スターパス・ゴルフクラブ(ツーソン)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド

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スターパス・ゴルフクラブは、アリゾナ州ツーソンの名門リゾート「JWマリオット・ツーソン・スターパス・リゾート&スパ」に併設された、アーノルド・パーマー設計とされる27ホールのデザートゴルフ施設です。ツーソン山脈のふもと、サワロサボテンが林立するソノラ砂漠と、アロヨと呼ばれる涸れ川の渓谷を縫うように造られたレイアウトが最大の個性で、フェアウェイの緑と砂漠の荒々しさが鮮烈なコントラストを描きます。9ホールずつ性格の異なる3コースを組み合わせて回る構成で、砂漠の地形をそのまま生かしたスケールの大きさは、日本のコースではまず味わえないものです。アメリカのゴルフは韓国やフィリピンのような1人1キャディ制ではなく、乗用カートでのセルフプレーが基本で、カート代はグリーンフィーに含まれることが多いのも特徴です。かつては男子ツアーの舞台になったとも伝えられる歴史を持ち、リゾートの快適さと砂漠ゴルフの醍醐味を一度に味わえる一本として、「アリゾナ ゴルフ」「スコッツデール ゴルフ」で避寒ラウンドを探す日本人ゴルファーにおすすめできるコースです。

スターパス・ゴルフクラブの基本データ

設計者アーノルド・パーマー設計とされます。パーマー・コース・デザイン(エド・シー氏との共同)による手がけとされ、原型の18ホールは1986年ごろの開場と伝えられます。その後リゾート開発にあわせて第3の9ホールが加わり、現在の27ホール構成になったとされます。運営はゴルフ場マネジメント大手のトゥルーン(Troon)系が担うとされますが、正確な設計・改修の経緯や年次は要確認です
ホール数27ホール(Par72)
全長・ティー18ホール換算でバックティーからおよそ6,700〜7,000ヤード前後、パー72が一つの目安とされますが、27ホール施設のため回るナインの組み合わせで距離やパー構成は変わります。ティー選択の幅も広く、前寄りのティーからなら初中級者でも距離に圧倒されずに楽しめます。正確なヤーデージ・パー・コースレートは予約・受付時にご確認ください。
開業1986年
ナイター
エリアツーソン|アリゾナ州ツーソン。フェニックスから南へ車で約2時間、ツーソン山脈のふもとに広がるソノラ砂漠のなかに位置し、名門リゾート「JWマリオット・ツーソン・スターパス・リゾート&スパ」に併設された27ホールのデザートゴルフ施設です。サワロサボテンが林立する渓谷(アロヨ)を縫うように造られています

英名: Starr Pass Golf Club。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。

スターパス・ゴルフクラブの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較

アリゾナのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。カート・送迎・レンタル・飲食まで含めて初めて“実際に払う額”になります。スターパス・ゴルフクラブの目安を分解します。

生グリーンフィーグリーンフィーは米ドル(USD)建てで、季節や時間帯によって大きく変動するリゾート料金制とされます。避寒需要が高まる冬から春のハイシーズン(おおむね11〜4月ごろ)は高めで、目安として1ラウンドあたり150〜250ドル前後、あるいはそれ以上になることもあるとされます。一方、酷暑となる夏場(6〜9月)はオフシーズン料金となり、50〜80ドル程度まで下がることもあるようです。アメリカのリゾートコースでは、カート代がグリーンフィーに含まれる形が一般的とされ、別途カート代を気にする必要はほとんどありません。午後遅めのトワイライト(薄暮)料金を使えば、さらに割安に回れる場合があります。支払いはクレジットカードが基本で、多額の現金を持ち歩く必要はありません。なお、コースに直接支払うこの「生グリーンフィー」と、VELTRAやKKdayの送迎込みプラン、NEWTの航空券+ホテルといった旅行パッケージの価格はまったく別物です。パッケージ料金にコースのプレー代が含まれるとは限らないため、費用を考える際は混同しないようご注意ください。正確な当日料金は変動が大きいため、必ず予約時にご確認ください。
カート代(料金込みの場合も)アメリカ、とりわけアリゾナのゴルフは、韓国やフィリピンのような1組・1人に専属キャディが付く方式ではなく、キャディが付かずに乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。スターパスのようなリゾートコースでも同様で、GPS付きの乗用カートを2人で1台使い、カート代はグリーンフィーに含まれることが多いため、別途カート代を気にする必要はほとんどありません。日本のように必ずキャディが付く前提ではない点を、まず押さえておきましょう。とはいえ砂漠のターゲットゴルフは、狙いどころやアロヨ越えの距離が分かりにくい場面が多いため、カートに搭載されたGPSやコースガイドを活用し、しっかり距離を把握してから打つのがスコアメイクのコツです。プレー進行やマナー(前の組との間隔を保つ、遅れたら後続に先を譲る等)は各自の責任で管理するのがアメリカ流です。チップについては、キャディが付かないセルフプレーであれば必須ではありませんが、バッグの積み下ろしなどのサービスを受けた際に少額の米ドル現金を渡すとスマートです。支払い全般はクレジットカードが基本ですが、チップ用に少額の現金を用意しておくと安心です。
送迎(市内ホテル〜コース)個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。
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スターパス・ゴルフクラブのカート・セルフプレー事情

アメリカ、とりわけアリゾナのゴルフは、韓国やフィリピンのような1組・1人に専属キャディが付く方式ではなく、キャディが付かずに乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。スターパスのようなリゾートコースでも同様で、GPS付きの乗用カートを2人で1台使い、カート代はグリーンフィーに含まれることが多いため、別途カート代を気にする必要はほとんどありません。日本のように必ずキャディが付く前提ではない点を、まず押さえておきましょう。とはいえ砂漠のターゲットゴルフは、狙いどころやアロヨ越えの距離が分かりにくい場面が多いため、カートに搭載されたGPSやコースガイドを活用し、しっかり距離を把握してから打つのがスコアメイクのコツです。プレー進行やマナー(前の組との間隔を保つ、遅れたら後続に先を譲る等)は各自の責任で管理するのがアメリカ流です。チップについては、キャディが付かないセルフプレーであれば必須ではありませんが、バッグの積み下ろしなどのサービスを受けた際に少額の米ドル現金を渡すとスマートです。支払い全般はクレジットカードが基本ですが、チップ用に少額の現金を用意しておくと安心です。

アリゾナはキャディなし・乗用カートでのセルフプレーが基本です。キャディは付かず、GPSナビ付きの乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、英語が通じレンタカーやリゾート滞在と両立しやすいのが特徴です。砂漠のターゲットゴルフで、フェアウェイ以外はサボテンの茂る自然保護区になっているコースも多く、狙いどころが明確です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディが付かないためキャディチップは不要。支払いは米ドルでカードが広く使えます。

スターパス・ゴルフクラブのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)

スターパス最大の魅力は、ソノラ砂漠のただ中を舞台にした、圧倒的にアメリカらしいスケールのデザートゴルフを、名門リゾートの快適さとともに味わえることです。コースを歩けば、両サイドには樹齢を重ねた巨大なサワロサボテンが腕を広げ、フェアウェイの外はゴツゴツとした岩肌と砂漠の低木が続きます。その荒々しい自然のなかに、手入れの行き届いた緑のフェアウェイが一本の道のように伸びる光景は、まさに砂漠ゴルフならではの絶景です。アーノルド・パーマー設計とされるレイアウトは、アロヨ(涸れ川の渓谷)越えや、砂漠の起伏を生かした打ち上げ打ち下ろしが随所に配され、景観の美しさと戦略性を高い次元で両立させています。ツーソン山脈を借景にしたホールや、日が傾く時間帯に砂漠が赤く染まる夕景も見どころで、ラウンドそのものが忘れがたい旅の記憶になります。加えて、コースが併設されるJWマリオットはスパやレストランを備えた高級リゾートで、ラウンド後にそのまま砂漠の絶景を眺めながらくつろげるのも大きな価値です。かつて男子ツアーの舞台になったとも伝えられる本格的なコースでありながら、リゾートらしい懐の深さも兼ね備え、避寒ゴルフの一日を特別なものにしてくれます。

ホールバイホール|前半・後半の性格

前半は、リゾートの快適さから一転して、いよいよソノラ砂漠のスケールに引き込まれていく区間です。両サイドに巨大なサワロサボテンが立ち並び、フェアウェイの外は打ってはいけない砂漠——という構図を、序盤のうちに体で覚えておくことが大切になります。ここは飛距離を欲張らず、まずはフェアウェイキープを最優先にし、カートのGPSでアロヨ越えの距離をしっかり確認してから打つリズムをつくりたい局面です。乾いた空気と標高でボールが伸びやすい一方、打ち上げ・打ち下ろしで距離感が狂いやすいため、番手選びは慎重に。狙いを外して砂漠側に入ったボールは、ケガや大たたきを避けるためにも深追いせず、潔く処理するのが賢明です。序盤で崩れないことが、このコースを最後まで楽しむ土台になります。回るナインの詳細なレイアウトは、スタート前にコースガイドでご確認ください。

後半は、砂漠と渓谷を生かした戦略的なホールが続き、景観がいよいよ最高潮に達する区間です。アロヨ越えや起伏を生かした打ち下ろしなど、迫力ある場面で景色に見とれつつも、集中を切らさないマネジメントが問われます。疲れが出はじめ、午後にかけて砂漠特有の風が強まりやすい時間帯でもあるため、無理にピンを攻めるよりグリーンの安全なエリアへ運び、確実に刻んでボギーで収める割り切りがスコアを守ります。速めのグリーンでは3パットに注意し、上りを残す位置取りを心がけましょう。日が傾く時間帯には、砂漠や岩肌が赤く染まる幻想的な景観のなかでラウンドを締めくくれるのも、この砂漠コースならではの贅沢です。プレー後はそのままJWマリオットのスパやレストラン、テラスへと流れ、砂漠の夕景を眺めながらくつろげるのも大きな魅力です。各ホールの正確な構成は、コースガイドでの確認をおすすめします。

名物ホール

スターパスの象徴として語られるのは、アロヨ(涸れ川の渓谷)や砂漠越えが絡む、景観と戦略性を兼ね備えた名物ホール群とされます。深い渓谷をキャリーで越えてグリーンや対岸のフェアウェイを狙う一打は、砂漠ゴルフならではの緊張感と爽快感が同居し、このコースを回った記念として強く印象に残るはずです。ツーソン山脈を借景にした打ち下ろしのホールや、巨大なサワロサボテンがフェアウェイ脇にそびえるホールなど、随所にカメラを向けたくなる舞台が点在します。とりわけ日が傾く時間帯には砂漠と岩肌が赤く染まり、同じホールでも刻々と表情を変えるのが魅力です。もっとも、スターパスの真骨頂は特定の1ホールに集約されるのではなく、砂漠と渓谷を舞台にした27ホールそれぞれが変化に富み、最初から最後まで見せ場が途切れない点にあります。各ホールの正確な名称やヤーデージ、名物とされるホール番号は運用や改修で変わり得るため、ラウンド前にコースガイドやカートのGPSでご確認ください。

コースコンディション(グリーン・芝)

スターパスは、名門リゾートJWマリオットが併設し、トゥルーン系による運営とされる看板コースだけあって、コンディションは総じて高い水準で維持されていると見られます。砂漠地帯という過酷な環境ながら、計画的な散水と手入れによって、緑のフェアウェイと砂漠の荒地とのコントラストが美しく保たれているという評価が一般的です。ただし、砂漠性気候ゆえに時期や天候、散水状況によって芝の状態は変化します。真夏の高温期はコースへの負荷が大きく、また多くのアリゾナのコースと同様に、秋口に冬芝への張り替え(オーバーシード)を行うため、その期間は一部エリアの状態や営業が制限される時期があるとされます。総じて、避寒シーズンにあたる秋から春のベストシーズンは、最良のコンディションでラウンドを楽しめる傾向とされます。断定は避けますが、料金に見合った丁寧なメンテナンスが期待できるコースと考えられます。最新の芝の状態やオーバーシードの時期、営業状況は、予約時にコースへご確認ください。

難易度・攻略のポイント

スターパスは、いわゆる「ターゲットゴルフ」の性格が強いコースとされ、狙った落としどころにいかに正確にボールを運べるかがスコアを大きく左右します。フェアウェイの外はサボテンや岩、砂漠の低木が茂る自然保護区の砂漠で、いわば打ってはいけないエリアが明確に広がっています。狙いを外すと、ボールを失うだけでなく、無理に打ち込めばサボテンのトゲでケガをする危険もあるため、砂漠側に入ったボールは深追いせず、潔く諦める判断が安全面でもスコア面でも重要になります。難しさの第一の要素は、随所に配されたアロヨ(涸れ川の渓谷)越えです。ティーショットやセカンドで渓谷をキャリーで越える必要がある場面があり、距離が届かなければそのまま砂漠に呑まれてしまうため、無理をせず確実に越えられる番手を選ぶ冷静さが求められます。第二に、砂漠特有の乾いた空気と標高です。ツーソンは標高がやや高く乾燥しているため、ボールが日本の感覚より飛びやすく、グリーンをオーバーしてしまう場面が起こりがちです。番手はやや控えめに考えるくらいがちょうど良いかもしれません。第三に、砂漠の強い風と、起伏を生かした速めのグリーンです。ピンをデッドに狙いすぎず、グリーンの安全なエリアへ運ぶマネジメントが、大たたきを避ける鍵になります。距離自体はティー選択で大きく調整できるため、初中級の方は無理をせず前寄りのティーから、景観を楽しむことを優先するのが賢明です。腕に自信のある方は後方ティーから、砂漠と渓谷を絡めた戦略性の高いレイアウトに挑戦する価値があります。正確なコースレーティングやスロープ値は変動するため、予約・受付時に最新情報をご確認ください。

スターパス・ゴルフクラブのコース構成・別コース(別のコース/ナイン)

スターパスは9ホールずつ性格の異なる3つのコース(ナイン)で構成される27ホール施設とされ、それらを2つ組み合わせて18ホールとしてラウンドするのが基本です。3コースはいずれもソノラ砂漠の地形をそのまま生かしており、サボテンの茂る砂漠とアロヨ(涸れ川の渓谷)を越えていくターゲットゴルフの性格を共通して持つとされます。組み合わせによって距離感や難度、見える景色が変わるため、予約時にどのナインを回るのかを確認しておくと、当日のイメージがつかみやすくなります。各ナインの正式名称・ヤーデージ・パー構成は時期により運用が変わり得るため、最新情報のご確認をおすすめします

ラトラー(9H)ガラガラヘビ(Rattlesnake)に由来するとされる名を持つナインで、砂漠と岩肌を大胆に取り込んだ変化に富んだレイアウトと伝えられます。アロヨ越えや打ち上げ・打ち下ろしが随所にあり、景観の迫力と戦略性を兼ね備えた区間とされます。名称・詳細は要確認です。
ロードランナー(9H)砂漠の鳥ロードランナーにちなむとされるナインで、比較的テンポよく回れる区間と伝えられます。フェアウェイの狙いどころを外すとサボテンの砂漠に阻まれるため、正確なショットが求められる点は他ナインと共通します。名称・詳細は要確認です。
コヨーテ(9H)コヨーテの名を冠するとされるナインで、リゾート開発にあわせて後年に整備されたと伝えられます。ツーソン山脈やリゾートの眺望を楽しめるホールがあるとされます。開場時期や名称の詳細は要確認です。

スターパス・ゴルフクラブのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)

ツーソンはソノラ砂漠に位置する乾燥した砂漠性気候で、一年の気候差がとても大きい土地です。ゴルフのベストシーズンは、日中も過ごしやすく空気が澄む秋から春、おおむね10月から4月ごろにかけての「避寒ゴルフ」の時期です。この時期は日本が寒い季節にあたり、乾いた青空のもとで快適にラウンドできるため、アリゾナが冬の海外ゴルフ先として人気を集める理由になっています。一方、夏(6〜9月)は日中の気温が40度を超える日も珍しくない酷暑で、日中のプレーは体力的にかなり厳しくなります。夏に訪れる場合は、気温が上がりきる前の早朝スタートや、午後遅めのトワイライト(薄暮)プレーを選ぶのが基本です。砂漠特有の強い日差しと乾燥は季節を問わないため、暑さ対策と水分補給はいつでも欠かせません。最新の営業時間や季節料金は、訪問前にご確認ください。

スターパス・ゴルフクラブへのアクセス|ツーソン(アリゾナ)のどこ?空港から何分

フェニックス・スカイハーバー国際空港(PHX)からアリゾナ最大の玄関口であるスカイハーバー国際空港からツーソン方面へは、州間高速道路(I-10)を南下して車でおおむね1時間45分〜2時間程度が目安とされます。レンタカーでの移動が基本で、途中に大きな街がないため、日中の明るい時間帯の移動がおすすめです。スコッツデールやフェニックス周辺で数日ゴルフを楽しんだあと、ツーソンへ南下してスターパスに立ち寄る周遊プランも組みやすい立地です。
ツーソン国際空港(TUS)からツーソン市内に近いツーソン国際空港からなら、スターパス(ツーソン西側のツーソン山脈方面)まで車でおよそ20〜30分前後が目安とされます。国内線の乗り継ぎでツーソンまで入ってしまえば、コースやリゾートへのアクセスは非常にスムーズです。レンタカーのほか、配車サービスやリゾートの送迎(有無・料金は要確認)を利用する方法もあります。
スコッツデール中心部からスコッツデール中心部からツーソン方面へは、フェニックス都市圏を抜けてI-10を南下し、車でおおむね2時間前後が目安とされます。スコッツデールの名門デザートコースを楽しんだあと、足を延ばしてツーソンのスターパスを組み込む形が現実的です。移動距離があるため、ツーソン側で1泊し、JWマリオット併設の利点を生かしてゆったり滞在するプランがおすすめです。

スターパス・ゴルフクラブのモデルプラン(旅行日程)

【5泊7日・アリゾナ避寒ゴルフ満喫プラン(フェニックス起点)】

1日目:日本発。乗り継ぎでフェニックス・スカイハーバー国際空港(PHX)着、スコッツデール周辺のホテルへチェックイン。時差調整をかねて軽く街歩き。

2日目:スコッツデール周辺のデザートコースで1ラウンド。乾いた砂漠ゴルフに体を慣らし、午後は市内観光やショッピングを楽しみます。

3日目:レンタカーでI-10を南下し、ツーソンのJWマリオット・ツーソン・スターパス・リゾートへ移動(車で約2時間)。チェックイン後はスパやプールでゆったり過ごし、翌日のラウンドに備えます。

4日目:いよいよスターパス・ゴルフクラブへ。ホテル併設の利点を生かし、砂漠とアロヨを舞台にした27ホールを心ゆくまで堪能。プレー後はリゾートで砂漠の夕景を眺めながら祝杯を。

5日目:サワロ国立公園やアリゾナ・ソノラ砂漠博物館など、砂漠の観光を楽しみます。時間があればスターパスの別のナインでもう1ラウンドも可能です。

6日目:フェニックス方面へ戻り、免税ショッピングや締めくくりの観光を楽しんで、夜便で帰国の途へ。

7日目:日本着。

弾丸なら、フェニックス発着でツーソン1泊2ラウンドに絞る短縮プランも可能です。航空券とホテルはNEWTのパッケージでまとめ、ゴルフの予約は別立てで手配すると、初めてでもスムーズです。

フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。

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スターパス・ゴルフクラブ周辺の観光・セットで楽しむ

スターパスの拠点となるツーソンは、フェニックス/スコッツデールに次ぐアリゾナ第2の都市で、砂漠の大自然とメキシコ文化の香りが魅力の街です。コースに併設のJWマリオット・ツーソン・スターパス・リゾート&スパは、スパやレストラン、プールを備えた高級リゾートで、ラウンド後はそのまま砂漠の絶景を眺めながらくつろげます。少し足を延ばせば、サワロサボテンの巨木群を保護するサワロ国立公園や、砂漠の動植物を間近で見られるアリゾナ・ソノラ砂漠博物館など、砂漠ならではの観光名所が点在します。歴史ある街並みや、チリを使ったソノラ料理・メキシカン料理も楽しみのひとつです。さらに車を走らせれば、フェニックス/スコッツデール方面の都会的なショッピングやダイニング、他の名門デザートコースへのアクセスも視野に入ります。ゴルフと砂漠の大自然、そしてアメリカ南西部ならではの食と文化を一度に味わえるのが、ツーソン旅行の醍醐味です。時差や長距離の移動を考え、ゆとりを持った日程を組むのがおすすめです。

スターパス・ゴルフクラブ周辺のホテル・宿泊

スターパス・ゴルフクラブを回るなら、コースへのアクセスが良いツーソンエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。

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ツーソン周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較

ツーソンにはスターパス・ゴルフクラブのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。

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スターパス・ゴルフクラブの持ち物・レンタルクラブ

砂漠性気候のツーソンは、日差しが非常に強く空気も乾いています。季節を問わず帽子・サングラス・日焼け止めは必携で、こまめな水分補給ができるよう十分な飲料と、汗拭きタオルも用意しておくと安心です。特に夏場(6〜9月)は40度超の酷暑になるため、早朝スタートやトワイライトを選び、熱中症対策として塩分補給の準備もしておきましょう。一方、避寒シーズンの冬から春は日中こそ暖かいものの朝晩は冷え込み、砂漠の風も強く吹くため、脱ぎ着で調整できる薄手のウインドブレーカーやレイヤリングが役立ちます。乾燥対策のリップクリームや保湿も重宝します。ドレスコードは襟付きシャツが基本で、デニムやメタルスパイク不可などの規定がある場合もあるため、事前に確認しておきましょう。砂漠のターゲットゴルフはボールを失いやすいので、予備のボールは多めに。クラブのレンタルがある場合もありますが、使い慣れたクラブやグローブ、シューズは持参すると快適です。支払いはクレジットカードが基本ですが、チップ用に少額の米ドル現金を用意しておくと安心です。長距離フライトになるので、腰やひざのケア用品もあると心強いでしょう。

スターパス・ゴルフクラブを予約する

現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。

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スターパス・ゴルフクラブのよくある質問

スターパス・ゴルフクラブのグリーンフィー(料金)はいくらですか?

グリーンフィーは米ドル(USD)建てで、季節や時間帯によって大きく変動するリゾート料金制とされます。避寒需要が高まる冬から春のハイシーズン(おおむね11〜4月ごろ)は高めで、目安として1ラウンドあたり150〜250ドル前後、あるいはそれ以上になることもあるとされます。一方、酷暑となる夏場(6〜9月)はオフシーズン料金となり、50〜80ドル程度まで下がることもあるようです。アメリカのリゾートコースでは、カート代がグリーンフィーに含まれる形が一般的とされ、別途カート代を気にする必要はほとんどありません。午後遅めのトワイライト(薄暮)料金を使えば、さらに割安に回れる場合があります。支払いはクレジットカードが基本で、多額の現金を持ち歩く必要はありません。なお、コースに直接支払うこの「生グリーンフィー」と、VELTRAやKKdayの送迎込みプラン、NEWTの航空券+ホテルといった旅行パッケージの価格はまったく別物です。パッケージ料金にコースのプレー代が含まれるとは限らないため、費用を考える際は混同しないようご注意ください。正確な当日料金は変動が大きいため、必ず予約時にご確認ください。

スターパス・ゴルフクラブのカート・セルフプレー事情は?

アメリカ、とりわけアリゾナのゴルフは、韓国やフィリピンのような1組・1人に専属キャディが付く方式ではなく、キャディが付かずに乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。スターパスのようなリゾートコースでも同様で、GPS付きの乗用カートを2人で1台使い、カート代はグリーンフィーに含まれることが多いため、別途カート代を気にする必要はほとんどありません。日本のように必ずキャディが付く前提ではない点を、まず押さえておきましょう。とはいえ砂漠のターゲットゴルフは、狙いどころやアロヨ越えの距離が分かりにくい場面が多いため、カートに搭載されたGPSやコースガイドを活用し、しっかり距離を把握してから打つのがスコアメイクのコツです。プレー進行やマナー(前の組との間隔を保つ、遅れたら後続に先を譲る等)は各自の責任で管理するのがアメリカ流です。チップについては、キャディが付かないセルフプレーであれば必須ではありませんが、バッグの積み下ろしなどのサービスを受けた際に少額の米ドル現金を渡すとスマートです。支払い全般はクレジットカードが基本ですが、チップ用に少額の現金を用意しておくと安心です。

スターパス・ゴルフクラブの予約は送迎込みですか?

VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。

スターパス・ゴルフクラブのベストシーズンはいつですか?

ツーソンはソノラ砂漠に位置する乾燥した砂漠性気候で、一年の気候差がとても大きい土地です。ゴルフのベストシーズンは、日中も過ごしやすく空気が澄む秋から春、おおむね10月から4月ごろにかけての「避寒ゴルフ」の時期です。この時期は日本が寒い季節にあたり、乾いた青空のもとで快適にラウンドできるため、アリゾナが冬の海外ゴルフ先として人気を集める理由になっています。一方、夏(6〜9月)は日中の気温が40度を超える日も珍しくない酷暑で、日中のプレーは体力的にかなり厳しくなります。夏に訪れる場合は、気温が上がりきる前の早朝スタートや、午後遅めのトワイライト(薄暮)プレーを選ぶのが基本です。砂漠特有の強い日差しと乾燥は季節を問わないため、暑さ対策と水分補給はいつでも欠かせません。最新の営業時間や季節料金は、訪問前にご確認ください。

スターパス・ゴルフクラブは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?

複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)とキャディなし・乗用カートでのセルフプレーで、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがアリゾナの特徴です。

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