴルフのベストシーズン・気候
クイーンズタウンは日本と季節が逆の南半球にあり、四季がはっきりした山岳性の気候です。ベストシーズンは、現地の夏から秋にあたる11〜4月。日中は暖かく晴天も安定し、日の長い時期はラウンド後も明るく過ごせます。日本の梅雨や酷暑を避けた避暑ゴルフとしても魅力的です。一方、日本の夏に当たる6〜8月は現地の冬で、周辺はスキーリゾートとして賑わうほど冷え込み、コースが休みや制限となることもあります。標高が高く朝晩の寒暖差が大きいため、夏でも羽織るものがあると安心。天候が変わりやすい土地柄なので、重ね着と雨具を備えておくと万全です。
クイーンズタウンゴルフ場へのアクセス
起点はクイーンズタウン空港(ZQN)。日本からの直行便はなく、オークランドやクライストチャーチで乗り継ぐルート、またはシドニーやブリスベンなどオーストラリア経由でアクセスするのが一般的です。空港は市街に近く、各コースへは車での移動が基本。ミルブルックやザ・ヒルズがあるアロータウン方面、湖畔のジャックス・ポイントいずれもレンタカーが便利ですが、日本語対応の送迎付きプランを使えば、クラブバッグを抱えての移動や慣れない道の不安なく向かえます。
クイーンズタウンゴルフのカート・セルフプレー事情
ニュージーランドのゴルフは、キャディが付かずセルフプレーが基本です。プレースタイルは徒歩、または乗用カート(バギー)で、カート代はグリーンフィーとは別料金のことも多いので、予約時に確認しておくと安心です。ミルブルックのようなリゾート・名門では、任意でキャディを頼める場合もありますが、必須ではありません。キャディがいないためチップは基本的に不要。支払いはニュージーランドドル(NZD)で、クレジットカードも広く使えます。スタートはティータイム制。ドレスコードは襟付きシャツが基本で、ジーンズやサンダルを避ければ、日本のゴルフ場とほぼ同じ感覚で臨めます。標高が高く風も出やすいので、羽織るものを一枚持っておくと快適です。
モデルプラン
【4泊6日・2ラウンド+大自然観光プラン】1日目:日本を出発し、オークランド等で乗り継ぎ。2日目:クイーンズタウン着、湖畔のホテルへ。スカイラインのゴンドラや市内散策で時差を整えます。3日目:アロータウンのミルブルック・リゾートで1ラウンド、午後はワイナリーやアロータウン散策へ。4日目:ジャックス・ポイントで絶景ラウンド(ザ・ヒルズを狙う場合は会員制のため事前に予約条件を確認)。5日目:ミルフォードサウンドの日帰りクルーズやジェットボートで大自然を満喫し、夜は市内でディナー。6日目:乗り継ぎ便で帰国。航空券+ホテルはNEWTなどのパッケージ、コースは送迎込みプランでまとめると、初めてでも安心して組めます。
観光・セットで楽しむ
ラウンドの前後には、アドベンチャーの首都ならではの楽しみが待っています。ワカティプ湖のクルーズやジェットボート、発祥の地とされるバンジージャンプ、スカイラインのゴンドラから望む街と湖のパノラマ。少し足を延ばせば、世界遺産の峡湾ミルフォードサウンドへの小旅行や、セントラルオタゴのワイナリー巡りも人気です。歴史あるゴールドラッシュの町アロータウンの散策や、地元の羊肉・サーモン料理とピノ・ノワールも旅の醍醐味。ゴルフをしない同行者や家族も一日退屈しないため、あらゆるスタイルの旅と好相性です。
クイーンズタウンゴルフ旅行・エリアガイド
クイーンズタウンは、ニュージーランド南島の内陸、氷河が削り出したワカティプ湖の畔に広がる山岳リゾートです。鋸歯のように鋭く連なるリマーカブルズ山脈をはじめ、四方を峻険な山々に囲まれたその景観は、まさに「南半球のアルプス」。バンジージャンプ発祥の地、ジェットボートやスカイダイビングの本場として世界中の旅行者を惹きつける「アドベンチャーの首都」であると同時に、大自然と一体になった絶景ゴルフを楽しめる名地でもあります。温暖な低地リゾートとは対照的に、山岳ならではの起伏とダイナミックなパノラマ、そして澄んだ空気の中でプレーできる——これこそ、クイーンズタウンが世界のゴルファーを惹きつけてやまない理由です。
ゴルフ仲間との男旅はもちろん、大自然観光と組み合わせた家族旅行やカップル旅、ゴルフをしない同行者を交えたグループ旅まで、幅広いスタイルに応えてくれる懐の深さがあります。
コースの個性と絶景
クイーンズタウンのゴルフを語るうえで、まず外せないのがミルブルック・リゾートです。歴史あるゴールドラッシュの町アロータウンの郊外、山々に囲まれた天然の円形劇場のような地形に広がり、二つの18ホール(計36ホール)を擁する大型リゾート。国内最高峰の大会であるニュージーランドオープンの開催地として知られ、プロが戦った舞台を自らの足で歩ける特別な体験は、スコア以上の価値を持ちます。彫刻が主役のもう一つの名門が、ザ・ヒルズです。宝飾ブランドで知られるサー・マイケル・ヒルが、アロータウンに魅せられて長い年月をかけて築き上げた18ホールのチャンピオンシップコースで、コース随所に大型の彫刻が点在し、まるで屋外美術館のよう。
こちらもニュージーランドオープンの舞台となってきた実績を誇ります。ただしザ・ヒルズは会員制のクラブであり、ビジターがプレーできるか、その条件はコースやプランによって異なるため、旅程を決める前に必ず確認しておくことが、憧れのラウンドを実現する第一歩になります。そして絶景を主役にしたいなら、ワカティプ湖とリマーカブルズ山脈の眺望に抱かれたジャックス・ポイント。湖と山の圧倒的なパノラマの中を進むレイアウトは、一打ごとにカメラを構えたくなる美しさで、山岳リゾートゴルフの醍醐味を存分に味わえます。
これほど個性の異なる名コースを、拠点を移さず日替わりで打ち比べられるのが、クイーンズタウン最大の魅力と言えます。
セルフプレーとニュージーランドのゴルフ文化
クイーンズタウンのゴルフで日本人がまず知っておきたいのが、ニュージーランド流のプレースタイルです。フィリピンやタイのようにキャディが一人ひとりに付く文化はなく、キャディは付かずセルフプレーが基本。自分たちのペースでクラブを選び、気ままに回れるため、キャディへの気遣いや込み入った英語のやり取りは最小限で済みます。移動は徒歩、または乗用カート(バギー)が選べますが、カート代はグリーンフィーとは別料金となるコースも多いため、予約時に含まれるかを確認しておくと安心です。
ミルブルックのようなリゾートや名門では、希望すれば任意でキャディを手配できる場合もありますが、あくまで任意で、必須ではありません。キャディがいないぶんチップは基本的に不要——この「追加費用や慣習に悩まされにくい」点は、海外ゴルフ初心者にとって想像以上に大きな安心材料です。支払いはニュージーランドドル(NZD)で、クレジットカードも広く使えるので、多額の現金を用意する必要もありません。スタートはティータイム制で、予約した時間にスタートホールへ向かう仕組み。
ドレスコードは襟付きシャツが基本で、ジーンズやサンダルを避ければ日本のゴルフ場とほぼ同じ感覚で臨めます。標高が高く風や日差しが出やすいので、羽織るもの・帽子・サングラス・日焼け止めを備えておくと快適に一日を過ごせます。
南半球の季節と宿泊の選び方
クイーンズタウン滞在で最も意識したいのが、南半球ならではの「季節が日本と逆」という点です。日本が冬の11〜4月は、こちらでは夏から秋にあたり、日中は暖かく晴天も安定する、一年で最も快適なゴルフシーズン。日の長い時期はラウンド後も明るく、観光まで一日を長く使えます。日本の酷暑や梅雨を避けた避暑ゴルフとして絶好のタイミングです。逆に日本が夏の6〜8月は、こちらは雪をいただく冬。周辺はコロネットピークやリマーカブルズといったスキーリゾートとして賑わうほど冷え込み、ゴルフコースが休みや制限となることもあるため注意が必要です。
標高が高く朝晩の寒暖差が大きいので、夏場でも一枚羽織れる服装があると安心です。滞在の拠点は、湖畔のクイーンズタウン中心部に宿を取れば、レストランやショップ、湖のアクティビティが徒歩圏に揃い、夜まで賑やかに過ごせます。静かに上質なリゾートステイを求めるなら、ミルブルックのようなコース併設のリゾートロッジに泊まり、移動の手間なくゴルフとステイを完結させる選択肢も魅力的。宿は高級ロッジから手頃なホテルまで幅広く、グループの予算や目的に合わせて選べます。
旅程・アクセス・レンタカーと予約のコツ
玄関口となるのはクイーンズタウン空港(ZQN)。市街に近く、着陸時から山と湖の絶景が広がる印象的な空港です。日本からの直行便はないため、オークランドやクライストチャーチで国内線に乗り継ぐルート、あるいはシドニーやブリスベンなどオーストラリアを経由するルートが一般的で、乗り継ぎを含めた総移動時間には余裕を見ておくと安心です。現地での移動は、レンタカーを借りて各コースや観光地を自由に巡るか、日本語対応の送迎付きプランを利用するかの二択が中心。
ニュージーランドは日本と同じ左側通行で運転しやすい環境ですが、郊外は山道もあるため、運転を避けたい方には送迎付きが安心です。旅程は、ゴルフ三昧なら滞在中に2〜3ラウンド、大自然観光もじっくり楽しむなら4泊6日でゴルフ2日+ミルフォードサウンドやワイナリー——と、メンバー構成や目的に合わせて自在に組み立てられます。なお、コースに直接支払う「生グリーンフィー」と、送迎・日本語サポート・複数ラウンドをまとめた旅行パッケージの価格は別物です。表面的な料金だけで比較せず「何が含まれるか」で判断するのが賢明。
初めての方や言語に不安のある方は、VELTRAやKKdayの送迎込みパッケージ、あるいは航空券+ホテルをまとめたNEWTのようなサービスを使えば、コース選びから移動、当日の受付までスムーズです。
大自然観光との両立
クイーンズタウンの魅力は、ゴルフだけにとどまりません。ワカティプ湖のクルーズやジェットボート、バンジージャンプ発祥の地としての体験、スカイラインのゴンドラから望む街と湖の大パノラマ。少し足を延ばせば、世界自然遺産に登録された峡湾ミルフォードサウンドへの日帰りクルーズや、金鉱の歴史が残るアロータウンの町並み散策も楽しめます。セントラルオタゴはピノ・ノワールの銘醸地としても名高く、ワイナリー巡りとゴルフを組み合わせた大人の旅も人気。地元の羊肉やサーモンといった食材も豊かで、ラウンド後の一杯がいっそう格別に感じられます。
絶景の名コース、山岳リゾートならではの気楽なセルフプレー、そして世界屈指の大自然観光——総合力の高さで、「一生に一度の憧れの一戦にも、何度でも通いたいリピーターにも」応えてくれるのが、クイーンズタウン最大の魅力です。
クイーンズタウンゴルフの予約方法【3パターン】
クイーンズタウンのゴルフ予約には、大きく3つの方法があります。それぞれメリット・デメリットが違うので、旅のスタイルに合わせて選びましょう。
| ① 送迎込みの予約サイト(VELTRA・KKday等) | ホテル送迎・日本語対応・カート込みのパッケージが中心。総額が最初から見えて安心。初めて・短期滞在ならこれが最有力。 |
|---|---|
| ② 航空券+ホテルのパッケージ(NEWT等) | 渡航とゴルフをまとめて手配。日程を組みやすく、まとめ買いで割安になることも。 |
| ③ 現地で個別手配 | 最安になり得るが、言語・送迎・当日のトラブルを自分で負う。上級者・リピーター向け。 |
初めての海外ゴルフや短い滞在なら、①の送迎・日本語込みプランが失敗しにくくおすすめです。空き状況と最新料金を複数サイトで比較してから決めましょう。
クイーンズタウンゴルフの服装・持ち物・マナー
ドレスコードは襟付きシャツが基本で、日本のゴルフ場とほぼ同じ感覚でOKです。ビーチリゾートでも、コース内はビーチウェアやタンクトップでの入場は避けましょう。持ち物は、暑さ・日差し対策がとにかく重要で、帽子・サングラス・日焼け止め・晴雨兼用の日傘・多めの水分があると快適さが段違い。汗をかくので着替えや冷感タオルも役立ちます。クラブは現地レンタルに対応したプランも多く手ぶらでも参加できますが、使い慣れたクラブを持参する場合は輸送用のトラベルカバーがあると安心です。ボールは海風でロストしやすいコースもあるため、多めに用意しておくとよいでしょう。両替は空港や市内で済ませ、レストランやレンタルのチップ用に少額のNZD紙幣を準備しておくとスマートです。
クイーンズタウンゴルフと日本のゴルフの違い【予約前に知っておきたい】
ニュージーランドのゴルフは、日本と共通する部分も多い一方で、いくつか特徴的な違いがあります。まず、キャディは付かず、乗用カートで自分たちで回るセルフプレーが基本。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディチップも不要です。次に、多くのコースでハーフの食事休憩を挟まず18ホールを通しで回る「スループレー」が一般的で、スタート時間(ティータイム)は分刻みの予約制。遅れないよう早めのチェックインを心がけましょう。支払いは米ドルでクレジットカードが広く使え、料金体系が明快なのも特徴です。ドレスコードは襟付きシャツが基本で日本とほぼ同じですが、リゾートでもコース内のタンクトップやジーンズは避けましょう。こうした違いを押さえておくと、当日戸惑わずにプレーに集中できます。
クイーンズタウンゴルフの現地での支払い・両替・チップ
現地での支払いは米ドル(NZD)が基本で、クレジットカードが広く使えます。グリーンフィーやカート代、レンタル、飲食はカード決済が一般的なので、多額の現金を持ち歩く必要はありません。キャディが付かないためキャディチップは不要ですが、クラブハウスのレストランやバッグドロップ係、レンタルクラブなどで少額のチップ(USD現金)を渡す場面はあります。10〜20ドル程度の少額紙幣を用意しておくとスマートです。空港やホテル周辺にATMもありますが、カード中心で問題なく過ごせます。
クイーンズタウンゴルフ・当日の流れとレンタルクラブ
クラブは現地レンタルに対応したプランが多く、手ぶらでの参加も可能です(銘柄・本数はコースやプランで異なるため、予約時に確認しましょう)。使い慣れたクラブを持参する場合は、飛行機での輸送に備えたハードめのトラベルカバーがあると破損を防げます。当日の流れは、「コースでチェックイン → 乗用カートに乗り込み → スタート」が一般的(送迎付きプランならホテル〜コースの往復も込み)。到着後はドライビングレンジやパッティンググリーンで体を慣らしてからスタートすると、序盤の大叩きを防ぎやすくなります。プレー後はシャワーやクラブハウスのレストランでくつろぎ、送迎でホテルへ戻る、という流れです。予約時には、集合時間・送迎場所・プランに含まれるもの(カート/食事/レンタルクラブ)を必ず確認しておきましょう。含まれる内容が明確なパッケージなら、当日に想定外の追加費用が発生しにくく、安心してプレーに集中できます。
クイーンズタウンのゴルフ予約方法(どこで予約する?)
コース予約は送迎・日本語対応のプランが便利。フライトとホテルはパッケージでまとめると手配が楽です。複数サイトで空き状況・料金を比較してから決めましょう。
送迎つきのゴルフ予約プランをチェック
本ボタンはアフィリエイトプログラムを利用しています。予約された場合、当サイトが報酬を得ることがあります。料金・在庫・催行・送迎の有無は各予約サイトでご確認ください。
宿泊は、コースへのアクセスが良いクイーンズタウンのホテルを比較して選べます。航空券とセットなら総額も読みやすくなります。
クイーンズタウンのホテル・航空券を探す
本ボタンはアフィリエイトプログラムを利用しています。予約された場合、当サイトが報酬を得ることがあります。料金・在庫は各予約サイトでご確認ください。
よくある質問
クイーンズタウンでゴルフをするベストシーズンは?
クイーンズタウンは日本と季節が逆の南半球にあり、四季がはっきりした山岳性の気候です。ベストシーズンは、現地の夏から秋にあたる11〜4月。日中は暖かく晴天も安定し、日の長い時期はラウンド後も明るく過ごせます。日本の梅雨や酷暑を避けた避暑ゴルフとしても魅力的です。一方、日本の夏に当たる6〜8月は現地の冬で、周辺はスキーリゾートとして賑わうほど冷え込み、コースが休みや制限となることもあります。標高が高く朝晩の寒暖差が大きいため、夏でも羽織るものがあると安心。天候が変わりやすい土地柄なので、重ね着と雨具を備えておくと万全です。
クイーンズタウンのゴルフはいくらかかりますか?
現地のゴルフ予約プラン(送迎・日本語込み)は1ラウンド約¥20,000〜¥70,000台(コース・時期で大きく変動)が目安です。これに航空券+ホテル、カート代など(キャディは付かずセルフプレー。徒歩または乗用カート(別料金のことも)で回り、名門では任意でキャディを頼めるコースも。チップは基本不要です)が加わります。生グリーンフィーはコースにより幅があるため、総額が読める送迎込みパッケージでの予約がおすすめです。
クイーンズタウンのゴルフ場へのアクセスは?
起点はクイーンズタウン空港(ZQN)。日本からの直行便はなく、オークランドやクライストチャーチで乗り継ぐルート、またはシドニーやブリスベンなどオーストラリア経由でアクセスするのが一般的です。空港は市街に近く、各コースへは車での移動が基本。ミルブルックやザ・ヒルズがあるアロータウン方面、湖畔のジャックス・ポイントいずれもレンタカーが便利ですが、日本語対応の送迎付きプランを使えば、クラブバッグを抱えての移動や慣れない道の不安なく向かえます。
クイーンズタウンのゴルフは初心者や海外ゴルフ初挑戦でも大丈夫?
多くのコースが複数のティー設定とキャディなし・セルフプレー(徒歩または乗用カート)で、初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブ付きのプランも多く手ぶらで参加でき、日本語対応・ホテル送迎込みの予約プランを選べば、初めての海外ゴルフでも安心です。
クイーンズタウンゴルフのドレスコード・服装は?
襟付きシャツが基本で、日本のゴルフ場とほぼ同じ感覚でOKです。ビーチリゾートでも、コース内でのビーチウェアやタンクトップは避けましょう。暑さ・日差し対策として帽子・サングラス・日焼け止めは必須です。
クイーンズタウンゴルフのレンタルクラブはある?手ぶらでも行ける?
多くのコース・プランでレンタルクラブに対応しており、手ぶらでの参加も可能です(銘柄や有無はプランにより異なるため予約時に確認を)。使い慣れたクラブを持参する場合は、輸送用のトラベルカバーがあると安心です。
クイーンズタウンゴルフはどこで予約するのが安い?
生グリーンフィーの安さだけで選ぶと、送迎・チップ・レンタルを足した総額で割高になることも。ローシーズンや平日、早期予約を狙い、送迎込みで総額が見えるパッケージを比較するのが、結果的に安くて失敗しにくい方法です。