香妻陣一朗のプロフィール・経歴・成績|身長・出身から賞金・世界ランキング・スポンサーまで

香妻陣一朗の公表プロフィールと戦績を、公式情報(ツアー公式・GDO)に基づいて1ページに整理しました。 身長・出身・出身校、ゴルフを始めた経緯からプロ入り、主な優勝までの経歴、 通算勝利・賞金・ランキング・スポンサー契約を2026年10月1日時点でまとめています。

2026-09-28更新 / 5,979ラウンド分析

JGTO/PGAツアー 身長165cm 鹿児島県出身

※ 掲載しているのは公式プロフィール・公式リリース・主要ゴルフメディアで確認できる公表事実のみです。家族構成・親の職業・交際など私生活に関する推測情報は扱いません。

香妻陣一朗のプロフィール(身長・出身・経歴)

名前香妻陣一朗(Jinichiro Kozuma)
生年月日1994年7月7日(32歳)
出身地鹿児島県
身長165cm/体重71kg
出身校日章学園(宮崎)
ゴルフを始めた年齢2歳。父の影響。横峯良郎の「めだかクラブ」で姉の香妻琴乃、出水田大二郎らと腕を磨く
プロ入り2012年
主契約(クラブ)キャロウェイ
主なツアー国内JGTOツアー(2024年はLIVゴルフにも参戦)
家族姉は女子プロの香妻琴乃
記録2023年12月にLIVゴルフ予選会を2位で通過し、日本人初のフルスポットで2024年シーズンに参戦

香妻陣一朗の経歴|ゴルフを始めてから現在まで

香妻陣一朗(こうづま・じんいちろう)は1994年7月7日、鹿児島県生まれ。父の影響で2歳からクラブを握り、横峯さくらの父・良郎が鹿児島に開いたスクール「めだかクラブ」で、姉の香妻琴乃や2歳上の出水田大二郎らとともに腕を磨きました。宮崎の日章学園を経て2012年にプロ転向。

2016年に下部チャレンジツアーのelite grips challengeで初優勝し、同年のマイナビABCチャンピオンシップで初めてトップ10入りして初シードを獲得。2020年の三井住友VISA太平洋マスターズでレギュラーツアー初優勝、2022年の東建ホームメイトカップでプレーオフを制して2勝目、2024年のSansan KBCオーガスタもプレーオフで制して3勝目を挙げました。

2023年12月にLIVゴルフの予選会を2位で通過し、日本人として初めてフルスポットで2024年シーズンに参戦。メジャー5勝のブルックス・ケプカのスイングを参考に、体の正面でボールを捉える形を目指しました。腰痛を抱えた2025年を経て、2026年は国内で9月時点でポイントランキング12位、賞金ランキング15位、トップ10は2回。平均ストローク70.3(5位)、平均パット数1.69(2位)、サンドセーブ率71.8%(1位)、バーディ率4.9(3位)と内容は充実しています。

香妻陣一朗の成績・優勝・賞金・世界ランキング(2026年10月1日時点)

めだかクラブ出身で2020年に初優勝、プレーオフで2022年・2024年と勝って国内3勝。2024年は日本人初のフルスポットでLIVゴルフに参戦。2026年9月時点で国内ポイントランキング12位、サンドセーブ率1位・平均パット数2位です。

プロ通算勝利

3勝

国内JGTOツアー(2020・2022・2024年)

国内ポイントランキング(2026年)

12位

賞金ランキング15位・今季トップ10は2回

サンドセーブ率

63.6%

2026年国内男子1位。平均パット数1.69は2位

LIVゴルフ

2024年参戦

日本人初のフルスポット

平均ストローク

70.3

2026年国内男子5位

主な優勝

時期大会補足
2024年8月Sansan KBCオーガスタプレーオフを制し3勝目
2022年4月東建ホームメイトカッププレーオフを制し2勝目
2020年11月三井住友VISA太平洋マスターズツアー初優勝
2016年elite grips challenge(下部)下部ツアー初優勝。同年初シード

2026年 国内男子ツアー(JGTO)のスタッツ

項目数値順位
サンドセーブ率63.6%3位
平均パット数(パーオン時)1.682位
バーディ率4.983位
平均ストローク70.35位
ドライビングディスタンス305yd8位
フェアウェイキープ率50.8%86位

年度別トピック

2012年プロ転向
2016年下部初優勝・初シード
2020年初優勝
2024年LIV参戦。KBCオーガスタで3勝目
2025年腰痛と戦うシーズン
2026年ポイント12位・サンドセーブ1位(9月時点)

※ 賞金・ランキングは2026年10月1日時点の公開情報です。試合ごとに変動するため、最新値は下記の出典でご確認ください。 出典:GDO:選手プロフィール/GDO:2026年スタッツ/GDO:国内男子賞金ランキング2026

香妻陣一朗の数字を、自分のゴルフに置き換える

プロの数字はそのまま真似できません。ただ「自分の数字を知って、伸ばす場所を決める」という考え方は、アマチュアでも同じです。

香妻陣一朗|2026年 国内男子ツアー(JGTO)

70.3

平均ストローク

GolfCounterユーザー平均

121.9

5,979ラウンド・平均パット42.2

差は51.6打。埋めるべきはドライバーの飛距離ではなく、パット数とパーオン後のミスです。まず自分の現在地を知ることから始めましょう。

香妻陣一朗のプロフィール・成績に関するよくある質問

香妻陣一朗は何勝している?

国内JGTOツアー3勝です。2020年三井住友VISA太平洋マスターズ、2022年東建ホームメイトカップ、2024年Sansan KBCオーガスタ(2026年9月時点)。

香妻陣一朗はLIVゴルフに出た?

はい。2023年12月の予選会を2位で通過し、日本人初のフルスポットで2024年シーズンに参戦しました。

香妻陣一朗の姉は?

女子プロゴルファーの香妻琴乃です。ともに横峯良郎の「めだかクラブ」で育ちました。

香妻陣一朗の2026年の成績は?

9月時点でポイントランキング12位、賞金ランキング15位。平均パット数2位、サンドセーブ率1位です。

香妻陣一朗の身長・出身は?

身長165cm・体重71kg、鹿児島県出身。日章学園を経て2012年にプロ転向しました。

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