ロイヤル・チェンマイ・ゴルフリゾート(チェンマイ)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド

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ロイヤル・チェンマイ・ゴルフリゾートは、チェンマイ市街の北、プラオ方面(メージョー/サンサイ方面)へ車で30分ほど走った高原の田園地帯に広がる18ホール・パー72のリゾートコースです。設計は全英オープン5勝の名手ピーター・トムソン率いるチームが手掛けたとされ、フェアウェイのうねりや自然な起伏を活かした英国風(リンクス調)のレイアウトが最大の特徴とされています。周囲には北タイの雄大な山並みが連なり、開放的なパノラマを望みながらのラウンドは、都市近郊のコースとはひと味違う高原リゾートの趣があります。オンサイトには宿泊施設も備わり、ゴルフと滞在をまとめて完結できるのも旅行者にはうれしいポイントです。市街から無理なくアクセスでき、チェンマイ周遊ゴルフの一枚として組み込みやすい実用性も魅力です。

ロイヤル・チェンマイ・ゴルフリゾートの基本データ

設計者ピーター・トムソン(Peter Thomson/全英オープン5勝の名手)率いる設計チーム(トムソン・ウォルベリッジ/Thomson Perrett系)が手掛けたとされます。正確な設計クレジットや開場年は各紹介ソースにより差があるため、詳細は要確認です。
ホール数18ホール(Par72)
全長・ティーフルバックからおよそ6,700ヤード前後(パー72)と紹介されることが多いですが、公表値はソースにより差があるため目安としてお考えください。ティーは複数用意され、飛距離やハンディに合わせて選べます。実プレー時のヤーデージはコースで確認するのが確実です。
開業1996年
ナイター
エリアチェンマイ|チェンマイ
受賞全英オープン5勝の名手ピーター・トムソン設計とされる英国風レイアウトとして、チェンマイの個性派リゾートコースの一つに数えられます。特筆すべき個別の受賞歴や正確な開場年・設計クレジットは、確認できた範囲では公表が乏しく差もあるため、断定は避けます。詳細はコースへの確認が確実です。

英名: Royal Chiang Mai Golf Resort。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。

ロイヤル・チェンマイ・ゴルフリゾートの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較

タイのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。キャディ・カート・送迎・チップまで含めて初めて“実際に払う額”になります。ロイヤル・チェンマイ・ゴルフリゾートの目安を分解します。

生グリーンフィー生グリーンフィーの目安は時期・時間帯で変動し、ローシーズン(雨季)はおおむね1,500〜2,500バーツ前後、ハイシーズン(11〜2月)はそれより高めになる傾向とされますが、公表レートはソースにより差があるため要確認です。これにキャディフィー(約300〜400バーツ)、カート代(利用時は別途)、そしてラウンド後のチップが積み上がるため、生の合算だと総額が読みにくくなりがちです。日本人旅行者には、ホテル往復送迎・キャディ・カートまで含んだパッケージ予約の方が総額を把握しやすく、当日現地で追加費用に戸惑わずに済みます。とりわけ当コースは市街から離れた立地のため、タクシー往復の交渉が読みにくく、送迎込みで組んだ方が最終的な出費が明確になります。1名予約は割高になりやすく、2〜4名で組むと1人あたりの単価が下がる傾向があるので、同行者数を決めてから見積もると無駄がありません。生グリーンフィーと旅行パッケージ価格は別物である点にご留意ください。
キャディチップ(別途・現地払い)タイのゴルフは1人1キャディ制が基本で、ロイヤル・チェンマイでも各プレーヤーに専属キャディが付きます。キャディはクラブの受け渡し、ライン読み、カートの運転、日差しの強い日には傘差しまでサポートしてくれる頼れる存在です。コースへ支払うキャディフィーとは別に、ラウンド後の心づけ(チップ)を現地通貨(バーツ)で直接手渡すのが慣習です。相場は18ホールで300〜500バーツ(約1,300〜2,200円)程度が目安。英国風レイアウトで地形の読みが効くこのコースでは、経験豊富なキャディの助言がスコアメイクの大きな助けになります。的確なライン読みやクラブ選びで良いプレーを支えてくれたキャディには、相場の上限〜プラスアルファで感謝を示すと、気持ちよくラウンドを締めくくれます。チップ用に小額のバーツ紙幣を事前に用意しておくとスマートです。
送迎(市内ホテル〜コース)個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。
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個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。

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ロイヤル・チェンマイ・ゴルフリゾートのキャディ・チップ事情

タイのゴルフは1人1キャディ制が基本で、ロイヤル・チェンマイでも各プレーヤーに専属キャディが付きます。キャディはクラブの受け渡し、ライン読み、カートの運転、日差しの強い日には傘差しまでサポートしてくれる頼れる存在です。コースへ支払うキャディフィーとは別に、ラウンド後の心づけ(チップ)を現地通貨(バーツ)で直接手渡すのが慣習です。相場は18ホールで300〜500バーツ(約1,300〜2,200円)程度が目安。英国風レイアウトで地形の読みが効くこのコースでは、経験豊富なキャディの助言がスコアメイクの大きな助けになります。的確なライン読みやクラブ選びで良いプレーを支えてくれたキャディには、相場の上限〜プラスアルファで感謝を示すと、気持ちよくラウンドを締めくくれます。チップ用に小額のバーツ紙幣を事前に用意しておくとスマートです。

タイは1人1キャディ制が基本です。各プレーヤーに専属のキャディがつき、クラブの受け渡しやライン読み、カートの運転までサポートしてくれるため、初めての海外コースでも安心してラウンドできます。チップ/キャディ料金は現地通貨(THB)で扱うのが一般的なので、両替や少額紙幣の準備をしておくとスマートです。

ロイヤル・チェンマイ・ゴルフリゾートのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)

最大の見どころは、名手ピーター・トムソンの思想が息づくとされる英国風(リンクス調)のレイアウトと、それを取り囲む北タイの山並みが生む雄大な景観のコントラストです。派手な人工物で飾り立てるのではなく、大地の自然なうねりやなだらかな起伏を活かした造りとされ、フェアウェイのラインやグリーンまわりの地形を読み解く「考えるゴルフ」の面白さを味わえます。高原の田園にゆったりと広がるホール群は開放感にあふれ、遠景の山を眺めながらのティーショットは格別の気持ちよさです。要所に配された池やバンカーが戦略のアクセントとなり、見た目のおおらかさの奥に潜む戦略性が、ラウンドを重ねるほどに実感できる設計です。オンサイトの宿泊施設に泊まれば、涼しい朝いちのスタートも夕方のハーフも余裕を持って組め、慌ただしさとは無縁の滞在型ゴルフが叶います。都市の喧騒から離れた静かな環境で、北タイならではのゆったりした時間の流れを感じながらプレーできるのが、このコース最大の魅力といえるでしょう。1名からでもキャディ・カート付きで受け入れてもらいやすく、旅行者にやさしい運営面も安心材料です。

ホールバイホール|前半・後半の性格

前半は高原の田園にゆったりと広がるホールから始まり、英国風レイアウトらしい自然なうねりとなだらかな起伏が徐々に姿を見せます。フェアウェイは見た目こそおおらかですが、傾斜からのショットや風の読みが求められ、平らなライばかりではない点に早めに慣れておきたいところです。要所に配された池やバンカーが戦略のアクセントとなり、無理に攻めるか手前に刻むかの判断がスコアを左右します。山並みを望む開放的な景観のなか、番手選びと狙いどころを丁寧に定めていけば、大崩れを避けて折り返せるでしょう。序盤で自分のリズムをつかむことが、後半の攻略にもつながります。

後半も英国風レイアウトの妙が続き、地形を読む面白さと戦略性が最後まで途切れません。うねりを越えた先にグリーンが顔を出すブラインド気味のホールや、砲台状のグリーンまわりでは、手前から確実に攻める意識がスコアを守ります。高原らしく風が抜けるホールもあり、ワンクラブの読み違いが響くため、終盤こそ番手選びを慎重に行いたいところです。池が戦略的に絡むホールでは、自分の飛距離と相談して攻略ラインを引く楽しさがあります。雄大な山並みを眺めながらの締めくくりは爽快感にあふれ、景色と戦略の両方を味わい尽くせる充実のインコースです。上がりホールまで気を抜かず、センター狙いを徹底できれば納得の一枚で回れるでしょう。

名物ホール

名物ホールとして特定の番号を断定できる公表情報は限られますが、当コースの見どころは、山並みを背景に望むティーグラウンドから打ち下ろすパノラマホールや、池を戦略的に絡めたリスク&リワードのホール群とされています。英国風レイアウトらしく、フェアウェイのうねりを越えた先にグリーンが顔を出すブラインド気味の設定や、地形を活かした砲台グリーンなど、飛距離よりも狙いどころの見極めが問われるホールが印象に残ります。高原の開放的な景観と相まって、ティーショットの一打一打に爽快感があるのが特徴です。各ホールの正確なヤーデージや設計意図は公表情報が限られるため、名物ホールの詳細はコースで確認いただくのが確実です。

コースコンディション(グリーン・芝)

高原リゾートらしい爽やかな環境のもと、フェアウェイ・グリーンともに手入れが行き届いているとの評価が見られます。英国風の自然な造形を活かしたレイアウトで、地形のうねりをそのまま楽しめるのが持ち味とされています。グリーンの速さや芝の品種など、季節ごとの正確なコンディション数値は公表情報が限られるため、来場前にコースへ確認するのが確実です。乾季は空気が乾いて芝の状態が安定しやすく、雨季は緑が濃くなる一方、スコール後は水はけや足元に留意が必要です。全体として「静かな環境でよく整備されている」という声が多く、社交ゴルフからじっくり攻略したい層まで、落ち着いてラウンドを楽しめる仕上がりです。

難易度・攻略のポイント

全長はフルバックで6,700ヤード前後とされ、南国の距離自慢コースほど極端に長くはないものの、英国風レイアウトならではの「地形を読む難しさ」がスコアを左右します。フェアウェイのうねりや自然な起伏によって平らなライが得られにくい場面があり、傾斜からのショットでいかに方向と距離をコントロールできるかが問われます。派手なトラブルは少なめでも、風の抜ける高原らしい環境ではワンクラブの読み違いが大きく響くため、番手選びは慎重に行いたいところです。要所の池やバンカーは、無理に攻めるとスコアを崩す一方、手前に刻めば大崩れを避けられる良心的な配置とされ、自分の飛距離と相談して攻略ラインを引くマネジメント力が試されます。グリーンまわりは地形を活かした造形で、砲台や受けの形状を見極めて手前から攻める意識が有効です。上級者にはラインの読みどころが多く戦略的な満足感を、一般ゴルファーには安全ルートを選べば十分楽しめる懐の深さを備えた、いわば「知的に楽しむ」タイプのコースです。無理に飛ばすより、狙いどころを絞って平らな場所に置いていく丁寧なプレーが、結果的にスコアをまとめる近道になります。正確な各ホールの数値や難易度評価は公表情報が限られるため、詳細はコースで確認するのが確実です。

ロイヤル・チェンマイ・ゴルフリゾートのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)

チェンマイは11〜2月の乾季(涼季)がベストシーズンで、朝晩は涼しく空気も澄み、高原リゾートらしい爽やかなラウンドが楽しめます。3〜4月は暑さのピークに加え、北タイ特有の焼畑由来の煙害(ヘイズ)で視界や空気が悪化しやすく、山並みの眺望が魅力の当コースでは避けたい時期です。5〜10月は雨季でスコールに注意が必要ですが、芝の緑が濃く料金も下がるため割安に回れる狙い目でもあります。総合的には涼しく景観の映える11〜2月が最もおすすめです。

ロイヤル・チェンマイ・ゴルフリゾートへのアクセス|チェンマイ(タイ)のどこ?空港から何分

チェンマイ国際空港(CNX)車でおよそ40〜50分。市街の北、プラオ方面(メージョー/サンサイ方面)へ向かいます。所要時間は渋滞状況により前後するため、余裕を持った移動計画がおすすめです。
チェンマイ市街中心部(旧市街・ナイトバザール周辺)車で約30〜40分。市街のホテルを起点に、送迎込みで組めば移動の手配に悩まず、当日の総額も読みやすくなります。
メージョー(Mae Jo)大学・サンサイ方面コースはこのエリア方面に位置するとされ、市街北側からアクセスしやすい立地です。周辺の田園・自然観光と組み合わせやすいのも魅力です。

ロイヤル・チェンマイ・ゴルフリゾートのモデルプラン(旅行日程)

【1泊2日・ゴルフ集中プラン】

初日:チェンマイ空港着後、車で40分ほどでロイヤル・チェンマイへ。オンサイトの宿泊施設にチェックインし、午後スルーで18ホール。夜はホテルでのんびり、または市街に戻ってナイトバザールへ。

2日目:涼しい早朝スタートでもう1ラウンド、または午前ハーフを楽しみ、午後は旧市街の寺院観光やカフェ巡りをして帰路へ。

【2泊3日・観光もばっちりプラン】

1日目:到着・チェックイン、ハーフラウンドで足慣らし。夜はカオソーイやサイウアで北タイグルメを満喫。

2日目:終日ゴルフでコースをじっくり攻略。夜は市街のサンデーマーケットやスパでリフレッシュ。

3日目:ドイステープ参拝やメージョーの農園散策をして帰路。

予約は、ホテル往復送迎・キャディ・カート・宿泊まで含んだパッケージにしておくと総額が読め、当日の追加費用や移動の手配に悩まずスマートに回れます。

フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。

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ロイヤル・チェンマイ・ゴルフリゾート周辺の観光・セットで楽しむ

コースが位置するチェンマイ北部(メージョー/サンサイ、プラオ方面)は、のどかな田園と自然が広がるエリアです。少し足を延ばせば、花き栽培で知られるメージョーの農園エリアや、乾季には一面のヒマワリ・コスモス畑が楽しめるスポットもあります。市街に戻れば旧市街の寺院巡り(ワット・プラシンやワット・チェディルアン)、名物のカオソーイ(北タイカレーラーメン)やサイウア(チェンマイソーセージ)といったローカルグルメ、ナイトバザールやサンデーマーケットでの買い物も満喫できます。名峰ドイステープへの参拝や、ニマンヘミン地区のおしゃれなカフェ巡りもセットにしやすく、ラウンドの疲れを癒すタイ古式マッサージやスパも豊富です。涼しい気候と合わせ、ゴルフと北タイ観光を無理なく1泊2泊で楽しめます。

ロイヤル・チェンマイ・ゴルフリゾート周辺のホテル・宿泊

ロイヤル・チェンマイ・ゴルフリゾートを回るなら、コースへのアクセスが良いチェンマイエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。

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ロイヤル・チェンマイ・ゴルフリゾートの持ち物・レンタルクラブ

レンタルクラブはコースで借りられるとされ、身軽に渡航しても問題ありません(在庫・銘柄は事前確認が安心です)。ただしグローブやシューズ、使い慣れたパターは持参すると安心でしょう。北タイでも日中は日差しが強いので、帽子・サングラス・日焼け止めは必須です。高原で風が抜けるホールもあり、11〜2月の朝晩は肌寒く感じることもあるため、薄手の羽織りやウインドブレーカーがあると快適に過ごせます。英国風レイアウトで起伏があるぶん、こまめな水分補給を心がけましょう。雨季に回るならレインウェアと予備のグローブ・タオルも用意しておくと安心です。キャディへのチップ用に小額のバーツ紙幣を忘れずに準備しておくと、ラウンド後もスマートに締めくくれます。

ロイヤル・チェンマイ・ゴルフリゾートを予約する

現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。

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ロイヤル・チェンマイ・ゴルフリゾートのよくある質問

ロイヤル・チェンマイ・ゴルフリゾートのグリーンフィー(料金)はいくらですか?

生グリーンフィーの目安は時期・時間帯で変動し、ローシーズン(雨季)はおおむね1,500〜2,500バーツ前後、ハイシーズン(11〜2月)はそれより高めになる傾向とされますが、公表レートはソースにより差があるため要確認です。これにキャディフィー(約300〜400バーツ)、カート代(利用時は別途)、そしてラウンド後のチップが積み上がるため、生の合算だと総額が読みにくくなりがちです。日本人旅行者には、ホテル往復送迎・キャディ・カートまで含んだパッケージ予約の方が総額を把握しやすく、当日現地で追加費用に戸惑わずに済みます。とりわけ当コースは市街から離れた立地のため、タクシー往復の交渉が読みにくく、送迎込みで組んだ方が最終的な出費が明確になります。1名予約は割高になりやすく、2〜4名で組むと1人あたりの単価が下がる傾向があるので、同行者数を決めてから見積もると無駄がありません。生グリーンフィーと旅行パッケージ価格は別物である点にご留意ください。

ロイヤル・チェンマイ・ゴルフリゾートのキャディ・チップ事情は?

タイのゴルフは1人1キャディ制が基本で、ロイヤル・チェンマイでも各プレーヤーに専属キャディが付きます。キャディはクラブの受け渡し、ライン読み、カートの運転、日差しの強い日には傘差しまでサポートしてくれる頼れる存在です。コースへ支払うキャディフィーとは別に、ラウンド後の心づけ(チップ)を現地通貨(バーツ)で直接手渡すのが慣習です。相場は18ホールで300〜500バーツ(約1,300〜2,200円)程度が目安。英国風レイアウトで地形の読みが効くこのコースでは、経験豊富なキャディの助言がスコアメイクの大きな助けになります。的確なライン読みやクラブ選びで良いプレーを支えてくれたキャディには、相場の上限〜プラスアルファで感謝を示すと、気持ちよくラウンドを締めくくれます。チップ用に小額のバーツ紙幣を事前に用意しておくとスマートです。

ロイヤル・チェンマイ・ゴルフリゾートの予約は送迎込みですか?

VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。

ロイヤル・チェンマイ・ゴルフリゾートのベストシーズンはいつですか?

チェンマイは11〜2月の乾季(涼季)がベストシーズンで、朝晩は涼しく空気も澄み、高原リゾートらしい爽やかなラウンドが楽しめます。3〜4月は暑さのピークに加え、北タイ特有の焼畑由来の煙害(ヘイズ)で視界や空気が悪化しやすく、山並みの眺望が魅力の当コースでは避けたい時期です。5〜10月は雨季でスコールに注意が必要ですが、芝の緑が濃く料金も下がるため割安に回れる狙い目でもあります。総合的には涼しく景観の映える11〜2月が最もおすすめです。

ロイヤル・チェンマイ・ゴルフリゾートは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?

複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)と1人1キャディ制で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがタイの特徴です。

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