ニカンティ・ゴルフクラブ(バンコク)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド

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ニカンティ・ゴルフクラブは、バンコク中心部から西へおよそ1時間、ナコンパトム県の元・水田地帯に2014年オープンした18ホール・パー72のコースです。設計はタイ人設計家ピラポン・ナマトラ(Golf East)が手がけ、この地方では珍しいリンクス風のレイアウトに仕上げられています。最大の話題性は「オールインクルーシブ」という料金体系で、グリーンフィーにキャディ・カート・キャディチップ・ドリンク・食事(ラウンド前後や途中の食事)まで含まれ、当日は原則追加支払いが発生しない先進的な運営で知られます。18ホールを前後半ではなく、各6ホール(パー3・パー4・パー5が2つずつ)の3ループで構成し、すべてクラブハウス発着という独特の設計も特徴です。設備・サービス・料理の評価が高く、タイ屈指のコースとして名前が挙がる一方、時期によってコンディションの評価が分かれるという声もあり、予約前に最新情報を確認しておくと安心です。

ニカンティ・ゴルフクラブの基本データ

設計者ピラポン・ナマトラ(Golf East)
ホール数18ホール(Par72)
全長・ティーブラックティーから約6,850ヤード(各資料で6,789〜6,850ヤードと表記)。距離自体は長くない部類ですが、うねりの効いたフェアウェイと速いグリーンで数字以上の攻めがいがあります。
開業2014年
ナイター
エリアバンコク|バンコク(ナコンパトム)
受賞タイ屈指のコースとしてしばしば名前が挙がり、口コミ評価も高い一軒。特にオールインクルーシブというタイ初とされる料金モデルと、設備・サービス・料理の質の高さで知られています。公式な受賞歴は各媒体で明確に統一されていないため、ここでは断定を避けます。

英名: Nikanti Golf Club。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。

ニカンティ・ゴルフクラブの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較

タイのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。キャディ・カート・送迎・チップまで含めて初めて“実際に払う額”になります。ニカンティ・ゴルフクラブの目安を分解します。

生グリーンフィーグリーンフィーの目安は平日およそ5,500バーツ、週末およそ6,500バーツ(2025年後半〜2026年初頭の情報)。ニカンティ最大の特徴は「オールインクルーシブ」で、この料金にキャディ・カート・キャディチップ・ローカルドリンク・食事(ラウンド前後や途中の食事)まで含まれ、当日は原則として追加の支払いが発生しません。一般的なタイのコースはグリーンフィーにキャディフィー・カートフィー・チップが別途上乗せされ、総額が読みにくいのに対し、ニカンティは「払った額がほぼ総額」という透明性の高さが魅力です。日本からの旅行なら、送迎込みのゴルフパッケージで手配すると、コース料金に加えてホテル送迎や移動まで一括で総額が読めるため予算管理がさらに楽になります。個人手配で当日追加費用に悩みたくない人ほど、パッケージ+送迎込みの安心感が効いてきます。
キャディチップ(別途・現地払い)タイでは1人1キャディが基本で、キャディフィーの相場は18ホールで概ね300〜500バーツ(約1,300〜2,200円)です。通常のコースではラウンド後にチップを現地通貨(バーツ)で手渡しするのが慣習で、目安は300〜500バーツ程度、プレー内容に応じて上乗せします。ただしニカンティはオールインクルーシブ料金にキャディフィーとキャディチップが含まれているのが大きな違いで、当日にチップを別途用意する必要が原則ありません。それでも特に満足のいくサービスを受けた場合は、感謝の気持ちとして少額を手渡しても喜ばれます。キャディの質の高さは口コミでも評価が高く、コースの傾斜やグリーンの読みで頼りになる存在です。
送迎(市内ホテル〜コース)個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。
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ニカンティ・ゴルフクラブのキャディ・チップ事情

タイでは1人1キャディが基本で、キャディフィーの相場は18ホールで概ね300〜500バーツ(約1,300〜2,200円)です。通常のコースではラウンド後にチップを現地通貨(バーツ)で手渡しするのが慣習で、目安は300〜500バーツ程度、プレー内容に応じて上乗せします。ただしニカンティはオールインクルーシブ料金にキャディフィーとキャディチップが含まれているのが大きな違いで、当日にチップを別途用意する必要が原則ありません。それでも特に満足のいくサービスを受けた場合は、感謝の気持ちとして少額を手渡しても喜ばれます。キャディの質の高さは口コミでも評価が高く、コースの傾斜やグリーンの読みで頼りになる存在です。

タイは1人1キャディ制が基本です。各プレーヤーに専属のキャディがつき、クラブの受け渡しやライン読み、カートの運転までサポートしてくれるため、初めての海外コースでも安心してラウンドできます。チップ/キャディ料金は現地通貨(THB)で扱うのが一般的なので、両替や少額紙幣の準備をしておくとスマートです。

ニカンティ・ゴルフクラブのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)

最大の魅力は、悩まず楽しめる「オールインクルーシブ」体験そのものです。グリーンフィーを払えば食事・ドリンク・キャディチップまで込みで、ラウンド中も追加の現金を気にせずプレーに集中できます。各6ホールの3ループ構成で、すべてクラブハウスに戻ってくるため、途中で食事や休憩を挟みやすいのも他にない体験価値です。元・水田を造成した敷地には、この地方では珍しいアンジュレーション(起伏)とマウンドが造り込まれ、平坦なタイの多くのコースとは一味違う景観が広がります。うねりの効いたフェアウェイと、強い傾斜で速く転がるグリーンは、スコアメイクに戦略性を求めてきます。モダンなクラブハウスにはフルサイズのロッカーや眺めの良い展望デッキ、コースを見渡せるレストランが揃い、プレー前後の時間まで満足度が高い作りです。プロ級のキャディのホスピタリティも高く評価されており、初めてのタイゴルフでも安心して回れます。派手なリゾート感より、質の高いサービスと落ち着いた大人の一日を求める人に刺さる一軒です。

ホールバイホール|前半・後半の性格

ニカンティは前半・後半という区切りではなく、各6ホールの3ループでコースが構成されているのが最大の個性です。前半にあたる最初の2ループでは、各ループにパー3・パー4・パー5がバランス良く配され、序盤からリズムの良い展開が味わえます。フェアウェイは広めでマウンドが効き、まずはティーショットで平らなライを確保することが流れをつくる鍵になります。各ループがクラブハウス発着のため、途中で軽く食事や水分補給を挟めるのもニカンティならではの過ごし方です。

後半にあたるループでも、パー3・パー4・パー5が2つずつというバランス構成が続き、単調にならない設計になっています。池やバンカーの絡みが増えるパー5では、飛ばすか刻むかの判断が勝負どころです。うねりの強いグリーンは終盤ほど疲れが出やすく、ファーストパットの距離感を最後まで丁寧に保てるかがスコアを左右します。最終ループを終えると再びクラブハウスに戻り、料金に含まれた食事でそのまま余韻を楽しめるのが締めくくりの魅力です。

名物ホール

名物ホールとして特定の1番が広く知られているわけではありませんが、池が大きく絡むパー5群がコースの見せ場とされています。水面とマウンド、バンカーが視覚的なプレッシャーを与え、飛距離を欲張るか安全に刻むかの選択を迫ってくるのがニカンティらしさです。各6ホールループの締めがクラブハウス前に戻る設計も、印象に残るポイントとして挙げられます。具体的なホール番号や距離は現地・公式で最新情報を確認するのがおすすめです。

コースコンディション(グリーン・芝)

元・水田を造成した敷地に、この地方では珍しい起伏やマウンドが造り込まれているのが特徴です。フェアウェイは広めで土手状のうねりが多く、グリーンは強く傾斜して速く転がると評されます。全体のコンディションは「季節を通じて安定して良い」とする評価がある一方、時期によってはメンテナンス中で状態が良くなかったという口コミも見られ、評価が分かれることがあります。芝種や具体的なグリーンスピードは公式に明示されていないため断定は避けますが、うねりの読みとタッチが問われる仕上がりであることは各所で一致しています。ベストな状態で回りたい場合は、乾季の予約と直近のコンディション情報の確認をおすすめします。

難易度・攻略のポイント

距離はブラックティーから約6,850ヤードと長くはないため、飛距離よりもマネジメントとショートゲームが問われるコースです。フェアウェイは広めでマウンド(土手状の起伏)が多く、平坦に見えて左右に傾いたライから打つ場面が増えるので、状況に応じたスタンス調整がスコアの鍵になります。多くのグリーンをバンカー群が守り、特にパー5を中心に池(ウォーターハザード)が絡むホールが多いため、無理に飛ばすより刻んで確実にグリーンを狙う判断が効きます。グリーンは強くうねって速く転がると評され、ファーストパットの距離感とラインの読みで大きく差がつきます。設計者はプロも手こずる仕上がりと語られており、油断すると数字以上に叩きやすい設計です。攻略のコツは、ティーショットで平らなライを取り、傾斜のきついピン位置には安全なサイドから寄せること。3ループ構成でリズムが途切れやすいので、各ループの入りを丁寧に立ち上げると崩れにくくなります。中〜低ハンディの人がやりがいを感じやすいコースですが、初心者でもキャディの助言を活かせば十分に楽しめます。

ニカンティ・ゴルフクラブのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)

バンコク近郊は乾季にあたる11〜2月がベストシーズンです。湿度が下がり朝夕は比較的過ごしやすく、コンディションも安定します。3〜4月は酷暑期で日中の暑さがかなり厳しく、5〜10月の雨季はスコール(短時間の激しい雨)に当たる日が増えるため、快適さを優先するなら乾季の早朝スタートがおすすめです。

ニカンティ・ゴルフクラブへのアクセス|バンコク(タイ)のどこ?空港から何分

バンコク中心部(スクンビット周辺)車でおよそ1時間〜1時間15分。西のナコンパトム県方面へ向かいます。7時スタートなら朝5時半頃の出発が目安とされます。
リバーサイド(チャオプラヤ川沿い)のホテル車でおよそ45分。中心部よりコースに近く、アクセスしやすい立地です。
スワンナプーム国際空港/ドンムアン空港渋滞状況にもよりますが車でおおむね1時間半前後。到着日や帰国日に組み込む場合は送迎込みの手配が安心です。

ニカンティ・ゴルフクラブのモデルプラン(旅行日程)

1日目:昼にバンコク着。市内ホテルにチェックインし、王宮やワット・ポー周辺を軽く観光。夜はタイ料理とマッサージで移動の疲れを整えます。\n2日目:早朝にホテルを出発(7時スタートなら5時半頃)、ニカンティでオールインクルーシブの一日をゆったり満喫。料金に含まれた食事で前後もくつろぎ、午後は市内に戻ってショッピングやスパへ。\n3日目:足を延ばしてナコンパトムのプラ・パトム・チェディや水上マーケットを観光し、古都とローカルの雰囲気を楽しんでから帰路へ。\n個人手配で当日の追加費用や移動に気を揉むより、コース料金・ホテル・送迎まで含んだパッケージ+送迎込みで予約しておくと、総額が読めて当日は手ぶら感覚で楽しめます。

フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。

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ニカンティ・ゴルフクラブ周辺の観光・セットで楽しむ

コースがあるナコンパトムは、世界最大級の仏塔で知られるプラ・パトム・チェディ(Phra Pathom Chedi)を擁する古都で、ゴルフの前後に立ち寄る歴史散策に向いています。バンコク中心部へ戻れば、王宮やワット・ポー、ワット・アルンといった定番の寺院観光や、チャオプラヤ川沿いのディナークルーズも楽しめます。西郊エリアはローカルな水上マーケット(ダムヌン・サドゥアックなど)へのアクセスもよく、タイらしい市場体験とセットで組みやすいのが魅力です。食事はコース内のレストランが料金込みで評価も高いので、まずはそこで一息つき、夜はバンコク市街のタイ料理やルーフトップバーで締めるのがおすすめです。

ニカンティ・ゴルフクラブ周辺のホテル・宿泊

ニカンティ・ゴルフクラブを回るなら、コースへのアクセスが良いバンコクエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。

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バンコク周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較

バンコクにはニカンティ・ゴルフクラブのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。

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ニカンティ・ゴルフクラブの持ち物・レンタルクラブ

クラブは1セットおよそ1,700バーツ、シューズ約400バーツ、傘約100バーツ、カートは料金に含まれない個別手配の場合で約1,000バーツが目安なので、身軽に行きたいならレンタルも十分実用的です(オールインクルーシブ料金には多くが含まれます)。タイは日差しと暑さが強いので、通気性の良いウェア、帽子・サングラス・日焼け止めは必須。乾季でも日中は暑くなるため、こまめな水分補給を心がけてください(ドリンクは料金に含まれます)。雨季にかかる時期は突然のスコールに備えて雨具や着替えもあると安心です。グローブや滑り止めタオルなど汗対策の小物もあると快適に回れます。

ニカンティ・ゴルフクラブを予約する

現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。

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ニカンティ・ゴルフクラブのよくある質問

ニカンティ・ゴルフクラブのグリーンフィー(料金)はいくらですか?

グリーンフィーの目安は平日およそ5,500バーツ、週末およそ6,500バーツ(2025年後半〜2026年初頭の情報)。ニカンティ最大の特徴は「オールインクルーシブ」で、この料金にキャディ・カート・キャディチップ・ローカルドリンク・食事(ラウンド前後や途中の食事)まで含まれ、当日は原則として追加の支払いが発生しません。一般的なタイのコースはグリーンフィーにキャディフィー・カートフィー・チップが別途上乗せされ、総額が読みにくいのに対し、ニカンティは「払った額がほぼ総額」という透明性の高さが魅力です。日本からの旅行なら、送迎込みのゴルフパッケージで手配すると、コース料金に加えてホテル送迎や移動まで一括で総額が読めるため予算管理がさらに楽になります。個人手配で当日追加費用に悩みたくない人ほど、パッケージ+送迎込みの安心感が効いてきます。

ニカンティ・ゴルフクラブのキャディ・チップ事情は?

タイでは1人1キャディが基本で、キャディフィーの相場は18ホールで概ね300〜500バーツ(約1,300〜2,200円)です。通常のコースではラウンド後にチップを現地通貨(バーツ)で手渡しするのが慣習で、目安は300〜500バーツ程度、プレー内容に応じて上乗せします。ただしニカンティはオールインクルーシブ料金にキャディフィーとキャディチップが含まれているのが大きな違いで、当日にチップを別途用意する必要が原則ありません。それでも特に満足のいくサービスを受けた場合は、感謝の気持ちとして少額を手渡しても喜ばれます。キャディの質の高さは口コミでも評価が高く、コースの傾斜やグリーンの読みで頼りになる存在です。

ニカンティ・ゴルフクラブの予約は送迎込みですか?

VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。

ニカンティ・ゴルフクラブのベストシーズンはいつですか?

バンコク近郊は乾季にあたる11〜2月がベストシーズンです。湿度が下がり朝夕は比較的過ごしやすく、コンディションも安定します。3〜4月は酷暑期で日中の暑さがかなり厳しく、5〜10月の雨季はスコール(短時間の激しい雨)に当たる日が増えるため、快適さを優先するなら乾季の早朝スタートがおすすめです。

ニカンティ・ゴルフクラブは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?

複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)と1人1キャディ制で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがタイの特徴です。

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