マット・フィッツパトリックのプロフィール・経歴・成績|身長・出身から賞金・世界ランキング・スポンサーまで

マット・フィッツパトリックの公表プロフィールと戦績を、公式情報(ツアー公式・GDO)に基づいて1ページに整理しました。 身長・出身・出身校、ゴルフを始めた経緯からプロ入り、主な優勝までの経歴、 通算勝利・賞金・ランキング・スポンサー契約を2026年10月1日時点でまとめています。

2026-09-28更新 / 5,979ラウンド分析

PGAツアー 身長178cm イングランド・シェフィールド出身

※ 掲載しているのは公式プロフィール・公式リリース・主要ゴルフメディアで確認できる公表事実のみです。家族構成・親の職業・交際など私生活に関する推測情報は扱いません。

マット・フィッツパトリックのプロフィール(身長・出身・経歴)

名前マット・フィッツパトリック(Matt Fitzpatrick)
生年月日1994年9月1日(32歳)
出身地イングランド・シェフィールド
身長178cm/体重70kg
出身校ノースウェスタン大学(短期在籍)
ゴルフを始めた年齢ジュニア時代から。2013年全米アマ優勝
プロ入り2014年
主契約(クラブ)混合(フリーエージェント)
主なツアー米PGAツアー/DPワールドツアー
アマチュア時代2013年全米アマ優勝(1911年以来のイングランド人)、全英オープンローアマ、マコーマックメダル
記録2022年全米オープンを全米アマと同じ会場(ブルックライン)で制覇。ニクラス以来2人目
ライダーカップ2016・2021・2023・2025年

マット・フィッツパトリックの経歴|ゴルフを始めてから現在まで

マット(マシュー)・フィッツパトリックは1994年9月1日、イングランド・シェフィールド生まれ。2013年に全英オープンでローアマチュア、同年の全米アマではブルックラインのザ・カントリークラブで1911年のハロルド・ヒルトン以来となるイングランド人の優勝を成し遂げ、世界アマチュアランキング1位に浮上してマコーマックメダルを受賞しました。ノースウェスタン大学に短期在籍したのち2014年にプロ転向。

2015年のブリティッシュマスターズで欧州ツアー初優勝。2022年6月、全米アマ優勝と同じ会場での全米オープンを制してメジャー初制覇を果たし、同一会場で全米アマと全米オープンを勝った史上2人目(ジャック・ニクラス以来)になりました。ライダーカップは2016年から4度出場し、2023年と2025年は欧州が勝利。

2026年は自己最高のシーズンで、ファーマーズ・インシュランス・オープン、バルスパー選手権、RBCヘリテージで3勝。ザ・プレーヤーズ選手権ではキャメロン・ヤングに1打差の2位、チューリッヒクラシックでは弟アレックスと組んで団体戦も制しました。4月19日には世界ランキング自己最高の3位に到達。米5勝(メジャー1勝)、欧州9勝、アジアン1勝。

2026年9月時点で世界ランキング4位、賞金ランキング3位、フェデックスカップ21位、今季トップ10は8回。平均ストローク69.5(4位)、パーオン率69.7%(17位)、フェアウェイキープ率66.4%(20位)。178cm・70kgの体格ながら飛距離306ヤード(75位)を保ち、細かく動くフットワークが特徴です。

マット・フィッツパトリックの成績・優勝・賞金・世界ランキング(2026年10月1日時点)

全米アマ王者からプロ入りし、2022年に同じ会場で全米オープンを制覇。2026年は米3勝と団体戦優勝で自己最高のシーズンとなり、世界3位を経て9月時点で4位、賞金ランキング3位です。

メジャー優勝

1勝

2022年全米オープン(ブルックライン)

プロ通算勝利

15勝

PGA 5勝・欧州9勝・アジアン1勝

世界ランキング(OWGR)

4位

2026年9月10日時点。最高位3位(2026年4月19日)

賞金ランキング(2026年)

3位

今季3勝・トップ10は8回・フェデックスカップ21位

平均ストローク

69.5

2026年4位

ライダーカップ

4回出場

2016・2021・2023・2025年

主な優勝

時期大会補足
2026年ファーマーズ・インシュランス/バルスパー選手権/RBCヘリテージ米3勝。チューリッヒクラシック団体戦も弟アレックスと制覇
2022年6月全米オープン(メジャー)全米アマと同じ会場で制覇。ニクラス以来2人目
2015年ブリティッシュマスターズ欧州ツアー初優勝
2013年全米アマチュア選手権1911年以来のイングランド人優勝

2026年 米国男子ツアー(PGA)のスタッツ

項目数値順位
平均ストローク69.54位
パーオン率69.7%18位
フェアウェイキープ率66.4%22位
ドライビングディスタンス306yd75位
平均パット数(1ラウンド)28.989位
トップ10回数8回

年度別トピック

2013年全米アマ優勝、世界アマ1位
2014年プロ転向
2015年欧州初優勝
2022年全米オープン優勝
2026年米3勝。世界3位→4位・賞金3位(9月時点)

※ 賞金・ランキングは2026年10月1日時点の公開情報です。試合ごとに変動するため、最新値は下記の出典でご確認ください。 出典:GDO:選手プロフィール/GDO:2026年スタッツ/GDO:男子世界ランキング2026/Wikipedia (EN): Matt Fitzpatrick

マット・フィッツパトリックの数字を、自分のゴルフに置き換える

プロの数字はそのまま真似できません。ただ「自分の数字を知って、伸ばす場所を決める」という考え方は、アマチュアでも同じです。

マット・フィッツパトリック|2026年 米国男子ツアー(PGA)

69.5

平均ストローク

GolfCounterユーザー平均

121.9

5,979ラウンド・平均パット42.2

差は52.4打。埋めるべきはドライバーの飛距離ではなく、パット数とパーオン後のミスです。まず自分の現在地を知ることから始めましょう。

マット・フィッツパトリックのプロフィール・成績に関するよくある質問

フィッツパトリックのメジャー優勝は?

2022年全米オープンの1勝です。2013年に全米アマを制したのと同じブルックラインのザ・カントリークラブで優勝し、ニクラス以来2人目の記録になりました。

フィッツパトリックは何勝している?

米PGAツアー5勝(メジャー1勝)、欧州ツアー9勝、アジアンツアー1勝です(2026年9月時点・GDO集計)。2026年は米3勝。

フィッツパトリックの世界ランキングは?

2026年9月7日付で4位。最高位は2026年4月19日付の3位です。

フィッツパトリックの2026年の成績は?

ファーマーズ、バルスパー、RBCヘリテージで3勝、プレーヤーズ選手権2位。賞金ランキング3位、トップ10は8回です(9月時点)。

フィッツパトリックの身長・出身は?

身長178cm・体重70kg、イングランド・シェフィールド出身。2014年にプロ転向しました。

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