ラオラオベイ・ゴルフ&リゾート(サイパン)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド

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ラオラオベイ・ゴルフ&リゾートは、サイパン東海岸の景勝地ラオラオ湾を望む高台に広がる、East・Westの2コース36ホールを擁する島最大級のゴルフリゾートです。1995年に開業し、設計はグレッグ・ノーマンのコースデザインが手掛けたとされます。断崖と紺碧の太平洋を望むEastコース、タポチャオ山を望む開放的なWestコースと、対照的な2つの表情を一日で楽しめるのが魅力です。近年は大手運営会社トゥルーン(Troon)のマネジメント下で運営され、台風被害からの復旧を経て営業しているとされます。ただしサイパンはコースの営業休止・再編の例もあるため、最新の営業状況は予約時に必ず確認しましょう。キャディは付かず乗用カートでのセルフプレーが基本です。

ラオラオベイ・ゴルフ&リゾートの基本データ

設計者グレッグ・ノーマンのゴルフコースデザイン(Greg Norman Golf Course Design)が手掛けたとされます
ホール数36ホール
開業1995年
ナイター
エリアサイパン|サイパン東海岸のラオラオ湾を望む高台。中心街ガラパンから車で約20〜30分の丘陵に広がる36ホール

英名: LaoLao Bay Golf & Resort。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。

ラオラオベイ・ゴルフ&リゾートの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較

サイパンのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。カート・送迎・レンタル・飲食まで含めて初めて“実際に払う額”になります。ラオラオベイ・ゴルフ&リゾートの目安を分解します。

生グリーンフィーグリーンフィーは米ドル(USD)建てで、乗用カート代が含まれるのが一般的です。時期・時間帯・曜日で変動し、午後スタートのトワイライト料金など割安な設定が用意されることもあります。支払いはクレジットカードが広く使えるため、多額の現金を用意する必要はありません。コースに直接支払う『生グリーンフィー』と、送迎や日本語サポートを含む旅行パッケージの価格は別物で、後者のほうが手配はスムーズです。営業状況や料金は変動するため、最新の金額は予約時に必ず確認しましょう。
カート代(料金込みの場合も)サイパンのゴルフは、韓国やフィリピンのように専属スタッフが1組に1人付く方式ではなく、乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。ラオラオベイでも同行スタッフは付かず、自分でクラブを選び、カートを運転しながら気ままにラウンドできます。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、日本のようなキャディへの心づけ(チップ)も基本的に不要です。強い日差しと海風に備え、帽子・サングラス・日焼け止めとこまめな水分補給を心がけましょう。
送迎(市内ホテル〜コース)個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。
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個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。

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ラオラオベイ・ゴルフ&リゾートのカート・セルフプレー事情

サイパンのゴルフは、韓国やフィリピンのように専属スタッフが1組に1人付く方式ではなく、乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。ラオラオベイでも同行スタッフは付かず、自分でクラブを選び、カートを運転しながら気ままにラウンドできます。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、日本のようなキャディへの心づけ(チップ)も基本的に不要です。強い日差しと海風に備え、帽子・サングラス・日焼け止めとこまめな水分補給を心がけましょう。

サイパンはキャディなし・乗用カートでのセルフプレーが基本です。キャディは付かず、乗用カートで自分たちで回るセルフプレーが基本です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、英語のやり取りも最小限で、海外ゴルフ初心者でも気軽に楽しめます。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディが付かないためキャディチップは不要。支払いは米ドルでカードが広く使えます。

ラオラオベイ・ゴルフ&リゾートのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)

ラオラオベイ最大の魅力は、対照的な2コース36ホールを海と山の絶景のなかで楽しめるスケールの大きさです。Eastコースはラオラオ湾の断崖線に沿ってホールが展開し、紺碧の太平洋と切り立った崖、砕ける白波を背景にプレーする、写真に収めたくなる場面が続きます。とりわけ崖の縁に架かる短いパー3は、この島を代表する絶景ホールとして知られています。一方のWestコースは、島の最高峰タポチャオ山を望む開放的なレイアウトで、広いフェアウェイと豊かな緑に囲まれ、伸びやかなショットを楽しめます。設計はグレッグ・ノーマンのコースデザインが手掛けたとされ、南国のうねりのある地形とダイナミックなバンカーワークが随所に効いた戦略性の高い造りです。クラブハウスには韓国料理のレストランやサウナ・マッサージ施設を備えるとされ、ラウンド後もゆったり過ごせます。海越えの記念ラウンドにも、じっくり攻略を楽しむゴルフ旅にも応えてくれる、サイパンを代表する一本です。

ホールバイホール|前半・後半の性格

【Eastコース】ラオラオ湾の断崖線に沿って展開する、リゾートのハイライトとも言えるシーサイドコースです。紺碧の太平洋と切り立った崖を望むホールが連続し、崖沿いの短いパー3をはじめ、景観に見とれつつも集中を切らせない場面が続きます。海から吹き上げる風の影響を受けやすく、番手選びと弾道のコントロールが鍵。絶景ゆえミスは海やハザードに直結しやすいので、狙いどころを絞った堅実なマネジメントが、この絶景コースを最後まで楽しむコツです。

【Westコース】島の最高峰タポチャオ山を望む、開放的で伸びやかなレイアウトです。Eastの断崖とは対照的に、広いフェアウェイと豊かな緑・ジャングルに囲まれ、のびのびとしたショットを楽しめます。とはいえ南国特有のうねりやグリーン周りのハザードが効いており、飛距離だけでなく正確さも問われる造り。海と山という2つの絶景を一日で味わえるのがラオラオベイならではで、EastとWestを組み合わせた36ホールは変化に富み飽きさせません。時期により営業するコースが異なる場合があるため予約時に確認しましょう。

名物ホール

名物は、Eastコースの崖の縁に架かる短いパー3です。ラオラオ湾の断崖に沿って放つティーショットは、眼下に紺碧の太平洋が広がり、島を代表する絶景ホールとして知られています。距離は短めとされますが、海から吹き上げる風にグリーンを外すと崖下やバンカーが待ち受け、見た目以上に神経を使う一打です。このほかEastコースは太平洋を望む崖沿いのホールが連続し、写真映えする名シーンが続きます。Westコースではタポチャオ山を借景にした開放的なホールが印象的で、海と山という対照的な絶景を一日で味わえるのがラオラオベイならではの醍醐味です。

コースコンディション(グリーン・芝)

常夏の気候のもと通年でプレーできますが、海沿いの高台という環境ゆえ潮風や台風の影響を受けやすいコースです。過去には大型台風で被害を受け、復旧を経て営業してきた歴史があり、近年は大手運営会社トゥルーンのマネジメント下で整備されているとされます。ただしサイパンではコースの営業休止やコンディション低下の例もあり、時期によって状態は変わります。2コースのうち一方のみ営業といった運用の可能性もあるため、コンディションと営業コースの詳細は予約時に必ず確認すると安心です。

難易度・攻略のポイント

距離や技術以上に、風と地形、そして絶景に呑まれない集中力が試されるコースです。とくにEastコースは断崖沿いにホールが続くため、海から吹き上げる風の読みが重要で、風上・風下で番手が大きく変わります。崖沿いのパー3をはじめ、ミスショットが海やジャングルに消えやすいホールもあり、無理に狙わずフェアウェイの安全地帯に置く判断がスコアを守ります。Westコースは比較的フェアウェイが広く伸びやかですが、南国特有のうねりやグリーン周りのハザードが効いており、ショットの正確さが問われます。飛距離自慢のプレーヤーも、刻む選択を織り交ぜたほうが大崩れを防げます。初中級者は前方のティーから景観を楽しみ、上級者は後方ティーで設計意図に挑むなど、技量に応じたティー選びが最後まで気持ちよく回るコツです。

ラオラオベイ・ゴルフ&リゾートのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)

サイパンは一年を通して温暖な常夏の気候で、雨が少なく晴天が続きやすい乾季にあたる12〜6月がベストシーズンです。とくに日本の寒さが厳しい12〜3月は、避寒を兼ねたゴルフ旅行に人気があります。7〜11月は雨季にあたりスコールや台風の可能性が高まりますが、多くのスコールは短時間で上がるため、午前スタートを中心に組めば十分にプレーを楽しめ、料金が下がりやすい狙い目の時期でもあります。海に近い高台のコースは風が出やすいので、季節を問わず帽子や日焼け対策、こまめな水分補給を心がけましょう。

ラオラオベイ・ゴルフ&リゾートへのアクセス|サイパンのどこ?空港から何分

ガラパン中心街からレンタカーまたは送迎で東海岸のラオラオ湾方面へ。おおむね20〜30分が目安です。
サイパン国際空港から車で東へ向かい、おおむね30分前後。多くのプランは滞在ホテルからの送迎付きで手配できます。
送迎付きプラン利用時VELTRAやKKdayの送迎込みゴルフプランなら、ガラパンのホテルまで迎えに来てくれるため、運転に不安がある方も安心です。

ラオラオベイ・ゴルフ&リゾートのモデルプラン(旅行日程)

【3泊4日・サイパン絶景ゴルフ満喫プラン】\n1日目:夜または昼便でサイパン着、ガラパン地区のリゾートホテルへ。\n2日目:早朝の送迎でラオラオベイへ。断崖沿いのEastコースで絶景ラウンドを楽しみ、午後はマニャガハ島ツアーやビーチでリフレッシュ。\n3日目:ラオラオベイのWestコースでもう1ラウンド、または北部の戦跡・展望台めぐりとショッピング。\n4日目:お土産探しと島グルメを満喫し、夜便で帰国。\n弾丸なら2泊3日で1ラウンド+観光という組み方も可能です。フライトとホテルはNEWTのパッケージ、コースは送迎込みプランでまとめると、初めてでもスムーズに手配できます。

フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。

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ラオラオベイ・ゴルフ&リゾート周辺の観光・セットで楽しむ

コースの目の前に広がるラオラオ湾は、サイパン屈指のダイビング・シュノーケリングスポットとしても知られ、透明度の高い海を楽しめます。少し足を延ばせば、島の北部には第二次世界大戦の慰霊地であるバンザイクリフやスーサイドクリフ、断崖に波が打ち寄せるバードアイランドの展望台など、歴史と自然を感じる名所が点在します。中心街ガラパンからは、白砂とサンゴ礁に囲まれた無人島マニャガハ島への日帰りボートツアーが人気で、家族連れにもおすすめ。ショッピングやアメリカン・チャモロ・韓国料理などグルメも充実し、ゴルフと島観光を無理なく組み合わせられます。

ラオラオベイ・ゴルフ&リゾート周辺のホテル・宿泊

ラオラオベイ・ゴルフ&リゾートを回るなら、コースへのアクセスが良いサイパンエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。

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サイパンのホテルを探す・比較する

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サイパン周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較

サイパンにはラオラオベイ・ゴルフ&リゾートのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。

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ラオラオベイ・ゴルフ&リゾートの持ち物・レンタルクラブ

常夏のサイパンは強い日差しと海風が特徴なので、帽子・サングラス・日焼け止めは必携です。断崖沿いのEastコースはとくに風が強い日があり、こまめな水分補給と汗拭きタオルも用意しておくと安心。ドレスコードは襟付きシャツが基本で、ジーンズやサンダルは避けましょう。クラブやシューズのレンタルがある場合もありますが、種類や在庫は限られるため事前に確認・予約しておくのがおすすめ。グローブやボールは使い慣れたものを持参すると快適で、海越え・崖沿いのホールが多いぶんボールは多めに準備しておくと安心です。

ラオラオベイ・ゴルフ&リゾートを予約する

現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。

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予約サイトを選んで、送迎つきプランをチェック

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ラオラオベイ・ゴルフ&リゾートのよくある質問

ラオラオベイ・ゴルフ&リゾートのグリーンフィー(料金)はいくらですか?

グリーンフィーは米ドル(USD)建てで、乗用カート代が含まれるのが一般的です。時期・時間帯・曜日で変動し、午後スタートのトワイライト料金など割安な設定が用意されることもあります。支払いはクレジットカードが広く使えるため、多額の現金を用意する必要はありません。コースに直接支払う『生グリーンフィー』と、送迎や日本語サポートを含む旅行パッケージの価格は別物で、後者のほうが手配はスムーズです。営業状況や料金は変動するため、最新の金額は予約時に必ず確認しましょう。

ラオラオベイ・ゴルフ&リゾートのカート・セルフプレー事情は?

サイパンのゴルフは、韓国やフィリピンのように専属スタッフが1組に1人付く方式ではなく、乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。ラオラオベイでも同行スタッフは付かず、自分でクラブを選び、カートを運転しながら気ままにラウンドできます。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、日本のようなキャディへの心づけ(チップ)も基本的に不要です。強い日差しと海風に備え、帽子・サングラス・日焼け止めとこまめな水分補給を心がけましょう。

ラオラオベイ・ゴルフ&リゾートの予約は送迎込みですか?

VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。

ラオラオベイ・ゴルフ&リゾートのベストシーズンはいつですか?

サイパンは一年を通して温暖な常夏の気候で、雨が少なく晴天が続きやすい乾季にあたる12〜6月がベストシーズンです。とくに日本の寒さが厳しい12〜3月は、避寒を兼ねたゴルフ旅行に人気があります。7〜11月は雨季にあたりスコールや台風の可能性が高まりますが、多くのスコールは短時間で上がるため、午前スタートを中心に組めば十分にプレーを楽しめ、料金が下がりやすい狙い目の時期でもあります。海に近い高台のコースは風が出やすいので、季節を問わず帽子や日焼け対策、こまめな水分補給を心がけましょう。

ラオラオベイ・ゴルフ&リゾートは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?

複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)とキャディなし・乗用カートでのセルフプレーで、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがサイパンの特徴です。

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