川崎春花のプロフィール・経歴・成績|身長・出身から賞金・世界ランキング・スポンサーまで
川崎春花の公表プロフィールと戦績を、公式情報(ツアー公式・GDO)に基づいて1ページに整理しました。 身長・出身・出身校、ゴルフを始めた経緯からプロ入り、主な優勝までの経歴、 通算勝利・賞金・ランキング・スポンサー契約を2026年10月1日時点でまとめています。
2026-09-28更新 / 5,979ラウンド分析
※ 掲載しているのは公式プロフィール・公式リリース・主要ゴルフメディアで確認できる公表事実のみです。家族構成・親の職業・交際など私生活に関する推測情報は扱いません。
川崎春花のプロフィール(身長・出身・経歴)
| 名前 | 川崎春花(Haruka Kawasaki) |
|---|---|
| 生年月日 | 2003年5月1日(23歳) |
| 出身地 | 京都府京都市 |
| 身長 | 158cm |
| 出身校 | 大阪学院大学高校 |
| ゴルフを始めた年齢 | ジュニア時代から。2020年全国高校選手権春季大会優勝 |
| プロ入り | 2021年11月プロテスト一発合格 |
| 主契約(クラブ) | 契約フリー(テーラーメイド/ミズノ/キャロウェイ/ダンロップ) |
| 主なツアー | 国内JLPGAツアー |
| 記録 | 2022年日本女子プロ選手権を大会最年少の19歳で制し、ツアー初優勝を国内メジャーで。同年新人賞 |
川崎春花の経歴|ゴルフを始めてから現在まで
川崎春花(かわさき・はるか)は2003年5月1日、京都市生まれ。2020年の全国高等学校ゴルフ選手権春季大会で優勝し、2021年の日本女子オープンでは11位。同年11月の最終プロテストに一発合格しました。
2022年、下部ツアーの山陰ご縁むす美レディースで初優勝すると、国内メジャーの日本女子プロゴルフ選手権を大会最年少の19歳で制してレギュラーツアー初優勝。マスターズGCレディースで2勝目、新人戦の加賀電子カップも制して新人賞を獲得しました。2023年は未勝利でしたが、2024年7月にミネベアミツミレディスと大東建託・いい部屋ネットレディスを2試合連続で制し、8月のCAT Ladiesで通算5勝目。
158cm・51kgの体格で250ヤードを飛ばすスイングは「主流とは真逆」とプロコーチが解説するほど独特で、片山晋呉が「出力の出し方が日本で一番上手い」と評した「裏打ち」の動きが特徴です。2026年は9月時点でメルセデス・ランキング44位、賞金ランキング52位、今季トップ10は1回。飛距離242ヤード(33位)です。
川崎春花の成績・優勝・賞金・世界ランキング(2026年10月1日時点)
プロテスト合格の翌年、19歳で日本女子プロ選手権を大会最年少優勝して新人賞。2024年は2連勝を含む3勝で通算5勝。2026年9月時点でメルセデス・ランキング44位です。
プロ通算勝利
5勝
国内JLPGAツアー(国内メジャー1勝:2022年日本女子プロ選手権)
国内メルセデス・ランキング(2026年)
44位
賞金ランキング52位・今季トップ10は1回
日本女子プロ選手権
19歳で優勝
2022年・大会最年少
新人賞
2022年
新人戦・加賀電子カップも優勝
ドライビングディスタンス
242yd
2026年国内女子33位
主な優勝
| 時期 | 大会 | 補足 |
|---|---|---|
| 2024年8月 | CAT Ladies | 通算5勝目 |
| 2024年7月 | ミネベアミツミレディス/大東建託・いい部屋ネットレディス | 2試合連続優勝 |
| 2022年 | マスターズGCレディース | 2勝目 |
| 2022年9月 | 日本女子プロゴルフ選手権 | 19歳の大会最年少でツアー初優勝 |
2026年 国内女子ツアー(JLPGA)のスタッツ
| 項目 | 数値 | 順位 |
|---|---|---|
| ドライビングディスタンス | 240yd | 36位 |
| パーオン率 | 66.2% | 45位 |
| フェアウェイキープ率 | 65.6% | 59位 |
| 平均ストローク | 72.4 | 55位 |
| 平均パット数(パーオン時) | 1.82 | 55位 |
| サンドセーブ率 | 41.2% | 58位 |
年度別トピック
| 2021年 | プロテスト一発合格 |
|---|---|
| 2022年 | メジャー含む2勝・新人賞 |
| 2024年 | 3勝で通算5勝 |
| 2026年 | メルセデス44位(9月時点) |
※ 賞金・ランキングは2026年10月1日時点の公開情報です。試合ごとに変動するため、最新値は下記の出典でご確認ください。 出典:GDO:選手プロフィール/GDO:2026年スタッツ/GDO:国内女子メルセデス・ランキング2026
川崎春花の数字を、自分のゴルフに置き換える
プロの数字はそのまま真似できません。ただ「自分の数字を知って、伸ばす場所を決める」という考え方は、アマチュアでも同じです。
川崎春花|2026年 国内女子ツアー(JLPGA)
72.4
平均ストローク
GolfCounterユーザー平均
121.9
5,979ラウンド・平均パット42.2
差は49.5打。埋めるべきはドライバーの飛距離ではなく、パット数とパーオン後のミスです。まず自分の現在地を知ることから始めましょう。
川崎春花のプロフィール・成績に関するよくある質問
川崎春花は何勝している?
国内JLPGAツアー5勝(国内メジャー1勝:2022年日本女子プロ選手権)です。2022年2勝、2024年3勝(2026年9月時点)。
川崎春花の日本女子プロ選手権優勝とは?
2022年、大会最年少の19歳でレギュラーツアー初優勝を国内メジャーで飾りました。同年は新人賞も獲得しています。
川崎春花の身長・出身は?
身長158cm、京都市出身です。2003年5月1日生まれで、大阪学院大学高校を経て2021年11月にプロテスト一発合格しました。
川崎春花の2026年の成績は?
9月時点でメルセデス・ランキング44位、賞金ランキング52位、トップ10は1回です。
川崎春花の飛距離は?
2026年のドライビングディスタンスは242ヤード(33位)。158cm・51kgで250ヤード級を飛ばす独特のスイングで知られます。