レオナ・マグワイアのプロフィール・経歴・成績|身長・出身から賞金・世界ランキング・スポンサーまで
レオナ・マグワイアの公表プロフィールと戦績を、公式情報(ツアー公式・GDO)に基づいて1ページに整理しました。 身長・出身・出身校、ゴルフを始めた経緯からプロ入り、主な優勝までの経歴、 通算勝利・賞金・ランキング・スポンサー契約を2026年10月1日時点でまとめています。
2026-09-28更新 / 5,979ラウンド分析
※ 掲載しているのは公式プロフィール・公式リリース・主要ゴルフメディアで確認できる公表事実のみです。家族構成・親の職業・交際など私生活に関する推測情報は扱いません。
レオナ・マグワイアのプロフィール(身長・出身・経歴)
| 名前 | レオナ・マグワイア(Leona Maguire) |
|---|---|
| 生年月日 | 1994年11月30日(31歳) |
| 出身地 | アイルランド・キャバン |
| 身長 | 167cm |
| 出身校 | デューク大学 |
| ゴルフを始めた年齢 | 幼少期から。9歳で水泳をやめてゴルフに専念 |
| プロ入り | 2018年6月 |
| 主契約(クラブ) | PING |
| 主なツアー | 米LPGAツアー |
| 家族 | 双子の妹リサも元プロゴルファー(2019年引退) |
| 記録 | 2021年エビアン最終日61はメジャー最終日の最少スコア |
| 主契約 | プーマ、ピン、KPMG、アリアンツ |
レオナ・マグワイアの経歴|ゴルフを始めてから現在まで
レオナ・マグワイアは1994年11月30日、アイルランド・キャバン生まれ。双子の妹リサとともにゴルフを始め、9歳で水泳をやめてゴルフに専念しました。デューク大学ではオールアメリカンのファーストチームに4度選ばれ、世界アマチュアランキング1位に135週にわたって君臨してリディア・コーの記録を塗り替え、マーク・マコーマックメダルを2015年から3年連続で受賞。2016年リオ五輪にアマチュアで出場し21位でした。
2018年6月にプロ転向し、2019年に米下部ツアーで2勝を挙げて賞金ランキング7位で昇格。2021年のエビアン選手権では最終日にメジャー最終日の最少スコアとなる61をマークし、同年のソルハイムカップでは新人記録の4.5ポイントを挙げて欧州の15-13の勝利に貢献しました。東京五輪にも出場しています。
2022年2月のLPGAドライブオン選手権でレギュラーツアー初優勝。アイルランド勢として初のLPGAタイトルでした。2023年6月のマイヤーLPGAクラシックで2勝目を挙げ、同年に世界ランキング自己最高の10位。2024年は欧州ツアーのアラムコ・チームシリーズ・ロンドンで優勝しました。ソルハイムカップは2021・2023・2024・2026年に出場し通算8勝3敗1分。
2026年9月時点で世界ランキング80位、CMEグローブ46位、賞金ランキング56位、今季トップ10は3回で最高2位タイ。出場20試合(5位)と精力的に戦い、平均パット数29.3(23位)、フェアウェイキープ率70.5%(38位)が武器。飛距離247ヤード(161位)は控えめです。
レオナ・マグワイアの成績・優勝・賞金・世界ランキング(2026年10月1日時点)
世界アマ1位135週の記録を持ち、2022年にアイルランド勢初のLPGA優勝。2023年に2勝目と世界10位、ソルハイムカップでは通算8勝3敗1分。2026年9月時点で世界80位、今季トップ10は3回です。
プロ通算勝利
3勝
米LPGA 2勝+欧州1勝
世界ランキング(Rolex)
83位
2026年10月時点。最高10位(2023年)
CMEグローブ(2026年)
49位
賞金ランキング59位・トップ10は3回
ソルハイムカップ
8勝3敗1分
2021年は新人記録の4.5ポイント
世界アマ1位
135週
当時の史上最長。マコーマックメダル3年連続
メジャー最終日最少
61
2021年エビアン選手権
主な優勝
| 時期 | 大会 | 補足 |
|---|---|---|
| 2024年7月 | アラムコ・チームシリーズ・ロンドン(LET) | 欧州ツアー優勝 |
| 2023年6月 | マイヤーLPGAクラシック | 2勝目。世界10位 |
| 2022年2月 | LPGAドライブオン選手権 | アイルランド勢初のLPGA優勝 |
| 2019年 | 米下部ツアー2勝 | 賞金7位で昇格 |
2026年 米国女子ツアー(LPGA)のスタッツ
| 項目 | 数値 | 順位 |
|---|---|---|
| 出場大会数 | 21 | 5位 |
| 平均パット数(1ラウンド) | 29.2 | 21位 |
| フェアウェイキープ率 | 71.1% | 37位 |
| サンドセーブ率 | 43.8% | 58位 |
| 平均ストローク | 72.1 | 105位 |
| ドライビングディスタンス | 247yd | 156位 |
年度別トピック
| 2015〜17年 | 世界アマ1位135週、マコーマックメダル3年連続 |
|---|---|
| 2016年 | リオ五輪21位(アマ) |
| 2018年 | プロ転向 |
| 2021年 | エビアン最終日61、ソルハイム新人記録 |
| 2022年 | LPGA初優勝 |
| 2023年 | 2勝目、世界10位 |
| 2026年 | 世界80位・トップ10 3回(9月時点) |
※ 賞金・ランキングは2026年10月1日時点の公開情報です。試合ごとに変動するため、最新値は下記の出典でご確認ください。 出典:GDO:選手プロフィール/GDO:2026年スタッツ/GDO:女子世界ランキング(Rolex)2026/Wikipedia (EN): Leona Maguire
レオナ・マグワイアの数字を、自分のゴルフに置き換える
プロの数字はそのまま真似できません。ただ「自分の数字を知って、伸ばす場所を決める」という考え方は、アマチュアでも同じです。
レオナ・マグワイア|2026年 米国女子ツアー(LPGA)
72.1
平均ストローク
GolfCounterユーザー平均
121.9
5,979ラウンド・平均パット42.2
差は49.8打。埋めるべきはドライバーの飛距離ではなく、パット数とパーオン後のミスです。まず自分の現在地を知ることから始めましょう。
レオナ・マグワイアのプロフィール・成績に関するよくある質問
レオナ・マグワイアは何勝している?
米LPGAツアー2勝(2022年LPGAドライブオン選手権、2023年マイヤーLPGAクラシック)と欧州ツアー1勝(2024年アラムコ・チームシリーズ・ロンドン)です(2026年9月時点)。
レオナ・マグワイアのメジャー成績は?
優勝はありません。2021年エビアン選手権の最終日にメジャー最終日の最少スコアとなる61を記録しています。
レオナ・マグワイアの世界ランキングは?
2026年9月時点で80位。最高位は2023年の10位です。
レオナ・マグワイアのソルハイムカップの成績は?
2021年に新人記録の4.5ポイントを挙げ、通算8勝3敗1分(2021・2023・2024・2026年)です。
レオナ・マグワイアの身長・出身は?
身長167cm、アイルランド・キャバン出身。デューク大学を経て2018年にプロ転向しました。