マックス・ホーマのプロフィール・経歴・成績|身長・出身から賞金・世界ランキング・スポンサーまで
マックス・ホーマの公表プロフィールと戦績を、公式情報(ツアー公式・GDO)に基づいて1ページに整理しました。 身長・出身・出身校、ゴルフを始めた経緯からプロ入り、主な優勝までの経歴、 通算勝利・賞金・ランキング・スポンサー契約を2026年10月1日時点でまとめています。
2026-09-28更新 / 5,979ラウンド分析
※ 掲載しているのは公式プロフィール・公式リリース・主要ゴルフメディアで確認できる公表事実のみです。家族構成・親の職業・交際など私生活に関する推測情報は扱いません。
マックス・ホーマのプロフィール(身長・出身・経歴)
| 名前 | マックス・ホーマ(Max Homa) |
|---|---|
| 生年月日 | 1990年11月19日(35歳) |
| 出身地 | アメリカ・カリフォルニア州バーバンク |
| 身長 | 185cm/体重82kg |
| 出身校 | バレンシア高校→カリフォルニア大学バークレー校 |
| ゴルフを始めた年齢 | 少年時代から |
| プロ入り | 2013年 |
| 主契約(クラブ) | Cobra |
| 主なツアー | 米PGAツアー |
| アマチュア時代 | 2013年NCAA個人選手権優勝 |
| 主契約 | コブラ、プーマ、ルルレモン(2025年1月から。それまではタイトリスト) |
| その他 | マイケル・ジョーダンとコービー・ブライアントの大ファン。SNSでのスイング診断でも人気 |
マックス・ホーマの経歴|ゴルフを始めてから現在まで
マックス・ホーマ(ホマ)は1990年11月19日、カリフォルニア州バーバンク生まれ。バレンシア高校からカリフォルニア大学バークレー校に進み、2013年のNCAA個人選手権を制覇。アマチュアとして全米オープンにも出場しました。同年プロ転向し、デビュー戦のフライズドットコムオープンで9位。フル参戦した下部ウェブドットコムツアーで優勝してPGAツアーに昇格しましたが、なかなか定着できず、入れ替え戦から3度目の昇格となった2019年のウェルズファーゴ選手権で初優勝を飾りました。
2020年からコーチのマーク・ブラックバーンと取り組んだスイング改造で飛躍。2021年のジェネシス招待、フォーティネット選手権、2022年のウェルズファーゴ選手権と勝ち、2022-23年シーズンは開幕戦フォーティネット選手権の連覇とファーマーズ・インシュランス・オープンで2勝。2023年4月に世界ランキング自己最高の5位に到達し、11月のネッドバンクゴルフチャレンジでDPワールドツアー初タイトルも獲得しました。ライダーカップ2023年、プレジデンツカップ2022・2024年の米国代表。2024年のマスターズでは3位タイ。
2025年1月にタイトリストからコブラ・プーマへ契約を変更。成績低迷の中で長年のキャディ、ジョー・グレイナーと4月に袂を分かち、2024年10月からはコーチもジョン・スコット・ラッタンに代えて再建に取り組んでいます。2026年9月時点で世界ランキング77位、フェデックスカップ53位、賞金ランキング56位、トップ10は2回。平均パット数28.4(28位)、リカバリー率62.3%(42位)。米6勝、欧州1勝。
腕と体が同調した教科書のようなスイングで、本人は「腕はまったく使わない。スパゲティみたいにゆらゆら振られる感じ」と表現。重力でクラブを下ろし、体を大きくターンさせるだけでスピードを出すのが哲学です。
マックス・ホーマの成績・優勝・賞金・世界ランキング(2026年10月1日時点)
NCAA王者から苦労して定着し、2019年に初優勝。スイング改造で2021〜2023年に5勝を重ね、2023年に世界5位、2024年マスターズ3位T。2026年9月時点で世界77位、再建中です。
プロ通算勝利
7勝
PGA 6勝+DPワールドツアー1勝
世界ランキング(OWGR)
74位
2026年9月10日時点。最高5位(2023年4月)
フェデックスカップ(2026年)
53位
賞金ランキング56位・トップ10は2回
メジャー最高
3位タイ
2024年マスターズ
代表
3回
ライダーカップ2023、プレジデンツカップ2022・2024
生涯獲得賞金
3,178万ドル
米PGAツアー歴代56位
主な優勝
| 時期 | 大会 | 補足 |
|---|---|---|
| 2023年11月 | ネッドバンクゴルフチャレンジ(DPWT) | 米国外で初優勝 |
| 2023年1月 | ファーマーズ・インシュランス・オープン | 米6勝目 |
| 2022年9月 | フォーティネット選手権 | 大会連覇 |
| 2022年5月 | ウェルズファーゴ選手権 | 大会2勝目 |
| 2021年 | ジェネシス招待/フォーティネット選手権 | 年間2勝 |
| 2019年5月 | ウェルズファーゴ選手権 | 初優勝 |
| 2013年 | NCAA個人選手権 | アマチュア |
2026年 米国男子ツアー(PGA)のスタッツ
| 項目 | 数値 | 順位 |
|---|---|---|
| 平均パット数(1ラウンド) | 28.4 | 31位 |
| ドライビングディスタンス | 311yd | 41位 |
| リカバリー率 | 62.3% | 45位 |
| 平均ストローク | 70.7 | 79位 |
| パーオン率 | 64.8% | 123位 |
| フェアウェイキープ率 | 56.6% | 127位 |
年度別トピック
| 2013年 | NCAA優勝、プロ転向 |
|---|---|
| 2019年 | 初優勝 |
| 2020年 | ブラックバーンと改造開始 |
| 2021〜22年 | 3勝 |
| 2023年 | 2勝、世界5位、ライダーカップ |
| 2024年 | マスターズ3位T |
| 2025年 | コブラへ契約変更、体制刷新 |
| 2026年 | 世界77位(9月時点) |
※ 賞金・ランキングは2026年10月1日時点の公開情報です。試合ごとに変動するため、最新値は下記の出典でご確認ください。 出典:GDO:選手プロフィール/GDO:2026年スタッツ/GDO:男子世界ランキング2026/Wikipedia (EN): Max Homa/ワッグルONLINE:腕と体が同調した正確性の高いスイング/GDO:ホマが心がける「スパゲティアーム」
マックス・ホーマの数字を、自分のゴルフに置き換える
プロの数字はそのまま真似できません。ただ「自分の数字を知って、伸ばす場所を決める」という考え方は、アマチュアでも同じです。
マックス・ホーマ|2026年 米国男子ツアー(PGA)
70.7
平均ストローク
GolfCounterユーザー平均
121.9
5,979ラウンド・平均パット42.2
差は51.2打。埋めるべきはドライバーの飛距離ではなく、パット数とパーオン後のミスです。まず自分の現在地を知ることから始めましょう。
マックス・ホーマのプロフィール・成績に関するよくある質問
マックス・ホーマは何勝している?
米PGAツアー6勝(2019・2022年ウェルズファーゴ、2021年ジェネシス、2021・2022年フォーティネット、2023年ファーマーズ)と欧州ツアー1勝(2023年ネッドバンク)です(2026年9月時点)。
マックス・ホーマのメジャー成績は?
優勝はなく、最高成績は2024年マスターズの3位タイです。
マックス・ホーマの世界ランキングは?
2026年9月時点で77位。最高位は2023年4月の5位です。
マックス・ホーマの「スパゲティアーム」とは?
本人が語る腕の感覚で、腕は使わずスパゲティのようにゆらゆら振られる状態。重力でクラブを下ろし、体のターンだけでスピードを出します。
マックス・ホーマの身長・出身は?
身長185cm・体重82kg、カリフォルニア州バーバンク出身。UCバークレーを経て2013年にプロ転向しました。