ジャスティン・トーマスのプロフィール・経歴・成績|身長・出身から賞金・世界ランキング・スポンサーまで
ジャスティン・トーマスの公表プロフィールと戦績を、公式情報(ツアー公式・GDO)に基づいて1ページに整理しました。 身長・出身・出身校、ゴルフを始めた経緯からプロ入り、主な優勝までの経歴、 通算勝利・賞金・ランキング・スポンサー契約を2026年10月1日時点でまとめています。
2026-09-28更新 / 5,979ラウンド分析
※ 掲載しているのは公式プロフィール・公式リリース・主要ゴルフメディアで確認できる公表事実のみです。家族構成・親の職業・交際など私生活に関する推測情報は扱いません。
ジャスティン・トーマスのプロフィール(身長・出身・経歴)
| 名前 | ジャスティン・トーマス(Justin Thomas) |
|---|---|
| 生年月日 | 1993年4月29日(33歳) |
| 出身地 | アメリカ・ケンタッキー州ルイビル |
| 身長 | 178cm/体重72kg |
| 出身校 | アラバマ大学 |
| ゴルフを始めた年齢 | 幼少期から。父マイクはPGAプロ |
| プロ入り | 2013年 |
| 主契約(クラブ) | タイトリスト |
| 主なツアー | 米PGAツアー |
| 記録 | 2017年ソニーオープンで史上7人目の「59」。同年全米オープンで63の大会タイ記録 |
| 世界ランキング1位 | 2018年5月 |
ジャスティン・トーマスの経歴|ゴルフを始めてから現在まで
ジャスティン・トーマスは1993年4月29日、ケンタッキー州ルイビル生まれ。父マイクはPGAプロで、幼少期からゴルフに親しみました。アラバマ大学を経て2013年にプロ転向。2016年のツアー初優勝から活躍を始め、2017年の全米プロゴルフ選手権では松山英樹との激戦を制してメジャー初優勝。同年のソニーオープン・イン・ハワイでは史上7人目の「59」をマークし、全米オープンでも63の大会タイ記録を出しました。
2016-17年シーズンは5勝でフェデックスカップ王者となり、2018年5月に世界ランキング1位に浮上。その後もWGCフェデックス・セントジュード招待、ザ・プレーヤーズ選手権など大型タイトルを獲得し、2022年の全米プロでは7打差を逆転してプレーオフを制し、メジャー2勝目を挙げました。
2025年4月、3年ぶりの勝利となるRBCヘリテージをアンドリュー・ノバックとのプレーオフで制して通算16勝目。初日にはハーバータウンのコースレコードに並ぶ61を記録しています。米16勝(メジャー2勝)、欧州3勝、日本1勝、アジアン2勝。タイガー・ウッズとはフロリダ州ジュピターで親交が深いことでも知られます。
2026年9月時点で世界ランキング22位、フェデックスカップ43位、賞金ランキング42位、今季トップ10は2回。平均ストローク70.1(25位)、飛距離311ヤード(44位)、サンドセーブ率60.1%(15位)。生涯獲得賞金7,457万ドルは歴代6位です。
ジャスティン・トーマスの成績・優勝・賞金・世界ランキング(2026年10月1日時点)
2017年に59とメジャー初制覇、フェデックスカップ王者、2018年に世界1位。2022年全米プロで7打差逆転のメジャー2勝目。2025年RBCヘリテージで通算16勝。2026年9月時点で世界22位、生涯獲得賞金は歴代6位です。
メジャー優勝
2勝
全米プロ2017・2022
プロ通算勝利
22勝
PGA 16勝・欧州3勝・日本1勝・アジアン2勝
世界ランキング(OWGR)
26位
2026年9月10日時点。最高位1位(2018年5月)
フェデックスカップ
2017年王者
年間5勝。2026年は43位(9月時点)
59
2017年ソニーオープン
史上7人目
生涯獲得賞金
7,457万ドル
米PGAツアー歴代6位
主な優勝
| 時期 | 大会 | 補足 |
|---|---|---|
| 2025年4月 | RBCヘリテージ | 3年ぶりの16勝目。初日61のコースレコードタイ |
| 2022年5月 | 全米プロゴルフ選手権(メジャー) | 7打差逆転・プレーオフでメジャー2勝目 |
| 2021年 | ザ・プレーヤーズ選手権 | |
| 2017年 | 全米プロゴルフ選手権(メジャー)/ソニーオープン ほか年間5勝 | 松山英樹を制しメジャー初V。59。フェデックス王者 |
| 2016年 | ツアー初優勝 |
2026年 米国男子ツアー(PGA)のスタッツ
| 項目 | 数値 | 順位 |
|---|---|---|
| サンドセーブ率 | 60.1% | 15位 |
| 平均ストローク | 70.1 | 25位 |
| ドライビングディスタンス | 311yd | 45位 |
| 平均パット数(1ラウンド) | 28.6 | 55位 |
| フェアウェイキープ率 | 61.0% | 70位 |
| パーオン率 | 63.5% | 138位 |
年度別トピック
| 2013年 | プロ転向 |
|---|---|
| 2016年 | 初優勝 |
| 2017年 | メジャー初V・59・フェデックス王者 |
| 2018年 | 世界1位 |
| 2022年 | 全米プロ2勝目 |
| 2025年 | RBCヘリテージで16勝目 |
| 2026年 | 世界22位(9月時点) |
※ 賞金・ランキングは2026年10月1日時点の公開情報です。試合ごとに変動するため、最新値は下記の出典でご確認ください。 出典:GDO:選手プロフィール/GDO:2026年スタッツ/GDO:男子世界ランキング2026/Wikipedia (EN): Justin Thomas
ジャスティン・トーマスの数字を、自分のゴルフに置き換える
プロの数字はそのまま真似できません。ただ「自分の数字を知って、伸ばす場所を決める」という考え方は、アマチュアでも同じです。
ジャスティン・トーマス|2026年 米国男子ツアー(PGA)
70.1
平均ストローク
GolfCounterユーザー平均
121.9
5,979ラウンド・平均パット42.2
差は51.8打。埋めるべきはドライバーの飛距離ではなく、パット数とパーオン後のミスです。まず自分の現在地を知ることから始めましょう。
ジャスティン・トーマスのプロフィール・成績に関するよくある質問
ジャスティン・トーマスのメジャー優勝は?
2勝です。2017年全米プロ(松山英樹を制す)と2022年全米プロ(7打差逆転のプレーオフ)。
ジャスティン・トーマスは何勝している?
米PGAツアー16勝(メジャー2勝)、欧州3勝、日本1勝、アジアン2勝です(2026年9月時点)。直近は2025年RBCヘリテージ。
ジャスティン・トーマスの「59」とは?
2017年ソニーオープン・イン・ハワイで記録したPGAツアー史上7人目の59です。同年の全米オープンでは63の大会タイ記録も出しました。
ジャスティン・トーマスの世界ランキングは?
2026年9月7日付で22位。2018年5月に1位になっています。
ジャスティン・トーマスの生涯獲得賞金は?
米PGAツアーで7,457万ドル(歴代6位・2026年9月時点)。