カントリークラブ・オブ・ザ・パシフィック(グアム)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド
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カントリークラブ・オブ・ザ・パシフィック(CCP)は、グアム南東部ヨナ地区の丘陵に広がる18ホール・パー72のコースです。1973年開業とグアムでも歴史ある一本で、富澤誠造・富澤廣親の設計とされる、のびやかで開放感のあるレイアウトが持ち味。ほぼ全ホールから太平洋を望めるロケーションは「最もグアムらしいゴルフ」と称され、リゾート気分を存分に味わえます。キャディの付かないセルフプレーで乗用カートを駆り、常夏の潮風のなかを気ままにラウンドできる一日は、日本から約3.5時間・時差1時間で叶う極上の非日常。営業状況やプラン内容は変わることがあるため、予約時に最新情報を確認しておくと安心です。
カントリークラブ・オブ・ザ・パシフィックの基本データ
| 設計者 | 富澤誠造・富澤廣親(日本人設計家)とされます |
|---|---|
| ホール数 | 18ホール(Par72) |
| 全長・ティー | バックティからの総距離は資料により差があり、おおむね6,800〜7,400ヤード前後とされます。パー72で、正確なヤーデージやコースレートはラウンド前に確認しておくと安心です。 |
| 開業 | 1973年 |
| ナイター | — |
| エリア | グアム|グアム南東部ヨナ地区の海沿い・タモンから車で約30分 |
英名: Country Club of the Pacific。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。
カントリークラブ・オブ・ザ・パシフィックの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較
グアムのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。カート・送迎・レンタル・飲食まで含めて初めて“実際に払う額”になります。カントリークラブ・オブ・ザ・パシフィックの目安を分解します。
| 生グリーンフィー | 料金はグアムのなかでミドルクラスとされ、時期や予約経路で変動します。海外コースの通例どおり米ドル(USD)建てで、多くの場合グリーンフィーに乗用カート代が含まれます。支払いはクレジットカードが広く使え、現金両替の手間が少ないのも安心です。午後スタートのトワイライト割引が設定される日もありますが、正確な最新料金は予約時に必ず確認しましょう。日本語対応の送迎付きパッケージ経由だと、料金と送迎をまとめて手配できて便利です。 |
|---|---|
| カート代(料金込みの場合も) | グアムのゴルフは日本と異なりキャディが付かないセルフプレーが基本で、CCPも乗用カートで自分たちのペースでラウンドします。フェアウェイまでカートで乗り入れられる場合もあり、ボールの近くまで直接進めるのが魅力です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディがいないためチップも不要。クラブの上げ下ろしからカート運転まで自分たちで行うぶん、気兼ねなく自由に回れます。進行ペースを意識しつつ、リゾートらしいのんびりゴルフを楽しみましょう。 |
| 送迎(市内ホテル〜コース) | 個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。 |
| VELTRA予約(送迎・日本語込み) | 各予約サイトで確認(総額が読める) |
個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。
カントリークラブ・オブ・ザ・パシフィックを送迎つきプランで予約
グアムのホテル送迎・日本語対応。空き状況と最新価格は予約ページで確認できます。
ベルトラで送迎つきプランを見る 本リンクはアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク先で予約された場合、当サイトが報酬を得ることがあります。料金・在庫・催行・送迎の有無は変更される場合があるため、最新情報は各予約サイトでご確認ください。
カントリークラブ・オブ・ザ・パシフィックのカート・セルフプレー事情
グアムのゴルフは日本と異なりキャディが付かないセルフプレーが基本で、CCPも乗用カートで自分たちのペースでラウンドします。フェアウェイまでカートで乗り入れられる場合もあり、ボールの近くまで直接進めるのが魅力です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディがいないためチップも不要。クラブの上げ下ろしからカート運転まで自分たちで行うぶん、気兼ねなく自由に回れます。進行ペースを意識しつつ、リゾートらしいのんびりゴルフを楽しみましょう。
グアムはキャディなし・乗用カートでのセルフプレーが基本です。キャディは付かず、2人乗りの乗用カートで自分たちで回るセルフプレーが基本です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、GPSナビ付きカートを備えるコースもあります。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディが付かないためキャディチップは不要。支払いは米ドルでカードが広く使えます。
カントリークラブ・オブ・ザ・パシフィックのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)
CCP最大の魅力は、18ホールのほぼ全てから太平洋を見晴らせる圧倒的な眺望です。1973年開業という歴史を重ねた一本でありながら、フェアウェイをゆったりととった開放的なレイアウトで、「最もグアムらしいゴルフ」と評されます。海沿いの丘陵に沿ってホールが展開し、青い海と空を背景に打つ一打は、記念のラウンドにふさわしい特別な体験。プレー前にはドライビングレンジで肩を慣らせるとされ、併設のレストランでは南国気分に浸りながらひと息つけます。丘陵の起伏と海から吹き込む潮風という自然のスパイスが、開放的なリゾートゴルフに程よい歯ごたえを添え、初心者から上級者まで一日を通してグアムらしい爽快感を満喫できるコースです。ティーの選び方さえ合わせれば、幅広い層が自分のペースで楽しめます。
ホールバイホール|前半・後半の性格
アウトはのびやかなフェアウェイが続き、序盤から太平洋の眺望が広がる開放的な滑り出しです。フェアウェイは比較的ゆったりととられ、初めての海外ゴルフでも構えやすい一方、丘陵地ならではの微妙な起伏と潮風が距離感を惑わせます。飛ばしにこだわるより、風向きと転がるライを読みながらリズムよく前半をまとめたいところ。要所のバンカーや傾斜を避け、次打を打ちやすい場所へ運ぶマネジメントがスコアづくりの鍵になります。景色を楽しみつつも、まずは大崩れしない組み立てを心がけましょう。
インに入っても、距離とレイアウトで攻略意欲を掻き立てるホールが待ち受けます。海を望む爽快なショットや、風を計算に入れる長いパー5が続き、後半ほど戦略性が増す構成とされます。フィナーレは池が絡むとされる上がりのホールで、最後まで気の抜けないショットが求められます。景色に見とれつつも、無理な一打を避けて刻む勇気がスコアを守ります。乗用カートのセルフプレーゆえ、次打の段取りを手際よく進めてペースを保ち、潮風のなか締めの一打をグリーンへ運べば充実のラウンドです。
名物ホール
CCP随一のハイライトは、ほぼ全ホールから太平洋を望むロケーションそのものです。海沿いの丘陵に沿ってホールが連なり、青い海を背景に打ち下ろす爽快なショットや、潮風を計算に入れる長いパー5など、景観と戦略性を同時に味わえる見せ場が随所に配されています。フィナーレを飾る上がりのホールまで、海の眺めと緊張感が続くのも魅力。ただし特定の番手を「ここが名物」と断定できる公式情報は限られるため、詳しいホール構成やヤーデージはラウンド前にコースやフロントで確認しておくと、攻め方をイメージしやすくなります。
コースコンディション(グリーン・芝)
フェアウェイやグリーンには南国の気候に適した芝が敷かれ、しっかり踏みしめられたライから気持ちよく打てるコースとされます。常夏の気候ゆえ芝の生育は旺盛な一方、訪問時期やメンテナンス状況、雨季の水はけによって状態は変わり得るため、断定は控えます。全体に手入れの行き届いたリゾートコースとの評価が多く見られますが、当日のコンディションは現地で確かめるのが安心です。乾季の乾いた時期は、総じて良好な状態でラウンドを楽しめる傾向とされています。
難易度・攻略のポイント
フェアウェイが比較的広く、海外初挑戦でも構えやすい一方で、油断は禁物です。丘陵地特有の微妙な傾斜がライや距離感を惑わせ、海から吹き込む潮風がショットを大きく左右します。飛距離自慢でも風下・風上で番手が変わるため、風の読みがスコアメイクの生命線。距離のあるパー5や池が絡むホールなど、要所では欲張らずに刻む判断が問われます。グリーン周りは南国芝のタッチに慣れが必要で、寄せとパットで差がつきます。全体としては「広く伸びやかで楽しく、しかし風と起伏で油断できない」バランス型。無理のないティーを選べば、幅広いレベルが自分のゴルフを楽しめます。眺望に見とれてリズムを崩さないよう、要所での集中を切らさないことが好スコアへの近道です。
カントリークラブ・オブ・ザ・パシフィックのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)
グアムは常夏の南国気候で、一年を通してゴルフが可能です。比較的雨が少なく晴天に恵まれる乾季の12月〜6月がベストシーズンとされ、湿度も抑えめでラウンドしやすい時期です。7月〜11月は雨季にあたりスコール(短時間の強い雨)が増えますが、多くは一時的で一日中降り続くことは少なめ。年間を通して日差しが強いため、季節を問わず日焼け・熱中症対策は必須です。日本からは約3.5時間・時差1時間で、朝発でも現地で十分プレーできます。
カントリークラブ・オブ・ザ・パシフィックへのアクセス|グアムのどこ?空港から何分
| タモン地区(主要ホテル街) | 車で約30分。多くの日本人ゴルファーは日本語対応の送迎付きプランを利用し、ホテルから往復送迎で移動します。ゴルフ単体では予約しにくい場合もあるため、送迎込みのパッケージ手配が安心です。 |
|---|---|
| グアム国際空港(タムニング) | 車で約35〜40分(目安)。レンタカーなら南部・東海岸方面へ海岸線を走るアクセスも快適で、ゴルフと南部ドライブを組み合わせやすい立地です。 |
カントリークラブ・オブ・ザ・パシフィックのモデルプラン(旅行日程)
【1泊2日の王道プラン】
1日目は昼にグアム着後、タモンのビーチやショッピングで足慣らし。夕方はチャモロ料理やステーキで英気を養います。
2日目の午前にCCPへ。日本語対応の送迎付きプランなら、ホテルから約30分で到着し、朝の海風のなかセルフプレーでラウンド。上がりはひと息ついて、午後はタモンでお土産探しや南部ドライブへ。ゴルフはVELTRAやKKdayの送迎込みパッケージ、航空券+ホテルはNEWTなどでまとめて手配すると、移動も予約もスムーズです。
フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。
グアムへの航空券+ホテルをまとめて予約
フライトと宿をパッケージで。日程に合わせて組み合わせられます。
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カントリークラブ・オブ・ザ・パシフィック周辺の観光・セットで楽しむ
コースがあるヨナ〜タロフォフォ一帯は、グアム南部・東海岸ドライブの拠点にぴったりです。近隣のイパン・ビーチパークは遠浅で穏やかな、地元にも愛されるビーチ。少し足を延ばせば、ゴンドラで下る名瀑タロフォフォの滝や、南部の集落と海岸線をたどるシーニックドライブも楽しめます。買い物やグルメの中心地タモンへは車で約30分で戻れるため、午前ゴルフ・午後は繁華街という組み合わせも快適。恋人岬などタモン周辺の定番観光と合わせれば、ゴルフと観光を欲張った一日が完成します。
カントリークラブ・オブ・ザ・パシフィック周辺のホテル・宿泊
カントリークラブ・オブ・ザ・パシフィックを回るなら、コースへのアクセスが良いグアムエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。
グアムのホテルを探す・比較する
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グアム周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較
グアムにはカントリークラブ・オブ・ザ・パシフィックのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。
グアムゴルフ場おすすめランキングを見る →カントリークラブ・オブ・ザ・パシフィックの持ち物・レンタルクラブ
手ぶら派にはレンタルクラブが便利で、事前予約で用意できる場合が多いです。常夏ゆえ帽子・サングラス・日焼け止め、こまめな水分補給は必須。ドレスコードは襟付きシャツが無難で、ソフトスパイクのゴルフシューズを用意しましょう。支払いは米ドル建てでクレジットカードが広く使え、少額の現金があると売店で安心です。プレー前にドライビングレンジで肩を慣らせるとされます。日本と気候が違うぶん、替えのシャツやグローブがあると快適に一日を過ごせます。雨季はレインウェアもあると重宝します。
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カントリークラブ・オブ・ザ・パシフィックを予約する
現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。
カントリークラブ・オブ・ザ・パシフィックのよくある質問
カントリークラブ・オブ・ザ・パシフィックのグリーンフィー(料金)はいくらですか?
料金はグアムのなかでミドルクラスとされ、時期や予約経路で変動します。海外コースの通例どおり米ドル(USD)建てで、多くの場合グリーンフィーに乗用カート代が含まれます。支払いはクレジットカードが広く使え、現金両替の手間が少ないのも安心です。午後スタートのトワイライト割引が設定される日もありますが、正確な最新料金は予約時に必ず確認しましょう。日本語対応の送迎付きパッケージ経由だと、料金と送迎をまとめて手配できて便利です。
カントリークラブ・オブ・ザ・パシフィックのカート・セルフプレー事情は?
グアムのゴルフは日本と異なりキャディが付かないセルフプレーが基本で、CCPも乗用カートで自分たちのペースでラウンドします。フェアウェイまでカートで乗り入れられる場合もあり、ボールの近くまで直接進めるのが魅力です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディがいないためチップも不要。クラブの上げ下ろしからカート運転まで自分たちで行うぶん、気兼ねなく自由に回れます。進行ペースを意識しつつ、リゾートらしいのんびりゴルフを楽しみましょう。
カントリークラブ・オブ・ザ・パシフィックの予約は送迎込みですか?
VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。
カントリークラブ・オブ・ザ・パシフィックのベストシーズンはいつですか?
グアムは常夏の南国気候で、一年を通してゴルフが可能です。比較的雨が少なく晴天に恵まれる乾季の12月〜6月がベストシーズンとされ、湿度も抑えめでラウンドしやすい時期です。7月〜11月は雨季にあたりスコール(短時間の強い雨)が増えますが、多くは一時的で一日中降り続くことは少なめ。年間を通して日差しが強いため、季節を問わず日焼け・熱中症対策は必須です。日本からは約3.5時間・時差1時間で、朝発でも現地で十分プレーできます。
カントリークラブ・オブ・ザ・パシフィックは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?
複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)とキャディなし・乗用カートでのセルフプレーで、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがグアムの特徴です。