藤本佳則のプロフィール・経歴・成績|身長・出身から賞金・世界ランキング・スポンサーまで

藤本佳則の公表プロフィールと戦績を、公式情報(ツアー公式・GDO)に基づいて1ページに整理しました。 身長・出身・出身校、ゴルフを始めた経緯からプロ入り、主な優勝までの経歴、 通算勝利・賞金・ランキング・スポンサー契約を2026年10月1日時点でまとめています。

2026-09-28更新 / 5,979ラウンド分析

国内男子(JGTO) 身長165cm 奈良県大和郡山市出身

※ 掲載しているのは公式プロフィール・公式リリース・主要ゴルフメディアで確認できる公表事実のみです。家族構成・親の職業・交際など私生活に関する推測情報は扱いません。

藤本佳則のプロフィール(身長・出身・経歴)

名前藤本佳則(Yoshinori Fujimoto)
生年月日1989年10月25日(36歳)
出身地奈良県大和郡山市
身長165cm/体重68kg
出身校東北高校(宮城)→東北福祉大学
ゴルフを始めた年齢幼少期。練習場を経営していた祖父の影響
プロ入り2011年(最終QT4位)
主契約(クラブ)契約フリー(タイトリスト/テーラーメイド/キャロウェイ混在)
主なツアー国内男子(JGTO)
愛称ビリケン(大阪・通天閣の幸福の神様に似ていることから)
記録2012年に転向5試合目で日本ゴルフツアー選手権優勝(ツアー最速タイ)。2026年関西オープンは12年216日ぶりの優勝(歴代3位のブランク)
アマチュア時代全国高校選手権優勝、東北福祉大主将、日本オープンローアマ、2011年ユニバーシアード団体金(松山英樹と)

藤本佳則の経歴|ゴルフを始めてから現在まで

藤本佳則は1989年10月25日、奈良県大和郡山市生まれ。練習場を経営していた祖父の影響でゴルフを始め、宮城・東北高校で全国高校選手権を制覇。主将を務めた東北福祉大学では日本オープンでローアマチュアを獲得し、2011年の深圳ユニバーシアードでは松山英樹らとともに団体金メダルを獲得しました。同年の最終QTで4位に入りプロ転向。

2012年、国内メジャーの日本ゴルフツアー選手権でツアー最速タイ記録となる転向5試合目の初優勝。記録が残る1985年以降で初めてルーキーが日本タイトルを獲得した快挙で、賞金ランキング5位で新人王に輝きました。2013年のTOSHIN GOLF TOURNAMENT IN Centralで2勝目を挙げ、12月には24歳44日で生涯獲得賞金1億円を突破(史上4番目の若さ)。2015年は未勝利ながら9,864万2,449円を稼いで自己最高の賞金ランキング4位に入りました。

その後は左肩の負傷で低迷し、2020-21年シーズンは21試合に出場して獲得賞金0円という苦しい時期を経験。2026年の関西オープンで12年216日ぶり(歴代3位のブランク)となる復活の3勝目を挙げました。9月時点でポイントランキング3位、賞金ランキング3位、トップ10は4回。平均ストローク70.2(2位)、パーオン率73.1%(3位)、パーセーブ率89.3%(3位)、トータルドライビング2位と、36歳で最も安定した数字を残しています。

165cm・68kgの小柄な体で294ヤード(29位)を飛ばす秘密は、立命館大学の研究室での計測でも裏付けられた大きな地面反力です。

藤本佳則の成績・優勝・賞金・世界ランキング(2026年10月1日時点)

転向5試合目で日本ゴルフツアー選手権を制し新人王、24歳で生涯1億円。左肩の負傷で賞金0円のシーズンを経て、2026年関西オープンで12年216日ぶりの復活V。9月時点でポイント3位、平均ストローク2位です。

プロ通算勝利

3勝

国内メジャー1勝(2012年日本ゴルフツアー選手権)

ポイントランキング(2026年)

5位

賞金ランキング5位・トップ10は4回

平均ストローク

70.5

2026年2位。パーオン率73.1%は3位

復活優勝

12年216日ぶり

2026年関西オープン・歴代3位のブランク

新人王

2012年

転向5試合目の初優勝はツアー最速タイ

生涯獲得賞金1億円

24歳44日

2013年12月・史上4番目の若さ

主な優勝

時期大会補足
2026年関西オープン12年216日ぶりの3勝目
2013年TOSHIN GOLF TOURNAMENT IN Central2勝目
2012年6月日本ゴルフツアー選手権(国内メジャー)転向5試合目の初優勝。ルーキー初の日本タイトル

2026年 国内男子ツアー(JGTO)のスタッツ

項目数値順位
平均ストローク70.511位
トータルドライビング628位
パーオン率70.7%13位
パーセーブ率88.0%8位
フェアウェイキープ率59.0%33位
ドライビングディスタンス292yd29位
平均パット数(パーオンホール)1.7542位

年度別トピック

2011年ユニバーシアード団体金、最終QT4位でプロ転向
2012年日本ゴルフツアー選手権優勝、新人王
2013年2勝目、生涯1億円
2015年賞金4位(自己最高)
2020〜21年左肩負傷で獲得賞金0円
2026年関西オープンで復活V。ポイント3位(9月時点)

※ 賞金・ランキングは2026年10月1日時点の公開情報です。試合ごとに変動するため、最新値は下記の出典でご確認ください。 出典:GDO:選手プロフィール/GDO:2026年スタッツ/GDO:クラブセッティング/GDO:国内男子賞金ランキング2026/Wikipedia (JA): 藤本佳則/みんなのゴルフダイジェスト:小柄だけど300ヤード! 飛ばしの秘密"地面反力"ってなに?(中村修)/みんなのゴルフダイジェスト:1億円超えの計測器具で"小さな飛ばし屋"を丸裸に

藤本佳則の数字を、自分のゴルフに置き換える

プロの数字はそのまま真似できません。ただ「自分の数字を知って、伸ばす場所を決める」という考え方は、アマチュアでも同じです。

藤本佳則|2026年 国内男子ツアー(JGTO)

70.5

平均ストローク

GolfCounterユーザー平均

121.9

5,979ラウンド・平均パット42.2

差は51.4打。埋めるべきはドライバーの飛距離ではなく、パット数とパーオン後のミスです。まず自分の現在地を知ることから始めましょう。

藤本佳則のプロフィール・成績に関するよくある質問

藤本佳則は何勝している?

国内男子ツアー3勝(国内メジャー1勝)です。2012年日本ゴルフツアー選手権、2013年TOSHIN、2026年関西オープン。

藤本佳則の復活優勝とは?

2026年関西オープンでの優勝は、2013年以来12年216日ぶり。ツアー歴代3位のブランクでの優勝でした。

藤本佳則の2026年の成績は?

2026年9月時点でポイントランキング3位、賞金ランキング3位、優勝1回、トップ10は4回。平均ストローク70.2は2位、パーオン率73.1%は3位です。

藤本佳則はなぜ小柄でも飛ぶ?

左下に地面を踏み込んで得る大きな地面反力が理由で、立命館大学の研究室での計測ではヘッドスピード向上の指標がPGAツアー選手を上回りました。2026年の飛距離は294ヤード(29位)です。

藤本佳則の身長・出身は?

身長165cm・体重68kg、奈良県大和郡山市出身。東北福祉大学を経て2011年にプロ転向しました。

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