ムーンパレス・ゴルフクラブ(カンクン・リビエラマヤ)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド
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ムーンパレス・ゴルフクラブは、カンクン国際空港(CUN)から車で約15〜20分、カリブ海側リビエラマヤの玄関口に広がるジャック・ニクラス設計の27ホールコースです。「ダンズ」「レイクス」「ジャングル」の3つのナインを組み合わせて18ホール・パー72としてプレーするスタイルで、開場は2002年頃とされます。最大の特徴は、巨大オールインクルーシブ・リゾート「ムーンパレス・カンクン」に併設されている点です。宿泊・食事・ドリンクが料金に含まれる滞在型リゾートの敷地内にコースがあるため、ゴルフをする本人だけでなく、家族やカップルがビーチやプール、スパを満喫する滞在と無理なく両立できます。ユカタン半島特有のマングローブやジャングル、点在する池を巧みに取り込んだレイアウトは、名匠ニクラスならではの戦略性と南国リゾートの華やかさを両立させており、避寒ゴルフを求める日本人ゴルファーにとって、観光とラウンドを一度に叶えられる魅力的な一本となっています。
ムーンパレス・ゴルフクラブの基本データ
| 設計者 | ジャック・ニクラス |
|---|---|
| ホール数 | 27ホール(Par72) |
| 全長・ティー | 3つのナイン合計で約10,800ヤード規模とされ、18ホール換算でパー72・約7,000〜7,200ヤード(バックティー)、レギュラーはさらに短く設定されるとされます。複数ティーがあり、レベルに応じて距離を選べます。正確なヤーデージは組み合わせるナインで変わるため要確認です。 |
| 開業 | 2002年 |
| ナイター | — |
| エリア | カンクン・リビエラマヤ|カンクン国際空港(CUN)から南へ車で約15〜20分、カリブ海側のリゾートエリアに広がる巨大オールインクルーシブ「ムーンパレス・カンクン」併設のゴルフ場です |
英名: Moon Palace Golf Club。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。
ムーンパレス・ゴルフクラブの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較
メキシコのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。カート・送迎・レンタル・飲食まで含めて初めて“実際に払う額”になります。ムーンパレス・ゴルフクラブの目安を分解します。
| 生グリーンフィー | グリーンフィーは米ドル建てが基本で、乗用カート代が含まれる形が一般的とされます。ムーンパレス・カンクンの宿泊者には優待レートやゴルフパッケージが用意されることが多く、リゾート滞在と組み合わせるほど割安になりやすいのが特徴です。一方、外来(ビジター)でのプレーも受け付けられる場合がありますが、宿泊者と料金体系が異なることがあります。相場は名門リゾートコースらしく高めで、乾季のハイシーズンとハリケーンシーズンのオフでは大きく変動し、午後スタートのトワイライト料金が設定されることもあります。正確な当日料金は時期・宿泊プラン・予約経路で変わるため、公式サイトやリゾートのゴルフデスク、予約サービスで最新のティータイム料金を確認するのが確実です。支払いはクレジットカードが広く使え、現地通貨はメキシコペソですが米ドルも広く通用します。 |
|---|---|
| カート代(料金込みの場合も) | メキシコのリゾートゴルフは、韓国やフィリピンのような1人1キャディ制ではなく、乗用カート(バギー)で自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。ムーンパレスでもカート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディは付かないのが通常とされます。名門クラスではフォアキャディ(組に1人、進行やライン読みを補助する係)が付く、あるいは任意で頼めるコースもありますが、1人1キャディが当たり前という感覚は持たないでおきましょう。チップ文化としては、バッグの積み下ろしやカート準備をしてくれるスタッフ、フォアキャディが付いた場合などに、数ドル程度を渡すのが一般的です。進行はセルフ管理が前提のため、前の組との間隔を保ち、スロープレーにならないよう心掛けるとスマートに楽しめます。 |
| 送迎(市内ホテル〜コース) | 個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。 |
| VELTRA予約(送迎・日本語込み) | 各予約サイトで確認(総額が読める) |
個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。
ムーンパレス・ゴルフクラブを送迎つきプランで予約
カンクン・リビエラマヤのホテル送迎・日本語対応。空き状況と最新価格は予約ページで確認できます。
ベルトラで送迎つきプランを見る 本リンクはアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク先で予約された場合、当サイトが報酬を得ることがあります。料金・在庫・催行・送迎の有無は変更される場合があるため、最新情報は各予約サイトでご確認ください。
ムーンパレス・ゴルフクラブのカート・セルフプレー事情
メキシコのリゾートゴルフは、韓国やフィリピンのような1人1キャディ制ではなく、乗用カート(バギー)で自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。ムーンパレスでもカート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディは付かないのが通常とされます。名門クラスではフォアキャディ(組に1人、進行やライン読みを補助する係)が付く、あるいは任意で頼めるコースもありますが、1人1キャディが当たり前という感覚は持たないでおきましょう。チップ文化としては、バッグの積み下ろしやカート準備をしてくれるスタッフ、フォアキャディが付いた場合などに、数ドル程度を渡すのが一般的です。進行はセルフ管理が前提のため、前の組との間隔を保ち、スロープレーにならないよう心掛けるとスマートに楽しめます。
メキシコはキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門ではフォアキャディも)が基本です。キャディは付かず、GPSナビ付きの乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。ダイヤモンテやキヴィラなど一部の名門ではフォアキャディ(前方でボールの位置を確認しラインを助言する案内役)が付く/任意で頼めるコースもあります。カート代は料金に含まれることが多く、支払いは米ドルが広く通じます。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディが付かないためキャディチップは不要。支払いは米ドルでカードが広く使えます。
ムーンパレス・ゴルフクラブのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)
最大の見どころは、ジャック・ニクラス設計ならではの戦略性と、ユカタン半島の豊かな自然が融合したスケール感のあるレイアウトです。27ホールは「ダンズ」「レイクス」「ジャングル」という個性の異なる3つのナインで構成され、砂丘状の起伏、池やラグーンの水景、マングローブやジャングルの濃い緑と、9ホールごとに表情が大きく変わるのが魅力とされます。フェアウェイは全体にゆとりを持って造られている一方、ニクラスらしく要所に配されたバンカーと、絶妙にプレッシャーをかける池が、飛距離だけでなく攻めどころの見極めを求めてきます。コース内では色鮮やかな熱帯の鳥や、時にはイグアナといったユカタンの野生動物に出会えることもあり、南国リゾートらしい非日常感を存分に味わえます。加えて、このコースは過去に男子の下部ツアー(コーンフェリーツアーやPGAツアー・ラティノアメリカ系の大会)の舞台になったとも伝えられ、リゾートコースでありながら競技にも耐える完成度を備えているとされます(開催実績の詳細は要確認です)。何より、オールインクルーシブ・リゾートの敷地内で移動の負担なくこの規模のニクラスコースを回れること自体が、他のデスティネーションにはない大きな価値といえます。
ホールバイホール|前半・後半の性格
27ホールのため固定の前半・後半はありませんが、スタートに「ダンズ」を選ぶと、砂丘状の起伏と戦略的に配されたバンカーでリズムをつくる展開になるとされます。フェアウェイは比較的ゆとりがあり、序盤は飛距離を欲張らずフェアウェイキープを優先すると、スコアの土台を築きやすいでしょう。ニクラス設計らしくバンカーの位置取りが巧みなため、ティーショットでは狙いどころを一つ絞り、グリーンは無理にピンを狙わず安全な位置から2パット圏内に収める意識が有効です。序盤のうちに風の向きと強さ、グリーンスピードを掴んでおくと、以降のナインでのマネジメントがぐっと楽になります。
後半に「レイクス」や「ジャングル」を組み合わせると、水と自然が絡む戦略性の高い区間になります。レイクスではラグーンや池がグリーン・フェアウェイに食い込むホールが増え、水越えのキャリー確保と刻む判断が問われます。無理な攻めはウォーターハザードに直結するため、狙いどころを絞った堅実なマネジメントが重要です。ジャングルはマングローブや濃い植生に挟まれたホールが続き、曲げると林やハザードに絡むため、方向性を優先したいところ。終盤は暑さで集中力が切れやすいだけに、こまめな水分補給とペース配分が最後までスコアを守る鍵になります。南国らしい景観と緊張感が同居する、記憶に残る上がりを味わえます。
名物ホール
名物として語られるのは、水景が象徴的な「レイクス」のホール群と、ジャングルの緑に包まれた「ジャングル」のホールです。レイクスでは、グリーンやフェアウェイに大きくラグーンが食い込むパー3・パー5があり、水越えのショットが要求される場面はコース随一のフォトジェニックな見せ場とされます。番手を誤ると池に直結するため、見た目の美しさと難しさが同居する勝負どころです。ジャングルは、マングローブや濃い植生に両サイドを挟まれたホールが続き、南国ならではの野鳥やイグアナに出会えることもある自然味あふれる区間です。ダンズは砂丘状の起伏とバンカーで戦略を試すナインとされ、3つのナインそれぞれに「顔」となるホールが用意されています。どのナインを組み合わせるかで印象が変わるのも、27ホールコースならではの楽しみです。
コースコンディション(グリーン・芝)
リゾート直営で管理され、熱帯の気候のもとフェアウェイ・グリーンともに良好なコンディションに保たれる傾向とされます。ユカタン半島特有の芝で管理され、乾季は締まった良好な状態が期待できる一方、雨季(6〜11月頃)はスコール後にやわらかくなる日もあり得ます。海に近い立地ゆえ、風でグリーンが乾いて速くなる日もあり、芝目とあわせてスタート前にパッティンググリーンで転がりを確かめておくと安心です。エアレーション等のメンテナンス時期やその日の状態は、予約時にリゾートのゴルフデスクや公式サイトで確認しておくと確実です。断定はできないため、最新情報の確認をおすすめします。
難易度・攻略のポイント
ムーンパレスは「リゾートらしい寛容さ」と「ニクラス設計の戦略性」が同居したコースです。フェアウェイは全般に幅が取られ、複数のティーが用意されているため、自分の飛距離に合った距離を選べば、平均的なアマチュアでも過度に打ちのめされることは多くありません。難しさが集約されるのは、ニクラス設計の常として、要所に配されたバンカーとグリーン周りの造形、そして「レイクス」を中心に絡む水回りです。ラグーンや池がグリーンやフェアウェイに食い込むホールでは、無理に距離を欲張るとウォーターハザードに直結するため、キャリーの距離管理と刻む判断が問われます。グリーンは適度なアンジュレーションを持ち、ピン位置によっては寄せづらく、距離感を外すと3パットが出やすい設計とされます。もう一つの変数は風です。カリブ海に近い立地ゆえ海風が入りやすく、向かい風・追い風で番手が大きく変わる場面があり、とくにパー3の番手選択は慎重にしたいところです。さらに真夏〜秋は高温多湿で体力を消耗しやすく、集中力の維持そのものがスコアに影響します。総じて、ティー選択を欲張らず、水と風を計算に入れて狙いすぎないマネジメントを徹底すれば、リゾートゴルフとして十分に楽しみながらまとめられるコースといえます。
ムーンパレス・ゴルフクラブのコース構成・別コース(別のコース/ナイン)
9ホールずつ3つのナインで構成される27ホール。「ダンズ」「レイクス」「ジャングル」の3コースを組み合わせて18ホール(パー72)としてプレーするのが一般的とされます。ナインの名称・組み合わせ運用は時期により変わる場合があるため、予約時にご確認ください。
| ダンズ(Dunes)(9H) | 砂丘状の起伏とバンカーを取り入れたとされるナイン。ニクラスらしい戦略的なバンカー配置が特徴と伝えられます。 |
|---|---|
| レイクス(Lakes)(9H) | 池やラグーンが随所に絡む水景中心のナイン。水越えのショットや正確な距離管理が問われるとされます。 |
| ジャングル(Jungle)(9H) | ユカタン半島特有のマングローブやジャングルの緑に囲まれたナイン。自然保護区を思わせる濃い植生が印象的とされます。 |
ムーンパレス・ゴルフクラブのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)
カンクン・リビエラマヤはカリブ海側の熱帯性気候で、一年を通して温暖です。ベストシーズンは乾季にあたる11〜4月(5月頃まで)で、湿度が下がり快晴が続きやすく、避寒ゴルフに最適とされます。日本が冬の時期に真夏のリゾートゴルフを楽しめるのが大きな魅力です。一方、6〜11月頃、とくに8〜10月はハリケーンシーズンにあたり、スコールや強風、まれに大型ハリケーンの接近もあり得ます。この時期は料金が下がる傾向がある反面、天候リスクを見込んだ日程に余裕を持たせる計画が安心です。年間を通じて日差しが非常に強いため、季節を問わず暑さ・日焼け対策と十分な水分補給が欠かせません。
ムーンパレス・ゴルフクラブへのアクセス|カンクン・リビエラマヤ(メキシコ)のどこ?空港から何分
| カンクン国際空港(CUN) | 車で約15〜20分と非常に近く、リビエラマヤ方面の玄関口です。日本からは米国主要都市での乗り継ぎが一般的で、リゾートの送迎やVELTRA/KKdayの送迎付きプランを使うと運転不要で移動できます。 |
|---|---|
| ムーンパレス・カンクン(併設リゾート) | リゾート敷地内にコースがあるため、宿泊者は移動の負担がほぼなく、宿泊とゴルフを最も組み合わせやすい立地です。宿泊者向けの優待レートやゴルフパッケージが用意されることが多いとされます。 |
| カンクン・ホテルゾーンや近隣リビエラマヤの各リゾート | 車で概ね20〜40分程度が目安です。送迎付きゴルフプランや現地ツアーを使えば運転不要で往復できます。※ロスカボス(SJD)は太平洋岸で別エリアのため、カンクンとは空港が異なる点にご注意ください。 |
ムーンパレス・ゴルフクラブのモデルプラン(旅行日程)
避寒ゴルフのモデルプランです。1日目は日本を出発し、米国主要都市で乗り継いでカンクン国際空港(CUN)へ。空港から車で約15〜20分のムーンパレス・カンクンにチェックインし、オールインクルーシブの食事とドリンクで移動の疲れを癒します。
2日目は午前のティータイムでラウンド。リゾート敷地内のコースなので移動がなく、体力に余裕を持って27ホールのうち18ホールを楽しめます。午後は同行者と合流し、プールやビーチ、スパでのんびり過ごすのがおすすめです。
3日目は組み合わせるナインを変えてもう1ラウンド、あるいはチチェン・イッツァやセノーテ、トゥルム遺跡などの観光に充てると、ゴルフと文化・自然を両取りできます。
4日目以降は連泊で2〜3ラウンド目を組んだり、プラヤ・デル・カルメンの街歩きやシュノーケリングを楽しんだりと、滞在型リゾートならではのゆったりした日程が快適です。なお生グリーンフィーとNEWT等の航空券+ホテルの旅行パッケージは別物のため、総額は分けて確認しましょう。
フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。
カンクン・リビエラマヤへの航空券+ホテルをまとめて予約
フライトと宿をパッケージで。日程に合わせて組み合わせられます。
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ムーンパレス・ゴルフクラブ周辺の観光・セットで楽しむ
ムーンパレス・カンクンは、宿泊・食事・ドリンクが料金に含まれるオールインクルーシブの巨大リゾートで、ゴルフ以外の楽しみも充実しています。広大なプール群やスパ、複数のレストラン、キッズプログラムなどが整い、家族連れやカップルの滞在に人気です。ゴルフをしない同行者も一日たっぷり過ごせるのが、この立地の大きな強みです。リゾートの外に足を延ばせば、カリブ海の白砂ビーチはもちろん、チチェン・イッツァやトゥルムのマヤ遺跡、セノーテ(石灰岩の泉)でのスイミング、プラヤ・デル・カルメンの街歩き、シュノーケリングやダイビングなど、リビエラマヤならではのアクティビティが揃います。ゴルフと観光・ビーチリゾートを一度の旅で欲張れるのが、カンクンエリアの魅力です。
ムーンパレス・ゴルフクラブ周辺のホテル・宿泊
ムーンパレス・ゴルフクラブを回るなら、コースへのアクセスが良いカンクン・リビエラマヤエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。
カンクン・リビエラマヤのホテルを探す・比較する
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カンクン・リビエラマヤ周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較
カンクン・リビエラマヤにはムーンパレス・ゴルフクラブのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。
カンクン・リビエラマヤゴルフ場おすすめランキングを見る →ムーンパレス・ゴルフクラブの持ち物・レンタルクラブ
クラブはレンタルが用意されているため、手ぶらでの参加も可能とされます。日本から自前のクラブを持ち込む場合は、往復の輸送方法や乗り継ぎ便での預け入れ条件を事前に確認しておきましょう。カンクンは日差しが非常に強く高温多湿のため、帽子・サングラス・日焼け止めは必携で、通気性の良いウェアと十分な飲み物が快適さを左右します。真夏〜秋はスコール対策の簡易レインウェアもあると安心です。ドレスコードは襟付きシャツが基本で、ソフトスパイクのゴルフシューズを用意しましょう。支払いはクレジットカードが広く使えますが、チップや売店用に少額の米ドル現金があると便利です(現地通貨はメキシコペソですが米ドルも広く通用します)。虫除けもジャングル区間で役立ちます。
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ムーンパレス・ゴルフクラブを予約する
現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。
ムーンパレス・ゴルフクラブのよくある質問
ムーンパレス・ゴルフクラブのグリーンフィー(料金)はいくらですか?
グリーンフィーは米ドル建てが基本で、乗用カート代が含まれる形が一般的とされます。ムーンパレス・カンクンの宿泊者には優待レートやゴルフパッケージが用意されることが多く、リゾート滞在と組み合わせるほど割安になりやすいのが特徴です。一方、外来(ビジター)でのプレーも受け付けられる場合がありますが、宿泊者と料金体系が異なることがあります。相場は名門リゾートコースらしく高めで、乾季のハイシーズンとハリケーンシーズンのオフでは大きく変動し、午後スタートのトワイライト料金が設定されることもあります。正確な当日料金は時期・宿泊プラン・予約経路で変わるため、公式サイトやリゾートのゴルフデスク、予約サービスで最新のティータイム料金を確認するのが確実です。支払いはクレジットカードが広く使え、現地通貨はメキシコペソですが米ドルも広く通用します。
ムーンパレス・ゴルフクラブのカート・セルフプレー事情は?
メキシコのリゾートゴルフは、韓国やフィリピンのような1人1キャディ制ではなく、乗用カート(バギー)で自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。ムーンパレスでもカート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディは付かないのが通常とされます。名門クラスではフォアキャディ(組に1人、進行やライン読みを補助する係)が付く、あるいは任意で頼めるコースもありますが、1人1キャディが当たり前という感覚は持たないでおきましょう。チップ文化としては、バッグの積み下ろしやカート準備をしてくれるスタッフ、フォアキャディが付いた場合などに、数ドル程度を渡すのが一般的です。進行はセルフ管理が前提のため、前の組との間隔を保ち、スロープレーにならないよう心掛けるとスマートに楽しめます。
ムーンパレス・ゴルフクラブの予約は送迎込みですか?
VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。
ムーンパレス・ゴルフクラブのベストシーズンはいつですか?
カンクン・リビエラマヤはカリブ海側の熱帯性気候で、一年を通して温暖です。ベストシーズンは乾季にあたる11〜4月(5月頃まで)で、湿度が下がり快晴が続きやすく、避寒ゴルフに最適とされます。日本が冬の時期に真夏のリゾートゴルフを楽しめるのが大きな魅力です。一方、6〜11月頃、とくに8〜10月はハリケーンシーズンにあたり、スコールや強風、まれに大型ハリケーンの接近もあり得ます。この時期は料金が下がる傾向がある反面、天候リスクを見込んだ日程に余裕を持たせる計画が安心です。年間を通じて日差しが非常に強いため、季節を問わず暑さ・日焼け対策と十分な水分補給が欠かせません。
ムーンパレス・ゴルフクラブは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?
複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)とキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門ではフォアキャディも)で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがメキシコの特徴です。