鈴木愛のプロフィール・経歴・成績|身長・出身から賞金・世界ランキング・スポンサーまで
鈴木愛の公表プロフィールと戦績を、公式情報(ツアー公式・GDO)に基づいて1ページに整理しました。 身長・出身・出身校、ゴルフを始めた経緯からプロ入り、主な優勝までの経歴、 通算勝利・賞金・ランキング・スポンサー契約を2026年10月1日時点でまとめています。
2026-09-28更新 / 5,979ラウンド分析
※ 掲載しているのは公式プロフィール・公式リリース・主要ゴルフメディアで確認できる公表事実のみです。家族構成・親の職業・交際など私生活に関する推測情報は扱いません。
鈴木愛のプロフィール(身長・出身・経歴)
| 名前 | 鈴木愛(Ai Suzuki) |
|---|---|
| 生年月日 | 1994年5月9日(32歳) |
| 出身地 | 徳島県東みよし町 |
| 身長 | 155cm/体重58kg |
| 出身校 | 倉吉北高校(鳥取) |
| ゴルフを始めた年齢 | 11歳。宮里藍の優勝をテレビで見たのがきっかけ |
| プロ入り | 2013年プロテスト合格 |
| 主契約(クラブ) | PING |
| 主なツアー | 国内JLPGAツアー |
| 記録 | 2019年に史上2人目のツアー3連勝を含む年間7勝 |
鈴木愛の経歴|ゴルフを始めてから現在まで
鈴木愛(すずき・あい)は1994年5月9日、徳島県東みよし町生まれ。宮里藍の優勝をテレビで見て11歳でゴルフを始め、母の運転で試合を回る家族ぐるみのサポートで力をつけました。鳥取・倉吉北高校を経て2013年のプロテストに合格。合格から3試合目の下部ツアーで早くも初優勝しています。
2014年はQTランキング51位からのスタートでしたが、9月の国内メジャー・日本女子プロ選手権で20歳のツアー初優勝。2016年にも同大会を制して国内メジャー2勝目。2017年は2勝を挙げ、森田理香子以来4年ぶりの日本人賞金女王に。2019年は樋口久子三菱電機レディス、TOTOジャパンクラシック(米ツアー共催・米初優勝)、伊藤園レディスと史上2人目のツアー3連勝を含む年間7勝で、最終戦まで争った渋野日向子と申ジエを抑えて2度目の賞金女王に輝きました。
2023年の北海道meijiカップで2年ぶりの18勝目、2024年は明治安田レディスとVポイント×ENEOSゴルフを2週連続で制して節目の通算20勝。2025年は最終戦のJLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップで岩井千怜とのプレーオフを制し、9年ぶりの国内メジャー3勝目となる通算22勝目を挙げました。優勝の原動力は「自分の持っている中でダントツにやさしい」と語るレディス用パターでした。
2026年9月時点で国内賞金ランキング11位、メルセデス・ランキング11位、今季トップ10は7回。平均パット数1.76(4位)、バーディ率3.66(3位)、パーブレーク率20.6%(3位)とグリーン周りの強さは健在で、平均ストローク70.9はツアー10位です。
鈴木愛の成績・優勝・賞金・世界ランキング(2026年10月1日時点)
2014年に国内メジャーで初優勝し、2017年と2019年に賞金女王。2019年は史上2人目の3連勝を含む年間7勝。2024年に通算20勝、2025年はリコーカップで9年ぶりの国内メジャー3勝目となる22勝目。2026年9月時点で賞金ランキング11位、平均パット数はツアー4位です。
プロ通算勝利
23勝
JLPGA 22勝(国内メジャー3勝)+LPGA 1勝(2019年TOTO・共催)
賞金女王
2017・2019年
2019年は年間7勝・3連勝
国内賞金ランキング(2026年)
11位
メルセデス・ランキング11位・今季トップ10は7回
世界ランキング(Rolex)
77位
2026年9月10日時点
平均パット数
1.76
2026年国内女子4位。バーディ率3.66は3位
主な優勝
| 時期 | 大会 | 補足 |
|---|---|---|
| 2025年11月 | JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ | 岩井千怜とのプレーオフを制し9年ぶりの国内メジャー3勝目・通算22勝目 |
| 2024年 | 明治安田レディス/Vポイント×ENEOSゴルフ | 2週連続優勝で通算20勝 |
| 2023年8月 | 北海道meijiカップ | 2年ぶりの18勝目 |
| 2019年 | 樋口久子三菱電機レディス/TOTOジャパンクラシック/伊藤園レディス ほか年間7勝 | 史上2人目の3連勝。2度目の賞金女王 |
| 2016年9月 | 日本女子プロ選手権 | 国内メジャー2勝目 |
| 2014年9月 | 日本女子プロ選手権 | 20歳でツアー初優勝を国内メジャーで |
2026年 国内女子ツアー(JLPGA)のスタッツ
| 項目 | 数値 | 順位 |
|---|---|---|
| 平均ストローク | 71.0 | 10位 |
| 平均パット数(パーオン時) | 1.76 | 4位 |
| バーディ率 | 3.64 | 6位 |
| リカバリー率 | 65.6% | 18位 |
| ドライビングディスタンス | 240yd | 38位 |
| パーオン率 | 66.2% | 46位 |
年度別トピック
| 2013年 | プロテスト合格 |
|---|---|
| 2014年 | 日本女子プロで初優勝 |
| 2017年 | 初の賞金女王 |
| 2019年 | 年間7勝・2度目の賞金女王 |
| 2024年 | 通算20勝 |
| 2025年 | リコーカップ優勝で22勝 |
| 2026年 | 賞金11位・トップ10 7回(9月時点) |
※ 賞金・ランキングは2026年10月1日時点の公開情報です。試合ごとに変動するため、最新値は下記の出典でご確認ください。 出典:GDO:選手プロフィール/GDO:2026年スタッツ/JLPGA公式:リコーカップ優勝(2025-11)/GDO:国内女子メルセデス・ランキング2026/GDO:女子世界ランキング(Rolex)2026
鈴木愛のスポンサー・契約
| 企業・ブランド | 契約内容 |
|---|---|
| PING | クラブ |
| セールスフォース | スポンサー |
※ 公式発表・主要メディアで確認できる契約のみ掲載しています。
鈴木愛の数字を、自分のゴルフに置き換える
プロの数字はそのまま真似できません。ただ「自分の数字を知って、伸ばす場所を決める」という考え方は、アマチュアでも同じです。
鈴木愛|2026年 国内女子ツアー(JLPGA)
71.0
平均ストローク
GolfCounterユーザー平均
121.9
5,979ラウンド・平均パット42.2
差は50.9打。埋めるべきはドライバーの飛距離ではなく、パット数とパーオン後のミスです。まず自分の現在地を知ることから始めましょう。
鈴木愛のプロフィール・成績に関するよくある質問
鈴木愛は何勝している?
国内JLPGAツアー22勝(国内メジャー3勝:2014・2016年日本女子プロ、2025年リコーカップ)と米LPGAツアー1勝(2019年TOTOジャパンクラシック・共催)です(2026年9月時点)。
鈴木愛の賞金女王は?
2017年と2019年の2度。2019年は史上2人目のツアー3連勝を含む年間7勝で、渋野日向子と申ジエを抑えて戴冠しました。
鈴木愛の2025年リコーカップ優勝とは?
通算9アンダーで並んだ岩井千怜とのプレーオフを2ホール目で制し、9年ぶりの国内メジャー3勝目、通算22勝目。レディス用パター「G Le2 ECHO」が話題になりました。
鈴木愛の身長・出身は?
身長155cm、徳島県東みよし町出身です。1994年5月9日生まれで、倉吉北高校を経て2013年にプロテスト合格しました。
鈴木愛のスポンサーは?
クラブはPING、ほかにセールスフォースがスポンサーです。