キヴィラ・ゴルフクラブ(ロスカボス)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド

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キヴィラ・ゴルフクラブは、メキシコ・バハカリフォルニア半島の最南端、カボサンルーカスの「ランズエンド(陸の果て)」に広がる、ロスカボスを代表する断崖絶壁のリゾートコースです。設計は「ゴールデンベア」ジャック・ニクラスで、太平洋に突き出す岩肌と砂丘、切り立った崖の上を縫うように走る劇的なレイアウトが最大の特徴とされます。開場は2014年ごろと伝えられ、ニクラスが手掛けた数あるコースのなかでも、これほど海と一体化したホールが連続する一本は珍しいと評されます。プエブロ・ボニート系リゾートが開発するキヴィラ地区の中核施設で、基本はリゾート宿泊ゲスト向けのプライベート色が強いコースです。メキシコのリゾートゴルフは、韓国のように1人1キャディが付く方式ではなく、GPSナビ付きの乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本で、支払いは米ドルが広く通じます。海の大パノラマを眺めながら砂漠と断崖を攻略していく非日常感は格別で、避寒ゴルフの目的地として世界中のゴルファーが憧れる、まさにロスカボスのハイライトと呼ぶにふさわしい一本です。

キヴィラ・ゴルフクラブの基本データ

設計者「ゴールデンベア」ジャック・ニクラスによるシグネチャーデザインとされ、2014年ごろの開場と伝えられます。ニクラスが手掛けた数多くのコースのなかでも、これほど海と一体化した断崖のホールが連続し、劇的な高低差を持つ一本は珍しいと評されます。詳細な設計クレジットや開場年は変わり得るため、公式情報でのご確認をおすすめします
ホール数18ホール(Par72)
全長・ティー距離の目安はバックティーからおよそ7,000ヤード台前半、パー72とも伝えられますが、複数あるティーの選択によって距離は大きく変わります。前方のティーを選べば、海風と高低差の負担は大幅に軽くなります。断崖と砂丘を舞台にした高低差の大きいレイアウトのため、表示ヤーデージ以上に体感の難易度は風と勾配に左右されます。正式なヤーデージやコースレート、スロープ値は変わり得るため、予約・受付時にご確認ください。
開業2014年
ナイター
エリアロスカボス|カボサンルーカス(ロスカボス/メキシコ・バハカリフォルニア半島南端)。ロスカボス国際空港(SJD)から車でおよそ40〜60分。太平洋に突き出す「ランズエンド(陸の果て)」の断崖と砂丘の上に広がる、プエブロ・ボニート系リゾートが開発するキヴィラ地区の中核をなす名門コースです
受賞ジャック・ニクラスが自身の手掛けたなかでも特別な一本と語ったと伝えられ、太平洋の断崖を舞台にした劇的なレイアウトで、各種のリゾートコースランキングでロスカボスを代表する存在に数えられるとされます。具体的な受賞歴や評価は年や媒体によって扱いが変わり得るため、詳細は公式情報でのご確認をおすすめします。

英名: Quivira Golf Club。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。

キヴィラ・ゴルフクラブの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較

メキシコのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。カート・送迎・レンタル・飲食まで含めて初めて“実際に払う額”になります。キヴィラ・ゴルフクラブの目安を分解します。

生グリーンフィーグリーンフィーは米ドル(USD)建てで、季節による変動が大きいのが特徴です。避寒ゴルフの最盛期にあたる冬(およそ12〜3月)が最も高く、時期によっては1ラウンド数百ドル規模になるとされます。一方、暑さの厳しい夏場やトワイライト(薄暮)の時間帯は割安になる傾向があります。乗用カート代はグリーンフィーに含まれる形が一般的とされ、韓国のように別途キャディフィーが必ず発生する仕組みではありません。キヴィラはリゾート宿泊ゲスト向けの色合いが強いコースのため、プエブロ・ボニート系リゾートに滞在するとプレー枠を確保しやすいとされます。支払いは米ドルのクレジットカードが基本で、多額の現金を持ち歩く必要はありません。なお、コースに直接支払うこの「生グリーンフィー」と、VELTRAやKKdayの送迎込みプラン、NEWTの航空券+ホテルといった旅行パッケージの価格はまったくの別物です。パッケージにプレー代が含まれるとは限らないため、ゴルフの手配は別立てで考えておくと安心です。正確な当日料金は変動が大きいので、必ず予約時にご確認ください。
カート代(料金込みの場合も)メキシコのリゾートゴルフは、韓国やフィリピンのように1組へ1人のキャディが付く方式ではなく、GPSナビ付きの乗用カートに乗って自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。キヴィラでも大半のプレーはこのスタイルで、カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、別途カート代を細かく気にする必要はほとんどありません。一方で、キヴィラのような名門では、フォアキャディ(前方で球の行方を確認し、狙いどころやラインを助言してくれる案内役)が付く、あるいは希望すれば手配できる場合もあるとされます。断崖と高低差の大きい初めてのコースで攻め方に不安がある方には心強い存在です。フォアキャディが付いた場合は、料金とは別にチップ(心づけ)を米ドルの現金で渡すのが現地の慣習です。支払い全般はカードが基本ですが、チップ用に米ドルの少額紙幣を用意しておくと安心です。ドレスコードは襟付きシャツが基本とされます。
送迎(市内ホテル〜コース)個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。
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個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。

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キヴィラ・ゴルフクラブのカート・セルフプレー事情

メキシコのリゾートゴルフは、韓国やフィリピンのように1組へ1人のキャディが付く方式ではなく、GPSナビ付きの乗用カートに乗って自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。キヴィラでも大半のプレーはこのスタイルで、カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、別途カート代を細かく気にする必要はほとんどありません。一方で、キヴィラのような名門では、フォアキャディ(前方で球の行方を確認し、狙いどころやラインを助言してくれる案内役)が付く、あるいは希望すれば手配できる場合もあるとされます。断崖と高低差の大きい初めてのコースで攻め方に不安がある方には心強い存在です。フォアキャディが付いた場合は、料金とは別にチップ(心づけ)を米ドルの現金で渡すのが現地の慣習です。支払い全般はカードが基本ですが、チップ用に米ドルの少額紙幣を用意しておくと安心です。ドレスコードは襟付きシャツが基本とされます。

メキシコはキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門ではフォアキャディも)が基本です。キャディは付かず、GPSナビ付きの乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。ダイヤモンテやキヴィラなど一部の名門ではフォアキャディ(前方でボールの位置を確認しラインを助言する案内役)が付く/任意で頼めるコースもあります。カート代は料金に含まれることが多く、支払いは米ドルが広く通じます。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディが付かないためキャディチップは不要。支払いは米ドルでカードが広く使えます。

キヴィラ・ゴルフクラブのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)

キヴィラ最大の魅力は、「太平洋の断崖の上でプレーする」という、日本ではまず味わえないスケールの絶景ゴルフそのものです。コースはランズエンドの荒々しい海岸線に沿って造られ、切り立った崖の上に設けられたティーグラウンドから、眼下に砕ける白波と果てしなく広がる太平洋を見下ろしながら打ち下ろしていくホールが連続します。とりわけ前半の海沿いの区間では、砂丘(デューン)と岩肌、そして紺碧の海が織りなすコントラストが圧巻で、ショットのたびに足を止めて景色に見入ってしまうほどです。ニクラスが「自身が手掛けたなかでも特別なコース」と語ったと伝えられるほど、この土地の起伏を大胆に生かしたレイアウトは唯一無二で、崖から崖へと渡るような豪快な設計はまさに劇的の一言に尽きます。もう一つの名物が、コース内に点在する無料の「コンフォートステーション」です。スナックやドリンク、名物のタコスなどが用意されているとされ、絶景を眺めながら小休止できる仕掛けは、リゾートゲストへのおもてなしとして高く評価されています。プレー後には、キヴィラ地区に立ち並ぶプエブロ・ボニート系の高級リゾートで、スパやプール、海を望むレストランに浸ることもできます。スコアの記録以上に、「あの断崖のコースを回った」という体験そのものが、旅の一生ものの思い出になるでしょう。ゴルフとリゾート、そして太平洋の大自然を一度に味わえるのが、キヴィラの醍醐味です。

ホールバイホール|前半・後半の性格

前半は、キヴィラのハイライトともいえる海沿いの区間が待ち受けます。断崖の上のティーから太平洋を見下ろして打つホールが連なり、遮るもののない海風と大きな高低差に、序盤から集中力を試されます。景色の迫力に圧倒されがちですが、まずは飛距離を欲張らず、風と勾配を読み切って狙いどころへ確実に運ぶことを最優先にしたいところです。海側へ大きく外せばボールは崖下へ消えてしまうため、危険地帯には近づかない安全なラインを選ぶ冷静さが、序盤のスコアの土台になります。要所に置かれた無料のコンフォートステーションで小休止を挟みつつ、絶景を味わいながらも堅実にまとめていきましょう。カートのGPSでヤーデージと崖越えのキャリーをこまめに確認するのが安心です。

後半は、砂丘や砂漠地帯を織り交ぜながら、海と内陸の表情が入れ替わる変化に富んだ区間とされます。前半で海の絶景を堪能したぶん、インでは風向きの変化と高低差への対応が鍵になります。打ち上げ・打ち下ろしが続く場面では、番手選びを一つ二つ余分に見ておくと大きなミスを防げます。疲れの出てくる時間帯でもあるため、無理な冒険を避けて刻む判断を織り交ぜ、大たたきを防ぎたいところです。乾いた速めのグリーンでは3パットに注意し、上りを残す位置取りを心がけると、スコアがまとまりやすくなります。最終盤まで海風の影響が残る日もあるため、最後まで気を抜かずにフィニッシュしたいホール群です。締めくくりまで絶景と難しさの両方を味わえるのが、キヴィラの奥深さといえます。

名物ホール

キヴィラの象徴は、なんといってもランズエンドの断崖に沿って続く海沿いのホール群です。とりわけ前半には、切り立った崖の上に設けられたティーグラウンドから、眼下の太平洋を見下ろして打ち下ろす豪快なホールが連なるとされ、砂丘と岩肌、紺碧の海のコントラストは息をのむ迫力です。ティーからグリーンへ渡る動線そのものが崖から崖へと移るような場面もあり、ニクラスがこの地形を大胆に生かした設計の真骨頂といえます。もう一つの名物が、コース内に点在する無料のコンフォートステーションで、スナックやドリンク、タコスなどを楽しみながら絶景を眺めて小休止できる仕掛けが、キヴィラならではのおもてなしとして知られます。各ホールの正確な距離や当日のピン位置、崖越えのキャリー距離は、スタート前に受付やカートのGPSでご確認ください。無理な冒険を避け、絶景を味わいながら安全なラインを選ぶのが賢明です。

コースコンディション(グリーン・芝)

キヴィラは、プエブロ・ボニート系リゾートの旗艦コースにふさわしく、高い水準で維持管理されているとされます。砂漠性気候の乾いた土地ながら、灌漑と手入れによってフェアウェイやグリーンは良好なコンディションに保たれていると伝えられ、避寒ゴルフのベストシーズンにあたる冬から春先は、青々とした状態でラウンドを楽しめる傾向があります。一方、断崖の上という立地ゆえ海風と潮の影響を受けやすく、風の強い日はグリーン周りの砂の飛散などが起こることもあるようです。また夏から秋(およそ8〜10月)はハリケーンシーズンにあたり、天候によっては一時的にクローズしたり、コンディションが整う途中だったりする時期があるとされます。芝の状態や営業状況は季節や天候によって変わり得るため、最新のコンディションや営業期間は予約時にご確認ください。

難易度・攻略のポイント

キヴィラは、絶景の華やかさの裏に、確かな難しさを秘めたコースとされます。難易度を大きく左右する第一の要因は、なんといっても海風です。太平洋に突き出す断崖の上を走るレイアウトゆえ、遮るもののない風がまともに吹きつけ、日や時間帯によっては番手選択が数本単位で変わることも珍しくありません。打ち下ろし・打ち上げの高低差も大きく、風と勾配の両方を読み切る力が試されます。第二の要因は、崖や砂丘、砂漠の荒れ地がフェアウェイのすぐ外に迫っている点です。海側へ大きく外せばボールは崖下の海へ消え、内陸側は砂丘や自然植生の荒れ地が待ち受けます。うかつな大ミスがそのままロストや大たたきに直結しやすく、飛距離を欲張るより、狙いどころへ確実に運ぶマネジメントが最大の鍵になります。第三に、劇的な高低差ゆえの「見た目の圧」があります。崖の縁から海越しに打つティーショットは、実際の難易度以上に心理的なプレッシャーがかかり、振り切れずにミスを誘われがちです。距離の目安はバックティーから7,000ヤード台前半とも伝えられますが、正確なヤーデージやコースレートは変わり得るため予約時にご確認ください。もっとも、ティーを前に選べば距離と圧の負担は大きく減り、海側の危険地帯さえ避ければ十分に楽しめる設計でもあります。腕前に応じた無理のないティーを選び、風下では欲を出さずに刻む——それが、この憧れのコースを気持ちよく回りきるコツです。

キヴィラ・ゴルフクラブのコース構成・別コース(別のコース/ナイン)

キヴィラ・ゴルフクラブは、ジャック・ニクラス設計の18ホール(パー72とされます)を主軸とするコースです。同じキヴィラ地区の開発内には、複数のリゾートやアメニティが整備されており、宿泊ゲストはゴルフとビーチリゾートを一体で楽しめます。ロスカボス一帯には、ほかにもダイヤモンテやカボデルソルなど名門コースが点在するため、滞在中に趣の異なるコースを回り比べることも可能です。コース構成や施設の詳細は変わり得るため、最新情報は公式・予約時にご確認ください。

キヴィラ・ゴルフクラブのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)

ロスカボスは太平洋岸の砂漠性気候で、年間を通して雨が少なく温暖なのが特徴です。ゴルフのベストシーズンは、日本が寒さに向かう11〜5月ごろで、乾いた晴天と過ごしやすい陽気が続き、避寒ゴルフの目的地として世界中から人気を集めます。とりわけ12〜3月は最盛期で、コンディション・気候ともに最も安定する一方、料金は一年で最も高く、予約も取りにくくなります。反対に夏から秋(およそ8〜10月)は暑さが厳しく、太平洋側でもハリケーンシーズンにあたるため、天候の急変やコースクローズのリスクがある点に注意が必要です。この時期は料金が下がる傾向がありますが、旅程には余裕を持たせておくと安心です。断崖の上を走るコースゆえ海風の影響を受けやすく、朝晩や風の強い日は薄手の防風着があると快適に回れます。

キヴィラ・ゴルフクラブへのアクセス|ロスカボス(メキシコ)のどこ?空港から何分

ロスカボス国際空港(SJD)から日本からの玄関口となる主要空港で、多くはアメリカ本土(ロサンゼルス、ダラス、ヒューストンなど)を経由して乗り継ぎます。空港からカボサンルーカスのキヴィラ地区までは車でおよそ40〜60分前後が目安とされます(当日の交通状況で変わります)。リゾートの送迎やVELTRA・KKdayなどの送迎込みプラン、配車サービスを利用すると、初めてでも安心です。
プエブロ・ボニート系リゾート(キヴィラ地区)からキヴィラはリゾート宿泊ゲスト向けの色合いが強いコースで、キヴィラ地区に立ち並ぶプエブロ・ボニート系の高級リゾートに滞在すると、コースまでの移動もプレー枠の確保もスムーズです。リゾート内のシャトルや送迎を利用でき、ゴルフとビーチリゾートを両立させやすい拠点となります。
カンクン方面(CUN)とは別エリアの注意「メキシコ ゴルフ」で検索するとカリブ海側のカンクン(カンクン国際空港=CUN)の情報も多く出ますが、キヴィラのあるロスカボスは太平洋岸で、カンクンとは国内線でも数時間離れた別のエリアです。ロスカボスへはSJD、カンクン・リビエラマヤへはCUNと、目的地に応じて空港を取り違えないようご注意ください。

キヴィラ・ゴルフクラブのモデルプラン(旅行日程)

【4泊6日・ロスカボス避寒ゴルフ満喫プラン】

1日目:日本発。アメリカ本土で乗り継ぎ、ロスカボス国際空港(SJD)着。キヴィラ地区のリゾートへチェックイン。時差調整をかねて軽く街歩き。

2日目:時差に慣らしつつ、周辺のコースで肩慣らしの1ラウンド。午後はリゾートのスパやプールでのんびり。

3日目:いよいよキヴィラ・ゴルフクラブへ。断崖の海沿いホールとコンフォートステーションを心ゆくまで堪能。夜はマリーナで祝杯を。

4日目:エル・アルコ巡りやホエールウォッチング(冬季)などの海のアクティビティ、または近隣のもう1コースでゴルフ三昧。

5日目:締めくくりの買い物や観光を楽しみ、夜便で帰国の途へ。

6日目:日本着。

航空券とホテルはNEWTなどのパッケージでまとめ、送迎はVELTRA/KKday、プレーはリゾート経由で別途手配すると、初めてでもスムーズです。

フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。

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キヴィラ・ゴルフクラブ周辺の観光・セットで楽しむ

ラウンドの拠点となるカボサンルーカスは、バハカリフォルニア半島最南端のリゾート都市で、太平洋とコルテス海(カリフォルニア湾)が出会う「ランズエンド」の景観で知られます。象徴的な岩のアーチ「エル・アルコ」を巡るボートツアーや、冬季(およそ12〜3月)に見られるホエールウォッチングは、ロスカボスならではの人気アクティビティです。マリーナ周辺にはレストランやバー、ショップが集まり、プレー後の食事や買い物も楽しめます。キヴィラ地区にはプエブロ・ボニート系の高級リゾートが立ち並び、スパやプール、海を望むレストランでゆったり過ごせます。ロスカボス一帯にはダイヤモンテやカボデルソルなど名門コースが点在しており、滞在中に複数のコースをはしごするゴルフ三昧の旅も実現できます。ゴルフと海のアクティビティ、そしてリゾートの快適さを一度に味わえるのが、ロスカボス旅行の醍醐味です。

キヴィラ・ゴルフクラブ周辺のホテル・宿泊

キヴィラ・ゴルフクラブを回るなら、コースへのアクセスが良いロスカボスエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。

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ロスカボス周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較

ロスカボスにはキヴィラ・ゴルフクラブのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。

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キヴィラ・ゴルフクラブの持ち物・レンタルクラブ

太平洋岸のロスカボスは砂漠性気候で日差しが強く、空気も乾いています。季節を問わず帽子・サングラス・日焼け止めは必携で、こまめな水分補給と汗拭きタオルも用意しておくと安心です。断崖の上を走るコースゆえ海風の影響を受けやすく、避寒ベストシーズンでも朝晩や風の強い日は冷えるため、脱ぎ着で調整できる薄手のウインドブレーカーやレイヤリングが役立ちます。夏場は暑さが厳しく、早朝やトワイライトのプレーと熱中症対策が欠かせません。ドレスコードは襟付きシャツが基本で、デニムやメタルスパイク不可などの規定がある場合もあるため、事前に確認しておきましょう。プレーはGPSナビ付き乗用カートでのセルフが基本ですので、ヤーデージや崖越えのキャリーを確認しながら自分のペースで回れます。支払いはクレジットカードが基本ですが、フォアキャディへのチップ用に米ドルの少額紙幣も用意しておくと安心です。使い慣れたクラブやグローブ、ボール、シューズは持参すると快適です。

キヴィラ・ゴルフクラブを予約する

現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。

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キヴィラ・ゴルフクラブのよくある質問

キヴィラ・ゴルフクラブのグリーンフィー(料金)はいくらですか?

グリーンフィーは米ドル(USD)建てで、季節による変動が大きいのが特徴です。避寒ゴルフの最盛期にあたる冬(およそ12〜3月)が最も高く、時期によっては1ラウンド数百ドル規模になるとされます。一方、暑さの厳しい夏場やトワイライト(薄暮)の時間帯は割安になる傾向があります。乗用カート代はグリーンフィーに含まれる形が一般的とされ、韓国のように別途キャディフィーが必ず発生する仕組みではありません。キヴィラはリゾート宿泊ゲスト向けの色合いが強いコースのため、プエブロ・ボニート系リゾートに滞在するとプレー枠を確保しやすいとされます。支払いは米ドルのクレジットカードが基本で、多額の現金を持ち歩く必要はありません。なお、コースに直接支払うこの「生グリーンフィー」と、VELTRAやKKdayの送迎込みプラン、NEWTの航空券+ホテルといった旅行パッケージの価格はまったくの別物です。パッケージにプレー代が含まれるとは限らないため、ゴルフの手配は別立てで考えておくと安心です。正確な当日料金は変動が大きいので、必ず予約時にご確認ください。

キヴィラ・ゴルフクラブのカート・セルフプレー事情は?

メキシコのリゾートゴルフは、韓国やフィリピンのように1組へ1人のキャディが付く方式ではなく、GPSナビ付きの乗用カートに乗って自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。キヴィラでも大半のプレーはこのスタイルで、カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、別途カート代を細かく気にする必要はほとんどありません。一方で、キヴィラのような名門では、フォアキャディ(前方で球の行方を確認し、狙いどころやラインを助言してくれる案内役)が付く、あるいは希望すれば手配できる場合もあるとされます。断崖と高低差の大きい初めてのコースで攻め方に不安がある方には心強い存在です。フォアキャディが付いた場合は、料金とは別にチップ(心づけ)を米ドルの現金で渡すのが現地の慣習です。支払い全般はカードが基本ですが、チップ用に米ドルの少額紙幣を用意しておくと安心です。ドレスコードは襟付きシャツが基本とされます。

キヴィラ・ゴルフクラブの予約は送迎込みですか?

VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。

キヴィラ・ゴルフクラブのベストシーズンはいつですか?

ロスカボスは太平洋岸の砂漠性気候で、年間を通して雨が少なく温暖なのが特徴です。ゴルフのベストシーズンは、日本が寒さに向かう11〜5月ごろで、乾いた晴天と過ごしやすい陽気が続き、避寒ゴルフの目的地として世界中から人気を集めます。とりわけ12〜3月は最盛期で、コンディション・気候ともに最も安定する一方、料金は一年で最も高く、予約も取りにくくなります。反対に夏から秋(およそ8〜10月)は暑さが厳しく、太平洋側でもハリケーンシーズンにあたるため、天候の急変やコースクローズのリスクがある点に注意が必要です。この時期は料金が下がる傾向がありますが、旅程には余裕を持たせておくと安心です。断崖の上を走るコースゆえ海風の影響を受けやすく、朝晩や風の強い日は薄手の防風着があると快適に回れます。

キヴィラ・ゴルフクラブは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?

複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)とキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門ではフォアキャディも)で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがメキシコの特徴です。

海外ラウンドのスコアも、無料アプリGolfCounterで

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