宮里藍のプロフィール・経歴・成績|身長・出身から賞金・世界ランキング・スポンサーまで
宮里藍の公表プロフィールと戦績を、公式情報(ツアー公式・GDO)に基づいて1ページに整理しました。 身長・出身・出身校、ゴルフを始めた経緯からプロ入り、主な優勝までの経歴、 通算勝利・賞金・ランキング・スポンサー契約を2026年10月1日時点でまとめています。
2026-09-28更新 / 5,979ラウンド分析
※ 掲載しているのは公式プロフィール・公式リリース・主要ゴルフメディアで確認できる公表事実のみです。家族構成・親の職業・交際など私生活に関する推測情報は扱いません。
宮里藍のプロフィール(身長・出身・経歴)
| 名前 | 宮里藍(Ai Miyazato) |
|---|---|
| 生年月日 | 1985年6月19日(41歳) |
| 出身地 | 沖縄県国頭郡東村 |
| 身長 | 154cm/体重53kg |
| 出身校 | 東北高校(宮城) |
| ゴルフを始めた年齢 | 4歳 |
| プロ入り | 2003年(ミヤギテレビ杯のアマチュア優勝直後) |
| 主契約(クラブ) | ブリヂストン |
| 現況 | 2017年シーズン限りで現役引退。サントリーレディスオープンのアンバサダー、ジュニアクリニックなどで普及活動 |
| 世界ランキング | 2010年6月21日付で日本人初の1位 |
| 家族 | 兄の宮里聖志・優作もプロゴルファー。2018年結婚、2021年に長女を出産 |
宮里藍の経歴|ゴルフを始めてから現在まで
宮里藍(みやざと・あい)は1985年6月19日、沖縄県国頭郡東村生まれ。4歳でゴルフを始め、2001年に宮城の東北高校へ進学。高校3年だった2003年、ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンをアマチュアで制してプロ転向しました。2004年からレギュラーツアーに本格参戦して年間5勝、「藍ちゃん」旋風を巻き起こし、2005年も6勝(日本女子オープン含む)。
2006年から主戦場を米国に移し、参戦4年目の2009年エビアンマスターズで待望の米ツアー初勝利。2010年は年間5勝で最多勝を挙げ、6月21日付で日本人として初めて女子世界ランキング1位に立ちました。2011年に再びエビアンを制し、2012年も2勝。米ツアー通算9勝、国内15勝(国内メジャー2勝)です。
2014年に賞金ランキング86位でシード権を逃し、2015年もトップ10なしと苦戦。2017年5月に現役引退を表明し、同年9月のエビアン選手権を32位で終えて現役生活を退きました。2018年に結婚、2021年に長女を出産。現在はサントリーレディスオープンのアンバサダーやジュニアクリニックでゴルフの普及に携わり、宮里に憧れた世代(小祝さくら、稲見萌寧ら)が今のツアーを支えています。
スイングの代名詞は「ゆっくりテークバック」。肩のターンを自分の意志で行い、腕とクラブを同調させるため独特のゆっくりした始動になり、1スイングに2分以上かける「太極拳スイング」の練習法でも知られました。
宮里藍の成績・優勝・賞金・世界ランキング(2026年10月1日時点)
高校生でのアマチュア優勝からプロ入りし、2004〜05年に11勝の「藍ちゃん旋風」。米ツアーで9勝を挙げ、2010年に日本人初の世界ランキング1位。2017年に引退し、現在は普及活動に携わっています。
プロ通算勝利
24勝
JLPGA 15勝(国内メジャー2勝)+LPGA 9勝
世界ランキング
1位
2010年6月21日付・日本人初
米ツアー年間最多勝
2010年
年間5勝
エビアンマスターズ
2勝
2009年(米初優勝)・2011年
引退
2017年
エビアン選手権32位を最後に
主な優勝
| 時期 | 大会 | 補足 |
|---|---|---|
| 2012年 | 米ツアー2勝 | 米通算9勝 |
| 2011年 | エビアンマスターズ | 2度目の制覇 |
| 2010年 | 米ツアー5勝 | 年間最多勝。世界1位 |
| 2009年7月 | エビアンマスターズ | 米ツアー初優勝 |
| 2005年 | 日本女子オープン ほか年間6勝 | |
| 2004年 | ダイキンオーキッド/サントリーレディス ほか年間5勝 | 藍ちゃん旋風 |
| 2003年 | ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン | アマチュア優勝。直後にプロ転向 |
年度別トピック
| 2003年 | アマチュア優勝、プロ転向 |
|---|---|
| 2004年 | 5勝 |
| 2005年 | 6勝 |
| 2006年 | 米ツアーへ |
| 2009年 | 米初優勝 |
| 2010年 | 米5勝・世界1位 |
| 2017年 | 現役引退 |
| 2021年 | 長女を出産 |
※ 賞金・ランキングは2026年10月1日時点の公開情報です。試合ごとに変動するため、最新値は下記の出典でご確認ください。 出典:GDO:選手プロフィール/GDO:2026年スタッツ/Wikipedia (JA): 宮里藍
宮里藍の数字を、自分のゴルフに置き換える
プロの数字はそのまま真似できません。ただ「自分の数字を知って、伸ばす場所を決める」という考え方は、アマチュアでも同じです。
差は数十打。埋めるべきはドライバーの飛距離ではなく、パット数とパーオン後のミスです。まず自分の現在地を知ることから始めましょう。
宮里藍のプロフィール・成績に関するよくある質問
宮里藍は何勝している?
国内JLPGAツアー15勝(国内メジャー2勝)と米LPGAツアー9勝です。米では2009年・2011年のエビアンマスターズ、2010年の年間5勝など。
宮里藍は世界ランキング1位になった?
はい。2010年6月21日付で、日本人として初めて女子世界ランキング1位になりました。
宮里藍はいつ引退した?
2017年5月に引退を表明し、同年9月のエビアン選手権(32位)を最後に現役を退きました。
宮里藍の現在は?
2018年に結婚、2021年に長女を出産。サントリーレディスオープンのアンバサダーやジュニアクリニックなど、ゴルフの普及活動をしています。
宮里藍の身長・出身は?
身長154cm、沖縄県東村出身。東北高校在学中の2003年にプロ転向しました。兄の聖志・優作もプロゴルファーです。