比嘉一貴のプロフィール・経歴・成績|身長・出身から賞金・世界ランキング・スポンサーまで
比嘉一貴の公表プロフィールと戦績を、公式情報(ツアー公式・GDO)に基づいて1ページに整理しました。 身長・出身・出身校、ゴルフを始めた経緯からプロ入り、主な優勝までの経歴、 通算勝利・賞金・ランキング・スポンサー契約を2026年10月1日時点でまとめています。
2026-09-28更新 / 5,979ラウンド分析
※ 掲載しているのは公式プロフィール・公式リリース・主要ゴルフメディアで確認できる公表事実のみです。家族構成・親の職業・交際など私生活に関する推測情報は扱いません。
比嘉一貴のプロフィール(身長・出身・経歴)
| 名前 | 比嘉一貴(Kazuki Higa) |
|---|---|
| 生年月日 | 1995年4月23日(31歳) |
| 出身地 | 沖縄県うるま市 |
| 身長 | 158cm/体重70kg |
| 出身校 | 本部高校→東北福祉大学 |
| ゴルフを始めた年齢 | 10歳。沖縄県民ジュニアを3連覇 |
| プロ入り | 2017年 |
| 主契約(クラブ) | 契約フリー/混合 |
| 主なツアー | 国内JGTOツアー/アジアンツアー |
| 師事 | 本部高校時代から宮里優(宮里藍の父) |
| 記録 | 身長158cmは国内ツアー優勝者・賞金王の史上最小 |
比嘉一貴の経歴|ゴルフを始めてから現在まで
比嘉一貴(ひが・かずき)は1995年4月23日、沖縄県うるま市生まれ。10歳でゴルフを始めて沖縄県民ジュニアを3連覇し、本部高校時代から宮里藍の父・宮里優に師事。東北福祉大学在学中の2016年に日本オープンでローアマチュアに輝きました。2017年にプロ転向しましたが、サードQTでスコア記入ミスによる失格という苦いスタートでした。
2019年のRIZAP KBCオーガスタでツアー初優勝。2022年はBMW日本ゴルフツアー選手権 森ビル杯で国内メジャー初制覇を含む年間4勝を挙げ、身長158cmの「史上最小兵」で賞金王に輝きました。国内ツアーの優勝者としても賞金王としても史上最小の身長です。2023年には関西オープン、BMW日本ツアー選手権(連覇)、シンハンドンヘオープンで3勝。
2025年はISPS HANDA 夏に爆発どれだけバーディ取れるんだで米澤蓮とのプレーオフを制して7勝目、シンハンドンヘオープンで8勝目。台湾のYeangder TPCを含む2週連続優勝で、日本勢として初めてアジアンツアーの年間王者になりました。国内8勝、アジアン3勝。
2026年9月時点で国内賞金ランキング8位、ポイントランキング11位、今季トップ10は3回。平均ストローク70.3(4位)、パーオン率72.8%(4位)と、正確なショットでスコアを作っています。狭めのスタンスで両つま先を開き、体重移動を大きく使わない高速回転のスイングは、小柄でも294ヤード(27位)を飛ばします。
比嘉一貴の成績・優勝・賞金・世界ランキング(2026年10月1日時点)
2019年に初優勝、2022年は国内メジャー制覇を含む4勝で史上最小の158cm賞金王。2025年は国内2勝と台湾での連勝で日本勢初のアジアンツアー年間王者。2026年9月時点で国内賞金ランキング8位、平均ストロークとパーオン率はともに4位です。
プロ通算勝利
11勝
JGTO 8勝(国内メジャー1勝)+アジアン3勝
賞金王
2022年
年間4勝。身長158cmは史上最小
アジアンツアー年間王者
2025年
日本勢初
国内賞金ランキング(2026年)
8位
ポイントランキング11位・今季トップ10は3回
平均ストローク
70.4
2026年国内男子4位。パーオン率72.8%も4位
主な優勝
| 時期 | 大会 | 補足 |
|---|---|---|
| 2025年 | ISPS HANDA 夏に爆発/シンハンドンヘオープン/Yeangder TPC(台湾) | 国内7・8勝目と2週連続V。アジアン年間王者 |
| 2023年 | 関西オープン/BMW日本ゴルフツアー選手権/シンハンドンヘオープン | 年間3勝。BMWは大会連覇 |
| 2022年 | BMW日本ゴルフツアー選手権 森ビル杯 ほか年間4勝 | 国内メジャー初制覇と賞金王 |
| 2019年8月 | RIZAP KBCオーガスタ | ツアー初優勝 |
2026年 国内男子ツアー(JGTO)のスタッツ
| 項目 | 数値 | 順位 |
|---|---|---|
| 平均ストローク | 70.4 | 7位 |
| パーオン率 | 72.0% | 2位 |
| ドライビングディスタンス | 292yd | 30位 |
| 平均パット数(パーオン時) | 1.75 | 40位 |
| フェアウェイキープ率 | 60.6% | 20位 |
| 世界ランキング | 177位 |
年度別トピック
| 2016年 | 日本オープンでローアマ |
|---|---|
| 2017年 | プロ転向 |
| 2019年 | 初優勝 |
| 2022年 | 4勝で賞金王 |
| 2025年 | 国内2勝、アジアン年間王者 |
| 2026年 | 賞金8位(9月時点) |
※ 賞金・ランキングは2026年10月1日時点の公開情報です。試合ごとに変動するため、最新値は下記の出典でご確認ください。 出典:GDO:選手プロフィール/GDO:2026年スタッツ/GDO:男子世界ランキング2026
比嘉一貴の数字を、自分のゴルフに置き換える
プロの数字はそのまま真似できません。ただ「自分の数字を知って、伸ばす場所を決める」という考え方は、アマチュアでも同じです。
比嘉一貴|2026年 国内男子ツアー(JGTO)
70.4
平均ストローク
GolfCounterユーザー平均
121.9
5,979ラウンド・平均パット42.2
差は51.5打。埋めるべきはドライバーの飛距離ではなく、パット数とパーオン後のミスです。まず自分の現在地を知ることから始めましょう。
比嘉一貴のプロフィール・成績に関するよくある質問
比嘉一貴は何勝している?
国内JGTOツアー8勝(国内メジャー1勝:2022年BMW日本ゴルフツアー選手権)とアジアンツアー3勝です(2026年9月時点)。2022年は賞金王でした。
比嘉一貴の身長は?
158cmです。国内ツアーの優勝者としても賞金王(2022年)としても史上最小の身長で、「史上最小兵の賞金王」と呼ばれます。
比嘉一貴のアジアンツアー年間王者とは?
2025年、シンハンドンヘオープンと台湾のYeangder TPCで2週連続優勝し、日本勢として初めてアジアンツアーの年間王者になりました。
比嘉一貴の師匠は?
本部高校時代から宮里優(宮里藍の父)に師事しています。
比嘉一貴の2026年の成績は?
9月時点で国内賞金ランキング8位、トップ10 3回。平均ストローク70.3とパーオン率72.8%はともにツアー4位です。