岩田寛のプロフィール・経歴・成績|身長・出身から賞金・世界ランキング・スポンサーまで
岩田寛の公表プロフィールと戦績を、公式情報(ツアー公式・GDO)に基づいて1ページに整理しました。 身長・出身・出身校、ゴルフを始めた経緯からプロ入り、主な優勝までの経歴、 通算勝利・賞金・ランキング・スポンサー契約を2026年10月1日時点でまとめています。
2026-09-28更新 / 5,979ラウンド分析
※ 掲載しているのは公式プロフィール・公式リリース・主要ゴルフメディアで確認できる公表事実のみです。家族構成・親の職業・交際など私生活に関する推測情報は扱いません。
岩田寛のプロフィール(身長・出身・経歴)
| 名前 | 岩田寛(Hiroshi Iwata) |
|---|---|
| 生年月日 | 1981年1月31日(45歳) |
| 出身地 | 宮城県仙台市泉区 |
| 身長 | 178cm/体重74kg |
| 出身校 | 仙台育英高校→東北福祉大学 |
| ゴルフを始めた年齢 | 父がプロというゴルフ一家に育つ |
| プロ入り | 2004年プロ転向 |
| 主契約(クラブ) | フリー契約(複数) |
| 主なツアー | 国内JGTOツアー |
| 記録 | 2026年BMW日本ゴルフツアー選手権を45歳127日で制し、公式戦最年長優勝記録を更新 |
岩田寛の経歴|ゴルフを始めてから現在まで
岩田寛(いわた・ひろし)は1981年1月31日、宮城県仙台市泉区生まれ。父がプロというゴルフ一家に育ち、仙台育英高校から東北福祉大学へ進学。2004年にプロ転向し、ツアー初優勝は10年後の2014年フジサンケイクラシックでした。翌2015年にはセガサミーカップで2勝目を挙げ、同年の世界ランキングは67位(日本人3番手)まで上昇しています。
30代後半から40代にかけて勝ち星を重ねるのが岩田の特徴です。2021年と2023年の中日クラウンズ、2022年のセガサミーカップに続き、2024年はBMW日本ゴルフツアー選手権で国内メジャー初制覇、カシオワールドオープンでも勝って年間2勝。身長178cmから2026年時点でも平均296ヤード(21位)を飛ばすパワーと、パーオン率71.7%(13位)のショット力が衰えていません。
2026年6月のBMW日本ゴルフツアー選手権では通算8アンダー(66-70-69-69)で片岡尚之、許龍一(香港)とのプレーオフを制して通算8勝目。45歳127日での優勝は公式戦の最年長優勝記録を更新するものでした。9月時点で国内賞金ランキング5位、ポイントランキング8位につけています。
岩田寛の成績・優勝・賞金・世界ランキング(2026年10月1日時点)
2004年プロ転向、2014年に初優勝してから40代で勝ち星を重ね、2024年と2026年のBMW日本ゴルフツアー選手権で国内メジャー2勝。2026年の優勝は45歳127日で公式戦最年長記録です。2026年9月時点で国内賞金ランキング5位、ポイントランキング8位。
プロ通算勝利
8勝
国内JGTOツアー(国内メジャー2勝:2024・2026年BMW日本ゴルフツアー選手権)
国内賞金ランキング
5位
2026年9月時点。ポイントランキングは8位
最年長優勝記録
45歳127日
2026年BMW日本ゴルフツアー選手権・公式戦最年長
世界ランキング最高
67位
2015年・日本人3番手
主な優勝
| 時期 | 大会 | 補足 |
|---|---|---|
| 2026年6月 | BMW日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ | 通算8アンダー・片岡尚之/許龍一とのプレーオフを制す。45歳127日の最年長V |
| 2024年11月 | カシオワールドオープン | 年間2勝目 |
| 2024年6月 | BMW日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ | 国内メジャー初制覇 |
| 2023年5月 | 中日クラウンズ | 2年ぶり2度目 |
| 2022年 | 長嶋茂雄Invitationalセガサミーカップ | 2015年に続く2度目 |
| 2021年5月 | 中日クラウンズ | 6年ぶりの3勝目 |
| 2014〜15年 | フジサンケイクラシック(2014)/セガサミーカップ(2015) | 2014年が初優勝 |
2026年 国内男子ツアー(JGTO)のスタッツ
| 項目 | 数値 | 順位 |
|---|---|---|
| 平均ストローク | 70.7 | 16位 |
| ドライビングディスタンス | 292yd | 31位 |
| パーオン率 | 71.4% | 5位 |
| パーセーブ率 | 87.1% | 16位 |
| フェアウェイキープ率 | 58.6% | 37位 |
| 平均パット数(パーオン時) | 1.76 | 64位 |
年度別トピック
| 2004年 | プロ転向 |
|---|---|
| 2014年 | フジサンケイクラシックで初優勝 |
| 2024年 | BMW日本ゴルフツアー選手権で国内メジャー初制覇、カシオでも勝ち年間2勝 |
| 2026年 | BMW日本ゴルフツアー選手権で最年長V。賞金5位(9月時点) |
※ 賞金・ランキングは2026年10月1日時点の公開情報です。試合ごとに変動するため、最新値は下記の出典でご確認ください。 出典:GDO:選手プロフィール/GDO:2026年スタッツ/GDO:国内男子賞金ランキング2026
岩田寛のスポンサー・契約
| 企業・ブランド | 契約内容 |
|---|---|
| ABCマート | スポンサー |
| 東北建設企画 | スポンサー |
| セント・アンドリュース | ウェア |
※ 公式発表・主要メディアで確認できる契約のみ掲載しています。
岩田寛の数字を、自分のゴルフに置き換える
プロの数字はそのまま真似できません。ただ「自分の数字を知って、伸ばす場所を決める」という考え方は、アマチュアでも同じです。
岩田寛|2026年 国内男子ツアー(JGTO)
70.7
平均ストローク
GolfCounterユーザー平均
121.9
5,979ラウンド・平均パット42.2
差は51.2打。埋めるべきはドライバーの飛距離ではなく、パット数とパーオン後のミスです。まず自分の現在地を知ることから始めましょう。
岩田寛のプロフィール・成績に関するよくある質問
岩田寛の年齢・出身は?
1981年1月31日生まれの45歳(2026年9月時点)、宮城県仙台市泉区出身です。仙台育英高校、東北福祉大学を経て2004年にプロ転向しました。
岩田寛は何勝している?
国内JGTOツアー通算8勝(国内メジャー2勝)です。2014年フジサンケイクラシックで初優勝、2024年と2026年のBMW日本ゴルフツアー選手権が国内メジャーです(2026年9月時点)。
岩田寛の最年長記録とは?
2026年BMW日本ゴルフツアー選手権を45歳127日で制し、国内公式戦(メジャー)の最年長優勝記録を更新しました。
岩田寛の飛距離は?
2026年のドライビングディスタンスは296ヤード(国内男子21位)。45歳でもツアー上位の飛距離を維持しています。
岩田寛のスポンサーは?
ABCマート、東北建設企画、ウェアはセント・アンドリュースと契約しています。クラブはフリー契約です。