カウリ・クリフス(北島)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド
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カウリ・クリフスは、北島最北部ノースランドのマタウリベイに広がる、太平洋の大パノラマを望む断崖のチャンピオンシップコースです。約6,000エーカー(牧羊・牧牛が営まれる広大な農地)の一角にレイアウトされ、ケープ・ブレットやカバリ諸島を見渡す絶景の中でプレーできます。2000年の開業以来、ニュージーランドを代表する名門リゾートコースとして世界のゴルファーを惹きつけてきました。ロッジ(現ローズウッド・カウリ・クリフス)を併設し、滞在型ゴルフの舞台としても知られます。
カウリ・クリフスの基本データ
| 設計者 | デビッド・ハーマン(Nicklaus門下として知られる設計家) |
|---|---|
| ホール数 | 18ホール(Par72) |
| 全長・ティー | チャンピオンシップティーで約6,500m(7,100ヤード超)とされます。複数のティーが用意され、実力に応じて選べます |
| 開業 | 2000年 |
| ナイター | — |
| エリア | 北島|北島ノースランド地方マタウリベイ。ケリケリから車で約30分、ベイ・オブ・アイランズを望む断崖の上に広がります |
| 受賞 | ニュージーランドを代表するリゾートコースの一つに数えられ、国内ランキングでも上位に位置づけられます。海際の絶景と戦略性から、アメリカのゴルファーにサイプレスポイントやペブルビーチと比較されることもあります(評価はメディアや年により変動します)。 |
英名: Kauri Cliffs。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。
カウリ・クリフスの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較
ニュージーランドのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。カート・送迎・レンタル・飲食まで含めて初めて“実際に払う額”になります。カウリ・クリフスの目安を分解します。
| 生グリーンフィー | グリーンフィーはNZドル建てで、季節と居住区分により変動します。運営元の2026年案内では、ローシーズン(6〜8月)が海外ゲスト約NZ$450、ショルダー(9月)約NZ$750、ハイシーズン(10〜翌4月)約NZ$975が目安とされます。ロッジ宿泊ゲストは約10%割引が適用される案内もあります。乗用カートは1人あたり約NZ$50(18ホール)、クラブレンタルは約NZ$120が目安です。名門ゆえ高額帯ですが、支払いはカードが一般的で、金額は時期により変わるため予約時の確認が確実です。 |
|---|---|
| カート代(料金込みの場合も) | ニュージーランドではキャディが付かないセルフプレーが基本で、カウリ・クリフスでも徒歩でのプレーが楽しめます。手引きカート(トランドラー)が用意されるほか、乗用カートは任意で1人あたり約NZ$50(18ホール)程度が目安です。名門リゾートらしく、希望すれば任意でキャディを頼める案内もあり、料金は約NZ$75〜185が目安とされます。「1人1キャディ制」のような義務はなく、歩いて回るか、カートやキャディを付けるかは自由に選べます。チップは基本的に不要で、心付けは任意です。広大な敷地を歩く場合は体力配分も考えておくと安心です。 |
| 送迎(市内ホテル〜コース) | 個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。 |
| VELTRA予約(送迎・日本語込み) | 各予約サイトで確認(総額が読める) |
個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。
カウリ・クリフスを送迎つきプランで予約
北島のホテル送迎・日本語対応。空き状況と最新価格は予約ページで確認できます。
ベルトラで送迎つきプランを見る 本リンクはアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク先で予約された場合、当サイトが報酬を得ることがあります。料金・在庫・催行・送迎の有無は変更される場合があるため、最新情報は各予約サイトでご確認ください。
カウリ・クリフスのカート・セルフプレー事情
ニュージーランドではキャディが付かないセルフプレーが基本で、カウリ・クリフスでも徒歩でのプレーが楽しめます。手引きカート(トランドラー)が用意されるほか、乗用カートは任意で1人あたり約NZ$50(18ホール)程度が目安です。名門リゾートらしく、希望すれば任意でキャディを頼める案内もあり、料金は約NZ$75〜185が目安とされます。「1人1キャディ制」のような義務はなく、歩いて回るか、カートやキャディを付けるかは自由に選べます。チップは基本的に不要で、心付けは任意です。広大な敷地を歩く場合は体力配分も考えておくと安心です。
ニュージーランドはキャディなし・セルフプレー(徒歩または乗用カート)が基本です。キャディは付かず、自分たちで回るセルフプレーが基本です。徒歩でのプレーも一般的で、乗用カート(カート)は任意・別料金のこともあります。名門リゾートでは任意でキャディを頼めるコースもあります。英語が通じチップも基本不要です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディが付かないためキャディチップは不要。支払いは米ドルでカードが広く使えます。
カウリ・クリフスのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)
最大の見どころは、コースの随所から広がる太平洋の眺望です。設計を手がけたデビッド・ハーマンは、断崖という劇的な地形を最大限に生かし、6番・7番、そして14〜17番といった海際のホールで、フェアウェイの先に紺碧の海が溶け込むような構図をつくり上げました。とりわけ7番ティーから14番ティーまでの直線距離は「リンクス以外のコースとして世界最長級」ともいわれ、広大な敷地をゆったり歩くスケール感が魅力です。フェアウェイの外は手つかずのロングラフや潅木が広がり、曲げれば球はまず戻ってきません。アメリカのゴルファーからはサイプレスポイントやペブルビーチと比較されることもあり、海越しの絶景と戦略性を兼ね備えた一級のリゾートコースとして高い評価を得ています。晴れた日の海の色は格別で、写真好きにもたまらない一日になります。
ホールバイホール|前半・後半の性格
アウトは、丘陵と森を抜けながら徐々に海への眺望が開けていく構成です。序盤で風とグリーンの速さに体を慣らし、6番・7番で早くも太平洋を望む断崖のロケーションが姿を現します。7番はコースの一方の端に位置し、ここから敷地の広大さを実感できます。距離のあるホールでは風を計算した番手選びが重要で、無理にピンを狙わずフェアウェイをキープする組み立てが後半への余力を残します。景色に見とれつつも、一打ずつ堅実に運びたい前半です。
インは、いよいよ海際のドラマが連続します。14番から17番にかけて崖の縁を舞台にしたホールが続き、フェアウェイやグリーンの向こうに大海原が広がる、このコースのハイライト区間です。断崖上のショートホールでは風の読みがそのままスコアを左右し、崖側のミスは即ロストにつながるため、安全サイドを厚く取る判断が効きます。絶景に高揚しながらも冷静なマネジメントを保てるかが問われる、記憶に残るフィニッシュです。
名物ホール
名物として語られるのは、太平洋に面した海際のホール群です。6番・7番、そして14〜17番はいずれも崖の縁を舞台にし、フェアウェイやグリーンの向こうに大海原が広がります。特に断崖上のショートホールは、眼下にビーチと紺碧の海を望みながら打ち下ろす一打が圧巻で、多くのゴルファーが足を止める瞬間です。7番から14番へと敷地の両端を結ぶスケール感も、このコースならではの体験。海風とロケーションが一体となった、記憶に残る連続ホールです。
コースコンディション(グリーン・芝)
牧場を含む広大な敷地に自然の起伏を生かしてレイアウトされ、名門リゾートとして手入れの行き届いた状態でプレーできるとされます。海際は風と塩を受ける環境のため、天候により芝やコンディションが変わることもあります。フェアウェイの外に広がるロングラフや潅木はあえて自然のまま残されており、景観の一部であると同時にハザードとして効いています。具体的なコンディションは季節やメンテナンス状況で変動するため、最新の様子は予約時やプレー当日に確認すると安心です。
難易度・攻略のポイント
絶景に見とれがちですが、攻略難易度は決して低くありません。最大の敵は断崖の上を吹き抜ける海風で、風向き・風速でクラブ選択が大きく変わります。フェアウェイを外すと深いラフや潅木、谷に球を失いやすく、無理を避けたマネジメントが求められます。海際のホールでは崖側がそのままOB・ロストにつながるため、ピンを狙うよりフェアウェイ・グリーンのセンターを確実に捉える判断が効きます。距離自体はティー選択で調整できるので、初中級者は前寄りのティーから風を計算しながら刻む戦略が安全です。グリーンは適度なアンジュレーションがあり、上りを残す組み立てがスコアメイクの鍵になります。景色に呑まれず、一打ずつ堅実に運ぶ集中力が試されるコースです。
カウリ・クリフスのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)
南半球のニュージーランドは日本と季節が真逆で、6〜8月が冬、12〜2月が夏です。ベストシーズンは現地の夏から秋にあたる11〜4月で、日照が長く海の色も鮮やか。ノースランドは国内でも温暖な亜熱帯性気候で、真冬でも極端に冷え込みませんが、6〜8月は雨や強風の日が増えます。断崖の上は海風の影響を受けやすいため、通年で防風対策が安心です。
カウリ・クリフスへのアクセス|北島(ニュージーランド)のどこ?空港から何分
| オークランド | 北へ車で約3時間半。または国内線でケリケリ(ベイ・オブ・アイランズ)空港へ飛び、そこから車で向かう方法もあります |
|---|---|
| ケリケリ空港 | 車で約30分。ノースランド観光と組み合わせやすい距離です |
| ベイ・オブ・アイランズ(パイヒア等) | 車で約40分。滞在拠点から日帰りプレーもしやすい立地です |
カウリ・クリフスのモデルプラン(旅行日程)
オークランドを起点に、国内線または車でノースランドへ北上するプランがおすすめです。\n初日はベイ・オブ・アイランズに宿泊し、クルーズや港町散策で英気を養います。翌日にカウリ・クリフスで断崖絶景の一日を満喫。ロッジ(ローズウッド・カウリ・クリフス)に泊まれば、滞在型リゾートゴルフをじっくり味わえます。\n帰路はワイタンギやマタウリベイの景勝地を巡りながら南下。移動の自由度を考えるとレンタカーが便利で、送迎込みのパッケージや航空券+ホテルの手配サービスを使えば準備の手間を減らせます。
フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。
北島への航空券+ホテルをまとめて予約
フライトと宿をパッケージで。日程に合わせて組み合わせられます。
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カウリ・クリフス周辺の観光・セットで楽しむ
周辺はノースランド屈指の観光エリアです。歴史あるベイ・オブ・アイランズはクルーズやイルカウォッチングで知られ、パイヒアやラッセルの港町散策も楽しめます。ニュージーランド建国の地とされるワイタンギ条約グラウンドは歴史好きに外せないスポット。マタウリベイ自体も美しいビーチと展望が魅力で、レインボー・ウォリアー号の記念碑でも知られます。さらに北へ足を延ばせば、90マイルビーチやケープ・レインガ(北島最北端の岬)といったスケールの大きな自然も。ゴルフに観光を組み合わせた滞在にうってつけの地域です。
カウリ・クリフス周辺のホテル・宿泊
カウリ・クリフスを回るなら、コースへのアクセスが良い北島エリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。
北島のホテルを探す・比較する
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北島周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較
北島にはカウリ・クリフスのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。
北島ゴルフ場おすすめランキングを見る →カウリ・クリフスの持ち物・レンタルクラブ
断崖の上は海風の影響を受けやすいため、ウインドブレーカーや防風ウェアがあると快適です。夏でも風で体感温度が下がる日があり、重ね着で調整できる装いが安心。南半球は紫外線が非常に強いので、日焼け止め・帽子・サングラスは必携です。クラブレンタル(約NZ$120目安)が用意されるため手ぶら派でも対応できますが、使い慣れた道具で臨みたい方は持参が確実。歩いてのプレーも一般的なので歩きやすいシューズを、乗用カートを使う場合も日差し対策は忘れずに。支払いはカードが一般的で、チップは基本不要です。
海外ゴルフ旅行の持ち物を最新価格でチェック
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カウリ・クリフスを予約する
現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。
カウリ・クリフスのよくある質問
カウリ・クリフスのグリーンフィー(料金)はいくらですか?
グリーンフィーはNZドル建てで、季節と居住区分により変動します。運営元の2026年案内では、ローシーズン(6〜8月)が海外ゲスト約NZ$450、ショルダー(9月)約NZ$750、ハイシーズン(10〜翌4月)約NZ$975が目安とされます。ロッジ宿泊ゲストは約10%割引が適用される案内もあります。乗用カートは1人あたり約NZ$50(18ホール)、クラブレンタルは約NZ$120が目安です。名門ゆえ高額帯ですが、支払いはカードが一般的で、金額は時期により変わるため予約時の確認が確実です。
カウリ・クリフスのカート・セルフプレー事情は?
ニュージーランドではキャディが付かないセルフプレーが基本で、カウリ・クリフスでも徒歩でのプレーが楽しめます。手引きカート(トランドラー)が用意されるほか、乗用カートは任意で1人あたり約NZ$50(18ホール)程度が目安です。名門リゾートらしく、希望すれば任意でキャディを頼める案内もあり、料金は約NZ$75〜185が目安とされます。「1人1キャディ制」のような義務はなく、歩いて回るか、カートやキャディを付けるかは自由に選べます。チップは基本的に不要で、心付けは任意です。広大な敷地を歩く場合は体力配分も考えておくと安心です。
カウリ・クリフスの予約は送迎込みですか?
VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。
カウリ・クリフスのベストシーズンはいつですか?
南半球のニュージーランドは日本と季節が真逆で、6〜8月が冬、12〜2月が夏です。ベストシーズンは現地の夏から秋にあたる11〜4月で、日照が長く海の色も鮮やか。ノースランドは国内でも温暖な亜熱帯性気候で、真冬でも極端に冷え込みませんが、6〜8月は雨や強風の日が増えます。断崖の上は海風の影響を受けやすいため、通年で防風対策が安心です。
カウリ・クリフスは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?
複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)とキャディなし・セルフプレー(徒歩または乗用カート)で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがニュージーランドの特徴です。