カアナパリ・ゴルフコース(マウイ島)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド

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カアナパリ・ゴルフコースは、マウイ島西部を代表するリゾート、カアナパリビーチに隣接する36ホールの名門施設です。ロバート・トレント・ジョーンズSr.が手がけたロイヤル・カアナパリ(パー71)と、戦略性を重視したカアナパリ・カイ(パー70)の2コースを擁し、シニアツアーの舞台にもなってきました。太平洋とウエストマウイ山系に挟まれたロケーションで、リゾート内から歩いて通える手軽さも魅力。日本人ゴルファーがマウイ滞在に組み込みやすい、王道の一本です。

カアナパリ・ゴルフコースの基本データ

設計者ロイヤル:ロバート・トレント・ジョーンズSr./カイ:ロビン・ネルソン、アーサー・ジャック・スナイダー(改造)とされます
ホール数36ホール(Par71)
全長・ティーロイヤル・カアナパリ:約6,700ヤード・パー71/カアナパリ・カイ:約6,400ヤード・パー70(いずれもチャンピオン/バックティー目安)
開業1962年
ナイター
エリアマウイ島|マウイ島西部・カアナパリビーチリゾート内。カフルイ空港(OGG)から車で約1時間。ホエラーズ・ビレッジやブラックロックが徒歩圏の好立地です。
受賞米国シニアツアー(チャンピオンズツアー)の『カアナパリ・クラシック』の舞台になったとされ、2026年には大学女子の『ビッグ・ウエスト選手権』も開催されるなど、競技の実績を持つコースです。

英名: Ka'anapali Golf Courses。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。

カアナパリ・ゴルフコースの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較

ハワイのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。カート・送迎・レンタル・飲食まで含めて初めて“実際に払う額”になります。カアナパリ・ゴルフコースの目安を分解します。

生グリーンフィーグリーンフィーは米ドル建てで、乗用カート代が料金に含まれるのが基本です。マウイを代表するリゾートコースのため水準は高めとされ、ロイヤル・カアナパリの方がカイより上位の設定になりやすい傾向があります。時間帯によるトワイライト割や、同日にもう一方を回るリプレー割、周辺ホテル宿泊者向けの優待が用意される場合があるため、予約時に確認すると良いでしょう。為替やシーズンで変動するので、正確な最新料金は公式サイトや予約サイトでご確認ください。支払いはクレジットカードが広く使えます。
カート代(料金込みの場合も)ハワイの多くのコースと同じく、カアナパリでもキャディは付かず、乗用カートで自分たちだけで回るセルフプレーが基本です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディへのチップも不要。カートにはGPS付きの機種が使われることもあり、残り距離の把握に役立ちます。日本のようにキャディが同伴してクラブを選んでくれるスタイルではないので、ピンまでの距離やレイアウトは自分で確認しながら進めます。プレーファストが基本マナーなので、テンポよく回る意識を持つと快適です。
送迎(市内ホテル〜コース)個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。
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個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。

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カアナパリ・ゴルフコースのカート・セルフプレー事情

ハワイの多くのコースと同じく、カアナパリでもキャディは付かず、乗用カートで自分たちだけで回るセルフプレーが基本です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディへのチップも不要。カートにはGPS付きの機種が使われることもあり、残り距離の把握に役立ちます。日本のようにキャディが同伴してクラブを選んでくれるスタイルではないので、ピンまでの距離やレイアウトは自分で確認しながら進めます。プレーファストが基本マナーなので、テンポよく回る意識を持つと快適です。

ハワイはキャディなし・乗用カートでのセルフプレーが基本です。キャディは付かず、2人乗りの乗用カートで自分たちで回るセルフプレーが基本です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、GPSナビ付きカートを備えるコースもあります。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディが付かないためキャディチップは不要。支払いは米ドルでカードが広く使えます。

カアナパリ・ゴルフコースのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)

最大の見どころは、ハワイでもロバート・トレント・ジョーンズSr.が設計した貴重な一つとされるロイヤル・カアナパリです。海抜ゼロの海沿いから始まる1番パー5(約550ヤード)、そしてアーノルド・パーマーが「屈指のフィニッシングホール」と評したとされる18番パー4(約449ヤード)まで、リゾートコースらしい開放感と歯ごたえを両立します。もう一方のカアナパリ・カイは、ロビン・ネルソンやアーサー・ジャック・スナイダーらの手で改造されたとされ、飛距離より攻略ルートの選択を問う設計。海沿いから山裾へ抜けるレイアウトで、幅広いレベルが楽しめます。2コースあることで、腕試しのロイヤルとリラックスのカイを滞在中に一日ずつ、といった贅沢な回り方ができるのも、この施設ならではの強みです。

ホールバイホール|前半・後半の性格

ここではロイヤル・カアナパリを中心にご紹介します。前半は海抜ゼロの海沿いからスタートする1番パー5(約550ヤード)が象徴的で、太平洋を背にした開放的な打ち下ろしから始まります。序盤は比較的フラットで距離をしっかり使えるホールが続き、海風の向きを読みながらリズムを作りたいところ。ロバート・トレント・ジョーンズSr.らしい大きめのグリーンやバンカー配置が随所に効いており、ピン位置によって攻め方が変わります。飛ばすより方向性を優先し、無理なく前半を折り返す組み立てが有効です。

後半は徐々に起伏や戦略性が増し、締めくくりの18番パー4(約449ヤード)へと向かいます。この長いフィニッシングホールはアーノルド・パーマーも称賛したとされ、ラウンドの最後まで気を抜けません。海から山側へと表情が移り変わる中で、風の影響と距離の両方に対応する精度が問われます。スコアメイクの分かれ目は終盤に集中しがちなので、体力とリズムを終盤まで温存しておくことが大切です。最終ホールをしっかり締められれば、満足度の高い一日になります。

名物ホール

名物はロイヤル・カアナパリの18番、パー4(約449ヤード)です。アーノルド・パーマーが「最も手強いフィニッシングホールの一つ」と称えたとされる長いパー4で、ラウンドの締めにふさわしい緊張感があります。対照的に、海抜ゼロの海沿いから打ち下ろす1番パー5(約550ヤード)は、太平洋を望む開放的なスタートホール。カイ側では、海沿いを進む前半から山裾へ抜けるレイアウトの中に見せ場が散りばめられ、公式サイトでも2番・14番・16番などの写真が紹介されています。海と山の両方の表情を味わえるのが、このコース群の醍醐味です。

コースコンディション(グリーン・芝)

西マウイは島の中でも降雨が少ない乾いたエリアに位置し、年間を通じて安定したコンディションが期待できるとされます。リゾートコースとして手入れは行き届いており、暑さに強い南国の芝が使われるため、日本の夏コースに近い転がりをイメージすると良いでしょう。海沿いは風を受けやすく、時期や時間帯で速さや硬さが変わります。最新の状態は季節や天候で左右されるため、当日の状況はスタート前にプロショップで確認するのが確実です。

難易度・攻略のポイント

ロイヤル・カアナパリはチャンピオンティーから約6,700ヤード・パー71と、リゾートコースとしてはしっかりした距離があります。ティーは複数用意され、ブルーティーのコースレーティング/スロープは約74.2/131とされ、上級者にも手応え十分。海風の影響を受ける場面が多く、風向きを読んだ番手選択が鍵になります。一方カイは約6,400ヤード・パー70とやや短めで、距離より正確性を要求する設計。無理をせず刻めばスコアはまとめやすい半面、油断すると罠にはまります。総じて、ロイヤルで挑戦し、カイで整えるという組み立てが日本人ゴルファーには現実的。フルバックにこだわらず、自分に合ったティーを選ぶことが、両コースを気持ちよく回るコツです。

カアナパリ・ゴルフコースのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)

ハワイは通年プレー可能で、カアナパリも一年中楽しめます。中でも乾季にあたる4〜10月は雨が少なく晴天が安定し、コンディション・観光ともにベストシーズンとされます。11〜3月はやや雨や風が増えますが、西マウイは島の風下側で比較的晴れやすく、冬でも十分プレーできます。日中は日差しが強く気温も高めなので、早朝スタートやトワイライトの時間帯を選ぶと快適です。朝ゴルフとの相性も良いエリアです。

カアナパリ・ゴルフコースへのアクセス|マウイ島(ハワイ)のどこ?空港から何分

カフルイ空港(OGG)マウイの玄関口。西海岸のカアナパリまでレンタカーで約1時間(約40〜50分とされます)。送迎付きプランを使う手もあります。
ホノルル(オアフ島)日本からの直行便が多いオアフからは、国内線でマウイのカフルイ空港へ乗り継ぐのが一般的(フライト約40分)。
カパルア/ラハイナ同じ西マウイのリゾート・港町から車で約10〜20分。カアナパリ滞在なら徒歩圏のホテルも多くあります。

カアナパリ・ゴルフコースのモデルプラン(旅行日程)

【1日目】マウイのカフルイ空港に到着後、レンタカーで西海岸のカアナパリへ(車で約1時間)。ホテルにチェックインし、ビーチや夕日を楽しんで体を慣らします。\n【2日目】早朝スタートでロイヤル・カアナパリに挑戦。18ホールを回った後は、ホエラーズ・ビレッジでランチとショッピング。午後はビーチでのんびり。\n【3日目】リラックス志向でカアナパリ・カイをプレー。前日より肩の力を抜いて楽しめます。午後はブラックロックでシュノーケリングや、ラハイナ方面へドライブ。\n送迎付きのゴルフパッケージ(VELTRA・KKday)や、航空券+ホテルをまとめて手配できるNEWTを使えば、レンタカーがなくても組み立てやすくなります。

フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。

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カアナパリ・ゴルフコース周辺の観光・セットで楽しむ

カアナパリはマウイ随一のビーチリゾートで、コース周辺の楽しみも豊富です。象徴的なブラックロック(プウ・ケカア)は、夕方の飛び込みセレモニーやシュノーケリングで知られる名所。ビーチ沿いには遊歩道が延び、海辺のショッピングモール「ホエラーズ・ビレッジ」では買い物や食事が楽しめます。車で少し走れば、歴史ある港町ラハイナ(近年の山火事からの復興が進むエリア)や、高級リゾートで知られるカパルアも近隣です。冬季(12〜4月頃)はザトウクジラのホエールウォッチングの好機で、海沿いから観察できることもあります。

カアナパリ・ゴルフコース周辺のホテル・宿泊

カアナパリ・ゴルフコースを回るなら、コースへのアクセスが良いマウイ島エリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。

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マウイ島周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較

マウイ島にはカアナパリ・ゴルフコースのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。

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カアナパリ・ゴルフコースの持ち物・レンタルクラブ

常夏のハワイでも、朝晩や海風で肌寒く感じることがあるため、薄手の長袖やウインドブレーカーが一枚あると安心です。日差しが非常に強いので、帽子・サングラス・日焼け止めは必須。こまめな水分補給も忘れずに。クラブは日本から持ち込むほか、現地でレンタルも可能なので、飛行機の預け入れを避けたい場合は事前予約でレンタルを手配すると身軽です。シューズはソフトスパイクが基本。支払いはクレジットカードが広く使え、カートやプロショップでの精算もスムーズです。ドレスコードとして襟付きシャツを用意しておくと安心です。

カアナパリ・ゴルフコースを予約する

現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。

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カアナパリ・ゴルフコースのよくある質問

カアナパリ・ゴルフコースのグリーンフィー(料金)はいくらですか?

グリーンフィーは米ドル建てで、乗用カート代が料金に含まれるのが基本です。マウイを代表するリゾートコースのため水準は高めとされ、ロイヤル・カアナパリの方がカイより上位の設定になりやすい傾向があります。時間帯によるトワイライト割や、同日にもう一方を回るリプレー割、周辺ホテル宿泊者向けの優待が用意される場合があるため、予約時に確認すると良いでしょう。為替やシーズンで変動するので、正確な最新料金は公式サイトや予約サイトでご確認ください。支払いはクレジットカードが広く使えます。

カアナパリ・ゴルフコースのカート・セルフプレー事情は?

ハワイの多くのコースと同じく、カアナパリでもキャディは付かず、乗用カートで自分たちだけで回るセルフプレーが基本です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディへのチップも不要。カートにはGPS付きの機種が使われることもあり、残り距離の把握に役立ちます。日本のようにキャディが同伴してクラブを選んでくれるスタイルではないので、ピンまでの距離やレイアウトは自分で確認しながら進めます。プレーファストが基本マナーなので、テンポよく回る意識を持つと快適です。

カアナパリ・ゴルフコースの予約は送迎込みですか?

VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。

カアナパリ・ゴルフコースのベストシーズンはいつですか?

ハワイは通年プレー可能で、カアナパリも一年中楽しめます。中でも乾季にあたる4〜10月は雨が少なく晴天が安定し、コンディション・観光ともにベストシーズンとされます。11〜3月はやや雨や風が増えますが、西マウイは島の風下側で比較的晴れやすく、冬でも十分プレーできます。日中は日差しが強く気温も高めなので、早朝スタートやトワイライトの時間帯を選ぶと快適です。朝ゴルフとの相性も良いエリアです。

カアナパリ・ゴルフコースは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?

複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)とキャディなし・乗用カートでのセルフプレーで、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがハワイの特徴です。

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