細野勇策のプロフィール・経歴・成績|身長・出身から賞金・世界ランキング・スポンサーまで
細野勇策の公表プロフィールと戦績を、公式情報(ツアー公式・GDO)に基づいて1ページに整理しました。 身長・出身・出身校、ゴルフを始めた経緯からプロ入り、主な優勝までの経歴、 通算勝利・賞金・ランキング・スポンサー契約を2026年10月1日時点でまとめています。
2026-09-28更新 / 5,979ラウンド分析
※ 掲載しているのは公式プロフィール・公式リリース・主要ゴルフメディアで確認できる公表事実のみです。家族構成・親の職業・交際など私生活に関する推測情報は扱いません。
細野勇策のプロフィール(身長・出身・経歴)
| 名前 | 細野勇策(Yusaku Hosono) |
|---|---|
| 生年月日 | 2003年1月9日(23歳) |
| 出身地 | 山口県山陽小野田市 |
| 身長 | 177cm/体重74kg |
| 出身校 | ルネサンス大阪高校(通信制) |
| ゴルフを始めた年齢 | 幼少期。父・誠一さんの影響 |
| プロ入り | 2020年 |
| 主契約(クラブ) | PING |
| 主なツアー | 国内男子(JGTO) |
| 利き | 左打ち(レフティ) |
| 目標の選手 | 松山英樹、コリン・モリカワ |
| 記録 | 2026年日本プロ優勝は1991年羽川豊以来35年ぶりの日本人レフティV |
細野勇策の経歴|ゴルフを始めてから現在まで
細野勇策は2003年1月9日、山口県山陽小野田市生まれ。父・誠一さんの影響でゴルフを始め、通信制のルネサンス大阪高校を経て2020年にプロの道に進みました。左打ちのレフティで、目標の選手に松山英樹とコリン・モリカワを挙げています。
2022年からツアーに加わり、ルーキーイヤーは3試合に出場。初めて予選を通過したISPS HANDA 欧州・日本トーナメントの2日目には62をたたき出して16位に入りました。同年のQTで8位となり、2023年シーズン前半戦の出場権を獲得。
2026年、国内メジャーの日本プロでツアー初優勝。日本人レフティとしては1991年のダイドードリンコ静岡オープンを制した羽川豊以来35年ぶりの優勝でした。8月のSansan KBCオーガスタでは単独2位。9月時点で国内ツアーのポイントランキングと賞金ランキングでともに1位に立ち、平均ストローク70.0はツアー1位、パーオン率72.2%(7位)、パーセーブ率89.1%(4位)、リカバリー率69.2%(5位)、平均バーディ数4.75(5位)です。世界ランキングは262位。
細野勇策の成績・優勝・賞金・世界ランキング(2026年10月1日時点)
通信制高校からプロ入りしたレフティ。2022年のツアー初予選通過で62をマークし、2026年日本プロで35年ぶりの日本人レフティ優勝。9月時点でポイント・賞金ランキングともに1位、平均ストロークもツアー1位です。
プロ通算勝利
1勝
2026年日本プロ(国内メジャー)
平均ストローク
70.2
2026年ツアー1位
パーオン率
70.8%
2026年7位。リカバリー率69.2%は5位
世界ランキング(OWGR)
266位
2026年9月10日時点
レフティ優勝
35年ぶり
1991年羽川豊以来
主な優勝
| 時期 | 大会 | 補足 |
|---|---|---|
| 2026年 | 日本プロゴルフ選手権 | 国内メジャーでツアー初優勝。日本人レフティ35年ぶり |
2026年 国内男子ツアー(JGTO)のスタッツ
| 項目 | 数値 | 順位 |
|---|---|---|
| 平均ストローク | 70.2 | 1位 |
| パーセーブ率 | 88.5% | 5位 |
| リカバリー率 | 68.2% | 7位 |
| 平均バーディ数 | 4.66 | 8位 |
| パーオン率 | 70.8% | 12位 |
| 平均パット数(パーオンホール) | 1.73 | 14位 |
| ドライビングディスタンス | 290yd | 37位 |
年度別トピック
| 2020年 | プロ転向 |
|---|---|
| 2022年 | ツアー参戦、初予選通過で62。QT8位 |
| 2026年 | 日本プロ優勝、KBCオーガスタ2位。ポイント・賞金1位(9月時点) |
※ 賞金・ランキングは2026年10月1日時点の公開情報です。試合ごとに変動するため、最新値は下記の出典でご確認ください。 出典:GDO:選手プロフィール/GDO:2026年スタッツ/GDO:クラブセッティング/GDO:国内男子賞金ランキング2026/GDO:男子世界ランキング2026/みんなのゴルフダイジェスト:G440 LSTをあえて11.5度で! ランク1位レフティ細野勇策のピンで揃えた14本
細野勇策の数字を、自分のゴルフに置き換える
プロの数字はそのまま真似できません。ただ「自分の数字を知って、伸ばす場所を決める」という考え方は、アマチュアでも同じです。
細野勇策|2026年 国内男子ツアー(JGTO)
70.2
平均ストローク
GolfCounterユーザー平均
121.9
5,979ラウンド・平均パット42.2
差は51.7打。埋めるべきはドライバーの飛距離ではなく、パット数とパーオン後のミスです。まず自分の現在地を知ることから始めましょう。
細野勇策のプロフィール・成績に関するよくある質問
細野勇策は何勝している?
国内男子ツアー1勝(2026年日本プロ・国内メジャー)です(2026年9月時点)。
細野勇策の2026年の成績は?
2026年9月時点でポイントランキング1位、賞金ランキング1位、優勝1回、トップ10は4回。平均ストローク70.0はツアー1位です。
細野勇策のレフティ優勝の記録とは?
2026年日本プロでの優勝は、1991年に羽川豊が制して以来35年ぶりの日本人レフティによる国内ツアー優勝です。
細野勇策の世界ランキングは?
2026年9月時点で262位です。
細野勇策の身長・出身は?
身長177cm・体重74kg、山口県山陽小野田市出身。2020年にプロ転向しました。