リディア・コーのプロフィール・経歴・成績|身長・出身から賞金・世界ランキング・スポンサーまで
リディア・コーの公表プロフィールと戦績を、公式情報(ツアー公式・GDO)に基づいて1ページに整理しました。 身長・出身・出身校、ゴルフを始めた経緯からプロ入り、主な優勝までの経歴、 通算勝利・賞金・ランキング・スポンサー契約を2026年10月1日時点でまとめています。
2026-09-28更新 / 5,979ラウンド分析
※ 掲載しているのは公式プロフィール・公式リリース・主要ゴルフメディアで確認できる公表事実のみです。家族構成・親の職業・交際など私生活に関する推測情報は扱いません。
リディア・コーのプロフィール(身長・出身・経歴)
| 名前 | リディア・コー(Lydia Ko) |
|---|---|
| 生年月日 | 1997年4月24日(29歳) |
| 出身地 | 韓国・ソウル(6歳でニュージーランドへ移住) |
| 身長 | 167.6cm |
| 出身校 | 高麗大学(心理学) |
| ゴルフを始めた年齢 | 5歳。オークランドのププケGCで |
| プロ入り | 2013年10月(18歳未満の特例で認可) |
| 主契約(クラブ) | 契約フリー/混合 |
| 主なツアー | 米LPGAツアー |
| 国籍 | ニュージーランド |
| 五輪 | 2016年銀・2021年銅・2024年金(メダルスラム) |
| 殿堂 | 2024年8月LPGA殿堂入り(27歳・史上最年少) |
リディア・コーの経歴|ゴルフを始めてから現在まで
リディア・コーは1997年4月24日、韓国・ソウル生まれ。6歳でニュージーランドに移住し、5歳でオークランドのププケGCでゴルフを始めました。2012年1月、豪州ツアーのニューサウスウェールズ女子オープンを14歳9か月5日で制し、石川遼を抜いてプロ大会の最年少優勝記録を樹立。同年は全米女子アマを制し、8月のCNカナディアン女子オープンでは米ツアー史上最年少優勝(15歳)を果たしました。翌2013年も同大会を連覇し、ツアー史上初のアマチュア連覇のあと、10月に特例でプロ転向しています。
ツアー1年目の2014年に3勝でルーキー・オブ・ザ・イヤーと初代CMEレース・トゥ・グローブ王者。2015年2月2日には17歳9か月9日で男女を通じ史上最年少の世界ランキング1位に立ち、85週連続で保持しました。同年のエビアン選手権でメジャー最年少優勝、翌2016年のANAインスピレーションで年をまたぐメジャー連勝。2016年リオ五輪では銀メダル、2021年東京五輪では稲見萌寧とのプレーオフに敗れて銅メダルを獲得しています。
2022年は最終戦CMEグループ ツアー選手権などシーズン3勝で2015年以来の年間女王とプレーヤー・オブ・ザ・イヤー(2015・2022年)に輝き、史上最長のブランクとなる5年6か月17日ぶりに世界1位へ返り咲きました。2024年はパリ五輪で金メダルを獲得して金・銀・銅を並べる「メダルスラム」を達成し、AIG女子オープン(全英女子)でメジャー3勝目、8月には27歳でLPGA殿堂入り(35人目・史上最年少)。2025年のHSBC女子世界選手権でツアー23勝目を挙げました。
2026年9月時点で世界ランキング12位、CMEグローブ18位、賞金ランキング22位、今季トップ10は5回。平均ストローク70.3(7位)、平均パット数29.3(23位)とスコアメイクの安定感が持ち味で、飛距離264ヤード(69位)は上位選手の中では控えめです。用具はPXGと契約しています。
リディア・コーの成績・優勝・賞金・世界ランキング(2026年10月1日時点)
15歳の史上最年少優勝、17歳の史上最年少世界1位、2024年の五輪金メダル「メダルスラム」と最年少殿堂入り。メジャー3勝を含むツアー23勝。2026年9月時点で世界12位、平均ストローク7位です。
メジャー優勝
3勝
エビアン2015、ANA 2016、AIG女子オープン2024
プロ通算勝利
23勝
米LPGAツアー(アマ時代の2勝を含む)
世界ランキング(Rolex)
13位
2026年10月時点。1位を通算100週超、最年少記録は17歳9か月
五輪メダル
金・銀・銅
2024年パリ金、2016年リオ銀、2021年東京銅
年間女王
2回
2015年、2022年(POY)
LPGA殿堂
2024年
27歳・史上最年少
主な優勝
| 時期 | 大会 | 補足 |
|---|---|---|
| 2025年3月 | HSBC女子世界選手権 | ツアー23勝目 |
| 2024年8月 | AIG女子オープン(メジャー) | メジャー3勝目 |
| 2024年8月 | パリ五輪 | 金メダル |
| 2024年1月 | トーナメント・オブ・チャンピオンズ | 20勝目 |
| 2022年11月 | CMEグループ ツアー選手権 | シーズン3勝で年間女王、世界1位復帰 |
| 2016年4月 | ANAインスピレーション(メジャー) | 年をまたぐメジャー連勝 |
| 2015年9月 | エビアン選手権(メジャー) | メジャー最年少優勝 |
| 2012・2013年 | CNカナディアン女子オープン | アマチュアで米ツアー最年少V&史上初の連覇 |
2026年 米国女子ツアー(LPGA)のスタッツ
| 項目 | 数値 | 順位 |
|---|---|---|
| 平均ストローク | 70.3 | 7位 |
| 平均パット数(1ラウンド) | 29.3 | 23位 |
| サンドセーブ率 | 47.0% | 32位 |
| パーオン率 | 68.7% | 59位 |
| フェアウェイキープ率 | 67.5% | 67位 |
| ドライビングディスタンス | 264yd | 67位 |
年度別トピック
| 2012年 | 14歳9か月でプロ大会最年少V。全米女子アマ優勝 |
|---|---|
| 2013年 | プロ転向 |
| 2014年 | 3勝、新人王、初代CME王者 |
| 2015年 | 17歳で世界1位。エビアン優勝・年間女王 |
| 2016年 | ANA優勝、リオ五輪銀 |
| 2022年 | 3勝、年間女王、世界1位復帰 |
| 2024年 | 五輪金、全英女子優勝、殿堂入り |
| 2026年 | 世界12位・トップ10 5回(9月時点) |
※ 賞金・ランキングは2026年10月1日時点の公開情報です。試合ごとに変動するため、最新値は下記の出典でご確認ください。 出典:GDO:選手プロフィール/GDO:2026年スタッツ/GDO:女子世界ランキング(Rolex)2026/Wikipedia (EN): Lydia Ko/マイゴルフダイジェスト:スウィング研究(森守洋)/みんなのゴルフダイジェスト:AIスウィング分析
リディア・コーの数字を、自分のゴルフに置き換える
プロの数字はそのまま真似できません。ただ「自分の数字を知って、伸ばす場所を決める」という考え方は、アマチュアでも同じです。
リディア・コー|2026年 米国女子ツアー(LPGA)
70.3
平均ストローク
GolfCounterユーザー平均
121.9
5,979ラウンド・平均パット42.2
差は51.6打。埋めるべきはドライバーの飛距離ではなく、パット数とパーオン後のミスです。まず自分の現在地を知ることから始めましょう。
リディア・コーのプロフィール・成績に関するよくある質問
リディア・コーのメジャー優勝は?
3勝です。2015年エビアン選手権(メジャー最年少優勝)、2016年ANAインスピレーション、2024年AIG女子オープン(全英女子)。
リディア・コーは何勝している?
米LPGAツアー23勝です(2026年9月時点)。直近は2025年HSBC女子世界選手権。アマチュア時代の2012・2013年カナディアン女子オープン連覇も含みます。
リディア・コーの五輪の成績は?
2016年リオ銀メダル、2021年東京銅メダル(稲見萌寧とのプレーオフ)、2024年パリ金メダル。金・銀・銅をそろえた「メダルスラム」です。
リディア・コーの世界ランキングは?
2026年9月時点で12位。2015年2月に17歳9か月9日で史上最年少の1位となり85週保持、2022年11月に5年6か月ぶりに1位へ返り咲いています。
リディア・コーの身長・出身は?
身長167.6cm、韓国・ソウル生まれで6歳からニュージーランド育ち。国籍はニュージーランドです。