ヤーデージYardage
コースやホールの距離表示。
2026-04-02更新
解説
ヤーデージ(Yardage)は、ゴルフコースやホールの距離を表す指標のことです。各ホールのティーからグリーン中央までの距離や、フェアウェイ上の残り距離を示します。コース上にはヤーデージ杭(100ヤード、150ヤード、200ヤードなど)が設置されており、クラブ選択の基準になります。GPSナビやレーザー距離計の普及により正確なヤーデージが手軽にわかるようになりましたが、高低差や風を加味した「実質距離」の判断力も重要です。
具体例
150ヤード杭からグリーンまでの距離を確認してクラブを選ぶ
よくある質問
ヤーデージ杭の色の意味は?
コースによって異なりますが、一般的に赤杭が100ヤード、白杭が150ヤード、青杭が200ヤードを示します。グリーンセンターまでの距離であることが多いです。