ラパロマ・カントリークラブ(ツーソン)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド
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ラパロマ・カントリークラブは、アリゾナ州ツーソンのサンタカタリナ山麓に広がる、ジャック・ニクラス設計の27ホールを擁する砂漠リゾートの名門コースです。ヒル(Hill)、リッジ(Ridge)、カニョン(Canyon)と名付けられた3つの9ホールを組み合わせて18ホールとして回る構成で、いずれもニクラスらしい戦略性と、砂漠特有のターゲットゴルフの厳しさが凝縮されています。開場は1984年ごろとされ、ウェスティン・ラパロマ・リゾート&スパに併設されたリゾートコースとして、宿泊ゲストを中心に長年親しまれてきました。アメリカのゴルフの例にもれず、キャディは付かず乗用カートでのセルフプレーが基本で、カート代はグリーンフィーに含まれることが多いのが特徴です。フェアウェイを一歩外れればサボテンや岩の砂漠が待ち受ける、狙いの正確さが問われる一本。避寒ゴルフの目的地として、スコッツデールやフェニックス周辺と並び検討したい、ツーソンの代表的なコースです。
ラパロマ・カントリークラブの基本データ
| 設計者 | ジャック・ニクラスによるシグネチャーデザインとされます。開場は1984年ごろと伝えられ、ヒル(Hill)・リッジ(Ridge)・カニョン(Canyon)の3つの9ホールで構成されています。設計思想・改修履歴の詳細は要確認です。 |
|---|---|
| ホール数 | 27ホール(Par72) |
| 全長・ティー | 3つの9ホールを組み合わせた18ホール換算で、バックティーからおよそ6,900〜7,000ヤード前後、パー72とされます(要確認)。レギュラーティーはおよそ6,000ヤード台、フォワードティーは5,000ヤード前後まで複数のティーが設定されているとされ、実力に応じて選べます。山麓の高台に位置し、標高はおよそ800〜900メートル前後とされるため、乾いた薄い空気で飛距離が平地より伸びやすい点も、番手選びの際に織り込んでおきたいところです。表示ヤードそのままの感覚で打つと大きめに飛ぶことがあります。 |
| 開業 | 1984年 |
| ナイター | — |
| エリア | ツーソン|ツーソン北部、サンタカタリナ山脈の南麓に広がる高級リゾートエリアです。ウェスティン・ラパロマ・リゾート&スパに併設された27ホールの砂漠リゾートコースで、ツーソン市街地から車で北へおよそ20〜30分。荒々しい岩肌の山並みと、サワロ(弁慶柱)サボテンが林立するソノラ砂漠の景観を背にラウンドできる、ツーソンを代表する避寒ゴルフの目的地です。 |
| 受賞 | ジャック・ニクラス設計の砂漠リゾートコースとして、開場以来ゴルフメディアで高い評価を受けてきたとされます。とりわけカニョンコースはスロープレーティングの高さから「全米屈指の難コース」に数えられることもありますが、具体的な受賞歴・ランキング・数値については変動があり、要確認です。 |
英名: La Paloma Country Club。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。
ラパロマ・カントリークラブの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較
アリゾナのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。カート・送迎・レンタル・飲食まで含めて初めて“実際に払う額”になります。ラパロマ・カントリークラブの目安を分解します。
| 生グリーンフィー | グリーンフィーはシーズンと時間帯で大きく変動します。避寒需要が高まるハイシーズン(おおむね1〜4月)は目安で1ラウンド150〜250ドル前後、夏の閑散期(6〜9月)は早朝やトワイライトを中心に50〜100ドル程度まで下がることもあるとされます(いずれも要確認)。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、リゾート宿泊ゲスト向けの優待料金が設定される場合もあります。支払いは米ドルまたはクレジットカードが基本で、現地でのキャディチップは不要です。なお、VELTRAやKKdayの送迎付きゴルフプラン、NEWTの航空券+ホテルといった旅行パッケージに含まれる料金は、現地で支払うグリーンフィーの実額とは別物です。パッケージ料金にプレー代がどこまで含まれるのか、内訳をよくご確認のうえで比較することをおすすめします。 |
|---|---|
| カート代(料金込みの場合も) | ラパロマを含むアリゾナのゴルフは、韓国やフィリピンのような1人1キャディ制ではなく、キャディは付かず乗用カートでのセルフプレーが基本です。カートにはGPSナビや距離表示が備わることが多く、グリーンまでの残り距離やレイアウトを確認しながら回れます。プレーファストの文化が根づいており、前の組に遅れないよう軽快に進めるのがマナーです。チップは、バッグの積み下ろしを手伝ってくれるバッグドロップ係やカート係に数ドル程度を手渡す程度で、コース内でのキャディチップは基本的に不要です。飲み物や軽食を運ぶビバレッジカートを利用した際は、代金に少額のチップを添えると喜ばれます。ドレスコードは襟付きシャツが基本ですので、Tシャツは避けましょう。 |
| 送迎(市内ホテル〜コース) | 個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。 |
| VELTRA予約(送迎・日本語込み) | 各予約サイトで確認(総額が読める) |
個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。
ラパロマ・カントリークラブを送迎つきプランで予約
ツーソンのホテル送迎・日本語対応。空き状況と最新価格は予約ページで確認できます。
ベルトラで送迎つきプランを見る 本リンクはアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク先で予約された場合、当サイトが報酬を得ることがあります。料金・在庫・催行・送迎の有無は変更される場合があるため、最新情報は各予約サイトでご確認ください。
ラパロマ・カントリークラブのカート・セルフプレー事情
ラパロマを含むアリゾナのゴルフは、韓国やフィリピンのような1人1キャディ制ではなく、キャディは付かず乗用カートでのセルフプレーが基本です。カートにはGPSナビや距離表示が備わることが多く、グリーンまでの残り距離やレイアウトを確認しながら回れます。プレーファストの文化が根づいており、前の組に遅れないよう軽快に進めるのがマナーです。チップは、バッグの積み下ろしを手伝ってくれるバッグドロップ係やカート係に数ドル程度を手渡す程度で、コース内でのキャディチップは基本的に不要です。飲み物や軽食を運ぶビバレッジカートを利用した際は、代金に少額のチップを添えると喜ばれます。ドレスコードは襟付きシャツが基本ですので、Tシャツは避けましょう。
アリゾナはキャディなし・乗用カートでのセルフプレーが基本です。キャディは付かず、GPSナビ付きの乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、英語が通じレンタカーやリゾート滞在と両立しやすいのが特徴です。砂漠のターゲットゴルフで、フェアウェイ以外はサボテンの茂る自然保護区になっているコースも多く、狙いどころが明確です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディが付かないためキャディチップは不要。支払いは米ドルでカードが広く使えます。
ラパロマ・カントリークラブのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)
ラパロマ最大の魅力は、サンタカタリナ山脈という雄大な借景と、ジャック・ニクラスが描いた戦略的なレイアウトが一体となった、アリゾナならではの砂漠ゴルフ体験です。コースのどこに立っても、荒々しい岩肌の山並みとサワロサボテンの群生が視界に入り、日本では決して味わえないスケール感に包まれます。緑濃く整えられたフェアウェイと、手つかずのソノラ砂漠が織りなす緑と茶のコントラストは、写真に収めたくなる美しさです。27ホールという構成も見どころで、ヒル・リッジ・カニョンの3つの9ホールを日によって異なる組み合わせで回れるため、リピートしても新鮮な攻略を楽しめます。ニクラス設計らしく、単に飛ばすだけでは通用せず、ティーショットの狙いどころ、バンカーの避け方、グリーンへの入れ方まで一打ごとに考えさせられる知的なゴルフが展開します。山麓の高台に位置するため打ち下ろしのホールも多く、豪快に打ち込む爽快感も格別です。ラウンド後はウェスティン・ラパロマ・リゾート&スパのプールやスパでくつろげるのも、リゾートコースならではの贅沢。ゴルフと避寒リゾートステイを一度に味わいたい方にこそ、強くおすすめしたい一本です。
ホールバイホール|前半・後半の性格
18ホールとして回る際は、3つの9ホールから2つを組み合わせるのが基本です。前半のアウトには、比較的なだらかなヒル(Hill)や、山並みの眺望が開けるリッジ(Ridge)が組まれることが多いとされます。序盤からフェアウェイの幅とバンカー配置を読み、砂漠側へ外さない正確なマネジメントが求められます。ニクラス設計らしく、飛ばすより置きにいくクラブ選択が功を奏する場面が多く、ティーショットの狙いどころを一打ごとに考えさせられます。標高の高さで飛距離が伸びやすい点も、番手選びに織り込んでおきたいところです。まずは無理をせず、砂漠を確実に越える刻みでリズムをつくりましょう。
後半のインに、3つの中で最難関とされるカニョン(Canyon)が組まれると、一気に難度が上がります。深いアロヨ(涸れ谷)越えのキャリーや、砂漠に張り出したグリーンを狙うショットが続き、少しの狙いのズレが大叩きに直結します。終盤にかけてはサンタカタリナ山脈を背にした劇的なレイアウトが待ち受け、スコアメイクと景観の両方で強い印象を残します。疲れの出る終盤ほど正確性が問われるため、飛距離より確実性を優先し、無理せず刻む判断力が試されるでしょう。組み合わせによって後半の性格が大きく変わるため、当日のルーティン(どの9ホールを回るか)を受付で確認しておくと安心です。
名物ホール
27ホールの中でも、カニョン(Canyon)コースは3つの9ホールで最も難度が高いことで知られ、深い砂漠の涸れ谷(アロヨ)越えのショットや、大きく打ち下ろす豪快なホールが連続するとされます。とりわけ谷を越えて狙うパー3や、ティーショットからグリーンまで気の抜けない長いパー4は、ニクラス設計の戦略性を象徴する見どころです。リッジ(Ridge)にはサンタカタリナ山脈を正面に望む眺望の開けたホールが、ヒル(Hill)には砂漠の起伏を活かしたドッグレッグが配され、それぞれに写真に収めたくなる景観があります。具体的なホール名・距離・ハンディキャップ配分は組み合わせや年次で変わり得るため、当日のスコアカードでご確認ください。
コースコンディション(グリーン・芝)
砂漠リゾートコースらしく、フェアウェイとグリーンは灌漑によって良好に管理されているとされます。冬の避寒シーズンに向けては、オーバーシード(冬芝への張り替え)が行われる時期があり、その前後は一時的にコースの一部がクローズしたり、コンディションが変化したりすることがあります。夏場は酷暑と強い日差しの影響を受けますが、早朝は比較的芝が締まって快適です。フェアウェイ以外は自然のままの砂漠地帯で、緑と茶のコントラストが美しい反面、ラフや砂漠側に入れると難しいライになり、無理な脱出はケガや大叩きの原因にもなります。訪問時期の管理状況やオーバーシードの日程は、事前に公式サイトへ確認することをおすすめします。
難易度・攻略のポイント
ラパロマは、リゾートコースでありながら「アメリカでも指折りの難しさ」と語られることのある、実力が試される一本です。難しさの核心は、フェアウェイ以外がすべて自然のままの砂漠であるという、砂漠ターゲットゴルフの宿命にあります。狙いを外してサボテンや岩、涸れ谷(アロヨ)に打ち込めば、ロストや大叩きに直結します。とりわけカニョンコースは、深い谷越えのキャリーを要求されるホールが連続するとされ、ティーショットで確実にキャリーを稼げないと苦しい展開になります。ニクラス設計の特徴として、グリーンは受けが強く複雑なアンジュレーションを持つことが多く、ピンを狙って攻めても止まらず、寄せもパットも一筋縄ではいきません。加えて、山麓ゆえの高低差が随所にあり、上りのショットでは番手を上げ、下りでは転がりを計算するなど、平地の感覚のままでは距離を合わせづらい点も難度を押し上げています。一方で、標高がおよそ800〜900メートル前後の高地にあるとされ、空気が乾いて薄いぶん飛距離が平地より伸びやすいという追い風もあります。飛ぶからこそ、砂漠側への曲がりも大きくなりやすく、飛距離の恩恵と引き換えに正確性の要求がいっそう高まる、という表裏一体の難しさです。攻略の要諦は「刻む勇気」。バックティーにこだわらず自分に合ったティーを選び、砂漠を確実に越えられる番手で刻み、グリーンは無理にピンを狙わず安全な側に運ぶマネジメントが、スコアを崩さない最大の鍵になります。具体的なコースレート・スロープレーティングの数値は組み合わせやティーで変わるため、当日のスコアカードでご確認ください。
ラパロマ・カントリークラブのコース構成・別コース(別のコース/ナイン)
ヒル(Hill)9ホール、リッジ(Ridge)9ホール、カニョン(Canyon)9ホールの計27ホール。このうち2つの9ホールを組み合わせて18ホール(パー72)としてプレーするのが基本の構成とされます。組み合わせによって攻略の性格が変わるのが、複数コース施設ならではの魅力です。
| ヒル(Hill)コース(9H) | 3つの9ホールの中では比較的なだらかとされ、序盤の組み立てに向くレイアウト。とはいえニクラス設計らしく砂漠側へのミスは厳しく罰せられます。距離・難度の詳細は要確認です。 |
|---|---|
| リッジ(Ridge)コース(9H) | サンタカタリナ山脈の眺望が開ける尾根沿いのレイアウトとされ、打ち下ろしや砂漠の起伏を活かしたホールが見どころ。景観と戦略性のバランスが取れた9ホールです。 |
| カニョン(Canyon)コース(9H) | 3つの中で最難関とされる9ホール。深いアロヨ(涸れ谷)越えのキャリーや砂漠に張り出したグリーンが続き、スロープレーティングの高さで知られます。具体的な数値は要確認です。 |
ラパロマ・カントリークラブのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)
ツーソンはソノラ砂漠に位置する乾いた気候で、ゴルフのベストシーズンは避寒需要が高まる秋から春(おおむね10〜4月)です。この時期は日中20度前後まで上がる日も多く、乾いた青空のもと快適にラウンドできます。一方、夏(6〜9月)は日中40度を超える酷暑となる日も珍しくなく、日中のプレーは体力的に厳しくなります。夏場に回るなら早朝スタートかトワイライト(午後の割引時間帯)が現実的です。冬は日中こそ穏やかですが、山麓ゆえ朝晩は冷え込むため防寒の準備をおすすめします。オーバーシード(冬芝への張り替え)でコースの一部がクローズする時期もあるとされ、営業状況は年によって変わり得ますので、訪問前に必ず最新情報をご確認ください。
ラパロマ・カントリークラブへのアクセス|ツーソン(アリゾナ)のどこ?空港から何分
| フェニックス・スカイハーバー国際空港(PHX) | 州間高速I-10を南東へおよそ190km、車で約2時間が目安です。ツーソン方面へのアクセスの起点で、レンタカーでの移動が基本になります。日本からの直行便はフェニックス着が多く、ここでレンタカーを借りてツーソンへ南下し、市街北部から山麓のラパロマへ向かう流れが一般的です。長距離運転になるため、給水と休憩を計画的に。 |
|---|---|
| スコッツデール中心部 | スコッツデールからは南へI-10経由でおよそ2時間〜2時間15分が目安です。スコッツデール周辺の砂漠コースを回る旅程に、ツーソンのラパロマを1日組み込む形にすると、アリゾナの砂漠ゴルフを地域ごとに比較して楽しめます。移動距離が長いので、早朝出発でスタート時間に余裕を持たせるのがおすすめです。 |
| ツーソン国際空港(TUS)/ツーソン市街 | 最寄りはツーソン国際空港(TUS)で、空港からコースのある北部山麓までは車でおよそ30〜40分が目安です。ツーソン市街に宿泊すれば移動負担が小さく、ラパロマや周辺の名門コースを連泊で腰を据えて回れます。乗り合いの手配やレンタカーを事前に確保しておくと安心です。 |
ラパロマ・カントリークラブのモデルプラン(旅行日程)
1日目:日本からフェニックス・スカイハーバー空港(PHX)着。レンタカーを借りてツーソン方面へ約2時間南下し、ウェスティン・ラパロマ・リゾート&スパにチェックイン。移動疲れをスパやプールで癒やし、翌日のラウンドに備えます。
2日目:早朝スタートでラパロマ・カントリークラブをラウンド。ヒル+リッジなど比較的なだらかな組み合わせで、砂漠ターゲットゴルフの感覚をつかみます。午後はリゾートで休養、または市街で食事とショッピング。
3日目:この日はカニョンを含む難関の組み合わせに挑戦、あるいはドーブマウンテンやベンタナキャニオンなど周辺の名門コースへ足を延ばします。夕方はサワロ国立公園でソノラ砂漠の夕景を鑑賞。
4日目:午前はサビノキャニオン散策などでゆったり過ごし、フェニックス空港へ戻って帰国便へ。日程には余裕を持たせ、夏場は必ず早朝ラウンドを組んでください。
フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。
ツーソンへの航空券+ホテルをまとめて予約
フライトと宿をパッケージで。日程に合わせて組み合わせられます。
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ラパロマ・カントリークラブ周辺の観光・セットで楽しむ
ツーソン周辺は砂漠の名門コースが集まる、アリゾナ屈指のゴルフエリアです。同じくニクラス設計で知られるドーブマウンテン(ザ・リッツ・カールトン系のリゾートコース、かつて男子ツアーのマッチプレーが開催されたとされます)、ロッホ・ベンタナ・キャニオンやトム・ファジオ設計で名高いベンタナキャニオン、歴史あるオムニ・ツーソン・ナショナルなどが車で回れる範囲にあります。ゴルフ以外では、サワロ国立公園でソノラ砂漠の巨大サボテン群を歩いたり、サビノキャニオンの渓谷散策を楽しんだりと、砂漠ならではの自然観光も充実しています。連泊してゴルフと観光を組み合わせるのがおすすめです(各施設の営業状況・開催実績は要確認です)。
ラパロマ・カントリークラブ周辺のホテル・宿泊
ラパロマ・カントリークラブを回るなら、コースへのアクセスが良いツーソンエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。
ツーソンのホテルを探す・比較する
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ツーソン周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較
ツーソンにはラパロマ・カントリークラブのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。
ツーソンゴルフ場おすすめランキングを見る →ラパロマ・カントリークラブの持ち物・レンタルクラブ
砂漠ターゲットゴルフのラパロマでは、装備の準備がスコアと快適さを左右します。まず、砂漠へ外した球はまず見つからないため、ボールは多めに用意しましょう。強い日差し対策として、帽子・サングラス・日焼け止めは必須で、乾燥がきついため水分も多めに携行してください(カートに載せておくと安心です)。カートにGPSが付くことが多いものの、レーザー距離計があると打ち下ろしや谷越えの正確な距離取りに役立ちます。朝晩の冷え込みと日中の暑さの寒暖差が大きいので、脱ぎ着しやすい重ね着が便利です。ドレスコードは襟付きシャツが基本ですので、Tシャツやジーンズは避けましょう。サボテンのトゲ対策として、無理な砂漠からの脱出は避け、アンプレヤブルで刻む判断も大切です。
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ラパロマ・カントリークラブを予約する
現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。
ラパロマ・カントリークラブのよくある質問
ラパロマ・カントリークラブのグリーンフィー(料金)はいくらですか?
グリーンフィーはシーズンと時間帯で大きく変動します。避寒需要が高まるハイシーズン(おおむね1〜4月)は目安で1ラウンド150〜250ドル前後、夏の閑散期(6〜9月)は早朝やトワイライトを中心に50〜100ドル程度まで下がることもあるとされます(いずれも要確認)。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、リゾート宿泊ゲスト向けの優待料金が設定される場合もあります。支払いは米ドルまたはクレジットカードが基本で、現地でのキャディチップは不要です。なお、VELTRAやKKdayの送迎付きゴルフプラン、NEWTの航空券+ホテルといった旅行パッケージに含まれる料金は、現地で支払うグリーンフィーの実額とは別物です。パッケージ料金にプレー代がどこまで含まれるのか、内訳をよくご確認のうえで比較することをおすすめします。
ラパロマ・カントリークラブのカート・セルフプレー事情は?
ラパロマを含むアリゾナのゴルフは、韓国やフィリピンのような1人1キャディ制ではなく、キャディは付かず乗用カートでのセルフプレーが基本です。カートにはGPSナビや距離表示が備わることが多く、グリーンまでの残り距離やレイアウトを確認しながら回れます。プレーファストの文化が根づいており、前の組に遅れないよう軽快に進めるのがマナーです。チップは、バッグの積み下ろしを手伝ってくれるバッグドロップ係やカート係に数ドル程度を手渡す程度で、コース内でのキャディチップは基本的に不要です。飲み物や軽食を運ぶビバレッジカートを利用した際は、代金に少額のチップを添えると喜ばれます。ドレスコードは襟付きシャツが基本ですので、Tシャツは避けましょう。
ラパロマ・カントリークラブの予約は送迎込みですか?
VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。
ラパロマ・カントリークラブのベストシーズンはいつですか?
ツーソンはソノラ砂漠に位置する乾いた気候で、ゴルフのベストシーズンは避寒需要が高まる秋から春(おおむね10〜4月)です。この時期は日中20度前後まで上がる日も多く、乾いた青空のもと快適にラウンドできます。一方、夏(6〜9月)は日中40度を超える酷暑となる日も珍しくなく、日中のプレーは体力的に厳しくなります。夏場に回るなら早朝スタートかトワイライト(午後の割引時間帯)が現実的です。冬は日中こそ穏やかですが、山麓ゆえ朝晩は冷え込むため防寒の準備をおすすめします。オーバーシード(冬芝への張り替え)でコースの一部がクローズする時期もあるとされ、営業状況は年によって変わり得ますので、訪問前に必ず最新情報をご確認ください。
ラパロマ・カントリークラブは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?
複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)とキャディなし・乗用カートでのセルフプレーで、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがアリゾナの特徴です。