リッキー・ファウラーのプロフィール・経歴・成績|身長・出身から賞金・世界ランキング・スポンサーまで
リッキー・ファウラーの公表プロフィールと戦績を、公式情報(ツアー公式・GDO)に基づいて1ページに整理しました。 身長・出身・出身校、ゴルフを始めた経緯からプロ入り、主な優勝までの経歴、 通算勝利・賞金・ランキング・スポンサー契約を2026年10月1日時点でまとめています。
2026-09-28更新 / 5,979ラウンド分析
※ 掲載しているのは公式プロフィール・公式リリース・主要ゴルフメディアで確認できる公表事実のみです。家族構成・親の職業・交際など私生活に関する推測情報は扱いません。
リッキー・ファウラーのプロフィール(身長・出身・経歴)
| 名前 | リッキー・ファウラー(Rickie Fowler) |
|---|---|
| 生年月日 | 1988年12月13日(37歳) |
| 出身地 | アメリカ・カリフォルニア州 |
| 身長 | 175cm/体重68kg |
| 出身校 | オクラホマ州立大学 |
| ゴルフを始めた年齢 | 3歳。少年時代はモトクロスにも熱中 |
| プロ入り | 2009年 |
| 主契約(クラブ) | コブラ |
| 主なツアー | 米PGAツアー |
| ルーツ | 母方の祖父が日系2世でミドルネームは「ユタカ」。祖母はナバホ族 |
| アマチュア時代 | 世界アマ1位36週(2007〜2008年)、2008年ベン・ホーガン賞、ウォーカーカップ2回 |
| 主契約 | プーマ(ウェア)、コブラ(クラブ)。最終日は母校のスクールカラーのオレンジ |
リッキー・ファウラーの経歴|ゴルフを始めてから現在まで
リッキー・ファウラーは1988年12月13日、カリフォルニア州生まれ。母方の祖父が日系2世でミドルネームは「ユタカ」、祖母はナバホ族という多様なルーツを持ちます。3歳から競技を始め、少年時代はモトクロスにも熱中。オクラホマ州立大学時代の2007〜2008年に世界アマチュアランキング1位を36週保持し、2008年のベン・ホーガン賞、ウォーカーカップ2回出場を経て、鳴り物入りで2009年にプロ転向しました。
2010年に米ツアー新人王。2012年のウェルズファーゴ選手権で初優勝を飾り、2015年はザ・プレーヤーズ選手権、スコットランドオープン、ドイツ銀行選手権の3勝でトッププレーヤーの仲間入り。2016年1月24日付で世界ランキング自己最高の4位に到達しました。2017年ホンダクラシック、2019年WMフェニックスオープンで5勝目。メジャーは2018年マスターズの2位が最高で、2023年の全米オープンでは史上7人しか出していないメジャー最少の62をマークしています。
2019年以降タイトルから遠のく時期が続きましたが、コーチのブッチ・ハーモンのもとへ戻り、2023年のロケットモーゲージクラシックで4年ぶりの復活優勝を果たしました。ライダーカップは2010・2014・2016・2018・2023年、プレジデンツカップは2015・2017・2019年に出場。アグレッシブなプレーとカラフルなウェアで脚光を浴びるファッションリーダーで、最終日は母校のスクールカラーであるオレンジを身につけます。
2026年9月時点で世界ランキング47位、フェデックスカップ33位、賞金ランキング34位、トップ10は5回。フェアウェイキープ率63.3%(34位)、バーディ率3.96(40位)。生涯獲得賞金5,911万ドルは歴代15位です。米6勝、欧州2勝。
リッキー・ファウラーの成績・優勝・賞金・世界ランキング(2026年10月1日時点)
世界アマ1位からプロ入りし新人王、2015年プレーヤーズを含む3勝で2016年に世界4位。2018年マスターズ2位、2023年に4年ぶりの復活優勝。米6勝・欧州2勝。2026年9月時点で世界47位、生涯獲得賞金は歴代15位です。
プロ通算勝利
8勝
PGA 6勝+欧州2勝
世界ランキング(OWGR)
49位
2026年9月10日時点。最高4位(2016年1月24日)
フェデックスカップ(2026年)
33位
賞金ランキング34位・トップ10は5回
メジャー最高
2位
2018年マスターズ。2023年全米OPで62
代表
8回
ライダーカップ5回、プレジデンツカップ3回
生涯獲得賞金
5,911万ドル
米PGAツアー歴代15位
主な優勝
| 時期 | 大会 | 補足 |
|---|---|---|
| 2023年7月 | ロケットモーゲージクラシック | 4年ぶりの復活優勝 |
| 2019年2月 | WMフェニックスオープン | 5勝目 |
| 2017年2月 | ザ・ホンダクラシック | |
| 2015年 | ザ・プレーヤーズ選手権/スコットランドオープン/ドイツ銀行選手権 | 年間3勝 |
| 2012年5月 | ウェルズファーゴ選手権 | 初優勝 |
2026年 米国男子ツアー(PGA)のスタッツ
| 項目 | 数値 | 順位 |
|---|---|---|
| フェアウェイキープ率 | 63.3% | 41位 |
| バーディ率 | 3.96 | 44位 |
| 平均ストローク | 70.3 | 46位 |
| パーオン率 | 68.5% | 48位 |
| 平均パット数(1ラウンド) | 28.7 | 69位 |
| ドライビングディスタンス | 306yd | 75位 |
年度別トピック
| 2007〜08年 | 世界アマ1位36週 |
|---|---|
| 2009年 | プロ転向 |
| 2010年 | 新人王、ライダーカップ |
| 2012年 | 初優勝 |
| 2015年 | プレーヤーズ含む3勝 |
| 2016年 | 世界4位 |
| 2018年 | マスターズ2位 |
| 2023年 | 復活優勝、全米OPで62 |
| 2026年 | 世界47位・トップ10 5回(9月時点) |
※ 賞金・ランキングは2026年10月1日時点の公開情報です。試合ごとに変動するため、最新値は下記の出典でご確認ください。 出典:GDO:選手プロフィール/GDO:2026年スタッツ/GDO:男子世界ランキング2026/Wikipedia (EN): Rickie Fowler/スポーツナビ:ファウラーのスイングに見る「タメ」の作り方/みんなのゴルフダイジェスト:AIで10年前と比較
リッキー・ファウラーの数字を、自分のゴルフに置き換える
プロの数字はそのまま真似できません。ただ「自分の数字を知って、伸ばす場所を決める」という考え方は、アマチュアでも同じです。
リッキー・ファウラー|2026年 米国男子ツアー(PGA)
70.3
平均ストローク
GolfCounterユーザー平均
121.9
5,979ラウンド・平均パット42.2
差は51.6打。埋めるべきはドライバーの飛距離ではなく、パット数とパーオン後のミスです。まず自分の現在地を知ることから始めましょう。
リッキー・ファウラーのプロフィール・成績に関するよくある質問
リッキー・ファウラーは何勝している?
米PGAツアー6勝(2012年ウェルズファーゴ、2015年プレーヤーズ・ドイツ銀行、2017年ホンダ、2019年フェニックス、2023年ロケットモーゲージ)と欧州ツアー2勝(2015年スコットランドオープンほか)です(2026年9月時点)。
ファウラーのメジャー成績は?
優勝はなく、最高成績は2018年マスターズの2位。2023年全米オープンではメジャー最少タイの62を出しました。
ファウラーの世界ランキングは?
2026年9月時点で47位。最高位は2016年1月24日付の4位です。
ファウラーは日系?
母方の祖父が日系2世で、ミドルネームは「ユタカ」です。祖母はナバホ族です。
ファウラーの身長・出身は?
身長175cm・体重68kg、カリフォルニア州出身。オクラホマ州立大学を経て2009年にプロ転向しました。