金谷拓実のプロフィール・経歴・成績|身長・出身から賞金・世界ランキング・スポンサーまで
金谷拓実の公表プロフィールと戦績を、公式情報(ツアー公式・GDO)に基づいて1ページに整理しました。 身長・出身・出身校、ゴルフを始めた経緯からプロ入り、主な優勝までの経歴、 通算勝利・賞金・ランキング・スポンサー契約を2026年10月1日時点でまとめています。
2026-09-28更新 / 5,979ラウンド分析
※ 掲載しているのは公式プロフィール・公式リリース・主要ゴルフメディアで確認できる公表事実のみです。家族構成・親の職業・交際など私生活に関する推測情報は扱いません。
金谷拓実のプロフィール(身長・出身・経歴)
| 名前 | 金谷拓実(Takumi Kanaya) |
|---|---|
| 生年月日 | 1998年5月23日(28歳) |
| 出身地 | 広島県呉市 |
| 身長 | 172cm/体重75kg |
| 出身校 | 広島国際学院高校→東北福祉大学 |
| ゴルフを始めた年齢 | 5歳 |
| プロ入り | 2020年10月 |
| 所属 | SOMPOひまわり生命保険 |
| 主契約(クラブ) | PING |
| 主なツアー | 米PGAツアー(2025年〜)/国内JGTOツアー |
| アマチュア時代 | 2015年日本アマ最年少優勝(17歳51日・当時)、2019年世界アマチュアランキング1位、2019年三井住友VISA太平洋マスターズをアマチュアで優勝(史上4人目) |
金谷拓実の経歴|ゴルフを始めてから現在まで
金谷拓実(かなや・たくみ)は1998年5月23日、広島県呉市生まれ。5歳でゴルフを始め、広島国際学院高校2年の2015年に日本アマチュア選手権を17歳51日の当時最年少で制覇。同年の日本オープンでは11位でローアマチュアの年少記録も更新し、アジアアマチーム選手権では日本に26年ぶりの優勝をもたらしました。
2016年に日本ツアーの最終予選会に挑戦したものの通過できず、プロ転向せずに東北福祉大学へ。2018年のアジアパシフィックアマを制して出場権を得た2019年のマスターズで予選通過を果たし、同年には世界アマチュアランキング1位に。三井住友VISA太平洋マスターズを史上4人目のアマチュアで制しました。
2020年10月にプロ転向を宣言すると、翌月のダンロップフェニックスで早速プロ初優勝。ルーキーシーズンに2勝を挙げて賞金ランキング2位でした。その後もBMW日本ゴルフツアー選手権(国内メジャー初制覇)やACNチャンピオンシップ(プレーオフ)などで勝ち星を重ね、2024年は最終戦で逆転して初の賞金王。広島県出身選手として初の戴冠で、同年12月に米PGAツアーの出場権も獲得しました。
2025年から米PGAツアーを主戦場に。2026年9月時点で世界ランキング181位、フェデックスカップ144位。フェアウェイキープ率64.6%(26位)が上位で、ストロークス・ゲインド(パッティング)は+0.338で日本勢最上位の29位。パワフルで正確なショットの鍵は体幹と下半身の強さ、そして超フックグリップと地面反力にあると解説されています。
金谷拓実の成績・優勝・賞金・世界ランキング(2026年10月1日時点)
世界アマ1位からプロ転向初戦翌月に優勝、2024年に最終戦逆転で賞金王となり米PGAツアーへ。2026年9月時点で世界ランキング181位、フェデックスカップ144位と米で足場を固めている段階です。
プロ通算勝利
9勝
JGTO 8勝(国内メジャー1勝)+アジアン1勝
賞金王
2024年
最終戦で逆転。広島県出身初
世界ランキング(OWGR)
188位
2026年9月10日時点
フェデックスカップ(2026年)
144位
賞金ランキング143位
世界アマチュアランキング
1位
2019年
主な優勝
| 時期 | 大会 | 補足 |
|---|---|---|
| 2024年 | 国内ツアー優勝を含む賞金王シーズン | 最終戦で逆転戴冠。12月にPGAツアー出場権 |
| 2021〜23年 | BMW日本ゴルフツアー選手権/ACNチャンピオンシップ ほか | 国内メジャー初制覇とプレーオフ勝ち |
| 2020年11月 | ダンロップフェニックス | プロ転向翌月に初優勝。ルーキー2勝で賞金2位 |
| 2019年11月 | 三井住友VISA太平洋マスターズ | 史上4人目のアマチュア優勝 |
2026年 米国男子ツアー(PGA)のスタッツ
| 項目 | 数値 | 順位 |
|---|---|---|
| 平均ストローク | 71.0 | 107位 |
| フェアウェイキープ率 | 66.0% | 24位 |
| 平均パット数(1ラウンド) | 28.4 | 40位 |
| ドライビングディスタンス | 294yd | 147位 |
| パーオン率 | 63.2% | 141位 |
| SGパッティング | +0.338 | 29位 |
年度別トピック
| 2015年 | 日本アマ最年少優勝 |
|---|---|
| 2019年 | 世界アマ1位。マスターズ予選通過 |
| 2020年 | プロ転向、翌月に初優勝 |
| 2024年 | 賞金王。PGAツアー出場権獲得 |
| 2026年 | 米ツアー2年目。世界181位(9月時点) |
※ 賞金・ランキングは2026年10月1日時点の公開情報です。試合ごとに変動するため、最新値は下記の出典でご確認ください。 出典:GDO:選手プロフィール/GDO:2026年スタッツ/GDO:男子世界ランキング2026/GDO:松山英樹・金谷拓実のパット分析(2026-09)
金谷拓実のスポンサー・契約
| 企業・ブランド | 契約内容 |
|---|---|
| SOMPOひまわり生命保険 | 所属 |
| PING | クラブ |
※ 公式発表・主要メディアで確認できる契約のみ掲載しています。
金谷拓実の数字を、自分のゴルフに置き換える
プロの数字はそのまま真似できません。ただ「自分の数字を知って、伸ばす場所を決める」という考え方は、アマチュアでも同じです。
金谷拓実|2026年 米国男子ツアー(PGA)
71.0
平均ストローク
GolfCounterユーザー平均
121.9
5,979ラウンド・平均パット42.2
差は50.9打。埋めるべきはドライバーの飛距離ではなく、パット数とパーオン後のミスです。まず自分の現在地を知ることから始めましょう。
金谷拓実のプロフィール・成績に関するよくある質問
金谷拓実は何勝している?
国内JGTOツアー8勝(国内メジャー1勝:BMW日本ゴルフツアー選手権)とアジアンツアー1勝です(2026年9月時点)。2024年は賞金王でした。
金谷拓実のアマチュア時代の実績は?
2015年日本アマを17歳51日の当時最年少で優勝、2019年に世界アマチュアランキング1位、同年マスターズで予選通過、三井住友VISA太平洋マスターズをアマチュアで制しました。
金谷拓実は米ツアーに出ている?
はい。2024年12月に出場権を獲得し、2025年から米PGAツアーが主戦場です。2026年9月時点でフェデックスカップ144位、世界ランキング181位。
金谷拓実の身長・出身は?
身長172cm・体重75kg、広島県呉市出身です。1998年5月23日生まれで、東北福祉大学を経て2020年10月にプロ転向しました。
金谷拓実のスポンサー・所属は?
所属はSOMPOひまわり生命保険。クラブはPINGと契約しています。