エル・カマレオン・マヤコバ(カンクン・リビエラマヤ)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド

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エル・カマレオン・マヤコバは、カリブ海に面したメキシコ屈指のリゾートコースで、プラヤ・デル・カルメン近郊のリビエラマヤに広がる高級複合リゾート「マヤコバ」の中核をなす一本です。設計は「白いサメ」の異名で知られる名手グレグ・ノーマン。コース名の「カマレオン(カメレオン)」が示すとおり、深い熱帯ジャングル、水路が入り組むマングローブ、そして白砂とターコイズブルーのカリブ海沿いと、まるで景色を着替えるように表情を変える18ホールが最大の個性です。フェアウェイの途中に、この地方特有のセノーテ(石灰岩が陥没してできた天然の泉)が口を開けるホールもあるとされ、メキシコならではの自然が随所に絡みます。メキシコで初めてPGAツアー競技を開催したコースとしても知られ、長年にわたり世界のトッププロが腕を競ってきました(大会名や開催地はその後変わり得るため、最新情報はご確認ください)。フェアモントをはじめとする一流ホテルが敷地内に併設され、キャディの付かない乗用カートでのセルフプレーが基本。ビーチリゾートとゴルフを両立したい方に、まず名前を挙げたい憧れの一本です。

エル・カマレオン・マヤコバの基本データ

設計者グレグ・ノーマン設計とされます。「白いサメ」の異名で知られる名手が、熱帯ジャングルとマングローブ、カリブ海沿いの三つの表情を1コースに描き分けたと伝えられます
ホール数18ホール(Par72)
全長・ティーバックティーからおよそ7,000ヤード超、パー72が目安とされますが、ティーの選択によって距離は大きく変わります。海風の影響を受けやすいため、体感の難易度は数字以上になりがちです。正式なヤーデージコースレートは予約・受付時にご確認ください
開業2006年
ナイター
エリアカンクン・リビエラマヤ|プラヤ・デル・カルメン近郊のリビエラマヤ。カリブ海に面した高級複合リゾート「マヤコバ」の中核をなす、ジャングル・マングローブ・海が織りなすグレグ・ノーマン設計のシーサイドコース

英名: El Camaleón Mayakoba。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。

エル・カマレオン・マヤコバの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較

メキシコのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。カート・送迎・レンタル・飲食まで含めて初めて“実際に払う額”になります。エル・カマレオン・マヤコバの目安を分解します。

生グリーンフィーグリーンフィーは米ドル(USD)建てが基本で、目安として1ラウンドあたりおよそ250〜400ドル前後とされますが、冬のハイシーズンは高く、夏場やトワイライト(午後遅めのスタート)は割安になる傾向があります。マヤコバ内のフェアモントなど提携ホテルの宿泊者には、優待料金や予約枠が用意される場合もあるとされます。乗用カート代は料金に含まれることが多いものの、プランによって扱いが異なるため、内訳は必ず予約時にご確認ください。支払いはクレジットカードが基本で、米ドルが広く通じます(現地通貨はメキシコペソ)。なお、コースに直接支払うこの「生グリーンフィー」と、航空券・ホテルを含む旅行パッケージの価格はまったく別物です。旅行全体の費用を考える際は、この点を混同しないようご注意ください。料金・条件は時期やプランで変わり得るため、最新情報の確認をおすすめします。
カート代(料金込みの場合も)メキシコのリゾートゴルフは、韓国やフィリピンのように1組に1人の専属キャディが付く方式ではなく、GPSナビ付きの乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。エル・カマレオンも例外ではなく、カートでのセルフプレーが標準スタイルとされます。一方で、こうしたリゾートコースではフォアキャディ(先回りしてボールの位置を確認し、狙いどころや距離を助言してくれる案内役)を任意で頼める場合もあるとされ、初めてのコースで不安な方は手配を検討するとよいでしょう。フォアキャディを利用した際は、料金とは別に心づけ(チップ)を米ドルの現金で渡すのが通例です。支払い全般はクレジットカードが基本ですが、チップや売店用に少額の米ドル現金を用意しておくと安心です。フォアキャディの有無や料金は時期・プランで変わり得るため、予約時にご確認ください。
送迎(市内ホテル〜コース)個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。
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エル・カマレオン・マヤコバのカート・セルフプレー事情

メキシコのリゾートゴルフは、韓国やフィリピンのように1組に1人の専属キャディが付く方式ではなく、GPSナビ付きの乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。エル・カマレオンも例外ではなく、カートでのセルフプレーが標準スタイルとされます。一方で、こうしたリゾートコースではフォアキャディ(先回りしてボールの位置を確認し、狙いどころや距離を助言してくれる案内役)を任意で頼める場合もあるとされ、初めてのコースで不安な方は手配を検討するとよいでしょう。フォアキャディを利用した際は、料金とは別に心づけ(チップ)を米ドルの現金で渡すのが通例です。支払い全般はクレジットカードが基本ですが、チップや売店用に少額の米ドル現金を用意しておくと安心です。フォアキャディの有無や料金は時期・プランで変わり得るため、予約時にご確認ください。

メキシコはキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門ではフォアキャディも)が基本です。キャディは付かず、GPSナビ付きの乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。ダイヤモンテやキヴィラなど一部の名門ではフォアキャディ(前方でボールの位置を確認しラインを助言する案内役)が付く/任意で頼めるコースもあります。カート代は料金に含まれることが多く、支払いは米ドルが広く通じます。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディが付かないためキャディチップは不要。支払いは米ドルでカードが広く使えます。

エル・カマレオン・マヤコバのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)

エル・カマレオン最大の魅力は、その名のとおり「一つのコースで三つの世界を旅する」ような変化に富んだ景観です。スタート直後は、頭上を覆う濃密な熱帯ジャングルに包まれ、鳥や小動物の気配を感じながら緑のトンネルを進みます。やがて水路と湿地が入り組むマングローブ帯へと風景は移ろい、水面すれすれを狙う繊細なショットが求められる区間へ。そしてラウンド中盤から終盤には、白砂とターコイズブルーのカリブ海が視界いっぱいに広がる爽快なシーサイドホールが待っています。荒々しい断崖のロスカボスとはまったく異なる、明るく開放的な海辺のゴルフを味わえるのがカリブ海側ならではの醍醐味です。さらにこのコースを象徴するのが、フェアウェイに口を開けるセノーテ(天然の泉)。透き通った地下水をたたえるこの神秘的な自然が、ショットの障害物としてそのまま組み込まれているのは、世界でもここでしか味わえない体験といえるでしょう。加えて、メキシコで初めてPGAツアー競技を開催したコースという格別の歴史があり、テレビで見た憧れの舞台を自分の足で歩ける高揚感は格別です。マヤコバ内にはフェアモントなど一流ホテルが併設され、ラウンド後はそのままカリブ海のビーチやスパでくつろげる——ゴルフと極上リゾートを一日のうちに両立できる贅沢さこそ、このコースが多くのゴルファーを惹きつける理由です。

ホールバイホール|前半・後半の性格

前半は、頭上を覆う濃密な熱帯ジャングルに包まれてスタートします。緑のトンネルのような各ホールは独立感があり、まずは自然の中に溶け込む高揚感を味わえる区間です。フェアウェイの幅は保たれているものの、両サイドの茂みや点在するバンカー、そして地方特有のセノーテが絡む場面もあり、飛距離を欲張らず正確に運ぶことが大切です。中盤にかけては水路や湿地が入り組むマングローブ帯へと風景が移ろい、水面すれすれを狙う繊細なショットが求められます。曲げれば即ペナルティーという場面もあるため、番手を落としてでもフェアウェイキープを優先し、無理な攻めを控える冷静さがスコアの土台になります。海風が読みづらい区間でもあるので、まずはリズムを整えて回りたいところです。

後半は、いよいよ白砂とターコイズブルーのカリブ海が視界に広がる、このコースのハイライトともいえる爽快なシーサイド区間が待ち受けます。開放的な景観に心が躍る一方、海から吹き込む強い横風・向かい風が番手選びを一気に難しくするため、景色に見とれつつも集中を切らさないマネジメントが問われます。海沿いのパー3をはじめ、風とプレッシャーが同居する名物ホールでは、無理にピンを狙わず安全なエリアへ乗せる判断が大たたきを防ぎます。マングローブや水路が絡むホールも残るため、最後まで正確なショットが求められる区間です。疲れの出る時間帯でもあり、こまめな水分補給を欠かさず、絶景のフィニッシュを気持ちよく締めくくれるよう、ペース配分を意識して回りましょう。

名物ホール

エル・カマレオンを象徴するのは、白砂とカリブ海を背にしたシーサイドのパー3とされ、青い海と空を背景にグリーンを狙う一打は、このコースを代表する絶景ホールとして知られています。海風のなか距離感と方向をぴたりと合わせる緊張感は、リゾートゴルフの醍醐味そのものです。もう一つの名物が、フェアウェイに口を開けるセノーテ(天然の泉)が絡むホール。透き通った地下水をたたえる神秘的な自然が、そのまま戦略上の障害物として組み込まれ、世界でもここでしか味わえない一打を演出します。加えて、深いジャングルに包まれたスタート区間や、マングローブの水路越しに攻めるホールなど、風景ごとに見せ場が用意されているのもこのコースの魅力。具体的なホールの距離や配置は、ラウンド前にプロショップやカートのナビでご確認いただくと、攻め方をイメージしやすくなります。

コースコンディション(グリーン・芝)

エル・カマレオンは、PGAツアー競技を長年開催してきた実績にふさわしく、総じて高い水準で維持管理されているとされます。熱帯特有の豊かな緑に包まれたフェアウェイと、よく整えられたグリーンが保たれていると伝えられ、リゾートコースとしての快適さと競技コースとしての締まりを兼ね備えているのが特徴です。ただし雨季(おおむね6〜10月)はスコールや高い湿度の影響で、時期によって芝の状態やプレー環境が変わり得ます。断定は避けますが、乾季にあたる11〜5月のベストシーズンは、総じて良好なコンディションでラウンドを楽しめる傾向とされています。大会前後や整備の時期には一部制限がかかる場合もあり得るため、最新の営業状況やコースコンディションは、予約時にコースやホテルへご確認ください。

難易度・攻略のポイント

エル・カマレオンは、PGAツアー開催の名門でありながら、リゾートゲストにも配慮された比較的フェアなレイアウトとされ、ティーの選び方しだいで初中級者から上級者まで幅広く楽しめるコースといわれます。とはいえ、油断すればしっかりスコアを崩す戦略性を備えています。まず効いてくるのがカリブ海から吹き込む海風で、ジャングルに囲まれた区間では風が読みづらい一方、海沿いのホールでは強い横風・向かい風が番手選びを一気に難しくします。マングローブ帯では水路や湿地がフェアウェイやグリーン周りに絡み、曲げれば即ペナルティーという場面が続くため、飛距離を欲張らず正確に運ぶマネジメントが問われます。フェアウェイに口を開けるセノーテや、点在するバンカー、ジャングルの茂みも、無理な攻めを戒めるようにコースを引き締めています。グリーンは概してよく整備され、素直なようでいて微妙なうねりを持つとされ、風とあわせてタッチが狂いやすいため、まずは安全なエリアへ乗せる冷静さが大たたきを防ぐ鍵になります。距離はバックティーからおよそ7,000ヤード超、パー72が目安とされますが、後方ティーは風の影響をまともに受けるため、腕前に応じて前のティーを選ぶのが快適に回るコツです。プロには牙をむき、一般ゴルファーには美しさで応える——まさに「カメレオン」の名にふさわしい懐の深さを備えたコースだといえるでしょう。正式なヤーデージやコースレートは、ラウンド前に受付でご確認ください。

エル・カマレオン・マヤコバのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)

カリブ海側のカンクン・リビエラマヤは熱帯気候で、年間を通じて温暖ですが、快適にゴルフを楽しめるベストシーズンは乾季にあたる11〜5月ごろとされます。この時期は晴天が多く湿度も比較的下がり、日本の冬を避ける避寒ゴルフに最適です。一方、夏から秋にかけて(おおむね6〜10月、とりわけ8〜10月)は雨季かつハリケーンシーズンにあたり、蒸し暑さやスコール、強風の可能性が高まります。年間を通じて日差しと紫外線が非常に強いため、季節を問わず帽子・サングラス・日焼け止めとこまめな水分補給が欠かせません。なお、太平洋岸のロスカボス(砂漠性気候)とは気候の傾向が異なる点にご注意ください。最新の天候やコンディションは訪問前にご確認ください。

エル・カマレオン・マヤコバへのアクセス|カンクン・リビエラマヤ(メキシコ)のどこ?空港から何分

カンクン国際空港(CUN)から日本からは米国経由の乗り継ぎ便でカンクン国際空港(CUN)へ入るのが一般的です。空港からリビエラマヤ・マヤコバ方面へは、南へ車でおおむね40〜50分前後が目安とされます。送迎付きのホテルパッケージや、VELTRA・KKdayなどで手配できる送迎サービスを使うと、初めてでも安心です。なお、太平洋岸ロスカボスの最寄りはロスカボス国際空港(SJD)で、こちらはまったく別のエリアになる点にご注意ください。
プラヤ・デル・カルメン/リビエラマヤの各リゾートからコースが位置するマヤコバは、プラヤ・デル・カルメンのすぐ近郊にあります。リビエラマヤ沿いの各リゾートからは車で数十分圏内が目安で、フェアモントなどマヤコバ敷地内のホテルに滞在すれば、コースまで至近でアクセスも快適です。滞在ホテルからの送迎手配は、コンシェルジュへご相談ください。
カンクン中心部(ホテルゾーン)からカンクンのホテルゾーンに滞在する場合も、南へ車でおおむね1時間前後でマヤコバ方面へアクセスできます。移動時間はその日の交通状況で変わるため、朝スタートの場合は余裕を持った出発がおすすめです。レンタカーのほか、送迎付きのゴルフプランを利用すると移動がスムーズです。

エル・カマレオン・マヤコバのモデルプラン(旅行日程)

【5泊7日・リビエラマヤ避寒ゴルフ&カリブ海満喫プラン】

1日目:日本発。米国経由の乗り継ぎ便でカンクン国際空港(CUN)着、マヤコバのフェアモントなどリビエラマヤのリゾートへチェックイン。時差調整をかねてビーチで軽くリラックス。

2日目:いよいよエル・カマレオン・マヤコバへ。ジャングル・マングローブ・カリブ海の三変化を味わう憧れの1ラウンド。午後はホテルのプールやスパでゆったり。

3日目:終日観光。トゥルムやコバのマヤ遺跡巡り、またはセノーテでの水遊びやシュノーケリングを満喫。

4日目:リビエラマヤ内でもう1ラウンド、または海のアクティビティ(ダイビング等)を楽しむ自由日。

5日目:プラヤ・デル・カルメンの5番街でショッピングとグルメ、締めくくりのビーチタイム。

6日目:夜便または午後便でカンクン発、帰国の途へ。

7日目:日本着。

弾丸なら4泊6日で1ラウンド+観光という組み方も可能です。航空券とホテルはNEWTなどのパッケージでまとめ、空港送迎やゴルフの手配はVELTRA・KKdayやホテルのコンシェルジュ経由にすると、初めてでもスムーズです。

フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。

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エル・カマレオン・マヤコバ周辺の観光・セットで楽しむ

ラウンドの拠点となるリビエラマヤ・プラヤ・デル・カルメンは、カリブ海のビーチリゾートとして世界的に人気のエリアです。ラウンド後は、白砂のビーチでのんびり過ごしたり、透明度の高い海でのシュノーケリングやダイビングを楽しんだりと、マリンアクティビティに事欠きません。少し足を延ばせば、ジャングルの中に眠るマヤ文明の遺跡(トゥルムやコバなど)や、地下水がたたえられたセノーテでの水遊び、テーマパークでの体験など、この地方ならではの観光も充実しています。プラヤ・デル・カルメンの目抜き通り「キンタ・アベニーダ(5番街)」には、レストランやショップ、バーが軒を連ね、夜まで賑わいます。グルメは新鮮なシーフードや本場のメキシコ料理が楽しみで、フェアモントなどリゾート内のダイニングも上質です。ゴルフとカリブ海のリゾートを一度に満喫できるのが、この地の醍醐味。フライトや時差を考え、ラウンドと観光にゆとりを持った日程を組むのがおすすめです。

エル・カマレオン・マヤコバ周辺のホテル・宿泊

エル・カマレオン・マヤコバを回るなら、コースへのアクセスが良いカンクン・リビエラマヤエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。

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カンクン・リビエラマヤ周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較

カンクン・リビエラマヤにはエル・カマレオン・マヤコバのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。

カンクン・リビエラマヤゴルフ場おすすめランキングを見る →

エル・カマレオン・マヤコバの持ち物・レンタルクラブ

熱帯気候のリビエラマヤは、日差しと紫外線が非常に強く、湿度も高めです。季節を問わず帽子・サングラス・日焼け止めは必携で、こまめな水分補給と汗拭きタオル、替えのシャツもあると快適です。雨季(おおむね6〜10月)はスコールに備えて軽いレインウェアや防水対策があると安心。海沿いは風が強く出る日もあるため、薄手のウインドブレーカーが役立ちます。ドレスコードは襟付きシャツが基本で、ジーンズやデニム不可などの規定がある場合もあるため、事前に確認しておきましょう。支払いはクレジットカードが基本ですが、フォアキャディへの心づけ(チップ)や売店用に、少額の米ドル現金を用意しておくと安心です。クラブのレンタルがある場合もありますが、種類や在庫は限られるため、使い慣れたクラブやグローブ、ボール、シューズは持参すると快適に回れます。長距離フライトになるので、腰やひざのケア用品もあると安心です。

エル・カマレオン・マヤコバを予約する

現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。

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エル・カマレオン・マヤコバのよくある質問

エル・カマレオン・マヤコバのグリーンフィー(料金)はいくらですか?

グリーンフィーは米ドル(USD)建てが基本で、目安として1ラウンドあたりおよそ250〜400ドル前後とされますが、冬のハイシーズンは高く、夏場やトワイライト(午後遅めのスタート)は割安になる傾向があります。マヤコバ内のフェアモントなど提携ホテルの宿泊者には、優待料金や予約枠が用意される場合もあるとされます。乗用カート代は料金に含まれることが多いものの、プランによって扱いが異なるため、内訳は必ず予約時にご確認ください。支払いはクレジットカードが基本で、米ドルが広く通じます(現地通貨はメキシコペソ)。なお、コースに直接支払うこの「生グリーンフィー」と、航空券・ホテルを含む旅行パッケージの価格はまったく別物です。旅行全体の費用を考える際は、この点を混同しないようご注意ください。料金・条件は時期やプランで変わり得るため、最新情報の確認をおすすめします。

エル・カマレオン・マヤコバのカート・セルフプレー事情は?

メキシコのリゾートゴルフは、韓国やフィリピンのように1組に1人の専属キャディが付く方式ではなく、GPSナビ付きの乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。エル・カマレオンも例外ではなく、カートでのセルフプレーが標準スタイルとされます。一方で、こうしたリゾートコースではフォアキャディ(先回りしてボールの位置を確認し、狙いどころや距離を助言してくれる案内役)を任意で頼める場合もあるとされ、初めてのコースで不安な方は手配を検討するとよいでしょう。フォアキャディを利用した際は、料金とは別に心づけ(チップ)を米ドルの現金で渡すのが通例です。支払い全般はクレジットカードが基本ですが、チップや売店用に少額の米ドル現金を用意しておくと安心です。フォアキャディの有無や料金は時期・プランで変わり得るため、予約時にご確認ください。

エル・カマレオン・マヤコバの予約は送迎込みですか?

VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。

エル・カマレオン・マヤコバのベストシーズンはいつですか?

カリブ海側のカンクン・リビエラマヤは熱帯気候で、年間を通じて温暖ですが、快適にゴルフを楽しめるベストシーズンは乾季にあたる11〜5月ごろとされます。この時期は晴天が多く湿度も比較的下がり、日本の冬を避ける避寒ゴルフに最適です。一方、夏から秋にかけて(おおむね6〜10月、とりわけ8〜10月)は雨季かつハリケーンシーズンにあたり、蒸し暑さやスコール、強風の可能性が高まります。年間を通じて日差しと紫外線が非常に強いため、季節を問わず帽子・サングラス・日焼け止めとこまめな水分補給が欠かせません。なお、太平洋岸のロスカボス(砂漠性気候)とは気候の傾向が異なる点にご注意ください。最新の天候やコンディションは訪問前にご確認ください。

エル・カマレオン・マヤコバは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?

複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)とキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門ではフォアキャディも)で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがメキシコの特徴です。

海外ラウンドのスコアも、無料アプリGolfCounterで

Apple Watchだけでワンタップ入力。電波の届かない海外コースでも単体で動作するので、カンクン・リビエラマヤのラウンドでも気兼ねなくスコアを記録・集計できます。

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