今平周吾のプロフィール・経歴・成績|身長・出身から賞金・世界ランキング・スポンサーまで
今平周吾の公表プロフィールと戦績を、公式情報(ツアー公式・GDO)に基づいて1ページに整理しました。 身長・出身・出身校、ゴルフを始めた経緯からプロ入り、主な優勝までの経歴、 通算勝利・賞金・ランキング・スポンサー契約を2026年10月1日時点でまとめています。
2026-09-28更新 / 5,979ラウンド分析
※ 掲載しているのは公式プロフィール・公式リリース・主要ゴルフメディアで確認できる公表事実のみです。家族構成・親の職業・交際など私生活に関する推測情報は扱いません。
今平周吾のプロフィール(身長・出身・経歴)
| 名前 | 今平周吾(Shugo Imahira) |
|---|---|
| 生年月日 | 1992年10月2日(33歳) |
| 出身地 | 埼玉県入間市 |
| 身長 | 165cm/体重67kg |
| 出身校 | 東京国際大学(高校時代に米IMGアカデミーへ留学) |
| ゴルフを始めた年齢 | ジュニア時代から。2008年、高校1年で日本ジュニア優勝(1学年上の松山英樹を破る) |
| プロ入り | 2011年(19歳) |
| 所属 | ロピア |
| 主契約(クラブ) | 契約フリー/混合 |
| 主なツアー | 国内JGTOツアー |
| 記録 | 2018年、当時歴代最小の身長165cmで賞金王。2018・19年と2年連続 |
今平周吾の経歴|ゴルフを始めてから現在まで
今平周吾(いまひら・しゅうご)は1992年10月2日、埼玉県入間市生まれ。2008年、高校1年で日本ジュニアゴルフ選手権を制し、決勝で破った相手は1学年上の松山英樹でした。翌2009年に高校を中退して米フロリダ州のIMGアカデミーへ留学。2年間の武者修行を経て2011年に帰国し、19歳でプロ転向しました。
2017年の関西オープンでレギュラーツアー初優勝。2018年は当時歴代最小となる身長165cmで賞金王に輝き、2019年も2勝を挙げて2年連続賞金王。25〜26歳での複数回賞金王は史上3番目の若さです。2022年にはアジアパシフィックダイヤモンドカップとゴルフパートナーPRO-AMで2週連続優勝を飾りました。
2024年の日本オープンで通算10勝目を国内メジャー初タイトルで飾り、シーズン連続優勝記録も伸ばしています。クラブを極端に短く持ち、力みのないアドレスから理想的な軌道で振るスイングは、コーチの江連忠が「教えることは何もない」と評したほど完成度が高く、ツアー屈指のショットメーカーとして知られます。
2026年9月時点で国内賞金ランキング27位、ポイントランキング40位。平均ストローク71.0(25位)、飛距離295ヤード(24位)で、フェアウェイキープ率50.7%(84位)が今季の課題です。
今平周吾の成績・優勝・賞金・世界ランキング(2026年10月1日時点)
2017年初優勝、2018・19年に2年連続賞金王、2024年日本オープンで国内メジャー初制覇と通算10勝目。165cmの体格でツアー屈指のショットメーカーと評されます。2026年9月時点で国内賞金ランキング27位。
プロ通算勝利
11勝
JGTO 10勝(国内メジャー1勝:2024年日本オープン)+アジアン1勝
賞金王
2018・2019年
2年連続。2018年は当時歴代最小の身長165cmで
ドライビングディスタンス
293yd
2026年国内男子24位
日本ジュニア
2008年優勝
決勝で松山英樹を破る
主な優勝
| 時期 | 大会 | 補足 |
|---|---|---|
| 2024年10月 | 日本オープン | 国内メジャー初制覇・通算10勝目 |
| 2022年 | アジアパシフィックダイヤモンドカップ/ゴルフパートナーPRO-AM | 2週連続優勝 |
| 2019年 | 年間2勝 | 2年連続賞金王 |
| 2018年 | ブリヂストンオープン ほか | 賞金王 |
| 2017年5月 | 関西オープン | ツアー初優勝 |
2026年 国内男子ツアー(JGTO)のスタッツ
| 項目 | 数値 | 順位 |
|---|---|---|
| 平均ストローク | 71.1 | 28位 |
| ドライビングディスタンス | 293yd | 27位 |
| パーオン率 | 70.3% | 18位 |
| パーセーブ率 | 86.4% | 30位 |
| 平均パット数(パーオン時) | 1.75 | 37位 |
| フェアウェイキープ率 | 55.4% | 60位 |
年度別トピック
| 2011年 | IMGアカデミー留学から帰国し19歳でプロ転向 |
|---|---|
| 2017年 | 関西オープンで初優勝 |
| 2018〜19年 | 2年連続賞金王 |
| 2024年 | 日本オープンで国内メジャー初V |
| 2026年 | 賞金27位(9月時点) |
※ 賞金・ランキングは2026年10月1日時点の公開情報です。試合ごとに変動するため、最新値は下記の出典でご確認ください。 出典:GDO:選手プロフィール/GDO:2026年スタッツ
今平周吾のスポンサー・契約
| 企業・ブランド | 契約内容 |
|---|---|
| ロピア | 所属 |
※ 公式発表・主要メディアで確認できる契約のみ掲載しています。
今平周吾の数字を、自分のゴルフに置き換える
プロの数字はそのまま真似できません。ただ「自分の数字を知って、伸ばす場所を決める」という考え方は、アマチュアでも同じです。
今平周吾|2026年 国内男子ツアー(JGTO)
71.1
平均ストローク
GolfCounterユーザー平均
121.9
5,979ラウンド・平均パット42.2
差は50.8打。埋めるべきはドライバーの飛距離ではなく、パット数とパーオン後のミスです。まず自分の現在地を知ることから始めましょう。
今平周吾のプロフィール・成績に関するよくある質問
今平周吾は何勝している?
国内JGTOツアー10勝(国内メジャー1勝:2024年日本オープン)とアジアンツアー1勝です。2018・2019年は2年連続賞金王でした。
今平周吾の身長は?
165cmです。2018年に当時歴代最小の身長で賞金王になりました。飛距離は2026年で295ヤード(24位)と、体格以上に飛ばします。
今平周吾と松山英樹の関係は?
2008年の日本ジュニア決勝で、今平が1学年上の松山英樹を破って優勝しています。
今平周吾の出身・経歴は?
埼玉県入間市出身。高校1年で日本ジュニア優勝後に中退して米IMGアカデミーへ留学し、2011年に19歳でプロ転向しました。
今平周吾の所属は?
所属はロピア(2024年〜)。