ロバート・マッキンタイアのプロフィール・経歴・成績|身長・出身から賞金・世界ランキング・スポンサーまで

ロバート・マッキンタイアの公表プロフィールと戦績を、公式情報(ツアー公式・GDO)に基づいて1ページに整理しました。 身長・出身・出身校、ゴルフを始めた経緯からプロ入り、主な優勝までの経歴、 通算勝利・賞金・ランキング・スポンサー契約を2026年10月1日時点でまとめています。

2026-09-28更新 / 5,979ラウンド分析

PGAツアー / DPワールド 身長178cm スコットランド・オーバン出身

※ 掲載しているのは公式プロフィール・公式リリース・主要ゴルフメディアで確認できる公表事実のみです。家族構成・親の職業・交際など私生活に関する推測情報は扱いません。

ロバート・マッキンタイアのプロフィール(身長・出身・経歴)

名前ロバート・マッキンタイア(Robert MacIntyre)
生年月日1996年8月3日(30歳)
出身地スコットランド・オーバン
身長178cm
ゴルフを始めた年齢幼少期から。スコットランド発祥のシンティと両立し、17歳でゴルフに専念
プロ入り2017年
主契約(クラブ)Titleist
主なツアー米PGAツアー/DPワールドツアー
利き左打ち(レフティ)
家族父ダギーは地元グレンクルーテンGCのヘッドグリーンキーパー。2024年カナディアンオープン優勝時はキャディも務めた
ライダーカップ2023年・2025年(欧州2連勝)

ロバート・マッキンタイアの経歴|ゴルフを始めてから現在まで

ロバート・マッキンタイアは1996年8月3日、スコットランド西海岸のオーバン生まれ。スコットランド発祥の球技シンティと両立しながらゴルフをプレーし、専念したのは17歳からというレフティです。父ダギーは地元グレンクルーテンGCのヘッドグリーンキーパーで、いとこにはプロサッカー選手もいます。地元のアマチュアタイトルを次々と獲得し、2017年のウォーカーカップではシングルス戦で米国のキャメロン・チャンプを破る活躍を見せました。

2017年にプロ転向。欧州下部ツアーからレギュラーツアーに昇格した2019年は3度の2位に加え、初メジャーの全英オープンで6位と健闘し、レース・トゥ・ドバイ11位。2020年のキプロス・ショーダウンで欧州ツアー初優勝、2022年のイタリアオープンで2勝目を挙げ、2023年のライダーカップに初出場して欧州の勝利に貢献しました。

2024年6月のRBCカナディアンオープンで父をキャディに米ツアー初優勝を飾ると、7月には母国開催の米欧共催戦ジェネシス・スコットランドオープンで米2勝目。2025年は全米オープン(オークモント)とBMW選手権で2位、アルフレッド・ダンヒルリンクス選手権で欧州4勝目を挙げ、ライダーカップでも欧州の15-13の勝利に貢献。2026年1月25日付で世界ランキング自己最高の5位に到達しました。

2026年9月時点で世界ランキング18位、フェデックスカップ28位、賞金ランキング29位、トップ10は6回。平均パット数28.3(18位)、バーディ率4.11(17位)、パーブレーク率23.3%(20位)とグリーン上で稼ぐタイプです。米2勝、欧州4勝。

ロバート・マッキンタイアの成績・優勝・賞金・世界ランキング(2026年10月1日時点)

シンティと両立して育ったレフティが、2024年に父をキャディに米ツアー初優勝、母国スコットランドオープンで2勝目。2025年は全米オープン2位、2026年1月に世界5位。9月時点で世界18位、米2勝・欧州4勝です。

プロ通算勝利

6勝

PGA 2勝+DPワールドツアー4勝

世界ランキング(OWGR)

19位

2026年9月10日時点。最高5位(2026年1月25日)

フェデックスカップ(2026年)

28位

賞金ランキング29位・トップ10は6回

メジャー最高

2位

2025年全米オープン

ライダーカップ

2回出場

2023・2025年、欧州2連勝

平均パット数

28.3

2026年18位

主な優勝

時期大会補足
2025年10月アルフレッド・ダンヒルリンクス選手権(DPWT)欧州4勝目
2024年7月ジェネシス・スコットランドオープン母国で米2勝目(米欧共催)
2024年6月RBCカナディアンオープン父をキャディに米ツアー初優勝
2022年9月イタリアオープン(DPWT)欧州2勝目
2020年11月キプロス・ショーダウン(DPWT)欧州初優勝

2026年 米国男子ツアー(PGA)のスタッツ

項目数値順位
バーディ率4.1120位
平均パット数(1ラウンド)28.322位
平均ストローク70.126位
フェアウェイキープ率60.9%72位
ドライビングディスタンス306yd86位
パーオン率66.1%97位

年度別トピック

2017年ウォーカーカップ、プロ転向
2019年欧州昇格、全英6位
2020年欧州初優勝
2023年ライダーカップ初出場
2024年米2勝
2025年全米OP 2位、欧州4勝目、ライダーカップ
2026年世界5位→18位(9月時点)

※ 賞金・ランキングは2026年10月1日時点の公開情報です。試合ごとに変動するため、最新値は下記の出典でご確認ください。 出典:GDO:選手プロフィール/GDO:2026年スタッツ/GDO:男子世界ランキング2026/Wikipedia (EN): Robert MacIntyre/みんなのゴルフダイジェスト:AIスウィング分析

ロバート・マッキンタイアの数字を、自分のゴルフに置き換える

プロの数字はそのまま真似できません。ただ「自分の数字を知って、伸ばす場所を決める」という考え方は、アマチュアでも同じです。

ロバート・マッキンタイア|2026年 米国男子ツアー(PGA)

70.1

平均ストローク

GolfCounterユーザー平均

121.9

5,979ラウンド・平均パット42.2

差は51.8打。埋めるべきはドライバーの飛距離ではなく、パット数とパーオン後のミスです。まず自分の現在地を知ることから始めましょう。

ロバート・マッキンタイアのプロフィール・成績に関するよくある質問

ロバート・マッキンタイアは何勝している?

米PGAツアー2勝(2024年RBCカナディアンオープン、2024年ジェネシス・スコットランドオープン)とDPワールドツアー4勝です(2026年9月時点)。

マッキンタイアのメジャー成績は?

優勝はなく、最高成績は2025年全米オープン(オークモント)の2位です。2019年全英オープンでは初メジャーで6位に入りました。

マッキンタイアの世界ランキングは?

2026年9月時点で18位。最高位は2026年1月25日付の5位です。

マッキンタイアは左利き?

左打ちのレフティです。スコットランドの球技シンティと両立して育ち、17歳でゴルフに専念しました。

マッキンタイアの身長・出身は?

身長178cm、スコットランド・オーバン出身。2017年にプロ転向しました。

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